【仙台臨海】(臨)ゆめ交流博前駅 JR連絡券

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仙台臨海(臨)ゆめ交流博前駅JR連絡乗車券です。平成9年の博覧会ではJR東日本の乗車券用紙と券売機を使用していました。

1日2往復の臨時列車が設定されていて、接続駅の陸前山王は通過扱い(客扱いを行わない)ため、自動券販売機ではJR連絡券のみ設定です。陸前山王からJR線に有効な乗車券を所持している場合、補充券にて対応していました。

元々券の状態が良くなく、画像調製して 仙台臨海 ゆめ交流博前から の文字が読み取れる状態です。

【阪急バス】UMEGLE-BUS 1日乗車券

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(クリックすると拡大表示になります)

UMEGLE-BUS[エリア巡回バス]に乗車してきました。

Webでの案内通り車内で1日券を発売しています。
車内発売分は予備車を含めて専用の感熱プリンターを設置して対応しています。梅田の定期券売り場だと常備券だとか。

予想通りGW期間中の梅田周辺はすごい車で定時運行が無理な状態でした。通常は運用に入らない一般車(予備車)も運用に入っています。UMEGLE-BUS専用車は運賃箱の近くに発券プリンターを設置していました。予備車は撤去したスルッとkansai(磁気カード)リーダの跡地に設置しています。

車内観察しているとそこそこ利用客が多いですね。Suicaをタッチしてエラーになるお客さんもいました。現在阪急バスは全国ICカード相互利用対象外なので関西地区のカード以外利用できない状態です。(液晶ディスプレイ付きの最新型運賃箱で対象外ICカードをタッチすると利用不可が表示されます)

【JR西日本】ジャパンエキスポ富山記念券

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第1回ジャパンエキスポ富山'92のJR西日本パビリオンにて無料で配布された記念券です。

JAPAN EXPOそのものは12回で終了していますが、乗車券関連で考えると色々とあったようです。一番インパクトがあったのは第8回の国際ゆめ交流博覧会での仙台臨海鉄道線へ再びJR車両が乗り入れした事だと思っています。

JR西日本パビリオンではマルス(POS端末)が設置され、設定上は発駅固定(架空駅)で着駅は自由に選択でき、観客が自由に触れて模擬券を発券できる仕掛けでした。結構人が多くあれこれ実験できる余裕は無い状態でしたので、思いつきで社線通過連絡の券を発券してみました。

【大阪市営】地下鉄50周年展入場券

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大阪市交通局 地下鉄50周年展が開催されたときの入場券です。入場料金は20円でした。大阪市営地下鉄では通常の入場料金制度がありません。公営の地下鉄では東京都が80円券で制度廃止したため、福岡市交通局姪浜駅のような例外を除いて入場券がある市営(公営)地下鉄入場券は現存しない様です。

大阪市交通局では「大阪市営交通110周年記念事業」のイベントとして、平成25年4月20日(土)から「市電霞町線開業100周年記念イベント」を開催ししています。それに合わせ通常非公開の「市電保存館」の特別一般公開も実施されています。

【阪急バス】UMEGLE-BUS[エリア巡回バス]

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本日グランフロント大阪のまちびらきが行われました。梅田の新たな交通マネジメント「うめぐる」がスタートしています。

その中で乗車券に関連するのが、UMEGLE-BUS[エリア巡回バス]なんです。1乗車100円の循環バスで今月24日から運行開始されています。(阪急バスが運行)
阪急バスでは一部を除きスルッとkansai(磁気カード)の運用が停止され利用できなくなっていますが、UMEGLE-BUSでは3day・2dayチケットなら提示で利用できます。ICカードはhanica、Pitapa、ICOCAが利用できます。

ここからが本題、24日からUMEGLE-BUS専用の1日券が販売されています、発売価格は200円と2乗車分の設定になっています。記念乗車券は100円券が5枚で500円。ここまでは普通なんです。!したのは専用回数券で110枚1万円の設定です。

