【井原鉄道】自動券販売機乗車券

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井原駅、自動券販売機乗車券です。
片道券は金額式です。ボタン式ですが多機能で自社回数券、JR連絡往復券まで発売可能になっています。JR線では自動改札が導入されていますが非磁気券のため、JR駅では有人改札を利用することになります。

第三セクターの場合、無地紋の汎用用紙を乗車券に使用する例があります。井原鉄道の場合JR連絡対応のためか自社地紋券を使用しています。個人的には自社地紋券は好みです。経費削減のため、関東の大手私鉄でも自社地紋から汎用地紋券へ移行した社が存在しています。

【岳南鉄道】岳南江尾駅 入場券(吉原駅発売)

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岳南鉄道 岳南江尾駅入場券です。この券は吉原駅にて発売しています。

近年設備された新券で印刷会社が変更されています。岳南江尾駅は無人駅ですが、全駅分の入場券を吉原駅で発売しています。希望の駅のみ選択購入できます。

最近は限定発売や全駅分セット発売が多いようですが、同社では通常発売の様です。希望の駅のみ購入できるので普通券に近い扱いです。個人的にはこのような発売方法は良心的で非常に良いと考えています。

【岳南鉄道】比奈駅 入場券(旧様式券)

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無人化前の比奈駅入場券 150円券の例です。

近年、岳南鉄道乗車券(入場券)様式変動が複数回ありました。現行の入場料金は150円のまま変動していません。運賃の方は前回改定時に200円、250円、300円、350円と整理されています。

岳南鉄道の入場券様式ですが、基本的なパターンに変動はないですが、1色印刷券と2色印刷券の2種類があり、さらに吉原駅に限り社章印刷の有無があるようです。詳細を見れば印刷会社が変更になり、乗車券地紋の改定が複数回実施されたことだと思っています。

比奈駅の場合、この後に印刷された150円入場券に黒1色印刷券があります。

【信楽高原鉄道】上下分離方式導入へ

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本日のNHKオンラインにて、信楽高原鉄道“上下分離”への情報が報道されています。

平成3年の事故以来経営悪化している同社を救済するために、滋賀県議会では平成24年6月に特定調停と上下分離に関しての資料を公開しています。具体的には現行の鉄道施設を甲賀市に譲渡して、信楽高原鉄道は第2種鉄道事業者への転換を計画しています。(申請計画段階で転換日は未定の状態です)

NHKオンラインの内容は、信楽高原鉄道は来月中旬に事業を申請する方針をかため、今年4月からの導入を目指すとのことです。

http://www.shigaken-gikai.jp/voices/GikaiDoc/attach/Nittei/Nt2056_01.pdf
(滋賀県議会の公式資料URLです)

【岳南鉄道】無人化後の比奈駅より (整理券)

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比奈駅(2012年12月撮影)

JR貨物輸送の合理化の影響で貨物収入が無くなり存続問題が発生しています。貨物輸送無き後の比奈駅は無人駅になりました。無人化後それほど時間経過がないため駅舎は有人時代のままです。窓口には無人化の案内が掲示されていました。

有人時代にも訪問したことがありますが、ヘルメット姿の方が乗車券を販売していたのが印象的でした。貨物取り扱いの合間に窓口営業を行っていた感じです。

【JR四国バス】高松エクスプレス大阪号 JRバス高松駅

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(乗車前にコピーした券です)

「JRバス高松」駅発行のマルス券です。当時の高松エクスプレス大阪号はマルスにも収容されていました。現在の高松バスプラザで乗車券を購入した場合、別の予約システムが導入されていますので、乗車券様式が異なっています。

大阪-高松間の高速バスは複数の事業者が参入した結果、運賃値下げ競争が激化したため、現在普通乗車券まで値下されています。また割引率が高い期間限定の回数券や早割、ネット割引など多様な割引券が存在しています。

【岳南鉄道】鉄道事業を分割して子会社設立へ

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岳南鉄道 吉原駅(2012年12月撮影)

