【札幌市交通局】南北線 麻生駅乗車券

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札幌市営地下鉄 南北線 麻生駅乗車券(小児券)です。

地紋(字模様)変更された券です。感熱式に変更された後も ○割 表示は残っています。共通ウィズユーカードで引き換えたため、■カの表示があります。

SAPICA(サピカ)が登場して、共通ウィズユーカードの廃止が検討された時期がありましたが、現在も共通ウィズユーカードの発売は継続しています。今後SAPICAの利用範囲拡大が予定されていて平成25年6月22日から市電・バスへ拡大(定期券除外)、定期券のサービスも平成26年2月に開始する予定だそうです。

【札幌市交通局】南北線 真駒内駅乗車券

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札幌市営地下鉄 南北線 真駒内駅乗車券(小児券)です。

この時代の一般的な小児券は「小」赤文字表示券が多いですが、この乗車券は ○割 です。出札業務を合理化したため、5割引(半額)の乗車券は小児・特別割引券として使用できる様式です。

券販売機の初期段階で○に割や小の文字を使用していたのは関西エリアだと思っています。よく見かけるのが大阪市交通局の券ですが、初期の京福電鉄(京都支社)などにも使用例があります。

【札幌市交通局】東西線 琴似駅乗車券

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札幌市営地下鉄 東西線 琴似駅乗車券です。

札幌市営地下鉄では南北線開業時(昭和46年)から自動改札機が導入されています。中央案内軌条式鉄道(ゴムタイヤ車両)も特徴的でしたが、初期の自動改札は券面を裏にして自動改札へ投入すると通過できない仕様も独自です。中の磁気コードも独自の規格だと解説していた文献をどこかで読んだような気がします。

この乗車券の様式ですが、なんとなく横浜市営地下鉄に影響を与えたのでは無いかと勝手に考えています。例えば、札幌市・横浜市共、初期の小児券は ○割 赤文字表示でした。

【交通営団】SFメトロカード1000(旧券)

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交通営団 SFメトロカード(ストアードフェアシステム導入後の旧券です)パスネット導入前の券で営団・都営共通券となります。このカードも路線図タイプのカードで、97.12とありますので、1997年12月以降の券だと思います。

当時は営団・都営限定とはいえ、関東エリアでもこれ1枚で自動改札に投入可能&乗継できる仕組みは画期的だと思っていました。自社局専用プリペイドカードだと、結局複数枚持ちになり間違えて他社カードを券売機に投入したこともありました。先にスルッとKANSAIでのカード共通化の利点を体験しているとそう感じています。

【交通営団】メトロカード1000(旧券)

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交通営団 メトロカード(ストアードフェアシステム導入前の旧券です)コマ切れ時間でコレクションを整理していたら、使用済みが1枚出てきました。

路線図タイプのカードで、さて何時頃のカードなのかと調べ出したらモノの整理ができないんですね。「西武」西武有楽町線全線開業後なので1995年頃?のカードと想像しています。カード関連に詳しい方なら裏面のカード番号から推測することもできるとか。

【南海】難波駅新地紋券(券売機券)

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南海 難波駅 新地紋券(非磁気/券売機券)です。この券まで難波駅では緑色系の地紋券を使用していました。

昭和49年券と昭和50年券では機械が異なっているかも知れません。初期の多機能式券販売機は駅名と金額部分の印版を分離した販売機が存在した模様です。この方式だと運賃改定時に作成する印版が不要なこともあるようですが、それ程普及したとは思えないです。小児運賃が5円単位から10円単位へ移行したときに更新されたのかも知れません。

この後、自動改札導入のため磁気券へ移行すると一時的に地紋印刷がなくなる券が登場します。

【南海】和歌山市駅金額式硬券(旧地紋券)

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南海 和歌山市駅金額式硬券(旧地紋券)です。

南海で金額式券が使用されるのは昭和45年頃~?だと思いますが、的確な資料が手元にありません。その中でもそれ程使用例が多くないと思われるのがこの金額式硬券です。金額式に移行した後も多くは小型の軟券を使用していました。

どのような使い分けのだったのでしょうか。この時期になると自動券販売機券が多くなると思いますので、硬券の使用は座席指定券との同時発売かと想像しています。

【南海】難波駅旧地紋券(券売機券)

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南海 難波駅 旧地紋券(券売機券)です。

この年代のターミナル駅の近距離券は印版が磨耗した状態でも交換されないまま運用されていたことが多々ありました。上の緑色券が昭和48年券、下の赤色券が昭和48年か49年券だと思われます。

南海の独自乗車券地紋(字模様)は戦後近鉄から分離した際に設定された旧羽車、昭和47年に変更された新羽車、平成時代に作成されたCIなどがあります。昭和の切替では駅により使用数が少ない旧券は昭和50年以降も旧地紋券を使用した駅があり、一斉切替ではないようです。