バスカード化した時点で紙回数券は実質運用停止、忍頂寺線関連で一部が残った程度でした。バスカードを廃止してhanica(ICカード化)で紙の回数券はもうないと思っていましたが、まさかの復活です。しかし110枚組なら通勤用かも知れませんが、当面の運行時間は10:00~21:00で微妙です。5月から有効になる定期券は1ヶ月1000円(期間限定の特別価格)で紙回数券の出番は当面ないのかも知れません。

※忍頂寺線:系統分割により乗継運賃通算制度が実施された際、専用紙回数券、通常の回数券が併売(継続販売)されていた経緯があります。

【近鉄】名古屋線 名古屋駅乗車券(端末券)

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近鉄名古屋線 名古屋駅乗車券(端末券)で2日間有効となる券です。

昭和60年代の券です。当時の近鉄端末機ではA型のエンコード矢印式が採用され、自動券販売機とは異なり単独駅表示となります。現在では機器更新により、定期券サイズの券が発行され、端末機からA型のエンコート券が発券されることは殆ど無くなったと思われます。

この時代は近鉄・フェアライドシステム導入前ですので、他の兼用券(定期券)などがあれば、無効印なしで手元に乗車券が残ることがありました。

【近鉄】大阪線 伊勢中川駅乗車券(券売機券)

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近鉄 大阪線 伊勢中川駅の乗車券(券売機券)で2日間有効となる券です。

昭和60年代の券です。当時の近鉄では券売機での遠距離券は矢印式が採用され、同一運賃区間は上記のように方面別の最遠駅を並列併記していました。中川からの場合、南大阪線内でも同一金額になる区間があったと思われますが、最大3駅までの表示になりますので、4駅以上の同一金額がある場合一部は省略されていました。

印字が薄くなっていますが右下に「自」の記号があり、自動券売機で発券されたことがわかります。当時の窓口端末でも同様の券を発行できましたが、着駅は単独表示になります。

【近鉄】鶴橋駅乗車券(JR委託券)

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近鉄大阪線、鶴橋駅発行の乗車券です。
この券はJR側の内回りホーム側にあるJR出札で購入しています。当時鶴橋駅の連絡出札は有人のみで、近鉄線の乗車券を購入するときに窓口でJR券を回収していました。JR側には近鉄端末が無く、このように常備券が使用されていました。

JR西日本に委託したため、○西の記号があります。

この乗車券を購入するとき、たしか当時の2日間有効最安券を購入して途中下車にて手元に残した記憶があります。当時の近鉄の場合、2日間有効判断は発売金額で行っていました。

【近鉄】大阪線 鶴橋駅乗車券(端末券)

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近鉄大阪線、鶴橋駅発行の乗車券です。

昭和60年代の窓口端末券です。この券は国鉄側の外回りホーム側にある近鉄出札で購入しています。当時鶴橋駅の連絡出札は有人のみで、近鉄線の乗車券を購入するときに窓口で国鉄券を回収していました。この端末ですが国鉄線発鶴橋経由近鉄線着券も連絡券の扱いで発行可能な端末でした。

自動券販売機券とは異なり、右下に発行駅が印字されているのが特徴です。

【近鉄】山田線 宮町駅乗車券(券売機券)

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近鉄山田線、宮町駅発行の乗車券です。

関西特有の年号省略券です。昭和55年頃の券だと思っています。非エンコード券ですかしが省略されています。

近鉄では最近まで補充券類を中心にすかしがありました。この券がすかし省略券の初期段階です。この後に非エンコード券も感熱券へ移行します。

関西の私鉄で自動券販売機券にもすかしを採用していた阪急電鉄なども昭和40年代後半に乗車券用紙を変更して、すかしを入れることを中止しています。

【近鉄】大阪線 桔梗が丘駅乗車券(券売機券)

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近鉄大阪線、桔梗が丘駅発行の乗車券です。

関西特有の年号省略券ですが、昭和54年の券だと思っています。非エンコート券末期の券販売機券でこの時代の券には「すかし」があります。関西の私鉄の軟券にはすかしがある券が多く自動券販売機券でも採用されていた券があります。

