【JR東日本】広告入り乗車券

20121201_03.jpg

20121201_02.jpg

平成元年に新宿駅で発行された感熱式自動券売機券です。20年以上前の感熱券のため、印字内容は明瞭ではありません。
この時期JR東日本の一部の駅で乗車券裏面に広告印刷されたものがあります。この券例では自社商品ですが、他には生命保険、電気製品などの広告がありました。

【JR東日本】広告入り乗車券(エンコード券)

20121201_04.jpg

20121201_05.jpg

平成2年に池袋駅で発行された感熱式自動券売機券です。20年以上前の感熱券のため、印字内容は明瞭ではありません。
この時期、首都圏でも本格的に自動改札が導入されはじめエンコード券対応になっています。裏面は黒色になりますので色表現に制約があり、また広告効果も期待した程なかったのか、この広告券は広く普及しませんでした。

【JR東日本】気仙沼線 車内乗車券(1)

20121219_01.jpg

JR東日本 一ノ関運輸区気仙沼派出所乗務員発行の車内乗車券です。
当時の気仙沼線用車内乗車券は乗車駅別に2種類あり、この券は気仙沼-陸前港間を発駅とするものです。

JR東日本仙台支社
2012年11月19日発表のプレスリリースに、
気仙沼線におけるBRTの運行開始についてという内容があります。
2012年12月22日始発よりBRTの正式運行開始が案内されました。運行はミヤコーバスに委託されます。

詳細はプレスリリースに任せるとして、今回の変更は鉄道代行バスから一般の乗合バス(自動車線)に変更されることです。

JR東海の名松線代行バスは鉄道代行のため、運賃制度(乗車券)は全て鉄道線のものが適用されますが、気仙沼線BRTは運賃制度が大幅に変更となります。普通運賃は鉄道線、自動車線で別々に計算後合算します。一部区間で乗継割引が適用されるようになります。

【JR東日本】気仙沼線 車内乗車券(2)

20121219_02.jpg

JR東日本 一ノ関運輸区気仙沼派出所乗務員発行の車内乗車券です。
当時の気仙沼線用車内乗車券は乗車駅別に2種類あり、この券は歌津-前谷地間を発駅とするものです。

気仙沼線BRT化の感想ですが、安定したインフラ基盤の整備は絶対必要です。BRT化で少しでも安定した輸送が可能ならBRT化は有効だと考えています。

バス(自動車線)路線免許を取得をしたのか?この部分の情報が少ないため理解できていません。制度上災害代行なら鉄道代行として現行の制度を維持しても問題ないと思いますし、現実自動車線化するメリットがないように見えます。

復旧の目処が立たない状態で実態に合わせるとしてもなぜ今なのか?これもJR側のプレスリリースからは説明がない状態です。地元は鉄道での復旧を希望していますが、報道ではJR側は明確な回答を行っていないような感じです。災害規模と赤字ローカル線という事情を考慮しても現状ではJR側の説明不足だと考えています。

【JR東日本】鶴見線鶴見駅印刷発行券

20130331_01.jpg

鶴見線鶴見駅乗換改札で発行された乗車券です。鶴見線内各駅は国鉄時代に無人化され鶴見駅に中間改札を設置していました。各無人駅には自動券販売機がありますが、無札客向けに中間改札で硬券が使用され、その後常備軟券化されましたが、自動改札対応のために磁気券対応の印刷発行機が導入されました。

硬券時代には裏面に「鶴見線内使用ずみ。」の文字が印刷されていました。常備軟券に移行した時点で印刷されなくなったようです。現在では改善型車発機が導入されいる模様です。
ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する