【淡路フェリーボート】連絡バス乗車券

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淡路フェリーボート 連絡バス乗車券です。

淡路フェリーボートはJR鷹取駅-須磨港間の航路連絡バス(現在は廃線)を運行していました。このバス路線は航路連絡用としてフェリー会社が直接運行していたあまり例のないケースです。そのため、券面にはバスと金額しか表示がありません。

淡路フェリーボートは震災以降、須磨港が使用できなくなったため鷹取からの連絡バスを休止後、バス事業から撤退しています。残った航路も平成10年で限りで廃止してフェリー事業から撤退しています。現在でも会社(法人)としては存続しており、ゴルフ場などを経営しているようです。

【野上電気鉄道】日方駅乗車券(南海地紋)

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野上電気鉄道 日方駅乗車券です。

平成5年の券で南海地紋が使用されています。これは設備近代化対応を実施する際、南海から中古品を融通してもらい、券紙も同時に譲渡されたためです。券販売機の用紙は製造日からそれほど長期間保存できません。使用期限が印字されている製品もあるようです。(湿気に弱く、吸湿した用紙では印字不良・券詰まりなどの障害が発生するようです。)

野上電鉄と言えば補助金打ち切りに対して「よろしい、ならば解散だ!」と会社を本当に解散させて法人格を精算した過去があります。事業計画も中途半端でこれを書き出したら、このBlogでは手に負えない位迷要素が出てきます。

人事(要員育成)も酷く、末期の大荒れ原因として若手社員の教育不足があるようです。沿線の地元客を本気で怒らせた位、大荒れになった時期もあるようです。

【機場快綫】香港MTR 即日來回車票

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香港MTR 機場快綫 即日來回車票です。
香港のエアポートエクスプレス往復乗車券で乗車当日に空港へ戻る場合、復路の運賃が実質無料になる乗車券です。

【雑談】
今年の3月31日限りでアメリカン・エキスプレスが発行していたトラベラーズ・チェック(T/C)日本国内での発券業務が終了しています。アメックス撤退により、日本国内ではもうT/Cを購入することができなくなりました。

実際問題としてエアポートエクスプレスの乗車券ならクレジットカードでの決済が可能であり、空港でT/Cから現地通貨へ両替することが無意味に近い状態になっています。今日、手元に放置していたT/Cの残券を買取(日本円化)してもらいました。

一部の金融機関ではT/Cの買取をすでに終了しています。近所の銀行ではまだ買取してもらえるとのことで行ってきました。T/Cそのものは現在も有効で当分の間は失効するとは思えませんが、確実に取り扱い窓口は減少すると思っています。

T/Cのカウンターサインは事前に記入するとアウトなので、換金直前に窓口でサインします。枚数があると結構面倒です。それから不正リファンドしてないか?1枚1枚券番号を発券元で確認しますのでかなり時間が掛かります。余裕があるときに窓口へ行った方が良いと思いました。

【日立電鉄】常北太田・大甕駅乗車券

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日立電鉄 常北太田・大甕駅乗車券です。

日立電鉄線の末期は硬券を廃止して感熱券を使用していました。大甕駅の乗継改札(中間改札)でも端末が設置されJR側からの乗継客へ端末券を発売しています。

このGW中に少し過去の券を整理していたら、完全に印字が消えた券が出てきました。鮎川駅の無効印がなければどこの券か全く判別ができない状態です。大甕駅の端末券も完全に退色しています。少し画像補正して何とか内容が読み取れる状態になりました。

退色は感熱券なので仕方ありませんが、未スキャンの券もできるだけ早期に電子データ化したいと考えています。

【北近畿タンゴ鉄道】KTR青春フリーきっぷ

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北近畿タンゴ鉄道 KTR青春フリーきっぷです。

条件付きですが1コイン(500円)で北近畿タンゴ鉄道の普通・快速列車に乗車可能なフリーきっぷです。発売条件として、購入日に有効なJR線の青春18きっぷが必要でした。

青春18と同様に料金券を別途購入しても特急列車には乗車できませんが、福知山-大江間の往復乗車券より安い金額です。現在ではこの乗車券は発売終了となっています。

現行のフリー券としては、2days天橋立まるごとフリーなどがありますが、KTR公式ホームページからフリー券の案内ページへのリンクが切れています。(リンク切れのページには旧価格大人4,300円まま放置されています。)

