【いすみ鉄道】社線内指定席急行券

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(大原駅 2012年12月撮影)

いすみ鉄道、社線内指定席急行券の例です。
同社の急行列車には指定席があります。単行運行(1両)のため、4ボックス16席が指定席の扱いになります。この指定席料金ですが、大人・小児同額で300円必要です。急行料金は全線均一大人300円(小児半額)のため発売額は大人600円、小児450円です。

現行制度は発車1時間前からの発売のため、乗車変更や払い戻しのルール記載が公式Webになかったりします。
また、指定席は始発駅発車後に「自由席」扱いとなります。従って2/23の記事にある自由席→指定席への扱いは現行制度上ありえないことになります。このような運用は指定席券より、着席券の方が近いかも知れません。

【近鉄】2枚の車内乗車券 (新旧比較)

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エンコード券(磁気券) 伊賀上津駅発券

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非エンコート券 普通列車、車内発券

同一日に購入した車内券です。
平成24年4月から車内券の機械更新が始まり、エンコート券から非エンコード券に置き換えされています。一斉切替でなく、準備が整った所から更新が始まったため、このように同一日、同一区間で2種類の券がありました。

伊賀上津駅に車内券の端末があるのは、元々自動券販売機がなく窓口発行機で出札対応していました。機械の老朽化で機器更新する際、車掌用と同じ端末を設置しています。このような事例は西青山駅(無人化前)、伊賀神戸(伊賀線乗継用 伊賀鉄道転換前)、四日市(内部・八王子線乗継用)でもありました。

非磁気券化すると、遠隔操作無人駅問題があると思われますので、何時まで旧型機が残るのか興味があります。伊賀上津駅の場合、近くに美旗駅(長時間の遠隔無人駅時間帯があります)があり、単純に非磁気券化は困難かも知れません。

【近鉄】パールカードビスタ(回数特急券引換用)

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パールカードビスタ(回数特急券引換用)カードの例です。ビスタカードプラス発売前の旧制度券で利用区間の10枚分の料金で11回利用できる回数特急券です。元々紙回数券で発売していた券を特急券自動発売機に対応するため、磁気カードに変更したものです。この券も発売時期により複数のデザインがあります。

ビスタカードプラス登場後はプリペイド式(5500円)で任意の料金区間で発売できるようになりましたので、区間により2往復程度の利用でも割引を受けることができました。

【いすみ鉄道】小湊連絡券 (記念乗車券)

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いすみ鉄道から小湊鉄道への連絡券です。第三セクター転換当初は連絡券を発売せず、その後企画券などで連絡券の設定実績があります。普通券としての発売はこれが最初かも知れません。題名に(記念乗車券)とあるのは、この券が片連絡(小湊側での設定がない)であり、物販の対象になっているためです。急行列車の車内でも同じ券が発売されていました。

私はこの券に違和感があります。様式的には問題ないものの、地紋が「国鉄 JNR」地紋だからだと考えています。他社委託発売で異なる地紋が存在することはあっても、いすみ鉄道転換時にはJR移行済みであり、いすみ券としてJNR地紋は存在しないためです。

国鉄地紋の社線使用は国鉄が委託調弁で乗車券類を印刷した実績がありますが、民間印刷会社で乗車券印刷が対応できるようになったとき、ほぼ終息してます。

同社のコンセプトが「懐かしの昭和」ですので、一般的な観光客向けには良いのかも知れません。

※乗車券の「地紋」は本来「字模様」とすべきですが、私のWeb内では一般的な「地紋」表記に統一しています。

【いすみ鉄道】車内急行券 (補充券)

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いすみ鉄道の車内急行券(補充券)です。

この券の用途は無急客対応と復路優先発売用の2種類の用途があります。当日の運用は急行発車1時間前より急行券を始発駅のみで発売しています。このとき、自由席であっても発売枚数制限を行っています。

いすみ鉄道の急行列車は「観光急行」の位置づけであり途中停車駅での降車はできますが、乗車は原則認めていません。上総東駅、国吉駅から乗車する場合、余席があれば対応しているようです。但し、国吉駅では急行券の扱いがなく、上総東駅は無人駅のため、上記の券で対応しています。この券は指定席用で発券していますが、本来の運用ではありません。(実際の運用と矛盾しています。基本的に収集用の場合最下段での発券可、乗車用では不可です。)

復路優先発売用とは急行券の発売が始発駅基準で1時間前からの発売に限定されているため、往路急行利用客が復路も急行に乗車する場合、往路急行内で復路用急行券を発売する制度です。但し座席指定が台帳管理方式で車掌は復路用の席を確保していないため、自由席急行券に限定されています。復路急行券の発売枚数分だけ始発駅で発売できる自由席急行券の枚数を減算しています。


