【都営】九段下駅 連絡区変券

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平成16年 都営 九段下駅 連絡区変券です。

東京メトロ移行後も都営側では営団表示の券が残っていた状態です。九段下駅も来月から改札統合に向けた改良工事が始まります。

この趣味を続けていると、自分で使用していない着札で困る事があります。上記の券も精算窓口(改札)で発券したものか、乗継精算機で発券したものか区別できていない状態です。

普段利用していない駅だと尚更?になることも。Web版用の資料・HTMLを更新しているとき、参考にできる書籍もなく検索しても1発で正解が判明することも早々ありません。

最近の感熱券だと端末券と自動機の区別が一見しただけではできない物が増えている感じです。

【南部縦貫鉄道】JR東発売 野辺地駅乗車券

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南部縦貫鉄道 JR東日本発売 野辺地駅乗車券です。

野辺地駅の構造上、南部縦貫鉄道側の駅舎にはJR側からしか入場できませんでした。JR側駅舎では社線の乗車券を硬券で発売しています。この取扱いも末期には中止され証明書で対応していました。

社線側の駅舎にも出札窓口がありJR線からの乗継客向けに乗車券を発売していました。平成以降だと車内補充券しか無い時期もあります。

この券には「□東」などの記号がなく一見しただけではどちらの社が発売したのかわからない状態になります。

【JR東日本】野辺地駅 他社委託乗車券

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JR東日本 野辺地駅 他社委託乗車券です。

同駅は青い森鉄道に業務委託しているため、社線様式でJR券を発売しています。
社名表記は発売元の「(青い森鉄道)」金額の上は「東日本会社線」です。

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当日は1番線で駅名標などの整備工事を実施していました。1番線は主に大湊線で使用しているため、東日本仕様の駅名標でした。午後にもう一度見ると仕様が変わっていた様な?写真も撮らずなんとなくでしたので見間違いかも知れません。

【遊覧鉄道】まほろばファミリー鉄道

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まほろばファミリー鉄道乗車券です。

場所は奈良県 まほろば健康パーク(奈良県浄化センター公園)に設置された5インチの遊覧鉄道です。
近鉄「ファミリー公園前駅」と言った方が分かりやすいかも知れません。
近年、公園内の設備を更新したとき、新規に設置しています。

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5インチといっても本格的に整備していまして、車両はドクターイエローや新幹線、近鉄通勤電車など複数の種類があります。

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駅は1か所あります。環状線になっていて基本は券1枚で園内を1周できます。2週分(2回分)だと割引になる券もあります。

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総延長距離はそれなりにあり、駅構内だけでもこれだけの広さがあります。

公園内を再整備したとき、県営からPFI委託方式へ運営者が変更になっています。現在の運営は奈良新県営プールPFI株式会社が担当しています。

【近江鉄道】貴生川駅 運賃精算済証

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近江鉄道 貴生川駅 運賃精算済証です。

当時は国鉄線との共同使用駅で近江鉄道側に中間改札がありました。社線内精算後、この券で出場するかそのまま国鉄線に乗車します。私の場合、そのまま国鉄線に乗継して手元に残しています。

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近江鉄道LE10形 近江鉄道ミュージアムにて撮影 

上記の券はLE10形が登場した(昭和61年4月)直後の券です。実際に乗車してみて2軸車特有の揺れが印象にのこっています。当時はまだ地方私鉄だと冷房車が少なく、近江鉄道ではこの形式が初の冷房車になります。

乗車定員が少ないことから、通学時間帯は電車も併用することになり、結局LE-Car置換計画は失敗、導入から10年程で定期運用が終了してしまいます。全車廃車後、近江鉄道ミュージアムに1保存されましたが、写真の保存車も後年解体されました。
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