※消費税改定後の新価格は大人4,430円になっています。丹後海陸交通でも発売しているため、丹海公式ページにて確認しています。

【北近畿タンゴ鉄道】西舞鶴運転区車内補充券

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北近畿タンゴ鉄道 西舞鶴運転区 車内補充券です。

車掌携帯端末導入前の券です。JR連絡用の料金券としても使用できるように、社線券ではあまり見かけない事由欄に乗継などの項目があります。

近年経営が非常に厳しく部分廃線を視野に入れた報道などもありました。高速バス会社との提携で上下分離を検討しているようですが、そう簡単に改善できるとは思っていません。1日乗車券などで割引率が高い企画券を発売縮小(終了)するなどの影響が発生しています。

【北近畿タンゴ鉄道】峰山駅西舞鶴接続JR連絡券

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北近畿タンゴ鉄道 峰山駅 西舞鶴接続JR連絡券です。

この乗車券は西舞鶴接続で山陰線経由の大阪ゆきです。当時は西舞鶴を経由する特急列車タンゴエクスプローラーが京都まで直通運転していたため、このような常備券が存在していました。現在の特急運転系統は整理され、西舞鶴を発着する特急列車は消滅しています。

タンゴエクスプローラーに使用されていたKTR001形気動車ですが、末期は福知山線経由大阪ゆきで運用されてました。6両で運用した場合、予備車がなく故障対応で急遽JR車で代走したこともあります。老朽化のため先にJR線への運用がなくなり、現在では定期列車での運用を終了しています。

【JR西日本】福知山車掌区 車内乗車券

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JR西日本 福知山車掌区 車内乗車券です。

当時の養父駅は簡易委託駅(夕方には営業終了)で自動券販売機の設置が無かったため、車内で乗車券を購入しています。このときはまだワンマン化が実施されていませんでした。

この後、輸送力適正化(2両ワンマン化)を実施するため、従来の113系電車中間車をクモハ113-3800番台に改造しています。この3800番台ですが、見た目は完全に手抜改造であり、平成時代の改造車とは思えない位インパクトがありました。

福知山地区の113系2連ワンマン用電車ですが、時期によりKTR線に入る運用もあった様ですが、3800番台は除外されていたかも知れません。

福知山線ワンマン車の一部には整理券発行機がありませんでした。ワンマン運転開始と同時に各駅に自動券販売機を設置したためです。KTR線での運用では運賃箱を使用停止した上で、車掌乗務列車として運転していました。

【JR西日本】福知山車掌区 区間変更券+急行券

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(画像をクリックすれば拡大します)

JR西日本 区間変更券+急行券です。

急行丹後の車内で精算した券です。原券は京都駅から1420円区間の金額式券=福知山までの券で、下夜久野まで乗越精算しています。(101km以上になるため2日間有効券になります。京都-下夜久野間は102.4kmなので少し悔しい)

同時に車内で急行料金を精算しています。京都駅の場合営業キロで100kmまでの乗車券は近距離用の自動券販売機で発売していました。地方交通線(換算キロ適用)の関係で1850円(幹線だと120kmまでの運賃)のボタンが存在していたため、金額式1850円券が原券だと素直に領収額0円の区間変更券が出てくるのか?と思っていました。

(金額が同じなので、手抜きで区間変更せずそのまま原券で乗車させてしまう可能性があったかも知れません。)

【福井鉄道】南越線 粟田部駅 金額式乗車券

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福井鉄道 南越線 粟田部駅(廃線駅)金額式乗車券です。

福井鉄道の軟券乗車券様式ですが幾つかの様式があるようです。この年代で金額式が採用されています。現行券と比較した場合、緑色地紋を使用している以外は様式的には変化がないです。

福井鉄道では各有人駅にPOS端末が導入された関係で金額式常備券の出番が殆どないと思います。西山公園駅(つつじ祭りなど)で常備券が発売されていた時期がありましたが、近年の状況が?状態です。

FUKURAMが本日(4/21)より運行再開しました。以前とは異なり車両の運用が他の車両と共通化されたため、いつ運転されているのか?公式ホームページでは発表されなくなりました。なお、当日の運転状況は有人駅で教えてもらえるようです。

【わたらせ渓谷鐵道】足尾駅入場券(160円旧券)

