【東武】赤城駅 乗車券(券売機券)

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(赤城駅 2013年12月撮影)

2013-05-09付け記事【東武】東武宇都宮駅地図式乗車券(券売機券)の補足になります。

赤城駅は上毛電鉄が管理しています。東武用に券販売機が設置されていますが、タッチパネル方式へ変更されました。この更新により旧機種が消滅したのかも知れません。上記の機種ですが、現金専用機でカード類が使用できないように設定されています。

見た目少し古いようで、どこかの駅で撤去した機器の使いまわしかと思いました。東武の営業体制合理化実施駅で券販売機を撤去した駅があるとのことですが、撤去前の状態を知らないのでこの件は私の想像です。

【阪神】東鳴尾駅 乗車券(武庫川駅発行)

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(武庫川駅中間改札にて 2014年12月撮影)

阪神 武庫川線 東鳴尾駅 乗車券です。

この券は武庫川駅中間改札にて発売している券です。従来は乗車駅選択ボタン(洲先、東鳴尾)を押した後に金額ボタンを押していました。現在では洲先専用、東鳴尾専用に分離されています。

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乗車券購入は信用方式を採用しています。両駅で運賃差が発生するのは一部の駅に限られているので妥当な方法だと思っています。

(過去には洲先、東鳴尾に乗車駅証明書発行機が設置され、武庫川駅の中間改札で常備の乗車券を発売していた時期があります)

【阪神】武庫川団地前駅 精算券

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(2013年12月撮影)

阪神 武庫川団地前駅 精算券です。

洲先、東鳴尾から武庫川団地前へ乗車した場合、出場時の精算となります。
このとき原券(乗車駅証明)はありませんので、武庫川団地前駅の精算機は無札客を前提とした設定になっています。(武庫川駅中間改札通過後に不足運賃があれば、原券挿入後に通常の精算ができます。)

タッチパネル式で通常は4種類のボタンが表示されています。(大人140円小児70円と特別割引それぞれの半額)
試しに小児特別割引券を購入しました。駅名表示ですが、団地前と省略しています。精算後はすぐに自動改札へ投入して終了なのでこれで問題ないと思っています。

【阪神】武庫川線車内券(運転士発売)

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阪神 武庫川線車内券(運転士発売分)です。

現在でも洲先-東鳴尾相互発着の場合、運転士が車内で乗車券を発売しています。現在では磁気券化されています。

乗車当日の運転士は洲先発の分のみ所持していました。東鳴尾発の券は保存用袋にありませんでした。売り切れていたのか、作成していないのかまでは確かめていません。(停車時間中に対応するのは少々無理があり、列車折り返し時間で購入してます。)

※この券には発売金額表示がなく、本線で使用している臨時券(主に金額式)とは完全に様式が異なります。購入時に対応された方は券袋の中を確認していたのですが、数枚程度の磁気券とIC・磁気カード関係の証明券以外所持していませんでした。実際は殆ど売れていないと思っています。(歩けば5~7分程度の距離です)

阪神の磁気券で端末発行のものには幾つかのパターンがあり、使用枚数が少ない券には他の目的で発行した流用券が存在しているらしいのですが、全容が見えていません。

【阪神】武庫川線車内券(ワンマン化前)

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(画像をクリックすると拡大します)

阪神 武庫川線車内券です。(現行運賃券ですが、ワンマン化以前の券です)

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(2013年12月 武庫川線ワンマン列車 武庫川駅にて撮影)

2013年12月に武庫川線に乗車してきました。現在の武庫川線ではワンマン運転を実施しているため、車内補充券は使用していません。ワンマン運転開始直後も洲先-東鳴尾相互発着の場合、運転士が乗車券を発売していました。(車内では集札しません)

Pitapa導入後に洲先、東鳴尾各駅ではIC専用の簡易改札機と現金チャージ機が導入されました。この他にも幾つかの変化があったようです。(次の記事で現行券を取り上げます)

【六甲山観光】六甲ケーブル運行再開

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この券は六甲摩耶鉄道時代の旧券です。

六甲ケーブルは、台風18号による土砂災害の影響により2013年9月16日(月)から運行を休止していました。本日から運転を再開しています。

運行休止中の2013年10月1日に阪神総合レジャー株式会社と六甲摩耶鉄道株式会社は合併し、六甲山観光株式会社に社名を変更しています。(六甲山観光株式会社は阪神電気鉄道株式会社の子会社です)

