【津軽鉄道】津軽中里駅 入場券

20121026_01.jpg
津軽中里駅 入場券(140円券 発売額170円)170円旧券も同じ様式です。

20121026_02.jpg
津軽中里駅 入場券(170円券)

20121026_03.jpg
2012年6月撮影

170円に料金改定されてから、しばらくの間は様式の変更が無かった津軽鉄道の入場券ですが、近年小児断線のある券が登場しています。

一部の列車にはアテンダントさんが乗務していますが、車内券の取り扱いはないようです。車内券は五所川原出発前の一部の列車に関して社員の方が車内巡回発売していました。

【津軽鉄道】車内補充券

20121028_01.jpg
2012年券

20121028_02.jpg
BJR地紋(旧券)

20121028_03.jpg
つがる地紋(旧券)五農校前駅開業後~

津軽鉄道では現在ワンマン運転を実施していますが車内券が健在です。
ストーブ列車など車掌乗務の列車もありますが、五所川原駅ホーム(車内)で立ち売りすることがあります。
新券では往復券発売に関して、有効2日の表記が追加されるようになりました。

【津軽鉄道】JR連絡券(一般式)

20121029_02.jpg

20121029_01.jpg

津軽鉄道では地紋変更に伴い、「つがる」地紋から「BJR」地紋に移行しています。
津軽飯詰の券は無人化前に実際に購入して乗車した券です。

津軽中里の券は散財してしまいました。(未使用券です)金木で下車して太宰治記念館(斜陽館)を見学してきました。2012年度訪問時は東北ローカル線パスを利用しました。津軽鉄道はパスの対象外です。

【津軽鉄道】JR連絡券(矢印式)

20121030_01.jpg

20121030_02.jpg
津軽鉄道では地紋変更に伴い、「つがる」地紋から「BJR」地紋に移行しています。

津軽中里の券は国鉄連絡券の残存券です。運賃(制度)改定に五所川原~陸奥鶴田間6.0km。五所川原~木造6.2kmで陸奥鶴田ゆきと木造ゆきは分離する必要がありましたが、そのまま発売しています。木造ゆきで購入して、ストーブ列車に乗車した時の券です。

【津軽鉄道】一般式乗車券

20121031_01.jpg

20121031_02.jpg

津軽鉄道では、使用済券を10枚100円で販売していました。その中で1枚謎の券がありました。

上記の券は平成9年4月1日運賃改正後に調製された自社地紋券の例です。通常は共通地紋券を使用しています。ところが平成21年の券につがる地紋が使用された券が存在していました。同じ口座で平成24年券はBJR地紋に戻っています。
一時期同じ乗車券用紙を使用した記念券がありましたので、用紙流用券だと考えています。 このような券は他にもあるようです。
ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する