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わたらせ渓谷鐵道 足尾駅入場券(160円旧券)です。

160円券時代に足利印刷券へ移行しているため160円券は新、旧2種類存在しているようです。
現在の足尾駅営業時間ですが午前8:10から9:20までと極端に短くなっているため、現地での入場券購入は少し難しくなりました。(平成26年3月15日ダイヤ改正に合わせて営業時間の短縮が実施されています)

さらに近年は足尾駅・通洞駅共冬季窓口休業があり、最近の例では平成25年12月1日~ 平成26年3月14日まで窓口営業が火曜日に限定されています。

【わたらせ渓谷鐵道】水沼駅相互式券

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わたらせ渓谷鐵道 水沼駅相互式券です。

水沼駅は第三セクター転換と同時に無人化されました。その後、せせらぎの湯(現在の水沼駅温泉センター)が開業すると、乗車券の委託販売が開始されています。

委託当初は硬券(常備券)で対応していました。現在は自動券販売機にて対応しています。(この券は実券です。足利印刷券に移行する前の券です。)

【わたらせ渓谷鐵道】桐生駅相互式廃札券

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わたらせ渓谷鐵道 桐生駅発相互式の廃札券です。
この券は以前、相老駅にてどれでも1枚100円で発売されていました。

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(2013年12月相老駅にて撮影)

各駅発の旧券が特に整理されていることもなく、適当な箱に入れられて販売されていました。適当に10枚程選んで購入しています。桐生駅はJR管理駅であり、現在ではJR券販売機より社線券を発売しています。

当初は桐生駅に社線専用の自動券販売機があり、何時ごろまで硬券が使用されていたのか?手元に資料がありません。

【福井鉄道】車内券(地図式乗車券)

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福井鉄道 車内券(地図式乗車券)です。この券は旧運賃(旧様式)の車内券で現在は使用されていない様式です。

現行券ではこの区間に対応する常備車内券がないようです。平行する北陸本線の普通列車が客車から電車に代わって増発された影響もあるとは思っています。

この340円券は平成券で現在は400円です。JRだと福井から武生まで320円約20分。福鉄急行は約40分なので福井-武生間での競争は厳しいです。

※レトラムの運行ダイヤが4月19日(土)より変更されます。またFUKURAM(新型車両)は整備のため、運休となり現時点では運行再開日が未定となりました。

【福井鉄道】西鯖江駅 矢印式乗車券

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福井鉄道 西鯖江駅 矢印式乗車券です。

感熱初期の矢印券です。フォント(文字サイズ)調整を最小にするため、単純な矢印式へ移行しています。導入する台数が少ないため、地方鉄道の場合、乗車券様式を旅規に合わせるより、券販売機の規格に合わせた形に設定することが多いと思っています。

- * 追記 * -
PCを購入するとき、Windows8系の新品にしなかったはWindows8系が将来Vistaと同じ運命になるのでは?と考えたためです。これだけ企業担当者から嫌われたOSなら実稼働数はかなり少ないと思っています。

Windows Vistaの場合、M$のサポート期限はもう少し残っていますが、Adobe ReaderX(10)のサポート終了日が2015/11/18 であり、先にAdobe Reader系のソフトサポートがなくなります。Adobe Reader系にある 脆弱性にはタチの悪いケースが多々あり、業務用のPCとしてセキュリティアップデートのないソフトウェアは原則使用不可となります。勤務先にはVista機がそれなりに存在していて、Adobe Reader系の有料版(製品版)を使用しているため、頭の痛い問題となっていたりしています。

Adobe Readerの場合、XI(11)版がXP,7対応で出荷され、現役OS(Windows Vista)は利用者が少ないとの事で、サポート対象外になったのが原因です。利用者の少ないOSを下手に採用するとこのような事例が発生します。

【福井鉄道】武生新駅 一般式乗車券

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福井鉄道 武生新駅 一般式乗車券です。

この年代は一般式と金額式が混在していたようです。感熱初期券には矢印券も存在したようで、乗車券様式の統一という概念はあまりないようです。手売り券は一定のルールで統一していたため、印判調製時期での差だと思っています。

- * 追記 * -
最近の記事は過去に乗車券スキャン済の券(ストック券記事)です。
Windows XPサポート終了に伴い、中古PCをWindows7中古PCで置き換えしたり、OSの入替とか結構手間の掛かることばかりやっていました。まだ予備機へのLinux再インストールとか、搭載できるメモリー上限が少なく廃棄予定のPC解体作業が残っています。

