【名鉄】(企)なごや特割2土休日

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この券ですが、近鉄線の連絡改札(券売機)で購入しています。
元々なごや特割2土休日は窓口のみの発売から始まり、その後豊橋駅のみ先行して券売機でも購入できるようになった経緯があります。

タッチパネル式の券売機導入で企画券の発売も可能になったからだと思われます。休日の場合「なごや特割2平日」の発券ボタンがないんですね。往路休日乗車、復路平日乗車だと「なごや特割2平日」が必要なんですが、この距離だと当日中に往復なんでしょう。

この記事にて2012年度の編集を終了いたします。みなさま、良いお年を!

【豊橋鉄道】柳生橋駅 取扱乗車券の変更

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柳生橋駅(2012年12月撮影)

柳生橋駅の旧駅舎ですが解体され簡易的な駅舎が設置されています。それに伴い駅係員の配置時間の変更と取扱乗車券の変更が実施されています。変更点は駅窓口がなくなり、乗車券発売は券売機のみになりました。

旧駅舎時代に何度か利用しています。バリアフリー化されたことは評価できるんですが、旧駅舎がお気に入りでしたので少し残念な気持ちがあります。

公式Webより
・平成24年3月05日より 取扱乗車券の変更
・平成24年3月21日より 自動販売機を設置(予定)
・平成24年4月01日より 駅員配置時間(集札) 7:30~9:00 

【豊橋鉄道】柳生橋支線 のりかえ券

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新川電停から(2012年12月撮影)

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豊鉄バス 新川バス停 豊橋技科大線/三本木線(2012年12月撮影)

昭和51年に廃止された柳生橋支線 のりかえ券です。この券は柳生橋、松山から乗車して東田本線に乗り換えるときに発行された券です。

現在でも豊橋鉄道市内線には乗換制度が残っていますが利用する方は少ないと考えています。競輪場前行に乗車して井原方面に向かう場合と赤岩口-運動公園前を利用するときに発行されています。定期の競輪場前行も現在は1日1~2本程度の設定です。

新川電停から柳生橋方面へのレールを埋め戻した跡が少しだけ残っていました。駅前-新川-柳生橋間は豊鉄バス豊橋技科大線と三本木線が運行されています。廃止区間は0.9kmですので実際に歩いてみました。国道(田原街道)の改良工事が実施されており、歩道・自転車道・車道と分離され市内電車の面影はまったくありません。豊鉄バスですが、元は豊橋鉄道の自動車部門です。(平成19年10月1日に移行)

【豊橋鉄道】東田本線 駅前券売機撤去

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豊橋鉄道 東田本線 駅前(2012年12月撮影)

東田本線始発駅の正式名称は「駅前」です。市内電車のホームにあった券売所はごらんの通りmanacaチャージ機以外なにもない状態になりました。

この乗車券ですが、150円時代にインク式から感熱式に交換されていました。乗車時に直接運賃箱へ現金を投入しても乗車できましたのでどの程度利用されていたのか謎です。この券は「有効期間の設定」がない様で運賃改定時には差額を支払うことで使用できる設定になっています。そのため、発売日付の印字がありません。

【国鉄:士幌線】車内補充券

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国鉄帯広車掌区の補充券です。

士幌線末期の糠平-十勝三股間は利用客減少(貨物輸送の廃止)により、事実上バス転換した状態でした。(運行は上士幌タクシーに委託)

当時は帯広に国鉄バスの拠点がありましたが、地元のタクシー会社へ委託という形で運行していました。士幌線廃止まで鉄道代行バスを継続していましたが、JR新会社発足直前に帯広-糠平間の鉄道線と共に廃止されています。

上士幌タクシーは路線バスとして転換後5年間の赤字は全て補填されたため運行継続できましたが、利用客が存在しない状態になり、転換バスも廃止されています。その後帯広-旭川間のノースライナーみくに号が十勝三股での客扱いを開始しています。
国鉄時代はマイクロバスを使用していましたが、転換バス移行後は本物のタクシーが運用されていた事もあるようです。

