【JR東海】特定料金POS入場券

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JR東海のPOS入場券です。特定料金130円が適用されています。

JR東海の入場料金はJR移行後140円(小児70円)のまま据え置きですが、他社関連で100円から130円までの特定料金が存在していました。

・100円 (小児50円) :近鉄
・110円 (小児60円) :名鉄
・120円 (小児60円) :近鉄、JR東日本、JR西日本
・130円 (小児60円) :JR東日本
・130円 (小児70円) :名鉄

こまめにメモを取得していなかったので、どの金額券が何時使用されたのか、直ぐに出てこない状態です。

【JR東海】自由席特急券

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ワイドビューひだを利用したときの券です。
大垣-京都間の営業キロは103.6kmなんですね。現行ダイヤだと大垣17:54発 →京都19:21着で思ったより遅いです。京都までの停車駅は米原、草津と少ないので車内は静かなんです。メリットは京都まで乗換なしだけでしょうか。

【JR東海】伊勢奥津駅入場券

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伊勢奥津駅前(2011年8月撮影)

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三重交通 奥津駅前 平日時刻表(2011年8月撮影)

伊勢奥津駅入場券(無人化前)です。
平成21年の台風18号により家城-伊勢奥津間が不通になっている名松線ですが、津市公式webでは名松線全線復旧対策事業の実施についての記事があり、確実に復旧へ向かっています。

名松線は名張-松阪間を結ぶために計画されましたが、伊勢奥津-名張間は開業することなくバス輸送になっています。このバス路線も現在は、名松線代行バスから名張駅前ゆきバスに同日接続できないダイヤになっています。

現行の7:11発の名張ゆきは途中の敷津で名張ゆきになります。このバスが唯一の名張まで乗車できる便で最終の飯垣内(はがいと)ゆきは接続する便がありません。(31系統名張奥津線のうち、奥津駅前-敷津間は1日2便まで減便されています。)

敷津で系統分割されているのは、地域間幹線系統確保維持費補助金の補助対象路線のためです。

【JR東海】大曽根駅 金額式乗車券

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JR東海 大曽根駅 金額式乗車券です。

JR移行直後の券で裏面に循環番号があります。JR東海の券で循環番号がある券はそれ程多くないと思っています。当時の180円区間は名古屋・金山ゆきに対応していたため、そこそこの発行枚数があったものと思われます。

【JR東海】一身田駅 金額式乗車券(小児)

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JR東海一身田駅 金額式乗車券(小児)です。

JR東海の小児常備券も発売金額表示方式でした。小児の70円券から90円券までの券は上記のように金額部分が他の金額式とは異なる活字が使用されていました。これにも例外があるようで、一部の券は100円券以上に使用された活字をそのまま使用した例があるようです。
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