【福井鉄道】福井新駅 金額式乗車券

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福井鉄道 福井新駅 金額式乗車券です。

福井新駅は現在の赤十字前駅です。

4月12日からドイツ製レトラム(イベント用車両)の運行が開始されました。
昨日は記念式典と臨時列車1往復が運転され、本日から定期運用(臨時列車)が運転されています。この車両には冷房装置がないため、当面は春・秋の運行となる予定です。

運行区間は福井駅前-田原町間となり越前武生方面へ運用はありません。ドア扱いですが、車両中央ドア1ヶ所のみとのことです。この場合車掌乗務になると思われますので、確実に車内補充券が入手できる列車だと思っています。

【熊本電鉄】藤崎宮前駅 常備乗車券

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熊本電鉄 藤崎宮前駅 常備乗車券(実券です)

熊本電鉄では普通乗車券廃止前に駅と車掌で乗車券の共通化を実施していました。駅発売分に関しては裏面に発駅と発売日をゴム印で押印することで対応しています。

このような方法は関西地区の私鉄にて戦前から採用した社がありました。現在の阪急、京阪、京福などで比較的古い券に対して裏面に日付印(ダルマ印)を押印した券などがあります。熊本電鉄では専用印を用意せず、一般的なゴム印と市販品の回転日付印で対応していました。

関西の私鉄券には国鉄などに例がない合理的な方法を採用した券例が多数存在していますが、九州の地方鉄道で同様の事例があったことに関して不思議に思っています。この方法を採用した経緯や参考資料が手元にないため、取り扱い開始時期や終了時期がわからない状態です。

【熊本電鉄】菊池駅 金額式乗車券

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熊本電鉄 菊池駅 金額式乗車券です。
キレート式の無地紋券で状態が良くないため、画像補正しています。

菊池線の御代志から菊池までは1986年に廃止されています。熊本電鉄では消費税関連の運賃改定を実施していますが、130円区間は据え置きとなりました。例により公式ホームページには北熊本で発売している入場券について何も記載されていません。(運賃改定にも入場料金改定の記載がなく、据え置きした可能性があります。消費税改定前の入場料金120円であり、初乗運賃とは一致していません)

この乗車券の左上には「○検」の文字があります。熊本電鉄に対して西鉄が資本参加していた時期があり、西鉄乗車券に見られる「○検」と同様の意味があると考えています。その後、西鉄との資本関係はなくなりました。

現在の熊本電鉄は普通乗車券の発売を廃止しています。(昭和60年5月1日より)

【上信電鉄】上州富岡駅 金額式乗車券

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上信電鉄 上州富岡駅 金額式乗車券です。(770円区間は高崎までの乗車券になります。)

現行券では東武様式に近い金額式乗車券になります。この様式券は下仁田、吉井でも発売していました。

列車運行も以前は単行(1両)から3連(車掌乗務)列車まで幾つかのパターンがありました。合理化のため終日2両ワンマン固定運用になり、運賃箱へ乗車券を投入することを考慮した様式へ変化しています。
この後、上州富岡では機器更新により矢印式券が登場しています。

【上信電鉄】高崎から南高崎ゆき乗車券

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上信電鉄 高崎から南高崎ゆき乗車券です。

初期の感熱券で一般式と金額式を合わせた独自の様式になっています。当時、赤色で示していた小児影文字(袋文字)をそのまま印版方式で残したため、小児券は2色印刷を維持していました。

このような券例は国鉄や地方私鉄でも初期の感熱券で見ることができました。券売機の仕組みを単純化する目的で小児袋文字を白抜き文字(感熱印字)にて代用する機器が登場後、このような様式券は殆ど使用されなくなりました。比較的近年まで残っていた券例としては、蒲原鉄道@村松駅での例などがあるようです。

【上信電鉄】高崎から入野ゆき乗車券

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上信電鉄 高崎から入野ゆき乗車券です。社名が印刷されていません。現在、高崎駅周辺で入野という駅名が現存していないため、一瞬どこの券か迷う券です。

(上信電鉄)入野駅(いりのえき)は現在の西山名駅で1986年に駅名を改称しています。国鉄駅で「入野」といえば、山陽本線(にゅうの)や指宿枕崎線(いりの)があり、旧国名が付くケースでは土佐入野(とさいりの)がありました。