当時の難波駅の券販売機券は緑色系の券が使用されていました。ところが下の券は赤系の色が使用されています。新羽車移行後も引き続き緑色系の色が使用され、なぜ旧様式赤券があるのか?状態になっています。

券の様式から見て単機能式の券販売機から発行されたものだと思いますが、この券の謎は不明のままです。

【横浜市交通局】横浜駅 乗車券

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横浜市交通局 横浜駅乗車券です。初期のキレート式券で少し痛んでいます。
私鉄・公営系共、時々迷うのが独自記号の意味・理由が分からず、調べても簡単に見つからないことがあります。

横(自)1-E は横浜駅の自動券販売機 1-E号機だと想像できますが、○特 の記号が今となっては分かりません。この乗車券の発売日 昭和51年9月4日から規定類が改正されていますが「暫定期間」として普通旅客暫定運賃が適用され、70円区間は60円区間としています。また暫定運賃とは関係なく、別の意味があるのかもしれません。

【横浜市交通局】関内駅 感熱式乗車券

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横浜市交通局 関内駅 感熱式の乗車券です。当時は市営地下鉄用の地紋(字模様)を使用していました。横浜市営地下鉄では開業当初(昭和47年)から自動改札が導入されています。当時の関東エリアでは少ない事例だと思っています。

現在の横浜市高速鉄道運賃条例施行規程 第68条より自動券販売機券も常備券の扱いになるのかも知れません。

関西の私鉄、例えば現在の近鉄の場合「乗車券類印刷発行機用普通乗車券の様式」と「常備片道乗車券の様式」は別物であり区分されています。公営系の運賃条例などを確認すると?な事が多少なり出てくることがあるので!ではありません。

【横浜市交通局】マリンカード(カード式回数券)

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横浜市交通局 マリンカード(カード式回数券)です。

このカードは地下鉄回数券カード又はマリンカードとして利用できる共用カードです。はまりんが登場した頃のカードとなります。現在の横浜市交通局の地下鉄回数券はカード式から磁気きっぷに変更されています。

マリンカードはパスネットと異なり、払い戻しは平成27年7月31日までと期限が決められています。

先日コレクションの箱を整理していたら、払い戻しの取り扱いが終了した未使用の(旧)パノラマカード 名鉄券とリリーカード 名古屋市交通局券が出てきました。使用途中の神奈中バスカードも・・・、これは早めに払い戻ししないとまた失効させてしまうかも知れません。

【神鉄】神戸電鉄 丸山駅乗車券

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神戸電鉄 丸山駅乗車券です。初期の金額式乗車券で非磁気券となります。

神戸高速連絡券など、一部の券販売機券は先に金額式へ変更されますが、自社線内相互発着で金額式が登場するのはこの頃からだと思っています。初乗運賃は小刻みで改定されたためどのタイミングで登場したのか?手元に資料がない状態です。初乗100円以降、110,120,130,150,170円と改定されています。

神鉄の運賃は高いという話を聞くことがあります。現在初乗170円で丸山駅から新開地へ330円、三宮へ360円となります。神戸高速連絡乗車券となるため仕方ない部分があるのかも知れません。

【神鉄】神戸電鉄 西鈴蘭台駅乗車券

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神戸電鉄 西鈴蘭台駅乗車券です。硬券時代と同じ様式の感熱磁気券です。

硬券乗車券で採用されていた独自の矢印券はインク式の自動券販売機が導入された後も引き続き使用され、感熱式券でも初期の段階ではそのままでした。現在は金額式に移行しています。

現在の西鈴蘭台駅は3・4番ホームしかない変則的な構内になっています。以前は1・2番ホームが存在しており、新開地からの折り返し電車が発着していました。ホーム跡地は駐車場となっています。

【神鉄】神戸電鉄 粟生駅 高速連絡乗車券

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神戸電鉄 粟生駅 神戸高速連絡乗車券(国鉄委託発行券)です。
当時は国鉄側の駅舎で神戸電鉄の乗車券を委託発売していました。この時代の乗車券は独特の様式を採用したものが多く、この券も独自の矢印式を採用しています。

独自の矢印様式は自動券販売機券でも採用され、社線内金額式乗車券の登場は比較的遅かったです。

上記の券には検札鋏で車内改札受けています。画像では不鮮明ですが ○検 の刻印が残っています。当時の粟生駅の構造上の問題で国鉄線からの無札客がそのまま乗車するケースがあり車内改札がありました。関西私鉄でこの時代に検札鋏を使用していた会社はそう多くないと思っています。

