【JR北海道】幾寅駅記念入場券

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JR北海道 幾寅駅 記念入場券です。
映画(版権)が関連する記念入場券です。(9/28付け記事コメントよりの追記です)

通常の記念券絵柄部分がそのまま架空駅(映画で登場した駅)の入場券になっています。実在しない駅のため、料金設定などは映画撮影当初の設定です。

JR北海道の入場券として販売するため入場券本体部分は他の券との様式を合わせています。最近は著作権関連で色々あるようですので、(c)マークが裏面に印刷されています。

版権が関連する記念券はそれほど多くなかったようですが、近年アニメ関連の記念券で実績があるようです。

【三陸鉄道】久慈駅 乗車券

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三陸鉄道 久慈駅 乗車券です。

本日で三陸鉄道が登場していた連続テレビ小説が終了しました。
三陸鉄道久慈駅の硬券乗車券です。社線内の乗車券は自動券販売機扱いでしたが、窓口でも併売していることがありました。

北三陸お座敷車両には指定席料金片道300円が必要です。好評なため10月度も延長運行されるようです。連続テレビ小説では常備軟券(記念券スタイル)が登場していました。これは撮影用の小道具なのか、それとも実券なのかと思ったりしています。

【福島交通】桜水駅乗車券

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福島交通 桜水駅 乗車券です。

印字状態からキレート式券にも見えるようです。この時代は他駅を含めて一時的に無地紋、白券となっていました。次の機器更新では感熱式が導入されていますが、これも導入時期により乗車券様式に差異があるようです。

【福島交通】福島駅乗車券

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【福島交通】福島駅乗車券です。

インク式の後期券になります。前期と同様に無地紋の緑色用紙がそのまま使用されていました。
福島交通の場合、福島駅では自社バス乗車券も別の場所で発売していました。バス用と個別するため、この時代の券は他駅分を含めて「福島交通鉄道乗車券」の表記がある券が存在していました。

【福島交通】飯坂温泉駅乗車券

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福島交通 飯坂温泉駅 乗車券です。

小坂鉄道からの続きになります。この飯坂温泉の乗車券は小坂鉄道と同じ無地紋の用紙が使用されています。
印版的には当時の国鉄券と同じく → 使用されています。その後 ▲ 記号へ変化します。

【小坂鉄道】大館駅 金額式乗車券(インク式)

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小坂鉄道 大館駅 金額式乗車券(インク式)です。

無地紋の自動券販売機券です。このような券を採用した社線は他にもあるようで、手元には福島交通券があります。

【小坂鉄道】花岡駅 入場券

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小坂鉄道 花岡駅 入場券です。

同和鉱業では小坂鉄道と片上鉄道の2鉄道を運営していました。距離的な問題もありこの2鉄道の関連性は殆ど無いように見えますが、小坂駅と片上鉄道備前塩田駅以北の駅舎が三角屋根になっているなど、微妙な所で共通点があったりします。これは同じ設計技師が駅舎の設計を行ったとの話を聞いたことがありました。

【小坂鉄道】大館駅 入場券(感熱券)

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小坂鉄道 大館駅 入場券(感熱券)です。

駅名の印字がない入場券です。窓口では硬券入場券を併売していた関係でこの券はそれ程発行されていないと思います。感熱式のため、保存状態はよくありません。

【小坂鉄道】大館駅 金額式乗車券

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小坂鉄道 大館駅 金額式乗車券です。

時期的には小坂精錬 小坂鉄道時代の券になります。この券は大館駅2代目と思われる券販売機から発行されています。初代機はインク式券です。

【小坂鉄道】花岡駅乗車券

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同和鉱業 小坂鉄道 花岡駅乗車券です。

同和鉱業小坂鉄道花岡線は小坂事業所の小坂鉄道が小坂製錬へ移行する前の1985年に廃線となっています。花岡鉱山の閉山後、旅客営業のみ継続していましたが旅客数はそれ程多くなかった模様です。現在では秋北バスが鉄道代替バスを運行しています。