本日の日経新聞より岳南鉄道の鉄道事業分社化が報道されました。今年4月に岳南鉄道が全額出資する子会社「岳南電車」を新設する予定です。

報道の内容では、吉原―岳南江尾を結ぶ「岳南鉄道線」の路線名や運行ダイヤ、運賃は変更しないとなっていますが、乗車券の切替など詳細は報道されていません。このまま「岳南鉄道」時代の乗車券を継続使用するのか、一畑電車同様に「岳南電車」乗車券が登場するのか?今後の動きが気になります。

【JR東海バス】いいなかライナー号 飯田駅

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(乗車前にコピーした券です)

今春のダイヤ改正でセントラルライナーが廃止になります。この時代のいいなかライナー号は主にセントラルライナーと接続して、名古屋連絡を行っていました。

信南交通との共同運行でしたが、末期は信南交通が撤退してしまいJR単独運行になっていました。このJRバス券はJR東海で購入しています。ごらんの様にバス指定券込みで発券されていますが、座席定員制で号数指定のみです。企画券(回数券)を所持していた場合、バス指定券をマルスから0円指定券にて発行していました。

いいなかライナー号は不振のため、2004年に廃止されています。

【JR東北バス】横内線 青森駅乗車券

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JRバス東北 青森駅の横内線乗車券(自動券販売機券)です。JR券ですが一般的な汎用地紋を使用しています。

棟方志功記念館通りを経由するのは「堤橋」経由便ですが、近年はサンロード(八甲田大橋)を経由する便が殆どです。現行ダイヤで青森駅発堤橋経由便は1日3本、土曜・休日は1日1本(青森駅前17:20発)です。

棟方志功記念館通りへは青森市営バスも運行しています。(市営バスの本数は昼間1時間あたり2-3本程度ですが、等間隔ではありません。)

【JR九州バス】嬉野線 嬉野温泉駅

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嬉野線 嬉野温泉駅にて牛の岳ゆき支線バス(2009年8月撮影)

JR九州バス分社化により、取り扱い乗車券の大幅縮小がありましたが、このように普通券は残りました。地紋はJR共通地紋からバス会社専用地紋に変更されています。

写真の牛の岳ゆき支線バス(嬉野線の無名支線)ですが、地元時刻表では(牛の岳線)として案内していました。日曜祝日の現行ダイヤですが、嬉野温泉駅発は16:45発のみ1便まで減便されています。

【福井鉄道】赤十字前駅入場券

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福井鉄道、赤十字前駅の入場券です。

上は窓口端末券、下は自動券販売機券です。入場券購入時は窓口で希望すると券売機の設定変更により購入可能になりますが、この自動券販売機券「駅名表示」がありません。裏面はなにも印刷されていません。

入場券の表面に駅名表示ない事例は過去にも存在している模様です。

古い福井鉄道の入場券ですが、裏面にしか駅名表示のない券が存在していました。
同様の券は北陸鉄道にも存在していた様です。

【福鉄 えちぜん】入場料金統一化

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平成24年10月1日の「料金」改正で値下げになったものと値上げになったものが存在しています。この改正で両社の入場料金が統一されました。(各社共通大人150円、小児80円)
福井鉄道側では値下げですが、えちぜん鉄道側では値上げになっています。この改正により福井鉄道では初乗運賃より入場料金が安くなり、えちぜん鉄道側では初乗り運賃と同額になります。

赤十字前駅の券は新POS端末券です。
同駅の自動券販売機更新により入場券の券売機発売が可能になっていますが、運用停止になっていました。(誤購入対策らしいです)

【福鉄 えちぜん】共通1日フリーきっぷ

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(画像をクリックすると拡大表示になります)

福井鉄道、えちぜん鉄道が共同で企画している1日券です。
えちぜん鉄道側ではPOS端末が古いため現在でも常備券を使用していますが、福井鉄道側では新POS導入により機械化された模様です。福井鉄道の公式Webに端末発行券の見本が掲載されています。

