【阿佐海岸】宍喰駅 旧地紋 乗車券(金額式)

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阿佐海岸鉄道 宍喰駅 旧地紋乗車券です。

この券は運賃改定まで使用されていた旧券で現在は使用されていません。明日4月1日から宍喰駅では自動券販売機の使用が停止され、硬券乗車券にて常備券が復活します。

現在、公式ホームページにてJR連絡を含む52種類の硬券が発売されることを公表しています。この中には小児硬券乗車券、小児硬券入場券など通常券で過去実績のない券が含まれています。

どの様な様式で発売されるのか?少々期待しています。

※阿佐海岸鉄道では消費税関連での運賃改定はありませんが、JR側は改定を行うため券販売機の連絡用発売データ更新を断念し、今回の常備券化になったようです。

追記:
公式ホームページが更新され、明日からの様式が公開されています。入場券、社線内片道券はイラスト入り、JR連絡券は金額式、往復券は一般式になるようです。

【近鉄】改札精算券(他社線精算レシート)

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近鉄 改札精算券(レシート)です。

近鉄では主要駅に自動精算機が設置されています。原券が自動精算機で対応できない場合、改札にて精算対応します。このとき、現在の改札レジではレシートが発行され精算現金と引換にこのレシートが渡されます。JR西 160 と印刷されているだけで、精算区間や発行駅などは印字されていません。

使用した原券はPitapaでJR京橋から鶴橋の連絡改札を通過して近鉄線に乗車した際、改札機にPitapaをタッチして通過していますが、ICカードに鶴橋駅での入出場情報が入りませんでした。ノーラッチ(中間簡易改札機)なしで近鉄線とJR線を乗車できるパターンは無く、近鉄線出場駅で出場できませんでした。

結局Pitapaのチャージ部分からJR線の運賃を近鉄線内で減算することができず、JR部分のみ現金精算となりPitapaはJR線入場情報取り消し、近鉄線入場情報再入力となりました。その後、Pitapaで出場しています。ポストペイのため、全区間現金精算は無理です。

この手の他社線関連の精算があった場合、過去には改札にて補充精算券を作成していたケースもあったようです。運賃配分の登録さえ問題無ければ、このようなお手軽レシートでも問題はないと思います。コンビニのレシートとは異なり、ここまでシンプルなレシートは中々ないと思っています。

【大阪市交通局】地下鉄連絡乗継 新制度券

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大阪市交通局 バス車内発行、地下鉄連絡乗継引換券(300円券)とバス乗継券です。

現行券(最終様式券)です。地下鉄連絡券はそのまま自動改札を通過できます。バス乗継券は現行制度の券で制限時間内なら、普通系統に1回限り有効になります。

バス乗継券に関しては試験的に運用したゾーンバスシステムが発展した形で現在の券になった経緯があり、元々幹線バス-支線バス間でのりかえ用途に使用されていました。

そのため当初は車内に(バス-バス用とバス-地下鉄用)の乗継発券機を別々に設置していました。現行券は1台の発券機に統合しています。このバス乗継券も今年の3月31日にて紙券の運用が終了となります。

【大阪市交通局】地下鉄連絡乗継券(感熱券)

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大阪市交通局 バス車内発行、地下鉄連絡乗継引換券(感熱券)です。

初期の地下鉄連絡乗継引換券は印版を利用する方式でした。発券器が感熱印刷に対応した時点で様式が変更され、発行月と大人発売額(合計額)が印字されるようになりました。

発売額の計算方法ですが、地下鉄1区160円、バス1区160円を合算後、地下鉄1区の半額分80円を減算して240円となります。270円券でさらに印字様式が変更された券が登場した後、300円券で直接自動改札へ投入可能な磁気券が登場しています。

【大阪市交通局】地下鉄連絡乗継引換券

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大阪市交通局 バス車内発行、地下鉄連絡乗継引換券です。

この券は地下鉄1区160円時代の旧券です。大阪市交通局では消費税関連の運賃改定で4月1日から紙券での地下鉄バス乗継割引を廃止します。(IC、磁気プリペイドカードでの乗継割引は継続します)

初期のバス→地下鉄乗継割引券は直接自動改札へ投入することができず、地下鉄乗車前に磁気券へ引換が必要でした。このとき問題になったのが、バス車内で機械読み取りが可能な乗継券を自動発行できるか?という点です。