【片上鉄道】吉ヶ原駅金額式乗車券

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片上鉄道 吉ヶ原駅金額式乗車券です。

末期の吉ヶ原駅では窓口営業時間が夕方から最終までと始発から暫くの間と時間が短縮されていました。これは吉ヶ原で客車(機関車)と気動車が停泊していた関係です。

柵原駅まで客車列車が運行されていたときは、機関車だけ吉ヶ原駅へ戻ってくる運用でした。

【片上鉄道】周匝駅金額式乗車券

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片上鉄道 周匝駅金額式乗車券です。

金額式乗車券を運賃変更扱いしています。単純に「運賃変更」印だけ押印した場合、着駅が不明になる可能性があるので、着駅をゴム印で補足しています。

国鉄での金額式乗車券の「運賃変更」印は殆ど実例がありません。(皆無では無く少数の実券が存在しています)

過去の片上鉄道には金額式と矢印式を融合した独自の様式が存在していました。

【片上鉄道】片上駅金額式乗車券

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片上鉄道 片上駅 金額式乗車券です。

片上鉄道の廃線は当初3月31日限りの予定でした。3月8日に代替バス転換にはまだ準備時間が必要で、当初の予定通りバス転換できないことが発表されました。地元以外ではこのような情報は極一部のパソコン通信でしか情報が得ることができませんでした。

そのため、当初の予定通りと思い3月末に遠方からの来客で現場は相当混乱した模様です。(この券は頂き物です)

【片上鉄道】車内乗車券(末期券)

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【片上鉄道】車内乗車券(末期券)です。

片上-柵原800円時代の車内券です。貨物輸送が事実上廃止された後、存続が協議され3年間の暫定運行期間が設定されました。このとき平均25%の運賃値上げが実施されています。貨物主体の経営で元の普通運賃が地方鉄道としては割安だったため、改定率が高くなったと思われます。

【片上鉄道】片上駅入場券

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(片上鉄道 片上駅 平成3年)

片上鉄道 片上駅入場券です。

同和鉱業片上鉄道は平成3年6月30日限りで廃線となりました。廃線跡の一部はサイクリングロードなどに転用されています。現在の鉄道代替バスですが部分廃止により全線乗車できなくなっています。

【山形鉄道】荒砥駅入場券

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山形鉄道 荒砥駅 入場券です。

現在の荒砥駅は窓口営業が土日祝休業のため、全有人駅を1度で巡回する場合、平日の月・火・木・金に限定されます。以前存在した山形鉄道簡易委託駅も営業時間が限定されており、1度で巡回する場合はスケジュール調整の工夫が必要でした。

【山形鉄道】長井駅入場券

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山形鉄道 長井駅 入場券です。

長井駅は上記の券を購入したとき、窓口休業日の設定がありませんでした。現在の山形鉄道駅窓口は休業日の設定があり、訪問の際考慮が必要です。現在の長井駅は祝祭日が休みの設定です。

【山形鉄道】宮内駅入場券

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山形鉄道 宮内駅 入場券です。

宮内駅は過去に無人化された経緯があります。現在再度有人化された模様ですが、硬券入場券の取り扱いは無いようです。

山形鉄道「フラワー長井線アテンダント日誌」2013/8/20付けの記事より「宮内駅に限り、もっちぃ駅長の特別入場券を扱っています。もっちぃ駅長のスタンプが押してある可愛い入場券になっております。」

上記記事より、宮内駅での入場券の取り扱いはあるようなので、硬券も再度復活しないかと期待しているところです。

【山形鉄道】赤湯駅入場券

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山形鉄道 赤湯駅 入場券です。

転換当初から140円券のみ存在しています。(現行の初乗運賃は180円です、初乗運賃と入場料金が一致していない会社です。)

山形鉄道「フラワー長井線アテンダント日誌」2013/8/20付けの記事より現行の硬券入場券は 荒砥駅、長井駅、赤湯駅の3駅での発売となっています。

【埼玉新都市交通】大宮駅入場券

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埼玉新都市交通 大宮駅入場券です。

この様式は130円券と150円券があります。印刷時期により多少の変化があるようですが、概ねこの様式でした。小児断線の「小」印刷が省略され、自動改札関連の赤文字注意書きが表に印刷されています。

【埼玉新都市交通】内宿駅乗車券

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埼玉新都市交通 内宿駅 乗車券です。

この乗車券は新フレッシュカードで引換えしています。(カード清算券です)
現金購入券と同じ様式です。カード引換記号が乗車券に印字されていません。

新フレッシュカードもカード残額に応じたパンチ穴がなく、裏面の感熱印字で残額を示しています。
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