印刷時期により多少の変化はありますが、使用している原版は共通使用しています。平成24年10月から福井鉄道、えちぜん鉄道の普通乗車券での連絡乗車券発売が開始されています。京福時代にも連絡乗車券は存在していましたが、今回から乗継割引が適用されるようになりました。

【JR西日本】吉備線用ワンマン整理券

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総社駅(2013年1月撮影)

吉備線用ワンマン整理券です。
キハ47更新車ですが、経費節減で岡山色から朱色へ塗装変更されています。窓枠なども更新されていますが、整理券発行機は昔のままです。最近の整理券は発券時刻を印刷したり、さらに小型化による用紙節約型機も登場しています。

JR西日本では桜井線、和歌山線ワンマンの整理券発行を中止しました。
吉備線もICOCA対応により、全駅に自動券販売機が導入されていますので整理券発行省略されても不思議でないような感じですね。

【近鉄】車内特別急行券 デラックス券

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近鉄車内券です。

近鉄では旅客営業規則をWebで公開していますが、何故か乗車券の様式は掲載省略されています。

第134 条携帯型乗車券発行機により発行する車内券は、普通乗車券、特別急行券、特別車両券、サロン券及び普通手回り品切符の代用として発行するほか、乗車変更等の取扱いをした場合に、その取扱いをした証として発行する。

第135 条(車内券の様式)= 省略

上記の券は第134 条で発行した特別急行券と特別車両券の事例ですが、本来の様式が省略されているため、どの様式が現在有効なのかはWeb上では判明しません。

平成24年4月頃から一部の発行機が新型に更新され、エンコード券(磁気券)からレシート券に移行しています。

※近鉄では一般的に磁気券と呼んでいる券を「エンコード券」として完全に区別しています。JRと異なりエンコード券と非エンコード券では払戻し対応など一部の取り扱いが異なる事例があったりします。

これは自動改札を導入したときの歴史的背景があると考えています。エンコード券を本格導入したとき、自動改札導入駅は極一部に限られていました。エンコード券には「入鋏略」の表示を行い、改札印などを省略したために未使用券と使用済券の判定が券面情報だけでは無理があったようです。そのためエンコード券の払戻しを発売駅に限定しています。現在でもこの規則は有効です。(往復券の復券や特急券と同時に払い戻しするときには例外があります。)

【井原鉄道】井原駅車発券

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井原鉄道(車発機)井原駅乗車券です。

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福山駅(2013年1月撮影)

井原鉄道では簡易委託駅を含め普通乗車券はこの車発券対応になっています。

現在下記の公式ニュースリリースは閲覧は可能ですが、メインのページからはリンク切れとなっています。
簡易委託駅設定は以下の通りです。

http://plus.harenet.ne.jp/~ibarasen/topics/100402.html
平成22年4月1日(木)より総社駅無人化。

有人駅は以下の通りとなります。
・駅員配置駅(清音駅、井原駅、神辺駅)
・簡易委託駅(矢掛駅)

※神辺駅はすでに無人化、吉備真備駅、子守唄の里高屋駅は他の企業への委託ため、このリストに入っていないようです。

そして、このリリース文で 
2 実施内容 駅員に代わる自動券売機1台の設置
(普通乗車券については自動券売機で対応します。企画乗車券及び定期券につきましては最寄りの井原鉄道清音駅で対応します。)

その後、新しい券販売機が撤去された理由がどこにもない? 少し謎な状態です。

【井原鉄道】井原駅入場券

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井原鉄道(車発機)井原駅入場券です。

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井原駅(2013年1月撮影)

平成11年開業当時から、記念券を除き硬券入場券の設定はないようです。自動券販売機でも入場券を購入することはできますが、井原駅の場合駅窓口でも発行可能です。一般的な駅端末は無く車発機対応になります。

