【阪急】神戸高速線 花隈駅乗車券

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阪急 神戸高速線 花隈駅乗車券です。下の券は神戸高速鉄道時代の券で非磁気券です。

阪急神戸高速線内では現在でも関西特有の年号省略券が発売されています。神戸高速鉄道時代では年号が印字された券と省略された券の2パターンがあります。阪神管理駅でも同様に年号省略された券が発売されていました。

花隈駅の特記事項として、現在でも高速線内:西元町、(阪神)元町、(阪神三宮)への運賃表記が無く、阪神線方面への連絡乗車券を発売していません。原因はすぐ近くに西元町、阪神元町駅があるためです。

※少し早いですが、年内の更新はこの記事にて終了いたします。

【阪急】神戸高速線 花隈駅入場券

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(2013年12月 花隈駅)

阪急 神戸高速線 花隈駅入場券です。

花隈駅は阪急管理駅です。入場券ですが神戸高速鉄道時代と同様に2時間制限のない券になっています。様式もそのまま旧券と同じ様式で発売されています。(入場料金も阪急線とは異なり、高速線初乗と同額の120円です)

神戸三宮駅改称と同時に花隈駅名票にもナンバーリングが導入されました。この様式は阪急線と同じデザインが採用されています。

【阪急】神戸高速線 神戸三宮駅乗車券

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(2013年12月 神戸三宮駅)

2013年12月21日に三宮駅は神戸三宮駅へ改称しています。この乗車券は阪急神戸高速線への乗車券です。

現在の神戸高速鉄道は施設の保守管理並びに運行管理業務及び駅業務受託を終了しており、第三種鉄道事業者としての鉄道施設保有会社となっています。

平成22年10月1日より「神戸高速鉄道」と記載された案内が「神戸高速」または「神戸高速線」と表記されるようになっています。この乗車券では従来通り「高速」表記のままになっています。

【札幌市交通局】地下鉄-市電乗継券

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札幌市交通局 地下鉄-市電乗継券です。

乗継可能駅はすすきの、西4丁目以外にも複数の指定駅で乗継可能なため、総額方式で表示されています。
上記券の場合、地下鉄1区(200円)+市電(170円)-乗継割引(80円)=290円の計算になります。

割引の内訳は地下鉄60円引、市電20円引になります。地下鉄-バスも同様に地下鉄60円引バス20円引になります。
但し地下鉄○2区(5kmまで)の場合、地下鉄80円引になっています。

この割引制度ですが、普通乗車券に関しては昭和48年10月から適用になっています。定期券に関しては地下鉄開業当初から適用しています。市営バスが全て民間に転換した関係で過去にバス会社側の乗継割引廃止が検討されたこともあるようです。地下鉄側単独割引に移行する検討も行われたようです。バス会社割引負担を地下鉄側が負担、その原資として磁気カードを廃止、IC化によるコスト削減で市営交通側の負担を減らす計画でした。

【札幌市交通局】市電-地下鉄乗継券

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札幌市交通局 市電-地下鉄乗継券です。

バス用と区別するために □電 の記号が印刷されています。この乗継券ですが、発売金額の印字がありません。地下鉄2区以上の区間を乗車する場合、着駅での差額精算になります。

市電の早朝割引制度が廃止されるようです。(平成26年5月末をもって終了する予定です)

戦前から大都市圏の路面電車では早朝割引の制度があったようです。現存しているのは札幌市だけです。この制度を利用する場合、現金精算に限定されカード割引が定着した現在ではどの程度の利用があったのかと思います。共通ウィズユーカード10000円券の場合、11500円分使用できるため早朝割引より安価になる逆転現象が発生していました。

札幌市営の場合、午前7時までに乗車した場合、均一170円を150円に割引します。この割引には小児運賃への適用がありません。

【札幌市交通局】共通ウィズユーカード発売停止へ

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交通局公式Webにて2014年 5月末で共通ウィズユーカードの発売停止が発表されました。現在の予定では2015年3月末まで利用可能でその後5年間は払戻し対応になるとのことです。システム的には完全廃止とはならないようで、一部の福祉(助成)用カードは磁気カードで残るとのことです。