札幌市など当時の技術では振動が激しいバス車内で精密機器を維持できないと考え、事前準備した磁気券を発行機から取り出す方法を採用しました。この方式では磁気券に日付がないため、運用に少し問題があったようです。

大阪市ではバーコード印刷式に着目して、バス車内で乗継券自動発券化に成功しています。この券は後にバーコード部分が感熱化された券に更新され、現在では磁気券を直接発行できるようになったため、バスから地下鉄へそのまま乗継ができるようになりました。

今回の制度改正は黒字化が困難なバス事業に対して少しでも経費圧縮(機器更新費の削減)を行うためだと考えています。

【京福電鉄】四条大宮駅 乗車券

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(四条大宮駅 2014年3月撮影)

京福電鉄 四条大宮駅 乗車券です。

嵐山線の愛称は嵐電です。現在の一部の企画券では正式名称の「京福」を使用せず「嵐電」で統一されています。普通乗車券は従来の「京福電鉄」をそのまま使用しています。

嵐電の愛称は定着したと思っています。写真の新塗装色に関しては色々と意見があるようで、この色にまだ違和感がまだあったりします。凶紫、狂紫などの当て字まで登場しているようで・・・

今回の消費税増税後も普通運賃は大人200円を維持します。

【京福京都】嵐電・嵯峨野フリーきっぷ

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京福京都 嵐電・嵯峨野フリーきっぷです。

京福電鉄(嵐電)と京都バス嵐山地区がフリーになる企画乗車券です。京都バスのフリーエリアは京都駅前まで有効ですが乗車できる系統に制限があり、高野(営)が運行する系統にはフリー区間であっても乗車できません。

系統縛りがあるため、フリーエリア図には系統番号が記載されています。京都バスの一部系統には系統番号がない系統があります。主に入出庫系統(区間便)が該当するため、通常であれば乗車できると思います。

京都バスには事実上乗客がいない、回送を開放した入出庫系統があり、フリーエリア路線図にない路線として苔寺すず虫寺 から 有栖川ゆき(京都嵯峨芸術大学前 罧原堤経由)があります。苔寺土曜休日ダイヤの21:26発が該当します。これ以外の運転はありません。

運行本数と時間帯から、利用するのは極まれに出没するバスファン?位だと思っています。(松尾大社から有栖川(車庫)へ直行するため、阪急嵐山を経由しません)

【京都バス】嵐山地区 乗継制度最終日

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(画像をクリックすると拡大します)

京都バス 嵐山地区乗継券です。明日3月22日より嵐山地区は京都市内均一区間となるため、この乗継券発行は本日が最終日となります。車急式の券で乗車した整理券番号で切り取ります。下り用は整理券番号6で乗車したため、報告券部分が残りました。嵐山下車時に一度運賃を支払い、乗継時に差額を支払うシステムです。2回目乗車の際は現金のみ有効でカード・回数券などは使用できませんでした。

この券ですが殆ど案内されていません。乗継券の目的は元々あった京都市内-(嵐山)-苔寺/大覚寺・清滝の系統が阪急嵐山・苔寺方面への運転が中心になり、一部の便が阪急嵐山-清滝間の区間便に変更されました。
結果的には京都市内から大覚寺・清滝方面へ直通する便数が減少したため、嵐山乗継時の運賃負担が直通便と同額にする意味がありました。大覚寺方面の場合、市バスも運行していますが、この券は京都バスに限り有効です。

明日からは1日券が使用できますので乗継乗車が発生した場合、実質負担は片道あたり250円になり、現行運賃との差は殆どありません。

※1:この券は公式ホームページで案内されていました。車内では乗継制度に関しての案内が一切なく、一般の観光客の場合気が付かないか、嵐山地区に有効な共通1日券(1200円券)などを所持しているため、どれ位使用されていたのか?と思っています。

※2:京都市内から大覚寺方面への系統に乗車して、嵐山で苔寺方面に乗継する場合でも、この制度は利用可能です。

【京都バス】市バス1日券が利用可能になります

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京都バスでは、3月22日(土曜日)より京都市バス1日券が使用できるようになります。それに伴い、嵐山地区が京都市内均一区間へ編入されます。京都バス嵐山地区の初乗基準運賃は190円ですので、嵐山地区のみ利用の場合、20円または30円の値上げになります。京都市内中心部へは逆に値下げとなります。

