【津軽鉄道】一般式乗車券

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津軽鉄道では、使用済券を10枚100円で販売していました。その中で1枚謎の券がありました。

上記の券は平成9年4月1日運賃改正後に調製された自社地紋券の例です。通常は共通地紋券を使用しています。ところが平成21年の券につがる地紋が使用された券が存在していました。同じ口座で平成24年券はBJR地紋に戻っています。
一時期同じ乗車券用紙を使用した記念券がありましたので、用紙流用券だと考えています。 このような券は他にもあるようです。

【津軽鉄道】JR連絡券(矢印式)

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津軽鉄道では地紋変更に伴い、「つがる」地紋から「BJR」地紋に移行しています。

津軽中里の券は国鉄連絡券の残存券です。運賃(制度)改定に五所川原~陸奥鶴田間6.0km。五所川原~木造6.2kmで陸奥鶴田ゆきと木造ゆきは分離する必要がありましたが、そのまま発売しています。木造ゆきで購入して、ストーブ列車に乗車した時の券です。

【津軽鉄道】JR連絡券(一般式)

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津軽鉄道では地紋変更に伴い、「つがる」地紋から「BJR」地紋に移行しています。
津軽飯詰の券は無人化前に実際に購入して乗車した券です。

津軽中里の券は散財してしまいました。(未使用券です)金木で下車して太宰治記念館(斜陽館)を見学してきました。2012年度訪問時は東北ローカル線パスを利用しました。津軽鉄道はパスの対象外です。

【津軽鉄道】車内補充券

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2012年券

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BJR地紋(旧券)

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つがる地紋(旧券)五農校前駅開業後~

津軽鉄道では現在ワンマン運転を実施していますが車内券が健在です。
ストーブ列車など車掌乗務の列車もありますが、五所川原駅ホーム(車内)で立ち売りすることがあります。
新券では往復券発売に関して、有効2日の表記が追加されるようになりました。

【津軽鉄道】津軽中里駅 入場券

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津軽中里駅 入場券(140円券 発売額170円)170円旧券も同じ様式です。

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津軽中里駅 入場券(170円券)

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2012年6月撮影

170円に料金改定されてから、しばらくの間は様式の変更が無かった津軽鉄道の入場券ですが、近年小児断線のある券が登場しています。

一部の列車にはアテンダントさんが乗務していますが、車内券の取り扱いはないようです。車内券は五所川原出発前の一部の列車に関して社員の方が車内巡回発売していました。

【バス】京都バス:西山高雄線(90系統) 乗車券

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嵐山バス停での立売券

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シーズン最終便出発後の西山高雄バス停。「本年の運行は終了しました」

紅葉の季節が近づいてきました。

嵐山高雄パークウェイ経由のバスは京都市営104系統もありましたが、現在では京都バスの90系統のみです。今年の運行日は11月10日(土)から12月2日(日)までの毎日です。乗車券はピーク期に嵐山バス停で立売されていた券です。

気になる点は今年度の運行予定が嵐山発で1日4便まで大幅減便されていることです。

【叡山電鉄】元田中駅 整理券

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叡山電鉄 元田中駅 整理券です。

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元田中駅 出町柳方面ホームです。

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700系「ひだまり号」ひだまりスケッチより。

無人駅では2次元コードが印刷された整理券が発行されます。元田中駅から京阪線へは乗継割引が設定されています。駅の自動販売機でも購入できますが、出町柳駅でも乗継割引精算が可能です。(端末磁気券です)

地下鉄延伸などの関係で旅客数が落ちている同社ですが、アニメ系でのイベントで収益UPを狙っているようです。

【叡山電鉄】鞍馬駅 入場券

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叡山電鉄 鞍馬駅 入場券です。

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鞍馬駅の自動改札ですが、複数台設置するスペースがないため、写真のような形になっています。手前に鎖があるのは時間帯により「列車別改札」を行っているためです。

