【JR北海道】他社関連自動券販売機券

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(古い感熱券のため、画像調整しています。)

JR北海道、札幌駅扱いで発行されたJR東日本浜松町からの乗車券です。北海道用の地紋が使用されています。

羽田空港利用客向けの設定ですが、京急・モノレールからの連絡券はよく見かけますがJR単独券はそれほどないと思われます。JRの場合、会社毎に地紋が異なりますので、発行会社の地紋と□北の記号が印字されています。

【大阪市交通局】イオン大日 サービス乗車券

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(イオン大日サービスチケット)

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(参考品:自動券販売機券)

上記の券は過去にイオン大日が企画したお帰りサービス券で大阪市交通局用の券例です。特定日(イオン大日指定日)に3000円以上の購入レシートで頂けた乗車券です。

見た目は通常の自動券販売機券と同じですが、発行時刻表示がないなどの詳細部分に違いがあります。イオン大日のサービスカウンターで当日のレシートを確認後に配布していましたので、事前に印刷発行機で用意されたものだと思われます。

【東京都交通局】上野懸垂線西園駅乗車券

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(ネガ反転:画像加工済)

東京都交通局、上野懸垂線西園駅乗車券です。

平成13年に購入した、東京都交通局の乗車券で無地紋の感熱券です。経年劣化により通常のスキャンでは殆ど券面を読み取ることができない状態になっています。現在、CanoScan LiDE 40という古いスキャナーを使用しています。通常スキャン後にVIXで補正とネガ反転してみました。意外と内容が読み取れるものなんですね。

【泉北高速鉄道】和泉中央駅入場券

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和泉中央駅(2013年3月撮影)

泉北高速鉄道、和泉中央駅の入場券です。
上記の券は平成8年(140円券)と平成25年の券(160円券:小児80円)の例です。現在はスルッとkansai共通地紋採用により、自社地紋券は使用されていない様です。

泉北高速鉄道の入場券制度も入場後2時間制限が開始されていますが、券面には表記はありません。

和泉中央駅は平成7年4月に開業しましたが、新線加算運賃制度が今でも継続して適用されています。光明池駅~和泉中央駅を乗車する場合、普通運賃で大人片道20円が加算されています。運賃に対しての加算のため、入場料金には影響していません。

1社で複数の入場料金設定がある京成電鉄の場合、新線加算分に相当する金額が入場料金に反映しているケースもあり、興味深いところです。京成千原線の場合、入場料金に関して千葉急行引継時の旧料金をそのまま適用したため、仕方ない部分があるのかも知れません。

【能勢電鉄】日生中央駅入場券(2時間制限券)

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日生中央駅(2013年3月撮影)

能勢電鉄、日生中央駅の入場券です。妙見口駅同様に完全に無人化されています。
日生線は1978年に開業した比較的新しい通勤路線で、近年は日生エクスプレスが8両編成(阪急車)で運転されるなど主に通勤・通学需要の多い路線になっています。

現在の能勢電鉄は阪急グループで、阪急の支線状態になっていますが、開業当初は関係なかったようですね。近年の入場券は合理化のため、阪急と同じ様式を採用しています。

【能勢電鉄】妙見口駅入場券(2時間制限券)

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妙見口駅(2013年3月撮影)

能勢電鉄、妙見口駅の入場券です。現在同駅は完全に無人化され、入場券の発売は遠隔操作化されています。

能勢電鉄は今年100周年を迎えます。1500系1編成に1形をイメージした塗装を行い、妙見口駅もレトロ調に改装しています。特別塗装の編成では車内にて過去の歴史写真を展示しています。2両編成のため、当面は山下からの区間列車に限定運用なのでしょうね。

能勢電鉄の入場券ですが、いつの間にか入場後2時間制限になっています。

【九州急行バス】定数券(委託発券)

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九州急行バスの定数券です。博多バスターミナル、天神バスセンター、福岡空港国際線ターミナル、長崎駅前から乗車するときに、回数券など時刻指定がない乗車券を所持していれば必用な券です。窓口で原券を提示すれば発行できます。(無料です)

九州号は座席定員制で運用されているため指定席ではありません。券面には「九州急行バス」の社名表記はありません。上記の西鉄発券分は国内線側にある窓口で発券しています。国際線側にも発券窓口はありました。国内線-国際線ターミナル移動には無料の連絡バスが利用できます。

「九州急行バス」は福岡-長崎間の特急バスを運行する際、西日本鉄道、昭和自動車、祐徳自動車、西肥自動車、長崎県交通局が共同出資で設立された経緯があります。福岡側は西日本鉄道が長崎側は長崎県交通局が予約の受付、発券を行っています。各社出資比率は20%だとのことですが、西鉄グループとして運営されているようです。公式ホームページや安全報告書にも西鉄グループ企業扱いになっています。