例えば、山越中町から市バスに乗車して京都駅へ向かう場合、経由地により、220円又は230円と金額が異なる場合があり、1日券の場合、嵐山地区を経由する75系統には190円の追加運賃が必要です。

ところが、この75号系統整理券車でなく、系統番号も青色(均一区間車)で信用式乗車なんです。均一区間外相互の場合、190円、山越中町から大宮五条まで220円、京都駅まで230円と乗客が支払う金額が異なります。

日本人でも地元の人以外は理解しにくい運賃制度なのに海外からの観光客が理解できるはずもなく、1日券を提示して、下車時に運賃精算で揉めるケースを何度か目撃しています。山越中町には比較的安価な宿があるため、外国人の利用がそれなりにあったりします。この均一区間拡大でこのようなトラブルも無くなると思っています。

【嵯峨野観光鉄道】指定席券(復路用)

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(嵯峨野16号 トロッコ嵯峨駅 2014年3月撮影)

嵯峨野観光鉄道 指定席券(復路用)です。

全車指定席のため、オープンチケット(無指定)で乗車券を発売することは通常ありません。満席の場合、枚数限定で立席券の発売を実施しているようです。JR西日本との連絡運輸が存在したとき、座席を無指定で連絡券を発売した実績はあるようです。(現在の西日本の駅では座席確保後に社線単独券しか購入できなくなっています)

そのため、窓口では往復運賃の表示がありますが、往復乗車券という概念がなく片道券を2枚発行しています。(復路の座席確保が条件になります。)
トロッコ亀岡駅の場合、長時間滞在用の駅施設がないため、即折り返しのパターンになると思います。トロッコ嵯峨駅では電光掲示板にて即折り返し復路用の発売可否を同時に表示しています。

トロッコ嵯峨駅の場合、復路用乗車券の号数指定を「赤文字」で記入しています。即折り返しの場合、亀岡側では折り返し時間に余裕がないため、列車到着前に駅改札から出場しないようにと案内があります。

上記の理由からトロッコ嵯峨駅で即折り返し用に乗車券を発売した場合、緑色のゴム印で「○帰り」を押印しています。
往路と復路で指定席番号が異なるため、注意喚起の意味があるようです。

【嵯峨野観光鉄道】新旧乗車券比較

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(平成10年10月券)

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(平成26年3月券)

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(平成10年10月券)

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(平成26年3月券)

嵯峨野観光鉄道 新旧乗車券比較です。
平成10年10月券と平成26年3月券を比較してみました。

調製時期により多少の変化はあります。基本的な様式は新・旧券共同じです。券番号の印字方式がドットインパクト方式からレーザープリンター(トナー使用方式)に変更されています。

地紋(字模様)の原版が変更されました。旧券は嵯峨野を囲む楕円部分が歯車状に見えますが、新券は単純な太線に変更されていました。旧券はトレインマークをできるだけ忠実に再現したようです。新券では簡略化されました。通常は駅で着札を回収するので、そう簡単には気が付かないかも知れません。

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(画像をクリックすると拡大します。)

【伊勢鉄道】東一身田駅 整理券

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(快速みえ通過 東一身田駅 2014年1月撮影)

伊勢鉄道 東一身田駅 整理券です。

東一身田駅は国鉄伊勢線時代から駅舎がない無人駅です。国鉄時代は徒歩数分の場所に近鉄@高田本山駅があるため、元々利用客が少ない駅でした。伊勢鉄道に転換後も駅名票などを除けは、国鉄時代と殆ど変化がない駅です。

高架駅で複線分の高架路盤がすでに確保されていますが、伊勢鉄道線内全線複線化はまだ実現できていません。

【伊勢鉄道】津駅 精算券

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(伊勢鉄道 津駅 2014年1月撮影)

伊勢鉄道 津駅 精算券です。

津駅はJR、近鉄、伊勢鉄道が共同使用している駅で各線ホーム間には改札がありません。国鉄からの転換当時は常備精算券でした。JR側@津駅自動改札導入後に磁気券化されています。伊勢鉄道自社発券の磁気券はこの1種類のみです。

磁気券対応のために、事前印刷するケースは何社かあるようです。非磁気券で対応する場合、最近はワンマン整理券発行機が感熱化した関係で、整理券発行機から精算券を発行してしまうこともあります。

