【弘南鉄道】津軽尾上駅 硬券入場券

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弘南鉄道 津軽尾上駅 硬券入場券です。

同社の小駅の場合、平成以降旧券の流用か金額印刷のない(金額補充)の券を使用していることがあります。このような状態の券は一部の140円券と150円券に存在しています。金額をゴム印やボールペンで補充していますが、金額記入を省略して発売していた駅が数駅ありました。

現在の150円券は金額印字に戻っています。同社の初乗り運賃は200円ですが、入場料は150円に据え置きされています。消費税増税で各社共、入場料金改定を実施するのかこれから具体化するとは思います。

【神戸市営】長田から三宮接続海岸線着券

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神戸市営 長田から三宮接続 地下鉄海岸線着券(三宮・花時計前駅経由)です。
長田から三宮まで乗車(230円区間同額)後、前途放棄して残した券です。

現実問題として、神戸高速線・高速長田と市営地下鉄長田駅は同じ場所で高速長田から阪神・阪急三宮までは高速2区150円のため、地下鉄線を利用すれば80円程割高になります。

上記乗車券では新長田経由で三宮・花時計前駅へ乗車することはできません。差額精算が必要です。西神・山手線から海岸線へは実キロで計算するため、接続駅別にボタンが分かれています。

三宮駅から海岸線乗継の場合、さんちか(地下道)を経由して市役所まで歩くことになるため、利便性は高いとは思えない感じです。

【大阪市営】地下鉄・バス乗継券での乗越精算

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大阪市営 地下鉄・バス乗継券での乗越精算例です。

紙券での乗り継ぎ割引が廃止になった市営地下鉄(大阪メトロ)ですが、紙券での乗継割引券で自動精算機が利用できないケースが複数ありました。そのひとつのパターン例です。

当時、地下鉄バス乗継は乗継指定駅に限定されていましたが、乗車券購入時にバス乗継駅を指定して購入していません。上記例は野田阪神から地下鉄1区バス乗継140円券(230円券)で地下鉄2区間以上乗り越しした場合、自動精算機が使用できず改札で差額精算が必要なケースです。

この場合、原券を回収せず、収受額印を捺印した券で代用するケースです。札幌市の様に精算用の常備乗継券は存在していませんでした。

実際、他社線発で原券が回収できず、収受額印も捺印できない地下鉄・バス乗継割引適用のケースがまれにありその場合、決まった扱いがない様な感じでした。乗車票などで代用してしまう事もあった様です。

【京都市】トラフィカ京カードの乗継割引額拡大

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平成31年3月16日から京都市 トラフィカ京カードの乗継割引額が拡大されます。

上記のカードは2007年のカードです。市バスとくとくカードからトラフィカ京カードへ移行したとき、地下鉄・バスカード乗継割引を設定していますが、今まで割引額の変更はありませんでした。次のダイヤ改正時に地下鉄・バス、バス・バス乗継共大人120円引きに拡大されます。

次のダイヤ改正でトラフィカ京カードが京都バス(全線)で利用できるようになります。代わりに市バス専用回数券カードの発売は平成31年3月15日限りで終了します。

個人的な感想は大阪市(交通局)と比較して割引率が良くない、バス車内で現金では乗継券が購入不可と制約があった京都市ですが今回の改正で多少は改善したかと考えています。他社連絡となるため交通局だけの判断で対応できず京都バス・京阪バス・京阪京都交通との調整が必要な事も原因だとは思っています。

仙台市の様に宮城交通との調整が難航した社・局の場合、乗継駅が限定された上に金額も40円引きと大幅な割引ができませんでした。仙台市側が宮城交通側の割引負担率を変更しなかったためだと聞いています。

今回の改正で旧370円(京阪シティバスを含む旧券)、380円紙券乗継券は利用停止となり使用することができなくなります。9月末までに新券へ交換しない場合失効します。

【阪神】西元町駅 レイルウェイカード(阪急版発売)

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阪神 西元町駅 レイルウェイカード(阪急版発売)です。
今月末で発売を終了する レイルウェイカードを購入してきました。

神戸高速線移行(第2種化)に伴い、西元町駅は阪神管理駅に変更されていますが、 レイルウェイカードは従来通り阪急版が発売されています。

大人用のレイルウェイカードは1000円券から存在しています。小児500円券は阪急・能勢のみの発売で阪神・北大阪急行では設定がありません。

スルッとkansaiカード神戸高速鉄道発売開始時は西元町・高速長田間、花隈の各駅は阪急ラガールカードを発売していました。 レイルウェイカード移行時に名称は統一していますが、カード券面は阪急(能勢・北急)と阪神で別々になっています。

今回のレイルウェイカード払い戻しに関しては発券会社に限るとの制限があります。そのため、能勢版や北急版を阪急三宮で払戻することは出来ません。

そのため、神戸高速線内・阪神管理駅で購入したカードは阪神駅で払戻不可になるという現象が発生します。阪急は自社管理駅(花隈を含み、天神橋筋六丁目を除く)で対応可能です。阪神側は阪神駅長室所在駅に限定されています。

阪神公式WEBでは神戸高速線内だと小児カード発売金額が異なっている事は掲載されていますが、阪急版が発券されることは記載されていません。

PiTaPaを利用していると磁気カードを購入することがほぼ無いため、今回神戸高速線内でレイルウェイカードを購入するまでラガールカードからの矛盾(阪神駅で阪急券発売)が継続していたと思っていませんでした。
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