【JR西日本】POS端末オレンジカード精算券

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今月末でオレンジカードの発売が終了になります。オレンジカードが比較的使用されていた時期にJR西日本の窓口POS端末では100kmまでの近距離乗車券の場合、オレンジカードで運賃精算が可能でした。この券はオレンジカードで精算したため、■カの記号が乗車券に印字されています。

高額オレンジカードにはプレミアム加算があり、回数券より割引率が悪いですが、有効期限なしで任意の区間が利用できたため、それなりに需要があったと思われます。オレンジカード偽造問題で高額カードの販売・利用が停止されICカードの普及で今では殆ど使用されていないと思われます。

【近鉄】大福駅:簡易委託駅時代の乗車券

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近鉄簡易委託乗車券(大福駅)

この当時の大福駅では駅員が近距離乗車券を発売せず、また自動券販売機の設置がないため駅前商店に乗車券発売を委託していました。

同一日に2種類の券を購入して1枚は実使用しています。上の90円区間はエンコード券(磁気券)で八木駅までの乗車券です。下の券は当時の初乗運賃の最安券です。同じ委託販売所で発売した券で様式が異なる理由は、この当時八木駅に自動改札が導入され磁気券が必要になったためです。

窓口で常備扱いの磁気券を発売する事例は比較的自動改札の導入が早かった関西特有の現象です。この券の磁気には日付情報がありません。自動改札を解説した書籍によればこのような設定も定義できたようです。

【京福福井】常備軟券乗車券と精算済証

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京福電鉄(福井)の常備軟券乗車券と精算済証です。

当時の福井駅は京福電鉄とJRの共同使用駅でした。京福側の駅舎には中間改札がありました。社線内到着後は精算済証明を受け取り後JR側へ乗継・出場可能でした。

この乗車券は裏に無効印があり、そのままJR列車に乗継したため、精算済証も手元に残りました。その後改札分離が実施されています。京福(福井)特有の常備軟券で、他社類似例がそれ程多くない独特の様式を使用していました。

この時の三国港駅ですが、なぜか入場券が買えなかった記憶があります。その後設備された様ですが、無人化で不発売化、えちぜん鉄道転換後にPOS端末から再度発売可能になった経緯があるようです。

【京都市】京都市バス乗継精算券

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発行年不明の京都市地下鉄北大路駅発行のバス乗継精算券です。精算額からみて現在の220円券とは思われず、何時の時代なのか直ぐに出てこない状態です。関西特有の発行年省略の問題ですね。

北大路バスターミナルから乗継するはずがタクシーにでも乗ったのか?完全に忘れている状態です。トラフィカ京カード使用なら自動割引適用なんですが京都バスなどの社線乗継の場合、現在でもカードでの割引が適用されず、紙券が必要です。

【京都市】京都市域バス共通回数券

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第43回国民体育大会(昭和63年)開催前に発行された、京都市域バス共通回数券です。国鉄バスの記載があるのでJR民営化直前に作成されています。

この券ですが、現行様式(市電廃止後)の券はまだ失効していないとおもっています。現行の京都市域バス共通回数券は京都バス,京阪バス,京阪京都交通,阪急バス,西日本JRバス,京阪シティバス,ヤサカバス,京北ふるさとバスの各社共通使用できるように拡大されています。

国鉄や京都交通など現存しない社が発売した券でも発行区別が無く旧券でもそのまま使用が可能です。個人的には京北ふるさとバスへ拡大されたとき意外性があると感じています。現行券でも260円区間までの設定しかなく、書類上京都市内でも本来なら利用不可とされた停留所があったらしい(現場では黙認されていたとの話を聞いたが事がありますが真相は不明です)それが旧京北町内全線へ拡大されたためです。現在でも利用条件を厳格に適用しているのは京阪京都交通ぐらいかも知れません。

【JR西日本】東総社駅POS入場券

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JR西日本 東総社駅POS入場券です。

JR西日本では一時期POS端末プリンターにレシートタイプの券が存在していました。この券の保存性は非常に悪く手元の何枚かは印字が完全に消えています。機器更新により熱転写券に置き換えされた駅も最近は再び感熱券に戻った駅もあります。

この券をスキャンしたのは今月だったりします。紙箱にいれて湿気の少ない場所で保存していました。購入してからスキャンするのを完全に忘れていたようです。10年経過でこれだけ印字が残っていました。

【京阪】愛称付き列車@おりひめ・ひこぼし廃止へ

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京阪電車は明日からダイヤ改正です。このダイヤ改正で交野線直通の愛称付き列車「おりひめ・ひこぼし」が廃止になります。

このカードは2004年に発行されたカードで写真から直接プリントした記念カードです。通常の記念カードと同じく駅窓口で発売されています。この時代はおりひめがK特急、ひこぼしが準急でした。最後のダイヤはおりひめが通勤快急、ひこぼしが快速急行で1日一往復まで縮小されていました。

