【広島電鉄】家庭裁判所前 乗車駅証明書

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広島電鉄 家庭裁判所前 乗車駅証明書です。
本線から白島線方面へ直通する電車があるため、直通電車乗車時に必要な券です。

停留所名が**になっているため、券面だけでは?になります。
白島線内の運賃が本線系統と異なり110円乗切り制度を採用しているためです。
白島線内からの乗車を区別するため、白島方面のホームにしか設置されていません。家庭裁判所前から白島終点まで200m。実際に使用する客は皆無かも知れません。本線から直通する対象の電車が5-6本しかなく、現地の時刻表にも本線始発の表示がないため、乗車する電車の始発地が簡単に判断できないためです。

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本来の証明書は停留所名の記載があります。
広島市内中心部のみ運賃を引き下げたとき、電車に整理券発行機を設置する代わりに対象となる停留所へ発行機を設置したためです。宮島線直通用の電車には整理券発行機がありますが、乗車駅を証明する機能はなく単純に軌道線内(市内線)から広島駅方面へ乗車することを証明している券になります。

【北海道中央バス】岩内ターミナル

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北海道中央バス 岩内ターミナルからの乗車券です。

このとき利用したのはニセコバスの小沢線(北海道中央バスの子会社)です。
国鉄岩内線廃止に伴い、全線完乗の対象からは除外されました。廃線後に倶知安から小沢経由で岩内ターミナルまで1往復乗車しています。

岩内ターミナル=旧岩内駅跡です。鉄道の遺跡は無かったと思っています。

【静鉄バス】新静岡 金額式 80円感熱券

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静鉄バス 新静岡より 金額式 80円感熱券です。
前日の新静岡駅乗車券と同じ日に購入しています。電車用とは異なり、無地紋両面印刷券です。

【お知らせ】
今月、さくらのレンタルサーバとの契約を実施しました。一番格安のライトプランで年間約1500円、月額換算で約130円程度です。

静的HTMLサイトと広告が出ないblogサイトだけならライトプランで十分だと思います。WordPressも候補に入れたのですが、格安サーバだと処理が遅くなる(表示が遅くなる)可能性が高く、ある程度余裕があるプランだとそれなりのコストが必要になる、WordPress本体やプラグインの脆弱性問題もあり、簡単に運用できないかも?と思う事もありました。

もう一つの理由として、今年の3月に日本の鉄道全線完乗を達成しました。次の作業としては長年放置していたホームページの更新(再作成)です。忍者ホームページにある旧サイト(本館)をさくらへコピーして広告が出ない様に変更した後、本館ホームページの土台作成になります。

ある程度のひな形は完成しているのですが、まだ不十分な状態(リンク切れ)が残っていたり、画面が崩れるなどの問題点もあります。ホームページビルダーの様な市販ソフトは不使用で今回も懲りずにHTML手打ち(テキストエディター)です。

GMOの月額100円プランと比較して、機能的には殆ど同じだと思います。さくらの場合共用のサブドメインが2個まで利用可能なのとblogの数が50個まで可能です。(GMOは共に1個のみ)

流石にblogを50個も同時に運用できないと思いますが、検証・テスト用(予備用)に追加で1個欲しい状態です。

【静岡鉄道】新静岡駅 矢印式 110円感熱券

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静岡鉄道 新静岡駅 矢印式乗車券です。

現在、過去の資料を整理している状態です。
この券は1991年(平成3年)に新静岡駅で購入した券です。手元のメモによると単機能機で購入したことになっていてます。大人専用機で小児運賃の表記がないことから、当時のメモが合っていると考えています。この当時に西暦2桁で日付表示を実施していた事業者は多くありません。

マメにメモの整理ができてないと後年悩む原因となってしまうことがあります。

【銚子電鉄】元銚子駅 等級制時代残存券

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銚子電鉄 元銚子駅 等級制時代残存券(昭和62年券)です。

地方私鉄の場合、まれに等級制時代の古い券をそのまま使用していることがあります。元銚子から外川までの小児10円券を110円で発売していました。

古い券が残っていた理由として旧券を払いきらなかったケースと新券置換後欠札が発生して旧券を再利用するケースがあるようです。

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(元銚子駅 2007年無人化後に撮影)

この写真を撮影したのは元銚子駅、完全無人化後です。無人化直前の窓口営業は平日朝のみに限定されていました。

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元銚子駅、海鹿島駅無人化のお知らせ
無人化要因の一つに「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」がありました。
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