気仙沼線BRTですが、旅客制度上はこの士幌線代行バス方式でも良かったのではと考えています。

【JR東日本(自)】自動車線乗車券:青森駅

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東日本旅客鉄道バスの乗車券です。

国鉄分割民営化後、国鉄バスは各旅客鉄道の直営バスになりました。本州3社のバス事業に関しては1年間のみ旅客鉄道会社の直営で翌年度以降は分社化される予定でした。過去東日本旅客鉄道が直営バスを運行したのは、昭和62年4月1日より1年間だけです。

本日、気仙沼線BRT正式運行開始に伴い、東日本旅客鉄道が再び直営バスを保有することになります。運行に関してはミヤコーバス に委託されますので、純粋な直営バスではありません。

今回のBRT化に伴い、普通乗車券の運賃通算が打ち切りとなり鉄道線と自動車線の合算になりますが、BRT区間を含む鉄道線-バス-鉄道線の発売可否やJR6社からのBRT区間を含む乗車券発売可否などの情報が見当たりません。この手の情報はこれから明らかになると思っています。

【JR東日本】気仙沼線 車内乗車券(2)

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JR東日本 一ノ関運輸区気仙沼派出所乗務員発行の車内乗車券です。
当時の気仙沼線用車内乗車券は乗車駅別に2種類あり、この券は歌津-前谷地間を発駅とするものです。

気仙沼線BRT化の感想ですが、安定したインフラ基盤の整備は絶対必要です。BRT化で少しでも安定した輸送が可能ならBRT化は有効だと考えています。

バス(自動車線)路線免許を取得をしたのか?この部分の情報が少ないため理解できていません。制度上災害代行なら鉄道代行として現行の制度を維持しても問題ないと思いますし、現実自動車線化するメリットがないように見えます。

復旧の目処が立たない状態で実態に合わせるとしてもなぜ今なのか?これもJR側のプレスリリースからは説明がない状態です。地元は鉄道での復旧を希望していますが、報道ではJR側は明確な回答を行っていないような感じです。災害規模と赤字ローカル線という事情を考慮しても現状ではJR側の説明不足だと考えています。

【JR東日本】気仙沼線 車内乗車券(1)

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JR東日本 一ノ関運輸区気仙沼派出所乗務員発行の車内乗車券です。
当時の気仙沼線用車内乗車券は乗車駅別に2種類あり、この券は気仙沼-陸前港間を発駅とするものです。

JR東日本仙台支社
2012年11月19日発表のプレスリリースに、
気仙沼線におけるBRTの運行開始についてという内容があります。
2012年12月22日始発よりBRTの正式運行開始が案内されました。運行はミヤコーバスに委託されます。

詳細はプレスリリースに任せるとして、今回の変更は鉄道代行バスから一般の乗合バス(自動車線)に変更されることです。

JR東海の名松線代行バスは鉄道代行のため、運賃制度(乗車券)は全て鉄道線のものが適用されますが、気仙沼線BRTは運賃制度が大幅に変更となります。普通運賃は鉄道線、自動車線で別々に計算後合算します。一部区間で乗継割引が適用されるようになります。

【JR東海】伊勢奥津駅入場券

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伊勢奥津駅前(2011年8月撮影)

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三重交通 奥津駅前 平日時刻表(2011年8月撮影)

伊勢奥津駅入場券(無人化前)です。
平成21年の台風18号により家城-伊勢奥津間が不通になっている名松線ですが、津市公式webでは名松線全線復旧対策事業の実施についての記事があり、確実に復旧へ向かっています。

名松線は名張-松阪間を結ぶために計画されましたが、伊勢奥津-名張間は開業することなくバス輸送になっています。このバス路線も現在は、名松線代行バスから名張駅前ゆきバスに同日接続できないダイヤになっています。

現行の7:11発の名張ゆきは途中の敷津で名張ゆきになります。このバスが唯一の名張まで乗車できる便で最終の飯垣内(はがいと)ゆきは接続する便がありません。(31系統名張奥津線のうち、奥津駅前-敷津間は1日2便まで減便されています。)