現在の累積赤字額は1億円を突破した状態で、完全に補助金頼りの状況になっているようです。2011年度決算では経常損失は10年度比17.7%増の1億7100万円の赤字です。(補助金適用前の金額) 【2012/06/28付けの中国新聞より】

物販の方も控えめな印象なんですね。社長公募したいすみ鉄道とは逆の感じだと思っています。首都圏からの距離を考えると、簡単に鉄道ファン層を取り込める地域ではないので単純比較難しいと考えています。

【おしらせ】サーバ障害が発生しているようです

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FC2 blogシステムですが、最近サーバ障害が頻発しているようです。アクセスして頂いても繋がらないことが度々あります。多少時間を置いてから、アクセスすると復旧しているようです。


1/11はカテゴリ表示が全て0になる障害が発生していました。

私鉄線 (0)
 ┣北海道 (0)
 ┣東北 (0)

こんな感じですね。これも時間の経過と共に自然復旧していました。

1/20 追記 落ち着いたと思っていましたが、時間帯により再発している模様です。

2/4 追記 500 Internal Server Error が発生した模様です。
  この状態なら、まだこの記事は削除できないです。

※この記事は後日削除する予定です。(障害が再発しなければ削除します)

【井笠鉄道】廃業後の代替バス現状

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井原バスターミナルにて購入した券。(現在の井原鉄道の駅とは位置的に異なります)

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荏原駅前(2013年1月撮影)

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荏原駅前(2013年1月撮影)

10月31日限りで運行を停止した井笠鉄道ですが、11月2日に岡山地裁へ自己破産を申請した模様です。現地代替運行も一部では混乱しているようで最低限の対応になっています。倉敷市では矢掛~倉敷駅北口線の様にバス運行を中止して井原鉄道を利用するように案内を出している線もあります。

実際現地では井笠鉄道時代の時刻表や電話番号が掲載されたまま代替バスが運行されている線もあり、急遽作成した紙1枚で引継ぎを告知しているところもありました。事実上の引継ぎなしの非常事態だと考えています。

現在、旧井笠鉄道の主要路線は中国バスが代替暫定運行していますが、井原市あいあいバスの様に北振バスが代替担当になった線区も存在しています。倉敷市真備地区コミュニティバスは日の丸タクシーが暫定運行対応です。

【井原鉄道】無人化後の神辺駅

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井原鉄道側(改札内側)にある乗継客専用券売機

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この自動改札の外は井原鉄道の駅舎内(改札外側)
(全て2013年1月撮影)

井原鉄道の神辺駅は平成24年4月に無人化されています。現在1日3往復が福山駅まで乗り入れしています。この乗り入れ列車ですが、神辺駅ではJR側のホームに発着します。JR側では井原鉄道の乗車券を現状取り扱わないようですね。自動改札を無視して無札で入場、着駅現金精算です。

JR福塩線ワンマンですが神辺駅では車内集札しています。井原鉄道連絡改札にもICカード対応の自動改札が導入されましたが、現状無人化されたことにより事実上の自由通路状態です。(磁気券を投入できる簡易型機です)

【井原鉄道】井原駅券売機設定

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井原鉄道 井原駅(全て2013年1月撮影)

昨日からの続きになります。
社線内から清音-総社の運賃が同額になるのは、荏原、井原、湯野の3駅間のみで三谷からの場合差額は150円になります。
社線内相互発着の乗車券では、清音-総社間のJR線に乗車できないため注意シールが券販売機に貼り付けされています。清音接続でJR総社ゆきは発売できません。(連絡運輸から除外されています、そのため駅の運賃表にも表示がありません)

井原から総社接続のJR東総社まで購入後、清音止の列車に乗車して清音からJR乗継後、総社で前途放棄した場合結果的には運賃が安くなるという現象が発生してしまいます。

実際に332D列車に乗車してみましたが、清音から先は貸切状態になってしまい、この区間の需要はそれ程多くないのかも知れません。

【井原鉄道】総社駅券売機撤去されました

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総社駅有人駅時代に購入した1日乗車券

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(2013年1月撮影)