【いすみ鉄道】車内乗車券(補充券)

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いすみ鉄道 車内乗車券(補充券)です。
同社では通常ワンマン運転を行っていますが、急行列車には車掌が乗務しています。この券は急行列車の車内で購入しています。この券は大原駅、大多喜駅の出札でも同じ券を使用しています。

城見ヶ丘駅開業後も暫くの間は、旧券を使用していたようです。現社長体制になってからイベント限定の補充券類も数度使用されています。通常はこの青券での対応になります。

【近鉄】ビスタカードプラスの最終発売日券

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ビスタカードプラスの最終発売日券です。

近鉄では2月20日限りで 、特急カード(ビスタカードプラス、マンスリービスタ14)の発売を終了しました。この券は最終発売日の券になります。

特急カードの代替サービスとして近鉄特急netポイントサービスがありますが、チケットレスにしないと10%分のポイントが加算されません。携帯・スマホから簡単に予約、決済できるメリットはあります。クレジットカード決済しない場合、近鉄独自の「近鉄特急チケットレス積立金カード」を別途用意する必要があります。

【いすみ鉄道】普通乗車券 (自動券販売機券)

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自動券販売機での普通乗車券の例です。同社では急行列車(自由席)の設定がありますが、自動券販売機では発売していません。(急行券は列車毎に枚数を制限しています。)

一般的な食券タイプの券販売機を鉄道用に使用しているため、一見独自の一般式乗車券に見えます。企画乗車券も発売可能で自社線内1日券も購入可能です。

第三セクター転換当初は普通乗車券に関して、JR連絡、小湊連絡共不発売となりワンマン現金精算です。多客期などで混雑が予想されるときに、臨時の普通乗車券(コピー券)や補充券を使用していました。

【いすみ鉄道】2種類の自動販売機入場券

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近年、いすみ鉄道では自動券販売機が導入され乗車券、入場券が購入できるようになりました。

先に大原駅に自動券販売機が導入され、その後に大多喜駅にも導入されています。導入時期の違いにより券面に変化があります。同社では硬券入場券を発売していますので、自動券販売機での需要は無いのかも知れません。

本題に入ります。2駅分を並べて比較すると、先に導入した大原駅の設定にミスがあることがわかります。入場券に「途中下車前途無効」の表記があります。さらに一般的な駅名表示がありません。発行駅から大原駅分であることがわかります。

次に導入した大多喜駅分は券面が改善され、駅名表示が小さく表示されるようになりました。この券も表記が簡略され「発売当日限り有効」しか印刷されていません。実務上は問題ないかも知れませんが様式的には少々問題ありの券だと考えています。

【周遊きっぷ】全ゾーン廃止へ(発売終了).2

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ゾーン券は85mm券でも発券できました。

周遊きっぷの特徴のひとつに社線(鉄道、バス)がゾーンに含まれた券がありました。加賀・能登ゾーンの場合、北陸鉄道、のと鉄道がゾーン内に含まれていました。

北陸鉄道の金沢市内は地帯制運賃が採用され、指定された地帯内は乗降フリーになってました。JRバスも名金線は図示された区間に限られていましたが、奥能登線は狼煙、東山中経由どちらの便にも乗車できました。券面の地図では省略されていますが、奥能登線蛸島駅前からバスに乗継できます。狼煙(木の浦)からの帰りに寺家までの区間便があったため、小泊港で途中下車したのが印象に残っています。

【周遊きっぷ】全ゾーン廃止へ(発売終了)

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JR旅客鉄道6社から「周遊きっぷ」の販売を3月31日で終了し、全廃するとの発表がありました。具体的には、周遊ゾーンの利用開始日が平成25年3月31日となるものが最終となります。

廃止発表日が2月15日、最終利用日が3月31日と前売りを考慮すれば、殆ど余裕のない日程での発表です。

今回のきっぷは周遊券から周遊きっぷに移行した時の福岡ゾーンです。ゆき券の入口駅とかえり券の出口駅が異なりますがこれは制度上認められています。この程度の経路でも直ぐに発券できませんでした。制度上注意するべき点が多く、規則類になじみのない方には少々扱いにくい商品だったかも知れません。

実はこの福岡ゾーン図示されていない直方線の支線群(筑前山崎、中有木)に乗車していますが問題なく乗車できています。

逆に加賀・能登ゾーンで図示されていない、名金線支線群は乗車不可能(※1)とされ別途運賃が必要でした。北陸ワイド時代は福光以北が有効という事で全ての支線群に乗車可能でした。このとき実際に幾つかの名金線支線に乗車しています。無人化された加賀二俣駅が印象的でした。
(※1)営業所に確認したところ、図示されていない金沢駅西口への乗車は可能とのことでした。

