【西鉄】津屋崎駅 常備乗車券

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西鉄 津屋崎駅  常備乗車券です。金額のみ印刷で発駅印を捺印するタイプの乗車券です。
西鉄の場合、特定区間を除くと関西私鉄の様に発駅部分が空欄になった乗車券を多用していた時期があります。

17km以上ある金額券のため、下車前途無効の表記はありません。

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津屋崎駅跡にある案内版です。宮地岳線廃線後も修正されずに残っていました。旧駅舎は既に解体され現存していません。

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西鉄バス 津屋崎停留所です。
鉄道線代替系統の内、津屋崎町側はこの先の津屋崎橋で折り返します。ここから天神、宗像、新宮方面への系統がありますがJR福間方面を除くと便数は多くありません。

【西鉄】新宮駅 端末乗車券

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西鉄 新宮駅 端末乗車券です。
宮地岳線部分廃止後は西鉄貝塚線の終着駅になりました。

この駅には自動券売機がありません。西鉄の小駅には窓口端末しか無い駅があります。

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正確には西鉄新宮駅です。西鉄の場合乗車券表記を簡略化する傾向があります。大牟田線の福岡駅も正確には「西鉄福岡(天神)駅」ですが乗車券は単純に福岡と表記しています。

西鉄には入場券制度がありません。一部の駅では証明書(無料)で入場することができます。

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当日は新宮駅前から津屋崎方面への電車代替系統に乗り換えて津屋崎へ行っています。この系統も当初のオリジナル系統ではく、旧西鉄福間駅へは入らず、JR福間駅を経由するようになりました。

【JR西日本】湯田村駅簡易委託乗車券(相互式)

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JR西日本 湯田村駅 簡易委託乗車券(相互式)です。
この時期、広島印刷場が閉鎖された影響で硬券から軟券に移行した駅があります。湯田村駅の硬券も軟券化されていましたが、受託者のお話によると少しだけ硬券を残して、地元客には新券(軟券)を発売しているとの事でした。

同一区間でも2種類の券(金額式と相互式又は一般式)が存在していたケースもあった様です。この場合、相互式は往復乗車券の代用として発売することもありました。

広島印刷場の〇ム相互式は国鉄時代から小児断線券が存在しています。

【JR西日本】上戸手駅簡易委託乗車券

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JR西日本 上戸手駅 簡易委託乗車券です。
広島・岡山支社ではあまり枚数が出ない小児口座に対して大人・小児共用で調製後、ゴム印で小児券にするケースがありました。一部の管理駅で硬券の断線を切断して委託先へ渡すケースもあり、まれに小児断線のある簡易委託券が存在していた事もあります。

下のシミはお好み焼きの油です。当時の簡易委託先では券箱の近くでお好み焼きを焼いていたため、売れ行きが悪い券だと油が飛んでいた券があったためです。

【ラクテンチ (西石油) 】入園券込み往復乗車券

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ラクテンチ (西石油) 入園券込み往復乗車券です。

ラクテンチの鋼索線事業は平成30年6月1日会社分割(株式会社ラクテンチ設立)後、岡本製作所から西石油グループへ営業譲渡されました。岡本製作所事業譲渡直前の券と比較した場合、乗車券部分の変更はありません。副券部分に関しては時期により複数のパターンが存在しています。平成30年10月現行券は「思い出、天然色。」が削除されています。

ケーブル単独券は存在していません。乙原ゲートから入場した場合、のりもの券1枚400円又はとくとくのりもの券1パンチで片道又は往復利用可能です。

認可(上限)普通乗車券大人80円 小児40円 (片道 平成30年6月1日現在) です。
※認可運賃での取り扱いは実質停止しています。普通乗車券は既に存在していない模様です。
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