【松浦鉄道】佐世保中央駅のJR連絡乗車券

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佐世保中央駅にて(2012年6月撮影)

第三セクター転換後に開業した新駅の内、佐世保中央駅は有人駅です。現在では唯一と思われる自動券販売機にJR連絡の口座があります。大塔、早岐 、ハウステンボスに対応しています。

転換当初は早岐駅まで、その後にハウステンボス駅まで延長されましたが車両老朽化問題で中断され、現在では早岐駅までの直通運転が1日1往復で復活しています。券売機の口座設定は過去のハウステンボス乗り入れ時代の名残だと思っています。

大塔、早岐の下に紙が貼ってあるのはボタンのランプが故障して点灯しないためです。券は購入できます。

【松浦鉄道】松浦駅と補充券

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松浦駅にて(2012年6月撮影)

松浦鉄道の片補の例です。松浦駅では自動券販売機が老朽化で使用できなくなり撤去されていました。乗車券発売は全て補充券にて対応するとのことです。(平成24年6月)

平成24年10月1日より松浦バスセンターが閉鎖され、西肥自動車と有限会社 松浦観光(西肥自動車廃止代替バス)が松浦駅に乗り入れするようになり、「一般社団法人まつうら観光物産協会」が松浦鉄道と西肥自動車の発券業務を受託しています。

委託窓口で発券できる券種で西肥自動車分は定期券、回数券、高速バスなどの予約制乗車券に限定した模様です。松浦鉄道部分は記載がありません。なお観光物産協会のWebでは土日祝日の営業時間は短縮となっています。(松浦鉄道、西肥自動車の公式WEB情報とは時間が異なっています。)

【松浦鉄道】たびら平戸口駅と鉄道博物館

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たびら平戸口駅 鉄道博物館(2012年6月撮影)

平成元年4月15日に開館した松浦鉄道の鉄道博物館へ行ってきました。平成2年に初め鉄道博物館を訪問したときは硬券乗車券が健在でした。このときはまだ入場券の設定がなく、硬券は上記の記念券以外はJR連絡の高額連絡券しかない状態でした。

第三セクターの優等生であった松浦鉄道ですが、近年旅客数の減少から赤字経営になっています。それでも平成23年には長崎スマートカード導入などのサービス改善を行っています。(長崎県内共通のIC回数券カードが利用できます。)

今後の課題は、2014年度問題(公的支援は2014年度までの8年間を予定)が未解決であり、再度存続問題が出てくる可能性があるかも知れません。

【肥薩おれんじ鉄道】日奈久温泉駅補充券

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肥薩おれんじ鉄道、日奈久温泉駅の補充券例です。
カプセルインクを使用しているノーカーボン紙のため、平成16年券の金額部分が薄くなっています。転換初期券と比較した場合、殆ど変化は無く券番号の表記部分に変化がある程度です。日奈久温泉駅には券販売機がなく、小児常備券も存在しないため、この補充券での発行は正規発行となっています。

【京阪】旧3000系(特急車カルテットカード)

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(2000年10月発売)

京阪旧3000系ですが、明日で定期運用を終了します。
このKカードは2000年に4形式の特急車(1900系、3000系、8000系、9000系)が並んだ際に撮影された1コマをカード化したものです。

現在1900系はすでに引退して、9000系も通勤型に改造されています。9000系のクロスシートは伊賀鉄道で再利用されています。3000系の初期廃車の一部は富山地方鉄道、大井川鉄道に譲渡されこちらはまだ現役です。両方の譲渡車に乗車していますが京阪時代の面影をのこしていました。富山地方鉄道譲渡後、鳩マークは撤去されたと思っていましたが、通称鳩隠しの後ろに残っていたのですね。復活塗装で鳩マークが登場したときは!となりました。

【肥薩おれんじ鉄道】日奈久温泉駅乗車券

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(平成16年発行券)

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日奈久温泉駅(2012年6月撮影)

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日奈久温泉駅(2012年6月撮影)

肥薩おれんじ鉄道、日奈久温泉駅の乗車券です。
8年振りの訪問です。初回訪問時から大きな変化はありません。小さな木造駅舎にツバメ巣がいくつかありました。もうすぐ巣立ちする時期です。普段変わりない日常的な1コマなのかも知れませんが、このような光景も中々出会えないことが多くなってきた感じです。

肥薩おれんじ鉄道では3月24日から「おれんじ食堂」(全車指定席)の企画列車が運行される予定です。1号車(ダイニング・カー)指定座席数23席で当面パッケージ旅行商品のみ対応になり、2号車(リビング・カー)指定座席数20席は指定席料金(1400円)の設定となっています。
おれんじ食堂1号のパッケージ料金は大人片道12,800円とかなり高額な設定になっています。どのような券が使用されるのか非常に興味があります。2号車はJR九州でも発売するので、マルス収容なのでしょうね。