すかし入りの券もこの時期以降、エンコード券(磁気券)に変更されるとすかしを入れることは困難で、上記と同様の非エンコード券でもすかし省略券が登場します。

【近鉄】北勢線 七和駅入場券(券売機券)

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近鉄北勢線、七和駅入場券(小児50円券)です。
平成元年頃の券だと思います。過去に何度か七和駅へ行っています。一時期硬券入場券が切れたとかで自動券販売機で購入しています。年号省略されているため、確定できていません。この券はたしか旧型の機械で購入したものだと思っています。当時は1度の操作で1枚しか購入できない機械と大人4枚、小児4枚合計8枚まで購入できる機械がありこの券は前者の券です。

近鉄の入場券は時期や地区により硬券のみ発売、券売機のみ発売、硬券・券売機(窓口端末)併用など複数の形態が存在したため、簡単に情報整理できない状態です。


【関西国際空港】Sky View定期観光バス

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関西空港北進入灯付近(2010年12月撮影)

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関西空港2期空港島(2010年12月撮影)

関西国際空港Sky Viewが運行している、定期観光バス(わくわく関空見学プラン)のレシート券です。この券以外に座席指定券が発行されていますが、この券は回収して再利用しています。

上の写真は北進入灯付近です。天候により下車できないこともあるそうです。下の写真は2期空港島(仮設展望台)からの写真です。これから建設工事が始まる段階でした。

※この記事は過去にテスト目的で作成したホームページの記事を再編集しています。

【南海バス】なんかいバスカード(旧券)

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(画像をクリックすれば拡大表示になります)

なんかいバスカード(制度改正前)の旧券です。現行券は発売額5,000円で利用金額が5,600円と割引率が縮小されました。

本日の報道で東京都の猪瀬知事が「年内にも都営バス24時間運行へ」の可能性に関して発言したことが報道されていますが、実は先に24時間運行を行っているのが、南海バスなんです。空港営業所の1系統:空港駅-国際貨物地区-給油地区系統が該当します。但しこの系統は空港関係者の通勤系統で一般客は利用できません。

関西国際空港Sky Viewが開催している、わくわく関空見学プランで給油地区(バス停)まで行ったことがありますが、規則により下車はできませんでした。このときはKATEの車両が使用されていました。

【オリエンタルランド】索道線乗車券(共通券)

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東京ディズニーランドが正式開園してから30年になります。鉄道(軌道)系のアトラクションは複数あるようですが、開園当時は正式の鉄道線(索道線)がありました。スカイウェイというネーミングがありましたが、民鉄要覧普通索道には線名は無く事業者、代表者、区間、キロ程がに記載されていました。

(株)オリエンタルランド 区間:ファンタジーランド-ツゥモローランド(民鉄要覧記載のママ) 269m 昭和58年3月31日運輸開始。

このパスポート券でそのまま索道線に乗車できましたので、一応鉄道乗車券に分類しています。駅名ですが、民鉄要覧は「ツゥモローランド」と記載されていて、これが単純な誤植なのか正式名称なのか、ある意味謎な部分です。

(民鉄要覧は昭和63年版を参照しています)

【三岐鉄道】富田駅 乗車券(旅客休止駅)

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三岐鉄道 富田駅 乗車券です。現在三岐朝明信号所-富田間の旅客輸送は昭和60年に営業休止となり富田駅(東口 三岐鉄道管理)側は無人化後、撤去されています。国鉄管理だった西口側も簡易委託へ変更後、現在は無人化されています。

近鉄富田駅と区別するために、「○関 富田」の表記になっていますが、時代により(関)富田駅としていた券も存在していました。休止期間中に入場券(160円券)もイベント対応で作成されました。これは(関)富田駅表記になっています。

【三岐鉄道】萱生駅 入場券(移転駅)

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三岐鉄道 萱生(かよう)駅 入場券です。萱生駅は昭和40年に暁学園前駅へ移転と改称を行っています。この券は金山での鉄道の日イベントで購入したものです。なんでも古い券が出てきたとかの話でした。