末期は「六甲ケーブル」として案内している事が多く、正式社名の「六甲摩耶鉄道」が殆ど登場していない状態でした。摩耶ケーブルが現在の神戸すまいまちづくり公社に譲渡されてからだと思っています。

ケーブル線不通期間中に阪神電車に乗車した際、六甲山へは代行バスへの案内は見かけたものの、この記事を書くまでは鉄道事業者としての六甲山観光が登場していた事に気がつきませんでした。

【智頭急行】佐用駅 乗車券 特急券

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智頭急行 佐用駅 乗車券 特急券です。

佐用駅はJRに業務委託を行っている関係で自動券販売機が設置されています。この機器は2代目で自社線内のみ発売となります。(この機械ではJR連絡券を購入できません)

JRグループでは4月1日の料金改定で自由席特急券・急行券の有効日数を当日限りに変更します。智頭急行の場合、自社線内料金券の有効期間はJR同様2日間有効ですが、JR制度改正後は当日限りになると考えています。この件に関しては公式Webでの案内がありません。

【近鉄】 観光列車「つどい」 車内券

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(観光列車「つどい」 賢島駅 2014年1月撮影)

観光列車「つどい」専用の車内券です。乗車前にホームにて観光列車券の車内改札(確認)があり、原則無券では乗車できないようです。なお余席がある場合は車内で観光列車券を発売することがあるので、車掌が上記の券を所持しています。

公式Webでも公表されましたが、観光列車「つどい」の運行期間が延長されます。延長期間は4月5日(土)から9月28日(日)までです。

※上記の券は事前に観光列車券を購入後、車内にて追加(趣味)購入した券です。

消費税増税後の対応が公表されていません。観光列車料金に改定があれば旧券流用なのか、新券作成なのか?少し気になるところがあります。

【静岡市】井川地区自主運行バス

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(井川地区自主運行バス 井川駅前 2013年12月撮影)

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(井川地区自主運行バス 事務受託者証)

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(井川地区自主運行バス 上落合 臨時バス停)

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(しずてつジャストライン 上落合 自主運行バス連絡表示便 2013年12月撮影)

井川地区から上落合接続で静岡駅まで連絡している井川地区自主運行バスとしずてつジャストライン安倍線(上落合支線)です。

井川地区自主運行バスでは普通乗車券を発売していません。車内で直接現金を扱うため静岡市事務受託者証が掲示されています。運賃は乗車時前払い方式です。

この路線は元静岡井川線(静岡鉄道・大井川鉄道共同運行便)で井川地区路線バス廃止まで車掌が乗務していました。現在では静岡市が運営する井川地区自主運行バスとなっています(運行は静鉄タクシー)

しずてつジャストラインとの接続は横沢で行っていましたが、災害のため、平成23年12月16日より当分の間上落合にて接続しています。静岡鉄道・大井川鉄道共同運行時代は横沢経由です。

この路線は生活路線の位置づけとなっており、井川地区住民優先乗車システムです。観光客は余席があるときに限り乗車できます。(乗車したときは日曜日の静岡駅前ゆき最終連絡便で乗客は私だけでした。)

井川地区へのアクセスとしては登山客向けに南アルプス公園線(季節運行)があります。この線は交通事情により全面運休した年もあるようです。

【大井川鉄道】井川駅 入場券 乗車券

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(クリックすれば拡大します)

(井川駅仮出口 2013年12月撮影)

大井川鉄道 井川駅 入場券 乗車券です。

井川駅では大井川鉄道全駅・JR連絡券(東京方面・名古屋・岐阜方面)の発売があります。一部は準片になるそうです。ここでは上記2枚を購入しています。

台風・大雨災害により、井川駅から県道に降りる階段が破損したため、仮出口が設置されていました。仮改札は踏切の中古品です。レールのない場所に設置されていたため、珍風景かも知れません。

※この踏切は駐車場と駅構内を仕切るために設置されています。

【大井川鉄道】接阻峡温泉駅 入場券

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(接阻峡温泉駅 2013年12月撮影)

大井川鉄道 接阻峡温泉駅 入場券です。

150円券は現地発売分です。120円券は記念券(セット券)です。
接阻峡温泉駅では委託開始直後、福用駅や地名駅と同様に入場券の口座がありませんでした。駅舎内で受託している関係で入場券の要望が強く、その後設置された経緯があります。

現在、接阻峡温泉駅から千頭方面への始発列車は10:03発まで繰り下がっており、観光客向けダイヤとなっています。その代わりに川根本町デマンドバス「おでかけ号」で対応しています。(デマンドバスは町民専用です、観光客は利用できません。運賃は千頭駅まで500円と列車より安く設定されています。)