現在の粟生線の昼間ダイヤは散々な状態で1時間1本に減便され、廃線問題が浮上するなど深刻な問題を抱えています。

【神鉄】神戸電鉄 粟生駅出場証

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神戸電鉄 粟生駅出場証です。

平成11年にスルッとKANSAI磁気カードシステムを導入するとき、粟生駅に中間改札が設置されました。駅の構造上完全分離できず、2重改札となり上記の出場証が設備されました。

神鉄乗車券は自動改札にて集札するため、自動改札の手前に券箱があり各自券を受け取る仕組みでしたが、最近の粟生駅の考え方に変化があるかも知れません。

北条鉄道が相当前に粟生駅での精算証明書の発行を中止して、JR側も乗継客用に整理券を発行しているためです。現実問題として、神鉄方面からの乗客がJR粟生駅改札出場時にはそのままスルーしていた感じです。北条鉄道側もJR・神鉄乗継客か粟生駅からの乗客か区別する手段がなく、この証明書の意味は殆どありませんでした。

現在JR側も相当簡略化したようで、ワンマン列車で神鉄・北条鉄道乗継客には車内で運賃・きっぷを回収して特に証明書の配布等は行っていない模様です。

【神鉄】神戸電鉄 車内乗車券

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神戸電鉄 車内乗車券です。昭和59年の券だと思います。(阪神 武庫川団地前駅開業後)

区間変更に入鋏されている理由は色々と実験したためです。最初に用意した原券は阪神元町から三宮までの阪神普通券で乗車前に高速神戸方面(他社線)へ区間変更を行おうとしたところ変更不要とのことでした。そのまま高速神戸駅の自動改札も通過可能とのことです。

次に新開地にて神戸高速・神戸電鉄分を精算したところ、原券情報が消えました。この車内券には原券情報がありません。当時の粟生駅では中間改札は未設置だったため、そのまま乗継してこの券を手元に残しています。

この車内券もそうなんですが「新有馬」駅が掲載されています。この時代は既に休止状態で放置されていたため、利用は不可能でしたが平成時代の現行券(カーボン式の複写券)でもまだ削除されていません。

ところが今年、新有馬駅のホームが撤去され完全な更地になった模様です。さて次の新券では新有馬駅は削除されるのか?と考えましたが、現状現行券は殆ど使用されていませんので、新版が登場するのは相当先かも知れません。

【京成】京成千葉駅千葉急行連絡乗車券

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京成 京成千葉駅千葉急行連絡乗車券(券売機券)です。

京成千葉駅は国鉄千葉駅前駅から駅名改称した経緯があり、駅の開業も昭和42年と比較的近年の開業駅です。この券は千葉急行ちはら台までの連絡乗車券です。割引運賃が適用されていますがどうしても割高感があったります。

千葉急行電鉄の利用率低迷の理由のひとつに、運賃の割高感があった事だと思っています。

【芝山鉄道】芝山千代田駅乗車券・入場券

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芝山鉄道 芝山千代田駅乗車券・入場券です。

芝山鉄道は成田国際空港(株)のグループ会社であり、成田国際空港(株)は全株式を政府が所有している特殊会社です。京成グループも芝山鉄道への資本参加を行っていますが3%程度です。運行上は京成の支線状態で乗車券的には京成と同じ様式になっています。

運行車両も自社で製造せず、京成から3600系を1編成リースする形で調達していました。今年4月にリース対象車が3500系へ変更されています。

また、芝山千代田駅7時46分発の「行商専用車両」が平成25年3月29日限りで運行終了しています。この車両には定期手回り品切符が必要でしたが、芝山鉄道からの乗客は存在していたのでしょうか。

【千葉急行】ちはら台駅乗車券・入場券

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千葉急行電鉄(現在の京成千原線)のちはら台駅乗車券・入場券です。

千葉急行電鉄は債務超過により平成10年に京成電鉄へ事業譲渡後、会社は清算されています。千葉県・千葉市が出資していたため、第三セクターに分類されることもありますが、自治体出資率が低いため、第三セクター扱いしないことがあります。

元々小湊鉄道(京成グループ)が取得した免許を元に開業していますので京成色が非常に強く、乗車券的にも京成と同じ様式が採用されています。

【東武】 小佐越駅 乗車券(端末券)

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東武鉄道 小佐越駅 乗車券(端末券)で業務課員(杉戸)発行の券です。

小佐越駅は昭和の時代に無人化(簡易委託化)されますが、平成5年に東武ワールドスクウェアが開業すると、臨時窓口扱いで乗車券の発売を再開します。当時は営業部旅客サービス課の杉戸事務室(現在の東武ステーションサービス)が担当していた為、業務課員(杉戸)発行扱いとなっています。

杉戸扱いの券は旅客サービス課員(杉戸)発行の車内乗車券なども存在していました。

【東武】東武宇都宮駅地図式乗車券(券売機券)