他駅分もありましたが、萱生駅分は駅名改称により不要となり廃棄予定が何らかの理由で現代まで残ってしまい、イベント放出となった模様です。駅名ゴム印表示から考えるとそれ程多くの券は現存していないかも知れません。

【三岐鉄道】三岐鉄道1日乗り放題パス(旧版)

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三岐鉄道1日乗り放題パス(旧版)です。乗り放題パス発売当初は三岐本線に限定されていました。現行版は三岐線・北勢線の両線が乗り放題で金額が据え置きになっています。(平成21年10月1日北勢線拡大)

旧制度は改札鋏が現役のため、各駅で入鋏する様式でした。全駅訪問するには時間不足で特定の駅のみ鋏が入った状態になっています。北勢線では自動改札が導入されていますが、常備券のまま継続発売している模様です。最新版では入鋏しない方式へ変更されました。

【三岐鉄道】西野尻駅 乗車駅証明(旧版)

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西野尻駅(2006年12月撮影)

三岐鉄道 西野尻駅 乗車駅証明(旧版)です。現在は軟券化されています。

西野尻駅は三岐本線では唯一の無人駅ですが当時は硬券を使用した、乗車駅証明書を発行していました。ホームに小さな待合場所があり、券箱がありました。このような証明書配布は三岐朝明駅(現:三岐朝明信号所)でも行われていました。三岐朝明駅信号所格下げ以降、無人駅での硬券使用は唯一の例ではないかと思われます。

【球磨村森林組合】球泉洞リフト券

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球磨村森林組合 球泉洞リフト券です。JR球泉洞駅、川下り船着場から球泉洞までは少し距離があり、高低差もあるため155mの索道が設置されています。

特殊索道(元甲種特殊索道線)で旅客輸送用のいす式リフトです。小児券の理由は使用済原券は回収するとのことで、別途購入したためです。

元々日本の鉄道全線完乗が目的で、その証拠として乗車券収集を始めたのが事の始まりです。スキーはしないので特殊索道(乙、丙)を乗車対象に含めることは困難でした。甲種だけ含めるのも基準としてはあいまいなため、索道は全て対象外にしています。でも乗ってしまえば、乗車券は手元に残したいと考えています。

【小河内観光開発】川野駅発行往復乗車券

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奥多摩ロープウェイ 川野-三頭山駅間の往復乗車券です。一般的な往復券とは異なり、往券が左側にあります。この様な様式券は往券を手で切り取るときの作業効率を考えたものです。同様の事例に国鉄四国の乗車券・急行券連綴券があります。急行券部分を車内で回収するために急行券部分が左側にあります。

現在の奥多摩ロープウェイですが、書類上は休止のまま放置され、小河内観光開発の実態が不明なことから設備が撤去できず放置されています。奥多摩ロープウェイの車両、設備は日本ケーブルが製作しています。

※この券は頂き物です。

【国鉄】びわこバレイ 江若バス連絡券

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国鉄線から「びわこバレイ山頂」へ往復するための企画乗車券です。志賀駅接続で江若バス・ゴンドラリフトへの連絡券です。老朽化によりびわ湖バレイのカーレーターは昭和50年に廃止されました。その後にゴンドラリフトがびわこバレイ山頂へ連絡しています。このときのゴンドラリフトは名古屋鉄道(名鉄グループ)が運行していました。

カーレーター時代とは異なり、ゴンドラリフトはびわ湖バレイ経由表記になり索道を意味する文言は印刷されていません。

現在のびわ湖バレイ山上へは日本ケーブル(株)関連企業のハイランドパーク(株)がロープウェイを運行しています。JRとの普通乗車券連絡運輸はありません。

山頂までの所要時間が、カーレーター23分、ゴンドラリフト8分、ロープウェイが3分と輸送機器が変更される毎に時間短縮され、ロープウェイは国内でも最速の部類に入る高速対応機器が使用されています。