【いすみ鉄道】上総中野駅 整理券(旧券)

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(平成13年8月)現いすみ200型車両の旧券

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大多喜駅 (2012年12月撮影)

第三セクター転換時に新製されたいすみ100型はその後いすみ200型に改番されています。いすみ200型も登場から20年以上経過したため、新型車への置き換えが行われています。最近では2両がミャンマー国鉄へ譲渡された模様です。

【いすみ鉄道】上総中野駅 整理券

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いすみ鉄道 上総中野駅(2012年12月撮影)

現在の上総中野駅は無人駅ですが、以前は小湊鉄道側の管理駅(有人駅)で入場券やJR乗車券を発売していました。

いすみ鉄道鉄道転換時に無人化され、現在の駅舎に改築されています。
洗剤販売会社のTVCMでこの上総中野駅を掃除する作品があったと思いますが、現状は元の状態に戻っているようです。

【岡山電気軌道】電車カード(回数券カード)

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岡山電気軌道で以前発行していた磁気式回数券(電車カード)です。
システム的には岡山県共通バスカードと共通らしいのですが、購入してから1回も使用ぜす放置したため、他社利用できたか?不明な状態です。電車でも岡山県共通バスカードがそのまま使用できました。

平成20年9月30日限りで運用が停止され、一部のカードを除き払い戻し対応になっています。平成21年4月30日限りで他社発行分の共通払い戻しが終了になり、岡山県共通バスカードは井笠バスの破綻により払い戻しできないカードが発生しています。今年で共通運用停止から5年経過しますので、そろそろ最終払い戻しに関しての案内があるかも知れません。

【名鉄】特別車おためしキャンペーン終了

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平成24年5月30日からスタートした「特別車おためし割引券(割引クーポン)」ですが、今月末で終わるようですね。割引クーポンの最終配布日は2月15日の模様です。(公式webでは情報の更新がありません)

元々駅で上記の割引券と引換えにチケット事前購入すると、今月末まで有効だったため、一旦終了するものだと考えています。割引チケット有効時間帯の特別車は列車により相当利用率が悪そうに見えましたので一種のテコ入れ策だと思われますが、どの程度効果があったのか興味があります。

上記引換券は名鉄百貨店のお中元ギフトセンターで5月30日から7月30日まで配布されたものです。券を入手するために、名店街でも買える和菓子をお中元ギフトセンターで購入しました。金額的には同じです。センターに在庫がなかったため、結局名店街からお取り寄せになり、それなりの待ち時間が発生しました。

初期券は名鉄産業(Suncos)用と名鉄百貨店で券を区分していましたが、キャンペーン途中で券を統一化しています。手元には青・赤・緑・紫・黄の5種類の券があります。もしかしたら別の様式がまだあるのかも知れません。

【近鉄】ビスタカードプラスが発売終了になります

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ビスタカードプラス(企画特急券)は平成25年2月20日をもって終了となります。
この券は先に発売終了となったパールカードとの共用券ですが、現在発売しているカードは特急専用で発売されていると思われます。

元々近鉄には各種特急回数券があり、カード化の際に5000円で5500円分使用できるカードが登場しています。通勤利用などで80kmまでの場合、有効期間1ヶ月で高割引なマンスリービスタ14も同様に発売していましたが、この券も同様に廃止になります。

この改正により、紙のきっぷ(特急券)で割引になるものは特定区間に限られます。後継商品としては、インターネット予約型のチケットレスサービスがありますが、モバイル端末を所持していないと利用しにくい事があり全ての利用者向けではありません。

このカードを事前購入して、次のダイヤ改正で登場する「しまかぜ」の特急券に引き換えることはできません。(制限があります)

【三重交通】常備乗車券の様式

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三重交通 桑名駅前出札の常備乗車券です。同出札には印刷発行機の設備がありますが、多客期対策として常備券も設備されていました。

桑名出札の常備券ですが、時期により一般式、相互式、金額式が使用され一定の法則が無いように見えます。常備券が一時的に売り切れた時、暫定で金額式で発売したこともあります。

桑名駅前-なばなの里間の路線バスですが、現行の冬季ダイヤでは運転がなくなりました。現在は「近鉄長島駅前」からの運行になっています。なばなの里ウインターイルミネーション渋滞対策だと思われます。

・次回更新は 2月12日頃になります。

【銚子電鉄】乗車券の様式を考える5(終)

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西海鹿島駅開業前の旧券(昭和45年以前)

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西海鹿島駅開業後の券(昭和45年以降)