【大井川鉄道】接阻峡温泉駅 乗車券

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(画像をクリックすれば、拡大します)

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(本線 金谷・新金谷ゆき乗車券発売の案内)

大井川鉄道 接阻峡温泉駅 乗車券です。

接阻峡温泉駅は委託駅(集札・改札を行っています)で乗車券の自社線内でも発売範囲が限定されています。委託開始当初は奥大井湖上駅ゆきの口座がありませんでした。

本線に限っては千頭駅で打切り計算となるため、金谷・新金谷のみ発売です。小児専用券はなく全て断線を切断するとのことでした。

【大井川鉄道】奥泉駅 入場券

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大井川鉄道 奥泉駅 入場券です。

最上段の券は平成25年の現行券で駅名ゴム印補充券は旧券です。
大井川鉄道では使用済乗車券を加工後「旅のしおり」として販売しています、その中に奥泉駅入場券が入っていました。

駅名ゴム印補充券の日付は上から紙を挿入後加工されているため不明です。ここで少々疑問に思ったのはこの券が実使用券なのか?ということです。

奥泉駅で入場後、回収される券が年間どの程度の枚数なのか?という仮定を立てた場合、限り無くゼロ枚に等しいのではと考えました。駅名常備の券を用意した後にゴム印券を継続して発売するとは思えず、この券に関しては廃札を加工したものではないかと思いました。とはいえ日付印字を行っている形跡はありますので、本当に実券なのかも知れません。

150円駅名ゴム印補充入場券の使用量を考慮すると真実は?状態のままです。

【大井川鉄道】奥泉駅 乗車券

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(奥泉駅 2013年12月撮影)

大井川鉄道 奥泉駅 乗車券です。(平成25年券です)

大人用常備で最安となるアプトいちしろゆきの券です。小児券は小児断線を切断するとのことです。

現在の井川線で劇的に変化したのは平行する県道の大規模改修が完了し、千頭-閑蔵間の路線バスが列車90分に対してバス30分と大幅短縮されました。そのため接阻峡温泉からの通学列車がスクールバスへ転換となり、朝夕の列車が奥泉-千頭間の区間列車を除き全廃されています。また利用客数が減少しているためか、季節列車1往復も平成25年2月で廃止となりました。(現行ダイヤの季節列車は1往復です)

千頭から奥泉へ千頭駅から後に出る寸又峡線で先回りしています。乗車券購入後、奥泉から井川線203列車に乗継しています。(金谷駅7列車に乗車、千頭駅では井川線と寸又峡線それぞれに連絡しています。)

【大井川鉄道】アプトいちしろ駅 入場券

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(アプトいちしろ駅 2013年12月撮影)

大井川鉄道 アプトいちしろ駅 入場券です。

アプトいちしろ駅-長島ダム駅はアプト式区間でアプトいちしろ駅側に電気機関車の検修設備があります。駅舎は開業当初から無人駅扱いで出札窓口はありません。(運転扱いのみ行っています)

※新線開業後に作成された記念入場券です。発売額は1セット5駅分600円(120円券5枚)で旧料金のまま発売しています。この券を購入した平成9年当時の入場料金は150円です。日付は無日付でしたが希望すれば当日の日付が入りました。

【大井川鉄道】千頭駅 井川線乗車券

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大井川鉄道 千頭駅 井川線乗車券です。

平成9年と平成25年の券の比較です。基本的な券面レイアウトに変化はありません。旧券の「川根」の活字が特色ある配置から、新券では同じポイント数に置換えされていました。

この旧券タイプは本線ワンマン列車集札対策(認識性向上)だと思っていますが、車掌乗務の井川線着券も同様の対応が実施されていました。

社名を大井川「鐵」道に変更した際、旧券は破棄ぜずそのまま継続発売していました。あまり売れない券では現在も「鉄」道表記の券が残っているようです。

【三重交通】神都バス 特別車両料金券

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(2014年1月伊勢市駅前にて)

三重交通 神都バス 特別車両料金券です。

1日10便の設定がある神都バスですが、特別車両料金券は各便毎に用意され、合計で「20種類」あります。便毎に時刻印刷済みで地紋色は複数あるようです。20種類あるのは、完全常備の立席券が存在しているためです。(全券確認できていません。)

なお、立席券は1便あたり20枚まで発売しています。この券は通常券28枚が完売した後に発売となります。特別車両料金券は小児券の制度がありません。小児でも1乗車290円必要です。

