【美唄鉄道】東明駅 入場券

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美唄鉄道廃札券

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美唄鉄道 東明駅跡(平成13年11月撮影)

美唄鉄道の東明駅舎は4110式十輪連結タンク機関車2号と共に現地保存されています。

市民バス利用なら「東明5条」で下車が便利です。市民バス東線はこの少し先にあるアルテピアッツァ美唄までに短縮されています。
現在、市民バス東線の運行はフラワー観光バスに委託されています。

【札幌市交通局】東西線 琴似駅乗車券

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札幌市営地下鉄 東西線 琴似駅乗車券です。

札幌市営地下鉄では南北線開業時(昭和46年)から自動改札機が導入されています。中央案内軌条式鉄道(ゴムタイヤ車両)も特徴的でしたが、初期の自動改札は券面を裏にして自動改札へ投入すると通過できない仕様も独自です。中の磁気コードも独自の規格だと解説していた文献をどこかで読んだような気がします。

この乗車券の様式ですが、なんとなく横浜市営地下鉄に影響を与えたのでは無いかと勝手に考えています。例えば、札幌市・横浜市共、初期の小児券は ○割 赤文字表示でした。

【札幌市交通局】南北線 真駒内駅乗車券

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札幌市営地下鉄 南北線 真駒内駅乗車券(小児券)です。

この時代の一般的な小児券は「小」赤文字表示券が多いですが、この乗車券は ○割 です。出札業務を合理化したため、5割引(半額)の乗車券は小児・特別割引券として使用できる様式です。

券販売機の初期段階で○に割や小の文字を使用していたのは関西エリアだと思っています。よく見かけるのが大阪市交通局の券ですが、初期の京福電鉄(京都支社)などにも使用例があります。

【札幌市交通局】南北線 麻生駅乗車券

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札幌市営地下鉄 南北線 麻生駅乗車券(小児券)です。

地紋(字模様)変更された券です。感熱式に変更された後も ○割 表示は残っています。共通ウィズユーカードで引き換えたため、■カの表示があります。

SAPICA(サピカ)が登場して、共通ウィズユーカードの廃止が検討された時期がありましたが、現在も共通ウィズユーカードの発売は継続しています。今後SAPICAの利用範囲拡大が予定されていて平成25年6月22日から市電・バスへ拡大(定期券除外)、定期券のサービスも平成26年2月に開始する予定だそうです。

【札幌市交通局】1DAYカードとウィズユーカード

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(画像をクリックすれば拡大します)

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(画像をクリックすれば拡大します)

札幌市交通局の1DAYカードとウィズユーカード(旧版)です。どちらも自動券販売機で購入しています。

5/31の記事で共通ウィズユーカードとしていましたが、当時はまだ他社とは共通化されていない状態でした。このカードの歴史も単純でなく、発売当初は自動改札が対応していない状態だったと思います。

当初のウィズユーカードはプレミアム加算がありませんでした。その後プレミアム額が加算されています。一旦バスに有効な共通乗車カードが発売され、その後に共通乗車カードとウィズユーカードが統合され現在の共通ウィズユーカードになっています。
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