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犬吠駅にて 2007年撮影

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外川駅にて 2007年撮影

変わらないもの 変わるもの 消えゆくもの

平成以降の歴史を考えました。銚電恒産へ移行したときに登場した負の遺産の残像(私の考えです)と何も変わらない車内券、世代交代が進む車両たち。

経営譲渡後、その場しのぎで無理に観光鉄道へ移行したときに製作された遺物が残っている事を考えると残念な気持ちがありますが、先に改善する必要項目が多く仕方ないことだと考えています。

硬券乗車券の方は、近年多数の改版が実施されており、手元には全ての種類がありません。昭和の時代から使用している自社線内の車内券に関して、金額の変更以外何も変化がありません。駅間が短い路線で発売するのに向いている様式だと思っています。最近は概算鋏での入鋏をやめ、入鋏印方式へ変更を行っています。

千葉日報の記事より、現有車両のうち元営団車(デハ1000形)の置き換えが2014年度に計画されているとのことです。暫く現地へ出かけていませんので再訪したいと考えています。

【銚子電鉄】乗車券の様式を考える4

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仲ノ町駅 2007年撮影「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」

一時的に2月3日付の記事にある券に移行しますが、その後PJR地紋券に再度変更しています。この時期になると券面変化が激しく、比較的発売される券に関しては地紋色変更を含め、数回変動があったようです。さらに汎用地紋から自社地紋へ移行した口座もあるようです。

ぬれ煎餅の販売は通販や遠方での販売が中心となっていましたので、製造工場のある仲ノ町駅ではその発送作業を見ることができました。改札口までダンボール箱があふれていたのが印象的です。

【銚子電鉄】乗車券の様式を考える3

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旧様式の末期券になります。
京成グループ離脱後も乗車券様式に変化は無く、金額部分だけが改版されています。

時期的には「銚電恒産」の親会社「内野屋工務店」が破産した後になり、公的資金(補助金)が投入されますが、前社長の横領事件が発生したため行政からの支援が停止されます。

資金トラブルで長期的な修繕計画が放置されたため、この後に有名な「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」が登場します。

【銚子電鉄】乗車券の様式を考える2

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京成電鉄グループ(千葉交通グループ)から離脱する前の券です。
グループ離脱後も乗車券の様式はそのまま維持されます。一部の駅舎改築など本当に必要だったのか?また改装後放置され危険なため解体された設備もあることから、元社長(元千葉県県議)の不誠実な運営と負の遺産が未だに影響しています。

鉄道ファンとして良くない話を聞くこともある同社ですが、前小川社長が誠(ITmedia)で語っている事を考えると内部統制に問題があったのではと思われます。

【銚子電鉄】乗車券の様式を考える

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銚子電鉄の乗車券ですが、近年の券は全て一般式の様です。古い券の中には半硬券があるようで、B型の硬券よりもサイズの小さい券があった模様です。

この時期位からでしょうか、調製会社が変更され乗車券の地紋などに変化が発生しています。様式上、いわゆるイベント出品にしか存在しない券もあるようで、全体像を整理できていない状況です。駅により新・旧の券が混在していた事もあり、窓口で質問した事もありました。

【銚子電鉄】自主再建を断念。上下分離方式で再建へ

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朝日新聞の報道では、銚子電鉄は1日、銚子市役所で記者会見を開き、自主再建を断念することを発表した模様です。千葉日報の報道では、上下分離方式で再建へ 施設整備が経営圧迫とのことです。

朝日新聞では、「2006年の元社長の横領事件で、約1億円の債務返済に充てたことが痛かった」千葉日報では、「車両の更新や変電所施設の整備に数億円の費用が必要。自力再建はほぼ不可能」と伝えています。

共同通信より、総務省は29日、ローカル鉄道を維持するための新制度を2013年度に開始する方針を決めた。地方交付税を活用して老朽化した車両などの更新を促進する。との事です。

個人的な感想ですが、総務省の新制度が2013年度に開始されるので、これを活用するために発表したのではないかと考えています。過去の近代化の補助には券販売機の導入支援があり、補助金導入の際、硬券乗車券を廃止してしまうケースがありましたので、今後は注目しておく必要があるかも知れません。

【井原鉄道】井原駅入場券 (自動券販売機券)

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井原鉄道 井原駅入場券です。
同社の入場料金は180円です。(特定区間を除くと初乗運賃は200円です)
井原鉄道ではJR接続駅の改札は全て分離されています。

今までは入場料金=初乗運賃という感じでしたが、近年入場料金を別途設定する社が増えています。入場料金だけ改定しない場合や元から特定額に据え置くなどの例があります。

特定料金が存在している場合、1社で複数の金額があります。入場料金と初乗運賃の逆転現象が発生している場合もあります。調べると謎な部分もあり、興味津々です。
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