近鉄側@津駅の場合、比較的早く自動改札が導入されているにも関わらず、伊勢鉄道券は窓口にて硬券対応です。近鉄の場合、他社線単独券を自社自動券販売機で発売したことがないのかも知れません。

【交通科学博物館】大阪印刷場地図券(見本)

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交通科学博物館 大阪印刷場地図券(見本)です。

この券は見本用に印刷された券で、実際には使用されていない券だと考えています。
大阪印刷場の地図券は比較的早く消滅しており、通常券は昭和49年10月の運賃改定で登場した220円券、250円券が最後です。

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(大阪印刷場、地図券最終様式)

この運賃改定時から印刷原版を大人用、小児用どちらでも使用できるように、小児運賃を併記していたのが特徴です。40キロまでの乗車券は原則金額式へ移行しました。

【交通科学博物館】102マルスと特別急行券

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(画像をクリックすれば拡大します)

交通科学博物館では102マルス端末を展示していました。写真は当時の駅端末装置です。乗車日、列車番号、人数などのボタンを押した後、空席があるか照会します。空席があれば左上のみどりのランプ(YES)が点灯します。満席なら赤のランプ(NO)が点灯しました。

下の新幹線特急券は手元にあるマルス102システムで発券した新幹線特急券です。券面の発車時刻は手書きです。システム全体の記憶容量が非常に少なく、現在のように時刻表とは連動ができませんでした。

この縦型券も幾つかの種類があり初期券は券の長さが短いです。地紋は当時の硬券と同じJNR地紋です。

【交通科学博物館】京阪和歌山支社乗車券

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京阪 和歌山支社 乗車券です。

交通科学博物館では極少量ですが乗車券の展示があります。古い乗車券展示を行っている場所で京阪・和歌山支社(支店)の乗車券が展示されていました。

京阪は大正11年に和歌山県にあった電力会社を買収しています。そのとき電力会社が和歌山市内で運行していた路面電車も京阪が運行することになりました。この路線は南海和歌山軌道線として昭和46年まで運行していました。

展示品には一切の説明がないんですね。昭和36年に南海和歌山軌道線となる以前は合併、譲渡を繰り返していました。時代により、南海鉄道(現在の南海電気鉄道)、東邦電力(現在の関西電力)戦時統合で近鉄が運営したこともあります。

※展示品は定期的に入替を行っているようです。すべての収蔵品を展示するスペースがありません。

【交通科学博物館】常備入館券

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(交通科学博物館 2014年3月撮影)

交通科学博物館 常備入館券です。

通常は自動券販売機で入館券を発売しています。2014年4月6日(日)で交通科学博物館は閉館(終了)となるため、最後の見学でかなりの来場者があります。多客時用の券を臨時窓口で発売していました。大人用は青券(400円)です。

久しぶりに交通科学博物館へ行ってきました。館内では自由に写真撮影ができますので、今回はいくつかの乗車券関連の写真を撮影しています。

【大井川鉄道】新金谷駅JR連絡券

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(プラザロコにて 2013年12月撮影)

大井川鉄道 新金谷駅JR連絡券です。
以前はJR連絡対応の自動券販売機が設置されていましたが、現在では自動券販売機はすべて撤去され窓口対応になりました。大井川鉄道ではJR連絡に準片を使用することが多く、常備最安は静岡ゆきです。

新金谷駅でのSL関連の予約・発券業務はプラザロコにて行っています。プラザロコにはロコミュージアムが併設されており観覧は無料です。ここでは井川線の旧車両や旧駅舎が保存展示されています。その中の展示物に券箱があり、硬券が収納されていました。乗車券の金額から推測すると完全無人化された抜里駅の乗車券だと思われます。

【大井川鉄道】地名駅相互式旧券

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(地名駅委託窓口 2013年12月撮影)

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(地名駅旧出札 2013年12月撮影)

大井川鉄道 地名駅相互式旧券です。

地名駅は駅前商店にて乗車券を委託発売しています。平成25年12月現在、窓口そのものは残っていますが、駅前商店が事実上閉店状態のため、乗車券が購入できませんでした。(インターネットを検索していると、平成25年9月発行券が掲載されていました。)