敷津で系統分割されているのは、地域間幹線系統確保維持費補助金の補助対象路線のためです。

【養老鉄道】広神戸駅 常備乗車券

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養老鉄道 広神戸駅の常備乗車券です。同駅は近鉄時代に無人化されましたが、転換後委託駅として乗車券の発売を再開しています。設備されている口座は近距離券のみで当時は大人200円券から300円券まで、小児は100円券から150円券までの6種類でした。この券に関して、補充券様式の大型券になったのか謎な部分があります。

12/15岐阜新聞の記事から、岐阜県が養老鉄道に財政支援を行う模様です。来年度は維持修繕費分で約5000万円を補助する見込みです。

【広島電鉄】紙券回数券 (発売終了分)

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(Green moverが表紙の旧券)

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Green mover max 5100形(広島港 2011年8月撮影)

すでにICカード(PASPY)に切り替わり紙回数券の発売は停止していますが、残券に関してはまだ失効していない模様です。この紙回数券の表紙ですが、最末期分はGreen mover maxが採用されていた様です。

広島地区共通カード(磁気カード)の運用も既に停止され、払い戻し対応が実施されています。本来なら今年の3月末で払い戻し終了でしたが、延長されている模様です。未使用のカードを払い戻ししましたが、原券回収なんですね。

【福井鉄道】赤十字前駅 常備乗車券(赤券)

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(平成22年5月撮影)

福井鉄道では地紋色を福井市内ゆきとそれ以外で使い分けしていました。この券は花堂方面への券です。平成以降は青券と赤券が使用されていましたが、南越線廃線前には緑券なども存在していた模様です。

【福井鉄道】赤十字前駅 常備乗車券

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(平成22年5月撮影)

福井新駅は平成22年3月に赤十字前駅に駅名改称されましたが、当時自動券販売機の改修作業が済んでおらず窓口にて常備券を発売していました。この扱いは販売機改修作業終了までの暫定的な扱いだとのことです。

福井新駅での普通常備券販売は自動販売機導入後停止されていましたので、トランジットモール社会実験以来の話だと考えています。

【福井鉄道】トランジットモール特定運賃券

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トランジットモール社会実験のとき、当時の福井新駅(現在の赤十字前駅)では市内方面への自動販売機券発売を停止していました。代わりに以前使用していた旧券が復活していました。小児券に関しては券がないとのことで車内精算扱いでした。

名鉄から800形が貸し出しされましたが、当時は福井新より武生方面への運行ができない状態(各駅のホームが名鉄車に未対応)で社会実験時間帯は全列車福井新駅で乗換となっていました。

【福井鉄道】トランジットモール社会実験記念

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名鉄から800形が貸し出しされ、福井鉄道にてトランジットモール社会実験が行われたときの券です。当時180円均一だった市内運賃を社会実験期間中は大人100円、小児50円に値下げしています。

ぷらっとモール駅は通称ヒゲ線の福井駅前-市役所前に仮設設置された臨時駅です。この券は武生新駅で購入したため、ダッチングされています。

【福井鉄道】シャトル電車乗継券(小児)

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(福井鉄道 田原町駅、2007年12月撮影)

シャトル電車には元名鉄の800形が運用されていました。名鉄800形は過去にも社会実験で福井鉄道に貸し出しされたことがあります。名鉄600V区間全廃止により2両が福井鉄道に譲渡されています。

ワンマン運転扱いですが、当初はシャトル電車化(系統分離)のため案内役の車掌が乗務しており、この券は車掌から購入しています。

【福井鉄道】シャトル電車乗継券

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(2007年12月撮影)

2007年のダイヤ改正で昼間の電車が武生新-福井駅前間と福井駅前-田原町に系統分離されたとき、田原町、裁判所前から武生方面への乗継客用に用意されていました。

市役所前で異なる系統に乗継するため、従来の車内券ではなく専用券(駅用の乗車券の流用券)です。市役所前で下車の際、市内区間180円を支払い後に券を受け取り、福井新以遠への乗車は下車時に差額精算でした。このダイヤ構成には無理があったようで、現在シャトル便の運行は中止されています。

【西鉄バス】添田線廃止(コミュニティバス転換)

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(平成22年12月撮影)

平成23年3月31日限りで西鉄バス(西鉄バス筑豊)添田線が区間廃止されました。この系統は国鉄添田線代替系統の役割がありました。4月1日より大任町コミュニティバスの運行が開始されています。

