【明知鉄道】恵那駅 200円新券入場券

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明知鉄道 恵那駅 200円新券入場券です。

料金改定後も新券に置換されないまま190円券を発売していた同社入場券です。恵那駅と明智駅は200円新券が登場しています。印刷会社は日本交通印刷で記念券を除き、190円時代の関東交通印刷券は存在していないのではと思う事もあります。

※岩村駅は日本交通印刷190円旧券のままです。

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恵那駅の物販コーナーです。乗車券関連の発売は500円の使用済みセット券(袋入り)の在庫がありました。

【明知鉄道】乗車券印刷会社の変化 恵那駅

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明知鉄道 乗車券印刷会社の変化 恵那駅分です。

恵那から東野までの同一券で上の券が190円旧券 日本交通印刷、下の券が200円現行券 関東交通印刷券です。明智鉄道では2014年4月1日に運賃改正を実施しています。運賃改定後の新券が関東交通印刷券です。印刷時期により発注先が異なっている感じです。

なぜか両社で地紋(字模様)の構成が異なっています。私鉄現行券で印刷時期により字模様が変化することがあってもで2種類の字模様が共存する少ない事例です。

字模様原版は貴重品扱いで、国鉄などでも民間に字模様印刷を委託したケースなどでは字模様を変更していることがありました。規模の小さい地方私鉄でそこまで考慮しているか?少々謎の部分もあります。

【明知鉄道】乗車券印刷会社の変化

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明知鉄道 乗車券印刷会社の変化を考えたとき、興味深いものがあります。上の券は関東交通印刷で作成された券、下の券が日本交通印刷券です。

転換当初から日本交通印刷で調製していました。途中から関東交通印刷に移行したと思ったら、現行券で日本交通印刷に戻った券もあり、完全に関東交通印刷へ移行した様ではない感じです。

硬券全盛時代なら複数の印刷会社へ発注していることもありました。現行券の同一口座で調製時期により複数の印刷会社が混在になるケースはまれなケースだと思っています。

※上記の券は明智駅にて着札を1枚20円で販売している券です。(平成29年7月現在 消費税込)

【名鉄】新鵜沼駅 JR東海発行券

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名鉄 新鵜沼駅 JR東海発行券です。

新鵜沼駅の構造上改札分離工事が実施されるまでの間、JR東海側駅舎でも名鉄乗車券を発売していました。名鉄側はJR常備券で対応していました。JR側は自動販売機かマルス端末での対応です。

名鉄・JR連絡通路には名鉄側が設置した中間改札(出札)もありました。時間帯によっては無人状態のこともあり、鵜沼着のJR券しか所持していないケースだと名鉄線内無札で車内精算するケースもありました。

【帆柱ケーブル】鋼索線 片道乗車券 小児

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帆柱ケーブル 鋼索線 片道乗車券(小児)です。

この券は山上駅で購入したと思っているのですが、券面からは判別できません。日付印も会社名で発売駅名を使用していない状態です。

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帆柱ケーブル 山上駅 2001年9月撮影

目的地は「皿倉山」ですが、社名は「帆柱ケーブル」、少し紛らわしい感じもあります。現在では「皿倉登山鉄道」に社名を変更しています。
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