この特別車両料金券は記念乗車券として使用後は回収しません。(そのまま持ち帰ることができます)

【三重交通】神都バス 車内乗車券(小児)

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三重交通 神都バス 車内乗車券(小児)です。

この券は一時期、発駅表示のない普通券(主に臨発用途)として発売されていた経緯があります。どの程度の使用量、口座数だったのかは手持ちの資料がありませんので推測になりますが、それ程多くの口座はないと考えています。

去年から運行開始している神都バスですが、特別車両料金(290円)が必要なため、ツーマン対応を行っています。1便あたりの特別車両料金券の発行枚数は限定(定員制)のため、普通乗車券+特別車両券の形で車内発売しています。神都バスの普通乗車券は大人410円、小児210円で大人410円券は発駅補充の金額式相互券(通常券)でした。

【伊賀鉄道】補充券に新券が登場

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伊賀鉄道の補充乗車券に新券が登場しています。手元には5種類の券があり、各券共微妙な違いがあります。券番号の桁数違いなど亜種もあるようです。

最新の券では事由欄に「一日フリー乗車券引換券」が追加されました。これは近鉄線伊賀神戸での接続が3-5分程度の接続待ちになる列車が存在しているため、出札窓口で1日券を購入できない事象がそれなりに発生していると思われます。

駅に掲示してある規則類には添乗員と記載している伊賀市シルバー人材センターから派遣された乗務員が車内改札を実施しているため、補充券の消費量が多く改善点があれば都度改版されていると考えています。

【大井川鉄道】金谷駅 入場券

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大井川鉄道 金谷駅 入場券です。

150円券は去年の券で140円券は改札分離後に調製された券です。大井川鉄道 金谷駅は元々国鉄との共同使用駅であり、社線券を国鉄側駅舎でも発売していました。

現在では改札を完全に分離していますが、連絡用自動改札があり大井川鉄道駅舎からJRホームへ直接入場することができます。但し大井川鉄道駅舎ではJR券は不発売です。事前にJR券(連絡券、ICカード)を所持していることが必要です。

金谷駅140円入場券の様式は異様式で表面に社名を印刷したため、注意書きが裏面に印刷されています。現在では他駅と同じ様式となっています。

【遠州鉄道】新浜松駅 入場券

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遠州鉄道 新浜松駅 入場券です。

末期の100円券、110円券の例です。110円券の時点で発売していた駅は新浜松駅、西鹿島駅の2駅だと思っています。浜北駅などの中間駅では硬券入場券の取り扱いがなく自動券販売機にも入場券口座がなかったと思います。

他社事例でも運賃改定実施後、入場料金との逆転現象が発生した場合、入場料金改定を行う場合とそのままの場合の2パターンが存在しています。

【遠州鉄道】新浜松駅乗車券

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遠州鉄道 新浜松駅乗車券です。

遠州鉄道では100円運賃を実施したとき入場券の発売を中止しています。上記の券は入場券代用として実使用しています。規則類まで確認しなかったのですが、実務上は100円券で代用している模様です。遠州鉄道公式ホームページには入場券の記載がありません。

券売機の導入時期(種類)により、日付表示が和暦、西暦表示と混在しています。

※ゆいレールの様に100円運賃を採用した場合でも入場券は従来通り220円必要な事業者も存在しています。

【富山地方鉄道】新魚津駅 矢印式券

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富山地方鉄道 新魚津駅・電鉄富山駅 矢印式券です。

地鉄では自社相互発着券でも金額式券を見かけることがありませんでした。最新の券でも矢印式になるようです。一部の駅に設置してある金額式に見える券も実際には地鉄独自の一般式であり、今までに金額式を採用したことがないのかも知れません。

自動券販売機の違いにより金額・日付印字位置が異なるなど、幾つかの券パターンがあるようです。

【富山地方鉄道】宇奈月温泉/新魚津駅特急券

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(2013年12月 宇奈月温泉駅)

富山地方鉄道 宇奈月温泉/新魚津駅 社線特急券です。上記3枚は同じ日に購入した特急券です。

発行駅名表示のない券は新魚津駅の自動券販売機券です。残りの2枚は宇奈月温泉駅の券で全て機械が異なっていました。最新型の券販売機は液晶タッチパネル英語表示対応機です。英語選択でも発券された券は日本語でした。(時刻印字券が新型機です)

一世代前の旧常備軟券でも発行駅がない券が存在していました。近代の券で発行駅が印刷されている常備券はないのかも知れません。(硬券時代は発行駅が印刷されていました。)

