【埼玉新都市交通】内宿駅入場券

20130826_05.jpg

埼玉新都市交通 内宿駅入場券です。

埼玉新都市交通では大宮駅のみ常備の入場券が存在していました。その他の駅は自動券販売機券になります。

大宮駅の入場券は大人130円、150円初期券が硬券で、150円後期券、180円券が常備軟券でした。このほかの券種があるかも知れません。現在では感熱磁気券となった模様です。

【埼玉新都市交通】大宮駅乗車券

20130826_04.jpg

埼玉新都市交通 大宮駅 乗車券です。

この券は金額式へ移行する前の旧様式券です。当初は矢印式券を使用していました。

埼玉新都市交通では過去に2種類の独自プリペイドカードを発行していました。開業初期に用意されたカードは紙製のカードに磁気テープを貼り付けたもので、有効期限の設定がありました。この旧カード実物は拝見したことがありますが、残念ながら現在手元にない状態です。

【宮福鉄道】福知山駅 金額式 乗車券

20130826_03.jpg

宮福鉄道 福知山駅 乗車券です。

この券は宮福時代の券で地紋は自社地紋の「MFR」を採用しています。
北近畿タンゴ鉄道開業後に印刷された券で極一部の券がMFR地紋で印刷されていたこともあるようです。

【宮福鉄道】福知山駅 入場券

20130826_02.jpg

宮福鉄道 福知山駅 入場券です。

宮福鉄道は現在の北近畿タンゴ鉄道です。福知山-宮津間開業時に宮福鉄道として先行開業した後、国鉄(JR)宮津線が第三セクター転換時に現在の社名へ変更されています。当時は地上駅時代で、JRとは駅舎(改札)が分離されていました。現在の新駅舎でも中間改札が設置されています。(福知山駅から乗車する場合、社線側の改札から入場します。)

【丹後海陸交通】府中駅往復乗車券 

20130826_01.jpg

丹後海陸交通 府中駅発行 往復乗車券です。

この券は窓口端末から発行されています。丹後海陸交通の「府中-笠松」間はケーブルカーとリフトが平行稼動している路線で、この券はケーブルカーとリフトが自由に選択できます。

【北近畿タンゴ鉄道】 福知山駅 金額式乗車券

20130825_02.jpg

北近畿タンゴ鉄道  福知山駅 金額式乗車券です。

この券は転換当時に設置された券で、印字状態がよくありませでした。最近は機器更新が行われた模様で、新型機が登場している模様です。

通常のスキャンでは不鮮明なため、画像の補正をおこなっています。
(補正によりある程度の様式は判明しますが、文字が不鮮明な状態は解決できませんでした。)

【錦川鉄道】 錦町駅 金額式乗車券

20130825_01.jpg

錦川鉄道 錦町駅 金額式乗車券です。

この券は転換当初に設置した初代機でPJR地紋を使用しています。老朽化により新型機へ更新され現在では汎用用紙を使用しています。この券売機と同じ型がKTRにも導入されていました。

現在普通乗車券を発売しているのは錦町駅のみです。北河内駅は自動閉塞を導入した際、無人化されています。回数券など、一部の券に関して駅以外の場所で簡易委託を行っている模様です。

【京急】泉岳寺駅 金額式乗車券

20130820_05.jpg

京急 泉岳寺駅 金額式乗車券です。

泉岳寺駅は都営地下鉄が管理していますが、京急用乗車券は京急専用機で発売していました。共同使用駅の場合、管理社側の券販売機をそのまま利用(共同利用)することもありますが、原版使用(キレート、インク式)の場合収容できる口座数に限りがあるので分離していたケースもある模様です。

【京急】横浜駅 入場券(券販売機券)

20130820_04.jpg

京急 横浜駅 入場券(券販売機券)です。

京急では比較的最近まで硬券入場券を発売していました。そのため、券売機場券をコレクションしているケースはそれ程多くないかもしれません。

レイアウト的(様式的)には京急独自仕様です。保存状態が良くなく感熱券のため、一部の文字が消えています。

【京急】横浜駅 金額式乗車券

20130820_03.jpg

京急 横浜駅 金額式乗車券です。
感熱式に移行する前の券です。(保存状態が悪いため、地紋の判読が困難です)

京急の乗車券は戦後大東急から分離独立した後、時期により使用される券(様式)が複数あり、一定していませんでした。この影響が自動券販売機にも影響している様に思えます。

横浜駅には昭和30年代に京急では殆ど存在しなかった地図式券があり、この券も自動券販売機との関連がある模様です。(詳細は調査中です)

