【京都市】市バス専用一日乗車券カード 700円券

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市バス専用一日乗車券カード 700円券です。
平成8年9月~平成12年3月まで発売していた券で平成30年6月30日まで利用可能、 新券交換期限:平成31年3月31日でした。
一日乗車券カードを500円に値下げしたとき、旧700円券は新券と交換+差額無手数料で払い戻しですが、権利の過少行使としてそのまま使用することができました。この場合差額200円は戻りません。

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上記カードの地図が異なっています。市バス専用一日乗車券カードは有名な券のため他のblog等でも大量の記事がありますが、均一区間変更に関してはそれほどない感じです。

一番上の券が当初の券、2枚目のカードは高野玉岡町が削除されています。地下鉄国際会館駅延伸に伴い、北ブロック系統が再編され一部の系統を京都バスへ譲渡(高野玉岡町は京都バス単独停留所に変更)したためです。現在は北1・3・8系統が残っています。

3枚目のカードは九条山/清閑寺前/深草谷口町が削除されています、地下鉄東西線開業に伴い、醍醐営業所(東ブロック系統)を京阪バスへ譲渡したためです。東ブロック系統は消滅しています。

カード券面単独では無理で市バスの系統再編を知らないと記事にできないことも理由の一つだと考えています。

高野玉岡町は京都バスとの共通化の際、地図に復活して今年3月の岩倉地区均一区間拡大で再度地図から消えました。個人的には岩倉団地までは含まれるとして、市原まで拡大されるとは予想外です。

出町柳・市原 えいでん4区380円に対して京都バス均一230円。京都バスの出町柳出札は今月6/28で営業終了(無人化)になります。京都バス・京阪定期券の連絡範囲も今年縮小しているため均一区間拡大でそれなりの変化が発生しました。

近況

近況

最近ドタバタしていてもう満中陰かと思う事もあります。必要な手続きもやっと半分は済んだ感じです。
確定申告と準確定申告では追納する必要はない感じで還付申告はどうするか?1万円以下の金額・多分数千円程度のため、書類を揃えて税務署へ行く手間を考えた場合、パスしたい感じもあります。相続税とは無縁です。

年金事務所へ行って手続きを行ったとき当初書類不足で受付不可、再度書類を揃えて出直しなど役所関連の手続きは嫌になる程大量の紙(証明書)との格闘状態になり、最後の法務局問題が一番頭の痛い問題になっています。

年金事務所は相談の中で記載方法を教えてくれますが法務局は申請完了後に審査となり、不備があれば補正か取下げ、放置していると却下で書類は不返却+貼り付けした印紙も返還不可で別途税務署に還付申告しないと登録免許税は戻ってきません。
素直に司法書士へ依頼すれば手間は省けますが先生への報酬がお安くない。紙2枚程度を作成してもらって、申請を依頼すると報酬部分だけで多分5~10万円程度、平均的には7・8万程度に+消費税。

だったら自分で済まそうかと思う事も。

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新線が開業しても乗車することができず、やっとおおさか東線の開業区間に乗車してきました。
これでJR全線完乗後の記録更新(新線完乗)です。三陸鉄道転換部分は当面時間の確保が難しい感じで全線完乗のタイトルは当面返上予定です。

【弘南鉄道】津軽尾上駅 硬券入場券

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弘南鉄道 津軽尾上駅 硬券入場券です。

同社の小駅の場合、平成以降旧券の流用か金額印刷のない(金額補充)の券を使用していることがあります。このような状態の券は一部の140円券と150円券に存在しています。金額をゴム印やボールペンで補充していますが、金額記入を省略して発売していた駅が数駅ありました。

現在の150円券は金額印字に戻っています。同社の初乗り運賃は200円ですが、入場料は150円に据え置きされています。消費税増税で各社共、入場料金改定を実施するのかこれから具体化するとは思います。

【神戸市営】長田から三宮接続海岸線着券

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神戸市営 長田から三宮接続 地下鉄海岸線着券(三宮・花時計前駅経由)です。
長田から三宮まで乗車(230円区間同額)後、前途放棄して残した券です。

現実問題として、神戸高速線・高速長田と市営地下鉄長田駅は同じ場所で高速長田から阪神・阪急三宮までは高速2区150円のため、地下鉄線を利用すれば80円程割高になります。

上記乗車券では新長田経由で三宮・花時計前駅へ乗車することはできません。差額精算が必要です。西神・山手線から海岸線へは実キロで計算するため、接続駅別にボタンが分かれています。

三宮駅から海岸線乗継の場合、さんちか(地下道)を経由して市役所まで歩くことになるため、利便性は高いとは思えない感じです。

【大阪市営】地下鉄・バス乗継券での乗越精算

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大阪市営 地下鉄・バス乗継券での乗越精算例です。

紙券での乗り継ぎ割引が廃止になった市営地下鉄(大阪メトロ)ですが、紙券での乗継割引券で自動精算機が利用できないケースが複数ありました。そのひとつのパターン例です。

当時、地下鉄バス乗継は乗継指定駅に限定されていましたが、乗車券購入時にバス乗継駅を指定して購入していません。上記例は野田阪神から地下鉄1区バス乗継140円券(230円券)で地下鉄2区間以上乗り越しした場合、自動精算機が使用できず改札で差額精算が必要なケースです。

この場合、原券を回収せず、収受額印を捺印した券で代用するケースです。札幌市の様に精算用の常備乗継券は存在していませんでした。

実際、他社線発で原券が回収できず、収受額印も捺印できない地下鉄・バス乗継割引適用のケースがまれにありその場合、決まった扱いがない様な感じでした。乗車票などで代用してしまう事もあった様です。
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