※新魚津の券ですが、料金券に「下車前途無効」の印字があり、乗車券用の基本レイアウトを流用してそのままにしている可能性が高いです。

【富山地方鉄道】宇奈月温泉駅特急券

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(2013年12月 宇奈月温泉駅 特急富山ゆき)

富山地方鉄道 宇奈月温泉駅 社線特急券です。
宇奈月温泉駅では券売機券と窓口常備券を兼用しています。この券は地鉄全線用で大人片道200円です。

富山駅・立山駅・宇奈月温泉駅でどの駅で購入しても同じ券が使用されていました。写真の特急は普通列車からの折り返しです。

これから先、東急から譲渡された17480形(4ドアロングシート車)での有料特急運用はあるのかと思っています。(長野電鉄では運用の都合で有料特急のダイヤに一般型車が入った場合、特急料金払戻・特急券不要扱いです)

【富山地方鉄道】宇奈月温泉駅 JR近距離連絡券

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富山地方鉄道 宇奈月温泉駅 JR近距離連絡券です。

北陸線があいの風とやま鉄道線に転換すればこの常備券は廃止されると考えています。(地鉄富山から北陸新幹線 新高岡駅・城端線経由で常備券を設置するだけの旅客数があるとは思えないからです)

使用しない券1枚に2000円以上支払うのは久しぶりでした。それだけ魅力のある「高額」連絡券が減少していると思っています。去年は大井川鉄道 井川駅へ行ったのですが、運賃表だけ撮影してJR連絡券は1枚も購入していません。そのまま静岡市井川地区自主運行バス(上落合接続)で静岡駅まで戻っています。井川駅の場合、社線部分が3000円以上するので手が出ませんでした。

【富山地方鉄道】宇奈月温泉駅 JR遠距離連絡券

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(画像をクリックすれば拡大します)

富山地方鉄道 宇奈月温泉駅 JR遠距離連絡券です。

過去にはもう少しJR線の運賃表示がありました。消費税増税関連で運賃改定があるのと、北陸新幹線関連でこの先硬券連絡券が存続できるのか?と思い購入しました。

北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅はすでに完成済みで、地鉄新黒部駅の建設は基礎工事中でした。新黒部接続のJR線連絡運輸に関してはまだ未発表の状態です。

常備券(硬券)は全て地鉄富山駅接続で魚津接続に関しては補充券対応だと思われます。対応に関しては?状態です。
(JR連絡券の取り扱いは一時期酷い時期がありました。JRから特急列車が乗り入れしていた時期があり、遠距離JR連絡硬券が残っているのもその名残だと思っています。)

【阪堺電気軌道】住吉・鳥居前駅 臨発券

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阪堺電気軌道 住吉・鳥居前駅 臨発券です。

平成26年版も新券が用意されていました。臨発小屋は以前と同じく2ヶ所用意され天候も良いことから賑わっていました。本日は住吉大社第一本宮まで1時間以上参道に並びました。

阪堺電気軌道では今年春からPiTaPaが導入されます。既に機器取付けが終了した車両もあります。161形は取り付け完了した車両と未更新の車両が存在していました。

ICカード導入に伴い、今後の動きが少し気になるところです。

この記事が本年の第1回目の乗車券記事です。

【東武】佐野線 田島駅 委託解除

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(田島駅前きっぷうりば、看板の撤去痕がありました)

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(クリックすると拡大します。管理駅からのおねがい掲示)

(2013年12月撮影)

東武鉄道 田島駅です。

東武鉄道では簡易委託(きっぷ発売所)の案内があります。現時点で田島駅きっぷ発売所の看板が撤去され、管理駅(佐野駅)が設置したお願い文書が更新されていました。この掲示から完全無人化と判断しました。

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古いおねがい掲示には田島駅前きっぷうりばの表記が残っており、委託解除されたのは最近ではないかと考えています。

【阪神】西宮えびす商売繁盛2014年

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あけましておめでとうございます。

ブログを開始してから1年3ヶ月が経過しました。本館◆ホームページの方はまったく更新できていません。時間の確保問題です。

年末に少しだけ乗車券を購入してきました。岳南電車、北神急行(感熱券)、東武鉄道(簡易委託券)、富山地方鉄道(JR連絡券)、上信電鉄、上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道に乗車してきました。整理できた券から話題にしたいと思っています。

収集途中で東武鉄道の委託解除などもあり、東武公式ホームページに委託情報がないため仕方ない部分があるとは思っています。

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
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