井原鉄道総社駅はすでに無人化されています。無人化後に残った券売機が撤去されていました。撤去された理由は公式web等などには掲載されていませんが、清音止列車が増えたからだと考えています。

公式には清音-総社間の一般的な共通乗車制度がなく清音接続、総社接続のJR連絡券の扱いが少々ややこしいことになっています。社線発清音接続、豪渓方面へのJR連絡乗車券を総社接続で使用した場合などケースなどです。
井原-豪渓の場合、総社まで井原鉄道に乗車して連絡券を購入しなければ10円安くなる計算です。井原-豪渓(清音接続連絡券990円)井原-総社社線800円、総社-豪渓JR180円合計980円(総社接続発売不可)

井原-東総社(総社接続940円)清音接続発売不可(別々に購入すれば井原-清音800円、清音-東総社180円 合計980円)この連絡券で総社接続でなく、清音止め列車で清音接続で利用を認めている様な感じがあります。

【和歌山電鐵】和歌山駅 精算済証

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和歌山電鐵 和歌山駅の精算済証です。現金精算または着札との引換えで発行されています。和歌山電鐵側ではJR券を発売していないので、JR線に乗継する場合はこの券が乗車駅証明の代わりになります。JR線他駅だとこの券を自動精算機に投入しても精算できないようですね。

和歌山電鐵 和歌山駅出口に直結してJRの自動改札があります。ICカードや定期券など入場情報が必要なJR券の場合、この機械に通すことによりJR入場処理ができます。右側の機械ですがIC専用で雨天対応にするためビニールカバーが取り付けされています。

【南海】住吉大社駅 臨時発売券(初詣券)

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一見企画券のように見えますが、通常券として窓口発売された券です。住吉大社駅には通常使用しない駅舎があり、初詣期間など多客期しか使用していません。

臨時駅舎には自動販売機が無く全て手売り券になっています。この券は事前に印刷したものを発売しています。自動改札は設置されていますが全て旧型でICカードは改札で提示して構内にある簡易型の機械にタッチする仕組みです。

【和歌山電鐵】日前宮駅 臨時発売券

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和歌山電鐵日前宮駅ですが南海時代に無人化された後、旧駅舎は取り壊しされています。正月期間は日前宮参拝客対応のため、臨時に駅員が配置され乗車券の発売があります。

この券は転換当初の券とは異なり新券に移行しています。旧券は画像上部の券が連続で綴られていました。新券は南海時代の様式に戻っています。

ミシン目で上下対称になっているのは、複数の券を同時入鋏するとき、折りたたんで1度で入鋏できるようにするためです。

【阪堺】地図式乗車券が復活していました

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お正月恒例の阪堺住吉大社臨発券です。全線均一200円に移行した昨年度は金額式でしたが今年度は例年通り地図式に戻っています。堺市内まで均一運賃になったため、口座は2種類のみです。

今年度は、住吉・鳥居前共同じ券を使用していました。(臨発小屋は2箇所あり、昨年度は券が分かれていました)
地図は旧200円券と同じ構成ですが、浜寺駅前まで有効になったため、旧券にあったあびこ道からのヒゲ線が無くなっています。

【JR西日本】賀正 大阪駅入場券

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新年あけましておめでとうございます。
今年最初の券はJR西日本自動券販売機の入場券です。硬券入場券も併売していましたがこのように券売機券では本来の様式にない券を発売していました。

プログを開始してから3ヶ月です。個人的には感熱券が多い様な感じですが特に拘ってはいません。普通の常備券もコレクションしています。最近は収集できる常備券の対象が少なくなったと感じています。記念券はなんとなく保存に苦手意識があり購入量は少ないです。台紙を含めて保存すると、どうしても紙が痛んだりと扱いに苦労しています。

今年もよろしくお願いします。
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