鎖があるときは、貴船口などからの折り返し乗車客がいないか確認するため、列車が到着しても降車客が出場するまで入場できません。

【叡山電鉄】修学院駅 入場券

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叡山電鉄 修学院駅 入場券です。

修学院駅のきっぷ売り場ですが、ホーム中程にある階段を上がった事務室にあります。旧のきっぷ売り場には自動券販売機が設置された関係で窓口がなくなりました。

スルッとkansaiカードに対応するため、自動改札機がありますが、きっぷ売り場の手前に設置されています。自動改札の横を素通りしても反応しません。

鞍馬駅分は次回で。

【叡山電鉄】出町柳駅 入場券

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叡山電鉄 出町柳駅 入場券です。
京福時代から京都側での入場券は存在しなかったと思います。
叡山電鉄移管後に限定発売したセット券の中に記念入場券は存在した模様ですが、駅の構造上矛盾する機器配置になっている修学院駅だったかも知れません(あの騒ぎ、価格では購入する気になれませんでした。)

今回は出町柳駅、修学院駅、鞍馬駅が発売設定駅です。(3駅共購入していますが券番号は思ったより進んでいませんでした。)

修学院駅分は次回で。

【JR西日本】太秦駅開業日入場券

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太秦駅開業日に購入した入場券です。
JR西日本では一時期、自動券販売機の券にコメントが追加された券が存在していました。これは入場券の例ですが、乗車券にも同様の事例が存在していた様です。

【近鉄】八王子線 西日野駅

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西日野駅自動販売機券(2012年度)

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内部・八王子線、全無人駅下車。西日野駅から。
水害復旧時に旧駅から現在地に移転しています。

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伊勢八王子駅跡。
(2011年8月撮影)

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伊勢八王子駅跡。
(2006年撮影)

代替バスの系統変更により駅跡にあった旧代替バス停とバス回転場は長らく放置されていましたが、近年撤去されています。現在は住宅地になった模様です。

【近鉄】内部線 小古曽駅

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小古曽駅乗車票(2012年度)

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内部・八王子線、全無人駅下車。小古曽駅から。
比較的早い段階で無人化されています。手元の昭和41年10月の資料では駅員無配置となっています。
3枚目の写真ですが、小古曽駅ホーム屋根の古レールです。CARNEGIE 1512 E Tと刻印されている様ですが、1912だと思います。今年は内部・八王子線開業100年です。100年前のレールなので開業当初のものかも知れません。

【近鉄】内部線 追分駅

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追分駅自動販売機券(2012年度)

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内部・八王子線、全無人駅下車。追分駅から。
近年新築された駅舎のため、待合室がありますが、当日はガムテープで封鎖されていました。
内部・八王子線、全無人駅共通ですが、自動販売機では入場券が購入できないようになっています。最近無人化された田原本線の無人駅では有人時代のままになっているため、無人化後も入場券が購入できます。

【近鉄】内部線 泊駅

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泊駅自動販売機券(2012年度)

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内部・八王子線、全無人駅下車。泊駅から。
旧事務室が原型に近い形で残っています。
鈴鹿線の様に無人化後、駅舎取り壊しがないだけまだ救われています。

【近鉄】内部線 南日永駅

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南日永駅自動販売機券(2012年度)

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内部・八王子線、全無人駅下車。南日永駅から。
旧事務室は残っていますが、いたずら防止のためドアが交換されています。監視カメラありとの張り紙がありますが、追分駅の待合室が閉鎖されたことを考えると仕方ないのでしょう。

【近鉄】内部線 日永駅

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日永駅自動販売機券(2012年度)

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内部・八王子線、全無人駅下車。日永駅から。
四日市駅に自動改札が設備された関係で、四日市と名古屋線に同一運賃駅がある場合、券売機ボタンに四日市専用ボタンが追加されています。四日市ゆきの券は自動改札で集札されますが、それ以外の券は回収されません。

【近鉄】内部線 赤堀駅

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赤堀駅自動販売機券(2012年度)

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内部・八王子線、全無人駅下車。赤堀駅から。
無人化後10年以上経過していますが、各無人駅の駅舎は健在です。
無人化後も比較的高頻度で担当者が巡回されているようです。駅舎は老朽化しているようで、このまま路線存続なら建替えが必要になると感じています。