国鉄券とは異なり、遠方の重複駅名対策などなくそのまま表記していました。西山名と改称された経緯が手元になく、駅の住所を調べたら、高崎市山名町とあったので、実態に合わせた形に変更したのではと思っています。

【上信電鉄】高崎駅精算所発行乗車券(千平駅)

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上信電鉄 千平から高崎ゆき、高崎駅精算所発行乗車券です。

この券は改札分離後(平成24年度)の券です。この時点で殆どの精算券は硬券に戻っていました。極端に利用者数が少ない千平駅分に関しては、改札分離前の在庫を継続発売していました。

今回の消費税対応で運賃改定を実施しています。公式ホームページでは入場料金に関して記載されていません。3kmまで180円となったため、通常なら入場料金を180円に改定すると考えています。

地方鉄道の場合、過去に運賃改定時に入場料金を据え置きしたケースもあり、詳細は現地で確かめる必要があるようです。

【上信電鉄】感熱無地紋乗車券類(3点)

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上信電鉄 感熱無地紋乗車券類(高崎駅乗車券、高崎駅精算券、ワンマン整理券)です。

最初に高崎駅精算券はすべて窓口(常備券)対応になったため、現存していません。乗車券の方は高崎駅のみバーコード対応券になった以外変化はないようです。上州富岡駅の券販売機が更新されたとき、バーコードなし券で対応しています。単純なコードの組み合わせのため、それ程多くの組み合わせができないのかも知れません。

整理券もバスなどに見られるバーコード券です。運賃情報がないため乗車日付・乗車駅をコード化するなら4ケタの数値と発券機の識別フラグがあれば対応できると思っています。

【上信電鉄】JR高崎駅発行 金額式乗車券

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上信電鉄 JR発行 金額式乗車券です。

現在の上信電鉄高崎駅は改札分離が実施されましたのでJR側での社線乗車券発売はありません。(上信電鉄では普通乗車券の連絡運輸を廃止しています)

発売時期により、社線専用の券販売機も存在していたようです。JR券販売機による社線券の様式ですが、上信電鉄の場合単純な様式でした。JR発行の東武券に近い様式です。

【近鉄】新レシート車内券(内部線着券)

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近鉄 新レシート車内券(内部線着券)です。

近鉄片道券の有効期間が全区間発売当日限り(下車前途無効)化されたため、新車内券も着駅表示から金額式へ変更されています。車内券の場合、端末操作時の着駅が印字されています。

近鉄では途中下車制度も廃止されていますが、四日市駅では名古屋線と内部線では駅舎が別ですのでそのまま乗り継ぎのために出場できました。

四日市あすなろう鉄道へ転換後は伊賀鉄道、養老鉄道と同様に近鉄名古屋線方面への普通乗車券の連絡券は発売されないと思っています。

【四日市あすなろう鉄道】平成27年開業予定

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平成26年3月27日に公式ホームページ(近鉄、四日市市)で近鉄内部・八王子線が四日市あすなろう鉄道に転換し、存続することが発表されました。

四日市市の公式ホームページhttp://www5.city.yokkaichi.mie.jp/secure/54949/260327.pdfより

■社名「四日市あすなろう鉄道」の由来
「あすなろう」には、未来への希望(明日にむかって)や、内部・八王子線の特徴であるナローゲージ(特殊狭軌線:線路幅が762㎜)、将来にわたり市民の皆様とともに育てていく鉄道という思いを込めています。

詳細に関してはこれから詰めていくと思います。現時点では運賃制度(乗車券)に関しては何も公表されていません。
伊賀、養老とは異なり、車両・鉄道設備が近鉄から四日市市に譲渡されます。現行車両の使用年数が非常に長くほぼ限界と思われ、一番最初の課題が車両更新だと考えています。

ここで本日の乗車券です。この券は四日市駅(内部線駅舎)窓口で名古屋線・湯の山線方面への精算用に設置している車掌端末券です。この乗車券の購入時点で一部の機器はレシートタイプに更新されていました。四日市周辺の駅で近年自動改札導入により無人化された駅があります。このため非磁気券の運用には問題があると考えています。現在の状況は確認していないのですが、四日市あすなろう鉄道開業まで旧端末を維持するのか、それとも新型機へ更新されたのか?と思っています。

仮に新型機へ更新された場合、伊賀上津駅が無人化されたため、駅窓口で車掌端末を常用する駅が四日市駅以外ないと思っています。ホーム立ち売りなら吉野口駅などの例があるようです。
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