※この券は頂き物です。

【国鉄】びわこバレイ カーレーター連絡券

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国鉄線から「びわこバレイ山頂」へ往復するための企画乗車券です。国鉄線から志賀駅接続で江若バス、カーレーター線へ連絡しています。

カーレーターはベルトコンベアの一種で、正規の鉄道線ではありません。過去に日本コンベヤが開発した独自の乗り物でびわ湖バレイと須磨浦山上遊園に導入されました。老朽化によりびわ湖バレイのカーレーターは昭和50年に廃止されました。

カーレーターを乗車券的に無理矢理分類すると、有料エレベータや有料エスカレータになるのでしょうね。江の島エスカーや華厳滝エレベーターで国鉄連絡券が存在したとは思えないのでこれはかなり特殊な事例だと思います。

※この券は頂き物です。

【国鉄:高砂線】車内補充券(高砂駅)

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国鉄末期の高砂線高砂駅扱いの車内乗車券です。
高砂駅は昭和40年代に旅客無人化されますが、高砂駅からは国鉄高砂工場への連絡線や各工場への専用線があり、高砂線の終点は高砂港駅でした。(私鉄時代に旅客営業は廃止しています)

この乗車券は臨時扱いで対応したため、加古川車掌区の券を訂正して使用しています。発駅には加古川線、高砂線、三木線、北条線、鍛冶屋線駅のみ記載して、着駅を金額式にすることにより、山陽本線、福知山線着でも対応が可能になっています。一般的な駅補と異なり入鋏数が少なく、無人駅が多い線区で出来るだけ簡単に発行可能な形になっています。

高砂線は国鉄工場や専用線があるため、廃止は困難かと思われましたが、貨物輸送の廃止、国鉄工場の移転などで廃線となりました。

【国鉄:高砂線】車内補充券(加古川車掌区)

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国鉄末期の高砂線加古川までの車内乗車券です。この券は社線連絡(神鉄連絡)にも対応できる一般的な券です。加古川車掌区の券は複数あるようで、加古川線、高砂線、三木線、北条線、鍛冶屋線用に特化した券もありました。着駅の入鋏方式が金額式です。

高砂線廃線後の代替バスにも乗車しています。元々のルート設定が実情に合ってないようで、近年の経路は転換時と比較できない位変化しています。野口駅跡にあったバス停が特定輸送専用(企業の貸切通勤バス)に変わっていたのが印象的でした。

【JR西日本】加古川線加古川駅改札補充券

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加古川線加古川駅に中間改札が設置されるまでは、改札近くの精算所で改札補充券を発行していました。このときすでに加古川線はワンマン運転を開始していますので、車内で精算できず乗継駅での精算となりました。ワンマン整理券を所持したまま新快速車内で精算しても良かったのですが、時間があったので加古川駅で精算しました。

当時は大阪近郊区間拡大前ですので、西脇市から鶴橋までだと101km以上の距離があり有効2日券になります。(有効1日と書いて訂正した様な書き方になっています)

【JR西日本】加古川線加古川駅中間改札券

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加古川線加古川駅乗換改札で発行された乗車券です。加古川駅高架化の際に中間改札を設置しました。この券は三木鉄道からの乗継で手持乗車券で不足する分を精算したものです。旧駅舎時代は中間改札がなく、改札補充券にて乗継対応していました。

加古川線の谷川駅では中間改札がありません。駅改札も夜間は無人化しているようです。

【JR東日本】鶴見線鶴見駅印刷発行券

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鶴見線鶴見駅乗換改札で発行された乗車券です。鶴見線内各駅は国鉄時代に無人化され鶴見駅に中間改札を設置していました。各無人駅には自動券販売機がありますが、無札客向けに中間改札で硬券が使用され、その後常備軟券化されましたが、自動改札対応のために磁気券対応の印刷発行機が導入されました。

硬券時代には裏面に「鶴見線内使用ずみ。」の文字が印刷されていました。常備軟券に移行した時点で印刷されなくなったようです。現在では改善型車発機が導入されいる模様です。
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