【近鉄】車内券 四日市分室発行

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塩浜列車区四日市分室発行の車内券です。北勢線(桑名分室)と同じ券を使用しています。最初に内部•八王子線に乗車したときは車掌が乗務していました。当時の無人駅は小古曽駅だけで、その他の駅では入場券も購入することができました。

【近鉄】内部•八王子線1日フリー乗車券(2)

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小児用は色違いになります。

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日永駅(2012年10月撮影)

無人化後初めて下車しました。今回は全無人駅で下車しましたが、無人化後に待合室が閉鎖されていた駅があったり、前回全駅下車した時と比較してそれなりに変化がありました。

【近鉄】内部•八王子線1日フリー乗車券

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開業100周年記念 内部•八王子線1日フリー乗車券

公式Webでは「2012年08月24日 内部・八王子線に関する当社の考え方(お知らせ)」以外の記事がないようです。
路線存続、BRT化の問題で市側との関係が微妙なため、同じ開業100周年記念を迎える吉野線とは違った対応です。

【バス】三重交通:上野産業会館

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三重交通、上野産業会館(自動券販売機券)

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解体中の上野産業会館(2012年10月撮影)

三重交通の上野産業会館バスターミナルですが、旧上野市が設立した第三セクター「株式会社上野産業会館」内にありました。建物老朽化に伴い解体され社名も「株式会社俳都ピア」に変更になっています。乗車券は隣のハイトピア伊賀で継続発売されています。

【近鉄】窓口用感熱エンコード券

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窓口で発売された券ですが、エンコード券化されています。
発駅・日付欄が空欄で作成されており、近鉄特有のダルマ印(日付印)が押印されています。臨時用にも使用されていましたが、一部駅では日常的に発売されていました。

例えば、簡易委託駅(大福駅)、他社窓口(近鉄富田駅(三岐)、名古屋駅(名鉄))、特急券窓口で乗車券と一葉で発行できないケース(乗車券着駅が特急停車駅以外)、自動券販売機に発売口座がない着駅(遠距離券の一部)などです。

【京阪】上栄町 発駅証明証

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上栄町駅の御陵(京都市役所)方面駅舎ですが、無人化され自動券販売機の代わりに証明書発行機が設置されています。
駅舎、ホームが非常に狭くこのような変則的取り扱いになっています。

【能勢電鉄】シグナス森林鉄道

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妙見山で運行している、ベガ駅-アルタイル駅間の15インチ鉄道です。
能勢電鉄が運行していますが、正式の鉄道ではありません。遊園地の鉄道と同じです。
車両は平野工場で製作したとのことで、本格的な作りになっています。

【JR北海道】キレート式自動販売機券

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JR北海道発行のキレート式自動販売機券です。JR新地紋が作成された後の券です。
平成以降に残ったキレート方式の乗車券はそれ程多くないかも知れません。

キレート方式の券を劣化させずに保存するのは少々苦労します。

【京阪】窓口用感熱エンコード券



地上駅時代の券です。
正月多客期の臨時窓口で発売された券ですが、エンコード券化されています。
臨時発売用に日付欄が空欄で作成されており、関西私鉄特有のダルマ印(日付印)が押印されています。

この時期、京阪では回数券用の改鋏印と発売用の発売印を明確に分離しておらず、一見どちらで押印されたものか?判断できない状態です。

【JR西日本】近鉄線乗換口発行券

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近鉄線鶴橋駅JR乗換口で発行された券です。
自動券販売機で購入していますが、通常と異なり緑色地紋券です。
当時の近鉄線側窓口でJR券を発売するとき、JR券と引き換えで近鉄線の着札を確認(回収)していました。

地紋色を変更することにより、JR改札で近鉄線の乗車券を確認(回収)する必要があることを示していました。現在では自動改札機が投入され、近鉄線、JR線2枚の乗車券を同時に投入する方式へ変更されています。

祝!Blog



画像は祝!九州からお借りしています。
マイア・ヒラサワさんの「Boom!」良いですね。

本題ですが、Blog始めてみました。
当面は週1回程度の更新予定で、乗車券ノート◆本館(Web版)からの記事も出ると考えています。

特にこだわりの無い気軽な形で進行していきたいと考えています。
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