上記のカードは市営バスが存在した時の旧券です。現行券からは市営バスの項目が削除されています。

カード廃止はSAPICAへの移行が目的らしいのですが、高額券だと磁気カードの方が割引率が高く今後問題になると思っています。

【JR西日本】赤穂線 伊部駅整理券

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(213系 C-10編成 リニューアル車 2013年12月西片上駅)

赤穂線現行ダイヤでは1日2往復、播州赤穂までワンマン運転での運用があります。

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ワンマン運用には主に213系が使用されています。213系で2連x2編成で4両になる運用も存在しているため、時刻表には「ワンマンドア」「全ドア」の表示がありますが、113/115系で運転される列車には表示がありません。

【JR西日本】赤穂線 伊部駅乗車券(簡易委託)

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(本駅舎と簡易委託の窓口)

JR西日本 赤穂線 伊部駅乗車券(簡易委託)です。

本駅舎側もみどりの窓口が土日祝休業&改札直結でないため、別途簡易委託で乗車券を発売しています。同一駅にて2箇所以上簡易委託の窓口がある駅は伊部駅以外残っていないのかも知れません。

【JR西日本】赤穂線 伊部駅入場券(簡易委託)

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(南口駅舎と簡易委託の窓口)

JR西日本 赤穂線 伊部駅入場券(簡易委託)です。

伊部駅には南口駅舎があり、簡易委託の窓口が設置されています。現在の赤穂線内@簡易委託駅は全て携帯端末からの発券になります。入場券も発売できますが、需要が殆どないらしいです。

※この端末から発行される入場券には2時間制限の印字がありません。

【JR西日本】赤穂線 伊部駅入場券

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JR西日本 赤穂線 伊部駅入場券です。

伊部駅にはみどりの窓口があります。現在は土・日・祝日休業で営業時間は昼間のみです。みどりの窓口は営業管理室も兼ねています(伊部駅別窓にある簡易委託を含め周辺の簡易委託駅を管理しています)

みどりの窓口は駅舎内にありますが、旧出札とは無関係な位置にあります。旧出札では携帯端末によるレシート券(簡易委託券)を発売しています。

【JR西日本】赤穂線 西片上駅(磁気券)

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(2013年12月撮影)

JR西日本 赤穂線 西片上駅(磁気券)です。

赤穂線の一部の無人駅では自動改札対応の磁気券を発売しています。赤穂線内で現在でも簡易委託を継続している駅がありますが携帯端末からのレシート券になります。

【JR西日本】赤穂線 西片上駅(常備券)

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(2013年12月撮影)

JR西日本 赤穂線 西片上駅(常備券)です。

この券は簡易委託時代の券です。現在では簡易委託が廃止され、自動券販売機が設置されています。
この券は片上鉄道に乗車したときに購入した券です。片上鉄道の片上駅は西片上駅が最寄駅でした。
駅舎内には簡易委託時代に使用していた窓口がそのまま残っていました。

【山陽電鉄】板宿駅 入場券

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山陽電鉄 板宿駅 入場券です。

券販売機の感熱券で券面表記が独特な表現になっています。
・有効当日限
・車内立入できません

常備券時代にない記述で券売機券特有のものでした。

【山陽電鉄】電鉄姫路駅 入場券(常備券)

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山陽電鉄 電鉄姫路駅 入場券です。

山陽電鉄独自の常備軟券です。様式的には末期券で料金補充式になっています。
この様式券は10円券時代から発売されていました。入場券を自動券販売機で発売開始後は通常時の取扱いがない模様です。

【山陽電鉄】垂水駅 金額式乗車券

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山陽電鉄 垂水駅 金額式乗車券です。

初期の感熱券です。この券も前日の券と同じく駅名部分が活字を使用しています。違いは非エンコード券で地紋があることです。

当時のシステム(メモリー記憶容量)は現代と比較にならない位少ない容量しか確保できませんでした。駅名部分を別途作成することにより、システム構成の単純化および少ない記憶容量で対応できたと思っています。