【京急】京浜久里浜駅 矢印式乗車券

20130820_02.jpg

京急 京浜久里浜駅 矢印式乗車券です。(京急久里浜駅の旧駅名券です)

個人的に理解できていないのがこの時代の京急乗車券です。時期により金額式などが併用されており、感熱式で矢印式券が残った理由がいま一つ不明なんです。

この年代なら硬券乗車券も使用されていましたが、これもある意味多種多様で関西私鉄の乗車券の視点とは異なる考え方があるのだと思っています。

【京急】図書カード(ホワイトカード印刷)

20130820_01.jpg
(画像をクリックすれば拡大します)

今回は交通系とは無関係なカードです。
この図書カードは京急のイベント会場で販売されていたカードで発売額は額面と同じく500円でした。

このようなカードが何故イベント会場で発売されていたのか、経緯は不明です。デザインは創業110年を記念するものです。京急グループとして作製しているので、関係者に配布した後の余ったカードをイベントで放出したのではないかと思っています。

【名鉄】美濃町線 徹明町駅(硬券)

20130803_06.jpg

【名鉄】美濃町線 徹明町駅(硬券)です。

徹明町駅は商店街の一角に駅舎が入居している状態でした。美濃町線方面は安全島もなく改札はありません。乗車券発売時に入鋏していました。

この券は軌道線から鉄道線へ乗継するため、特殊様式になっています。徹明町から美濃方面への電車の大半は日野橋駅までの運転でしたが、美濃方面への乗継は安全対策上、野一色駅で行っていました。

※このblogですが、8月20日頃まで更新休止とさせて頂きます。

【名鉄】美濃町線 美濃駅(硬券)

20130803_05.jpg

名鉄 美濃町線 美濃駅(金額式硬券)です。

新関-美濃間は1999年3月31日限りで先に廃止されます。最後まで複合機(端末)や自動券販売機などは導入されず、全て常備券か補充券で対応していました。

ルール上は新岐阜からの座席指定券の発売も可能でしたが、実績が少ないようで購入できないことがありました。このときは新岐阜ホームの窓口を案内されました。

【名鉄】美濃町線 車内券(新地紋)

20130803_04.jpg

名鉄 美濃町線 車内券(新地紋)です。

新関-美濃間廃止前の車内券です。当時は一部の電車を除き、車掌が乗務していました。新岐阜駅からの精算で発行しています。

廃止直前の新関-美濃間は昼間60分間隔の運転でワンマン電車化されていました。この券の発行当時は新岐阜駅の美濃町線中間改札が設置される前になります。

【名鉄】美濃町線 新関駅(硬券)

20130803_03.jpg

名鉄 美濃町線 新関駅(硬券)です。

時期的には新地紋へ移行した後の券になります。制度改正により、殆どの券は金額式券へ移行していますが、鉄道(軌道線)から岐阜市内均一区間を通過する券に関しては、従来の様式のまま残りました。

このような現象はモノレール線内発券でも存在していました。

【名鉄】美濃町線 新関駅(端末券)

20130803_02.jpg

名鉄 美濃町線 新関駅(端末券)です。

新関駅には最後まで自動券販売機が設置されなかったようです。複合機が導入されるまでは、硬券や軟券が使用されていました。美濃町線内で岐阜市内均一区間に関係しない券は金額式で発売していました。

この複合機ですが、岐阜市内均一区間を2回乗車するバターンで徹明町接続券が発券できない仕様でした。本来なら補充券使用と思われる場面でも、変則運用を行っていた模様です。(複合機から運賃が同額になる区間を発券して証明書を添付する方式を一時期採用していました。)

【名鉄】美濃町線 新岐阜駅(端末券)

20130803_01.jpg

名鉄 美濃町線 新岐阜駅(端末券)です。

すでに廃止された美濃町線ですが、新岐阜駅では端末からの乗車券も発売していました。途中田神から岐阜市内均一区間を通過するため、独自の様式が使用されています。

※美濃町線は競輪場前からですが電車の運行は新岐阜駅から運行されていたため、美濃町線券として整理しています。

【バス】三重交通:上野市駅

20130731_02.jpg
三重交通、上野市駅 (自動券販売機券)

今年4月1日より、伊賀鉄道上野市駅に隣接していた三重交通「上野産業会館」が「上野市駅」に改称されました。

自販機はハイトピア伊賀に1台設置で、高速バス、路線バス共用機となっています。
ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する