写真撮影中に地元の人から昼間は不在になる事が多いとの話を聞くことができました。委託案内が撤去されていないことを考えると、営業時間にかなりの制約がある模様です。

仮に委託解除なら委託案内が撤去されていると思います。川根温泉笹間渡駅‎の場合、ホームにあった乗車券委託発売の案内板が撤去されていました。

【大井川鉄道】千頭→井川ゆき片矢旧券

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大井川鉄道 千頭→井川ゆき片矢式旧券です。

本線ワンマン化後にそれまで使用されていた乗車券様式が変更され、相互式から片矢印式に変更されています。この券から裏面に着駅が印刷されるようになりました。発駅と金額が一体になったゴム印使用は旧券と同じです。

平成26年3月26日ダイヤ改正後、井川線下り最終列車の大幅繰上げが実施されます。千頭駅401列車14:44発接阻峡温泉ゆきが最終列車になります。

井川線の場合、地元客の利用が激減しているため輸送実態に合わせたダイヤ改正内容だと思っていますがここまで最終列車を繰り上げるとは予想外でした。千頭駅着の上り列車も午前中に到着する列車が廃止され、402列車千頭駅12:06着が始発列車となります。

【大井川鉄道】社線内電車急行券

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大井川鉄道 電車急行券です。

平成9年の券は定期急行電車が存在したときの券です。平成25年の券は急行電車不定期化後の券ですが、急行電車の運転がない日でも発売は可能でした。

今年3月ダイヤ改正で電車急行が4001、4002不定期列車として再び時刻表に掲載されています。

列車愛称のない臨時SLで、家山駅止め列車が登場するようです。団体客のうち、新金谷→家山片道SL利用のツアー対応だと思っています。家山までの団体客が原因でSL列車の総売上高が下落しているとの話を聞いたことがあります。

【岳南電車】吉原本町駅JR連絡券(金額式券)

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岳南電車 吉原本町駅JR連絡券(金額式券)です。

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(駅に掲示してあった連絡範囲@社線側対応駅表 画像をクリックすれば拡大します)

ジヤトコ前駅は連絡券対象駅から除外され、須津、神谷、岳南江尾各駅では定期券のみ連絡運輸対象となっています。設定上は比較的早期に無人化された本吉原発のJR連絡券が社線内でも購入できることになっています。

現実的には吉原で対応するための券が存在していないと思っています。(本吉原-吉原間現金精算、吉原-JR線別途発売)

【岳南電車】吉原本町駅JR連絡券(一般式券)

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岳南電車 吉原本町駅JR連絡券(一般式A券)です。

JR近距離連絡券の場合、金額式で対応しています。一部の券(中距離券)は岳南鉄道時代から一般式A券で対応していました。この券は当日限り有効のため赤地紋券となっています。以前は青券を使用していました。

岳南電車の新地紋ですが、個人的には違和感が少しあったりします。国鉄型の地紋を岳南仕様に変更後、動輪部分をイラスト(富士山+岳)に変更しています。乗車券地紋としてはイラストより社章の方がなんとなく合っていると思っています。

【岳南電車】吉原本町駅入場券

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岳南電車 吉原本町駅入場券です。

岳南鉄道時代の150円券では裏面に社名印刷がある券とない券が混在していました。末期に作成した岳南鉄道時代の岳南江尾駅(150円券)の場合、裏面に社名印刷がありません。

岳南電車移行後に増刷された券には裏面に社名印刷が復活している券が存在しています。

【岳南鉄道】車内補充券

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(画像をクリックすれば拡大します)

岳南鉄道時代の車内補充券です。

平成3年8月発行の券でこの時代はワンマン化前のため人員入鋏欄があり、1券片で大人5名、小児5名まで対応可能でした。地紋は一般的なPJR地紋を採用しています。当時は初乗り130円から、吉原駅-岳南江尾駅全線で330円でした。各区間の運賃に対応できる様金額欄が調整されています。これは現行券と同じ仕組みです。

【岳南電車】車内補充券

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(画像をクリックすれば拡大します)

岳南電車 車内補充券です。

まちの駅 ほんちょうえき岳鉄プラザで展示してあります。購入に関しては、電車側の出札にて対応しています。少し有名な誤植券で岳南富士岡駅が岳「名」富士岡駅となっている券で、地紋はFKK(親会社の富士急地紋)です。

5000系(車掌乗務列車)が活躍していた時代は通常のPJR地紋の車内券を使用していました。
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