この当時市販されたパソコンには主記憶が1kバイト(アルファベット1024文字分)しかないものがありました。

【山陽電鉄】阪神連絡 尾上の松駅乗車券

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山陽電鉄 阪神連絡 尾上の松駅乗車券です。

社名、発駅、有効当日限、下車前途無効の部分が活字になっています。金属活字を加熱して印字していると考えています。このような券はそれ程多くなく私は山陽や阪神以外での使用例を見たことがありません。

【山陽電鉄】阪神連絡 駅名のない乗車券

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山陽電鉄 阪神連絡 乗車券です。

この券にはなぜか発駅の印字がありません。磁気データは正常のため自動改札を通過しています。

これは想像です。この当時、山陽電鉄では発駅をドット印字せず、発駅部分など定型部分を別版組で構成した感熱自動販売機券が存在しています。この場合ドット印字する部分は(連絡)会社名、日付、券番号、金額になります。

この機械の場合、券面全体を感熱ドット印字するため単純な設定ミスなのか、機器を間違って設定したのか資料がないため原因を断定できていません。

【叡山電鉄】一乗寺駅 整理券

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叡山電鉄 一乗寺駅 整理券です。

現在でも一乗寺駅では鞍馬方面のホームで不定期に出改札を行っています。
ホーム入口で集札と乗車券販売を行います。スルッとkansai導入後はホームで手作業にてカード処理を行っています。

現在の一乗寺駅手売り乗車券販売ですが、2口座まで減少していました。(八瀬比叡山口、貴船口・鞍馬対応の大人券)のみです。八瀬比叡山口、貴船口・鞍馬共自動改札機が導入され、感熱磁気券化されていました。

感熱化された券で大人用しか無かったため、購入しませんでした。(対象は260円券と410円券です)
修学院、木野-二ノ瀬間への乗車券発売がないため、車内で現金精算となります。

【叡山電鉄】鞍馬駅 入場券(小児)

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2012-10-23の記事に関連します。

鞍馬駅も修学院駅同様大人/小児用は旧券のままです。券番号は800番台でした。

窓口に硬券入場券発売の案内があります。それ程大きな案内でないので、一般の観光客では気が付かないかも知れません。

【叡山電鉄】修学院駅 入場券(小児)

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2012-10-22の記事に関連します。

修学院駅入場券ですが、大人/小児用は旧版のままです。券番号は600番台で出町柳駅の半分程度の発売数でした。

修学院駅の場合、見た目は無人駅状態で発売場所が分かりにくいためだと思っています。発売当初は日付印字はゴム印でした。いつの間にか日付印字器が設置された様です。

【泉北高速鉄道】泉ヶ丘駅入場券

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泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅 入場券です。

2013-11-27の記事に関連します。

泉北高速鉄道開業時では、小児運賃・入場料金端数の処理方法に違いがありました。
小児運賃は5円単位で端数処理を行います(大人50円区間は小児25円)
入場料金は10円単位です。(大人入場料金30円 小児入場料金20円)

この運賃・料金体系は南海の制度と同じです。(開業当時の話です)

--- 個人的な感想です ---

本日の報道で、
堺市会、泉北高速株売却撤回 決議案可決 維新は退席
決議内容:乗り継ぎ運賃の10円値下げという外資の提案は沿線住民が満足できるものではないとしています。
最終的には府議会での株売却可否判断になります。

この件に関して本日の知事コメントも個人的には納得できるものではないと考えています。

【叡山電鉄】出町柳駅 入場券(第2版)

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■2012-10-21の記事の続きになります。

叡山電鉄公式Webでも告知されていたように小児専用券が登場しています。
同時に大人用/小児用の券も新様式へ移行しました。新様式券は小児専用券と比較した場合、断線部分以外は同じ様式に変化しています。

【新潟交通】燕駅 乗車券(小児)

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新潟交通 燕駅 乗車券(小児)です。

一般式の小児社線内乗車券で裏面は券番号のみです。
ワンマン化が本格化すると裏面に区間・着駅が印刷された券が登場しています。

【新潟交通】電車整理券 

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新潟交通 電車整理券です。

末期は殆どの電車がワンマン運転でした。バス用と区別するために「電車」の文字があります。仕組み的にはバス機器と同じ物を使用しています。

最近では感熱式の整理券になったため、番号表示だけの鉄道用整理券はあまり見かけなくなりました。
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