【JR東日本(自)】自動車線乗車券:青森駅

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東日本旅客鉄道バスの乗車券です。

国鉄分割民営化後、国鉄バスは各旅客鉄道の直営バスになりました。本州3社のバス事業に関しては1年間のみ旅客鉄道会社の直営で翌年度以降は分社化される予定でした。過去東日本旅客鉄道が直営バスを運行したのは、昭和62年4月1日より1年間だけです。

本日、気仙沼線BRT正式運行開始に伴い、東日本旅客鉄道が再び直営バスを保有することになります。運行に関してはミヤコーバス に委託されますので、純粋な直営バスではありません。

今回のBRT化に伴い、普通乗車券の運賃通算が打ち切りとなり鉄道線と自動車線の合算になりますが、BRT区間を含む鉄道線-バス-鉄道線の発売可否やJR6社からのBRT区間を含む乗車券発売可否などの情報が見当たりません。この手の情報はこれから明らかになると思っています。

【JR九州バス】嬉野線 嬉野温泉駅

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嬉野線 嬉野温泉駅にて牛の岳ゆき支線バス(2009年8月撮影)

JR九州バス分社化により、取り扱い乗車券の大幅縮小がありましたが、このように普通券は残りました。地紋はJR共通地紋からバス会社専用地紋に変更されています。

写真の牛の岳ゆき支線バス(嬉野線の無名支線)ですが、地元時刻表では(牛の岳線)として案内していました。日曜祝日の現行ダイヤですが、嬉野温泉駅発は16:45発のみ1便まで減便されています。

【JR東北バス】横内線 青森駅乗車券

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JRバス東北 青森駅の横内線乗車券(自動券販売機券)です。JR券ですが一般的な汎用地紋を使用しています。

棟方志功記念館通りを経由するのは「堤橋」経由便ですが、近年はサンロード(八甲田大橋)を経由する便が殆どです。現行ダイヤで青森駅発堤橋経由便は1日3本、土曜・休日は1日1本(青森駅前17:20発)です。

棟方志功記念館通りへは青森市営バスも運行しています。(市営バスの本数は昼間1時間あたり2-3本程度ですが、等間隔ではありません。)

【JR東海バス】いいなかライナー号 飯田駅

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(乗車前にコピーした券です)

今春のダイヤ改正でセントラルライナーが廃止になります。この時代のいいなかライナー号は主にセントラルライナーと接続して、名古屋連絡を行っていました。

信南交通との共同運行でしたが、末期は信南交通が撤退してしまいJR単独運行になっていました。このJRバス券はJR東海で購入しています。ごらんの様にバス指定券込みで発券されていますが、座席定員制で号数指定のみです。企画券(回数券)を所持していた場合、バス指定券をマルスから0円指定券にて発行していました。

いいなかライナー号は不振のため、2004年に廃止されています。

【JR四国バス】高松エクスプレス大阪号 JRバス高松駅

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(乗車前にコピーした券です)

「JRバス高松」駅発行のマルス券です。当時の高松エクスプレス大阪号はマルスにも収容されていました。現在の高松バスプラザで乗車券を購入した場合、別の予約システムが導入されていますので、乗車券様式が異なっています。

大阪-高松間の高速バスは複数の事業者が参入した結果、運賃値下げ競争が激化したため、現在普通乗車券まで値下されています。また割引率が高い期間限定の回数券や早割、ネット割引など多様な割引券が存在しています。
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