【熊本市電】旧制度の回数券(金額式)

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熊本市電 新水前寺駅前電停(2012年6月撮影)

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JR新水前寺駅(2012年6月撮影)

「TO熊カード」移行に伴い、熊本県内共通回数券(紙券)の共通運用が停止されて久しいですが、この回数券は電車専用時代の金額式回数券です。

市内電車の紙回数券ですが、動植物園入園券付回数乗車券として紙券が復活しています。事実上の企画券であり、2枚1組の往復用として発売されています。

熊本市電の動きで気になっていた「JR新水前寺駅」との接続改善工事ですが、新駅舎完成で利便性が向上しています。

【熊本市電】旧制度の乗換乗車券

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熊本市電 ケロロ電車(2012年6月撮影)

上記の乗換乗車券は対キロ運賃制度が適用されていた時代の乗換券です。現在は全線均一制度に戻っています。運転系統が数字からアルファベット文字に変更になり、乗換時間制限が設定されたため、現行券の様式は変更になりました。

この券が作成された当時は全て日付別に券を用意していた様ですが、欠札が出た時点でコピー券も兼用されていました。(黄色紙券がコピー券です)乗継時に辛島町までの運賃を支払い、整理券を所持したまま次の電車に乗換、下車時に差額精算する仕組みでした。

熊本市電では、熊電より先にケロロ電車のラッピングを開始しています。熊本=くまモンの方がインパクトがあり印象深い感じです。

【熊本電鉄】北熊本駅入場券

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北熊本駅(2012年6月撮影)

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北熊本駅(2012年6月撮影)

平成24年、北熊本駅120円券の例です。(同社の初乗り運賃は130円です、入場料金は旧料金のまま据え置きされています。)現在、北熊本駅のみ常時駅改札で集札していた関係で最後まで入場券が残りました。裏面は白紙です。藤崎宮駅、堀川駅は有人駅ですが改札を行っていません。(入場券の発売はありません。)

写真の5101A号車(5000形)は去年にケロロ電車としてラッピングされてしまったようですね。

【熊本電鉄】電鉄タクシー乗継ぎ割引券

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北熊本駅(2012年6月撮影)

上記の券は鉄道(電車)・バスで発行した券です。系列の熊本電鉄タクシーの運賃が割引になります。片方向のみ設定でタクシーから鉄道(電車)・バスに乗継する際には設定がありません。

タクシー利用範囲は北熊本駅(熊本営業所)、熊本市内中心部(交通センター)からの乗車に限定されているようです。熊本電鉄タクシー公式Webでは交通センター・通町・水道町・藤崎宮前・堀川駅周辺・山ノ下バス停が目安のようです。熊本県内のタクシー迎車料金は2kmまで無料となっていると思われます。迎車料金にスリップ制実車扱い適用地区だと、100円程度の割引では迎車料金で100円を超えてしまうので、割引が無意味になってしまうかも知れません。

この券ですが、熊本電鉄(電車)側の公式Webに案内が無く、熊本電鉄タクシー公式Webのみに情報が記載されています。

【由利高原鉄道】矢島駅 入場券

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(矢島駅 2012年6月撮影)

同社の入場券発売駅は羽後本荘、前郷、矢島の3駅です。子吉駅内には2011年11月7日に玉ノ池簡易郵便局が移転しています。現在は出札業務はありません。国鉄時代は簡易委託駅でした。

上記の矢島駅入場券は平成3年の券ですが、平成24年にも同じ券が残っていました。

【由利高原鉄道】羽後本荘駅 入場券

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YR-2000形(羽後本荘駅 2012年6月撮影)

羽後本荘駅はJRとの共同使用駅ですが改札は分離されています。転換当初は羽後本荘駅での入場券発売は無く、その後記念券様式での発売がありました。(平成14年頃~)同社の硬券入場券の変化ですが、転換時に作成された旧券と時折作成された記念券が混在して使用されていた模様です。羽後本荘駅の上記様式券は比較的近年の券です。

宇宙戦艦ヤマトと由利高原鉄道の関係ですが、著作権管理会社との繋がりなんですね。

【いすみ鉄道】社線内指定席急行券 大多喜駅

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(大原駅 2012年12月撮影)

大多喜駅からの復路も急行を利用しました。
指定席に関して、始発駅出発前は上記写真の様に指定席案内が席に付いています。乗客着席後に車掌が回収しています。その後、指定席は自由席扱いになります。

急行列車ですが、途中の国吉駅では10分程度の停車時間があり、併設の売店も利用可能になっています。安全上の理由により通過駅も一旦停止します。(想像ですが、踏切警報機の作動が通過列車を想定していないと思われます)
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