コミュニティバス運行系統は大任町(狐塚)-役場口-伊田駅間の運行で、旧大任駅(大任町)-旧伊原駅間のバス路線は無くなりました。伊原(駅)-添田駅間は引き続き西鉄バス10系統が運行されています。

国鉄添田線は香春-添田間でした。既に香春駅からの転換系統は無くなっています。

【ことでん】1DAY TICKET

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ことでん 1DAY TICKET 2011年度版です。このチケットは全部で4種類ありました。現在は2012年度版が発売されています。ことちゃん・ことみちゃん版と名車シリーズ版で合計7種類あります。
正式な社名は高松琴平電気鉄道株式会社ですが「ことでん」の愛称を使用しています。

民事再生後のサービス体制は劇的に変化しています。(特に接客態度は劇的な変化だと感じています)。乗車券的には委託駅(簡易委託駅)が全解除され機械化されたことでしょうか。

【筑豊電鉄】黒崎駅前 乗車券

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筑豊電鉄 黒崎駅前 乗車券と自動券販売機

昭和末期に普通乗車券の発売を停止してから、長らく普通券がありませんでした。近年黒崎駅前に自動券販売機が設置され片道券のみ普通券が購入できるようになりました。券の様式ですが他社にはない独自の様式になっています。券売機ですが、一般的な食券販売機を流用したと考えています。

【JR九州】簡易委託:城戸南蔵院前駅

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福北ゆたか線(篠栗線) 城戸南蔵院前駅の自動券販売機券です。
この駅は簡易委託駅で常備軟券を扱っていますが、同時に自動券販売機も導入されています。またSUGOCAも利用可能です。なぜ、自動券販売機券なのか? この券の発券時刻は16:02で既に窓口では帳簿締めが終了していました。受託者の方の話ですと毎日集計しているとのことです。簡易委託は午前中に訪問するのが鉄則ですね。

【JR東海】自由席特急券

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ワイドビューひだを利用したときの券です。
大垣-京都間の営業キロは103.6kmなんですね。現行ダイヤだと大垣17:54発 →京都19:21着で思ったより遅いです。京都までの停車駅は米原、草津と少ないので車内は静かなんです。メリットは京都まで乗換なしだけでしょうか。

【オレカ】さよなら オレンジカード

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JRグループの各社公式サイトでオレンジカードの発売終了が公表されました。
最終発売日は平成25年3月31日です。オリジナルオレンジカードにつきましては、平成25年1月18日の申し込みが最終締め切りになります。なおJR東日本ではオリジナルオレンジカードの取り扱いはすでに終了しています。

平成25年4月1日以降も、失効せずそのまま利用できるようです。払い戻しに関しての案内はありません。払い戻しに関して、国鉄時代の残存カード問題があると思われます。

【JR九州】新幹線自由席特急券

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博多駅感熱MV発行の新幹線自由席特急券です。

私のブログも3ヶ月目に入りました。最初のごあいさつで取り上げた画像も「祝!九州」から頂いています。当初は週1回程度の更新でまとめ的なブログを考えていましたが、当面は1日分の量を減らし、更新頻度を上げることにしました。

記事の内容、券種、地域にばらつきがあるのは、そのとき何か気になったことを取り上げているからです。元々私の好みが地方のローカル線やバスに向いているためです。

【JR東日本】広告入り乗車券(エンコード券)

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平成2年に池袋駅で発行された感熱式自動券売機券です。20年以上前の感熱券のため、印字内容は明瞭ではありません。
この時期、首都圏でも本格的に自動改札が導入されはじめエンコード券対応になっています。裏面は黒色になりますので色表現に制約があり、また広告効果も期待した程なかったのか、この広告券は広く普及しませんでした。

【JR東日本】広告入り乗車券

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平成元年に新宿駅で発行された感熱式自動券売機券です。20年以上前の感熱券のため、印字内容は明瞭ではありません。
この時期JR東日本の一部の駅で乗車券裏面に広告印刷されたものがあります。この券例では自社商品ですが、他には生命保険、電気製品などの広告がありました。
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