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東武鉄道 東武宇都宮駅地図式乗車券(券売機券)です。東武鉄道では等級制時代から地図券が存在していましたが、平成以降の地図券は一部の券販売機券に限られたようです。

制度上は発売当日限り有効になり、金額式でも問題ないと思われるます。当時このような地図券が残っていたのは意外だと思っていました。最近ではこのような地図式は無くなった模様です。

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【東武】佐野線 佐野駅乗車券(JR発行券)

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東武 佐野線 佐野駅乗車券(JR発行券)です。当時はJRとの共同使用駅で、東武鉄道乗車券はJRにて発売していました。そのため □東 の記号があります。様式的には東武鉄道の券販売機に合わせた形になっていました。

現在の佐野駅は完全に改札が分離され、佐野駅でのこのような乗車券も過去帳入りです。

【東武】佐野線 葛生駅乗車券

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東武鉄道 佐野線 葛生駅の乗車券です。当時の北関東ローカル線では券販売機が導入されていない駅が残っており、硬券が日常的に使用されていました。

東武金額式硬券の様式ですが、表面の内容は非常に簡素で券面の案内文の一部が裏面に表記されています。過去の東武線内相互発着券で2日間有効券でも有効日数表記が裏面にありました。

【東武】野田線 船橋駅乗車券(券売機券)

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東武鉄道 野田線 船橋駅から大宮駅までの乗車券です。当時は5000系が活躍していた時期でこれ目当てに船橋から大宮まで乗車したときの券です。

この券に採用されているTRC地紋(字模様)券を見たとき不思議に思ったものです。昭和30年代前半まで使用してた旧地紋から国鉄が採用した地紋に近い形に変更されたためです。

個人的に東武鉄道と言えば未だにDRC1720系のイメージが強烈に残っています。

【近鉄】学園前駅国鉄連絡乗車券(試行券)

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近鉄線学園前駅から鶴橋接続の国鉄連絡乗車券(自動改札試行用 券売機券)です。

この時代の券販売機券の地紋色ですが、自社線内は青系、国鉄連絡は赤系の券を使用しています。

昭和40年前半から関西の各私鉄では自動改札導入のための様々な試行テストを行っていました。有名なのは阪急北千里駅での試行テストですが、近鉄線でも難波駅、日本橋駅、上本町駅、学園前駅などで自動改札の試行をおこなっています。上記の券は試行テスト時代の券です。

近鉄線の普通乗車券自動改札試行方式は乗車駅確認(発駅確認)用のため、簡易的な磁気バーコードが裏面に印刷されています。この方式は本格採用されず、テスト導入された自動改札は最終的には定期券専用機に近い形で運用されていました。本格的なエンコード券(磁気券)の運用に目処が付くと初期の自動改札は新型に交換されています。

【近鉄】奈良駅JR連絡乗車券(端末券)

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昭和63年 近鉄線奈良駅から鶴橋接続のJR連絡乗車券(端末券)です。

この時代のJR連絡端末券はエンコード券(磁気券)で発行されていました。現行券は定期券サイズの非エンコード券に変更されています。

変更された当時の事情を知らないため、なぜ非エンコード券に置換されたのか謎のままです。近鉄の現行端末はエンコード券、非エンコード券共、両方発券できる仕様であり社線内相互発着券はエンコード券で対応しています。

【近鉄】八木駅国鉄連絡乗車券(券売機券)

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近鉄線八木駅から鶴橋接続の国鉄連絡乗車券(券売機券)です。

この時代の社線内相互発着券の年号表示はほぼ省略されていますがこの券には印字があります。これは一部の駅で国鉄線連絡専用機を設置していたためです。

八木駅自動改札導入後はエンコード券(磁気券)となり、乗車券用紙は社線内と同じ用紙が使用されています。非エンコード券時代だと連絡専用機には連絡専用の用紙(地紋色が異なります)が使用されていました。

自動券販売機が1台しか設置されていない小駅で国鉄連絡券の設定があった場合、社線内相互券でも年号省略していない券が存在していました。

【仙台臨海】(臨)ゆめ交流博前駅 補充券

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仙台臨海(臨)ゆめ交流博前駅社線内乗車券です。陸前山王駅は通過扱いのため、陸前山王からのJR券と兼用が前提です。

仙台臨海鉄道は貨物専業で通常は旅客扱いがないためJR東日本が旅客対応をおこなっていました。出札は多賀城駅からの応援で事前にゴム印を押した補充券を準備していました。

この券には前回の東北博常備券とは異なり、仙台臨海の文字が一切なく一見社線内相互発着券には見えません。改札印もJRの特改用を使用しています。運賃も前回の260円から240円へ値下げされています。位置的には微妙に異なるらしいのですが、両駅共仮設臨時駅でその痕跡は分かりませんでした。
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