【松本電鉄】北新・松本大学前駅 硬券入場券

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松本電鉄 北新・松本大学前駅 硬券入場券です。

北新駅は平成14年に北新・松本大学前駅へ駅名を改称しています。
同駅の入場券ですが、長年旧券のままゴム印で訂正した券を使用していました。土・日・祝日は窓口休業で、休日に駅員が配置された場合でも集札のみ対応することもあります。

ゴム印訂正券は「・」がありません。

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(北新・松本大学前駅 2007年11月撮影)

正式な駅名は改称時から「北新・松本大学前駅」と「・」が入るのが正しい駅名です。駅名標に関して当初「・」を省略したものを使用していました。文字数のバランスから2段に分けたためです。

近年、駅名標のリニューアルを実施したため、現在では正式な「北新・松本大学前駅」となっています。

【松本電鉄】大庭駅 一般式乗車券

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松本電鉄 大庭駅 一般式乗車券です。

運賃変更印、入鋏印、無効印で券面が少々分かりにくい状態になっています。
松本電鉄(ALPICO)入鋏印は同一時期に複数の印を併用していたため、駅によってバラバラの状態で運用していた時期があります。

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(松本電鉄 大庭駅 2007年11月撮影)

上記の乗車券は大庭駅無人化の前に購入して、新島々で貰ってきたものです。
この時点で大庭駅の窓口営業時間は平日の特定時間帯のみに縮小されていました。カラフルに彩色された駅舎もかなり傷んでいた状態で、無人化後に解体されています。

【のと鉄道】穴水運転区 車発券

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(画像をクリックすれば拡大します)

のと鉄道 穴水運転区 車発券です。

平成4年7月発行のレシート券で和倉温泉から輪島までの片道券です。
七尾線電化に伴い、和倉温泉-輪島間の運営がのと鉄道に移管された後も金沢からの急行列車は存続していました。車発機を導入したのはJR線関連の発券、精算がそれなりに発生したためだとと考えています。

手元の原券は北陸ワイド周遊券でした。社線区間は別途精算する必要があったため、車内で購入して、その後に券を持ち帰っています。裏面に輪島駅の無効印があります。

穴水以南に路線を縮小した後も、車発機を更新して使用していました。前回の運賃改定時に車補へ戻ったとの話を聞いたことがあります。既に定期列車で七尾以南へ直通する運用は無く、基本ワンマン運転のため、JR関連の車内精算も激減しているのではと思っています。

※一時期ワンマン列車にアテンダントが乗務して車発機からJR連絡を含む乗車券を発売していた時期があります。
現在の「のと里山里海号」だと基本は予約制で案内・サービス業務が主業務だと考えているため、JR券関連の車内精算は不可だと思っています。

【のと鉄道】能登三井駅 記念入場券・乗車券

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のと鉄道 能登三井駅 記念入場券・乗車券です。

この券も穴水駅で発売していた廃札記念券です。穴水・輪島間廃止に伴うセット券の一部です。末期の能登三井駅はダイヤ改正(減便)に伴い、列車交換が無くなったため無人化されていました。

同社の入場券ですが160円券が欠札になった後、補充されていない駅が何駅が存在した状態です。現行の新200円券は上記の様式で登場した際に160円券から様式が変更されています。
その後、能登線(穴水・蛸島 間)の廃止が確定したため、上記の新200円券様式で再発売されています。穴水駅での現行券も上記の様式を継続使用しています。


前回の運賃改定で最低運賃が210円に改定されています。この時入場料金について改定された情報がなく、通信販売の記念入場券も200円のまま据え置きされているため、現行券に変化はないと考えています。

【のと鉄道】輪島駅 珠洲駅 記念乗車券

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のと鉄道 輪島駅 珠洲駅 記念乗車券です。

上の輪島駅分は路線廃止後、不要になった廃札(記念券)を穴水駅で発売していたものです。台紙等は付属していない状態でバラ売りに近い状態で発売していました。既に乗車券としては失効しているため、額面ではなく3枚500円程度の金額だったと思います。(日付は事前の印刷です)

下の珠洲駅分は現地で購入した実券で、当時社線内発着の硬券はこの券のみとの事でした。恋路関連券は最安となる松波発が比較的多く、記念券様式もあります。
両方共、裏面は券番のみで記念券で見られる、有効期限等の加刷はありません。

松波から恋路ゆきの一般式券は国鉄時代(金沢局、名古屋印刷場)からA券で作成したこともあり、転換後もこれに近い形で用意していたのではと考えています。珠洲駅分に関しては恋路駅に近いこともあり、増収目的で自駅発分を用意したと考えています。


国鉄金沢局では近距離券を一般式で発売していた時代があります。50kmまでの近距離券は主にB券を使用していたため、A券を使用していた恋路券に関しては、特別に意識していたと考えています。
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