【JR西日本】阪和線 下松駅 乗車券

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JR西日本 阪和線 下松(しもまつ)駅 乗車券です。

下松(しもまつ)駅は昭和59年に開業した新駅です。山陽本線に下松(くだまつ)駅が存在するため、この券には(阪)の線名記号があります。

阪和線は元々阪和電気鉄道(京阪などが出資した私鉄)として開業していいます。その後南海との合併、戦時中に国有化された少し複雑な経緯があります。国鉄時代に下松駅が設置された後には新駅の設置がありません。

【JR西日本】桜井線 金橋駅整理券

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JR西日本 桜井線 金橋駅整理券です。

現在桜井線・和歌山線で運用している105系ワンマン列車では整理券の使用を中止しています。この整理券は発券中止前に収集した券です。桜井線・和歌山線の無人駅を含む全駅に自動券販売機が設置されています。

現地での運用を見ていると桜井線ではICカードが利用できるため、無人駅に簡易改札機(IC専用)を設置しています。IC利用時で無人下車駅の場合、運転士へICカードを提示することになっていますが、実態は行われていない感じです。ホームと駅舎(出口)の位置関係でワンマン1両目後ろから相当数の乗客が下車してしまう駅が存在しています。この金橋もその一つの駅です。
(特改を行っていることがあり、この時は特改から乗車券を購入したため、整理券が手元に残りました)

【JR西日本】福知山線 柏原駅入場券

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JR西日本 福知山線 柏原駅(かいばらえき)入場券です。

JR線には柏原駅が3駅あり、福知山線(かいばら)、関西本線(かしわら)、東海道本線(かしわばら)と読み方が異なります。常備券(硬券)やマルス券などでは同名他駅との混同を避けるため(福)柏原の様に線名記号が付いていることがあります。

自動券売機券の場合、線名記号が付く場合と付かない場合の2パターンがあり、この券の場合省略されているため地紋より西日本券、発売金額より福知山線の柏原駅券と判断できます。
(関西本線、柏原駅の場合電車特定区間のため発売額が120円となり区別可能です)

【上田電鉄】上田駅 乗車券(新社名券)

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上田電鉄 上田駅 乗車券(新社名券)です。
平成26年4月1日消費税増税の関係で運賃が改定されています。(現行運賃は590円です)

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(2014年9月 京阪石山寺駅にて撮影 上田電鉄 八木沢まい)

上田電鉄では路線活性化のため、トミーテック主催の全国"鉄道むすめ"巡り3rd「八木沢まい記念乗車券」など、コラボレーション記念乗車券や自社オリジナルキャラクター北条まどか記念乗車券発売などを発売しています。一部の券はすでに有効期限を経過した失効券ですが、在庫がある分に関しては継続発売しているようです。

【上田電鉄】上田駅 乗車券(旧社名券)

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上田電鉄 上田駅 乗車券(旧社名券)です。

平成17年10月3日に 上田交通より分社化して、上田電鉄株式会社が設立されています。この券は分社化前の券で、旧社名券をゴム印で訂正して使用していました。
(この券は廃札券です)

上田駅には自動券販売機が設置されていたため、硬券乗車券は予備的な存在でした。窓口では硬券乗車券を普通に発売していました。この訂正券は口座により比較的早めに消滅した口座と下之郷駅などであまり枚数が出ない券に関して数年単位で継続使用されたパターンがあるようです。

【上田交通】上田駅 乗車券(しなの鉄道委託券)

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上田交通 上田駅 乗車券(しなの鉄道委託券)です。

長野新幹線(北陸新幹線)開業に伴い、平行在来線がしなの鉄道に分離されました。
上田駅の場合、在来線改札はしなの鉄道か管理しているため、上田交通線の改札もしなの鉄道が対応しています。JR東日本が対応していた時と同じく、上田交通券の券面には変化がありません。

【上田交通】上田駅 乗車券(JR東委託券)

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上田交通 上田駅 乗車券(JR東委託券)です

現在の上田電鉄上田駅は高架化に伴い、改札が分離され以前の面影はありません。この券は地上駅時代にJR東日本管理の本駅舎で発売された券です。社線用の自動券販売機は別途設置されていました。

改札はJR側が実施していたため、JRの改札印が使用されています。

【一畑電鉄】平田市駅 自動券販売機乗車券

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一畑電鉄 平田市駅 自動券販売機乗車券です。

当初自動券販売機(インク式)が導入されていたのは、電鉄出雲市、平田市、松江温泉の3駅だと思っています。使用駅が少ないため、汎用の用紙を使用しています。当初は電鉄出雲市=青系、平田市=黄・緑系、松江温泉=無地紋(白)の使い分けでした。

一畑電車1000系デザイン投票結果が発表されたました。今回採用されたのは旧塗装の再現なんです。、正直最初に連想したのが近鉄のラビットカーの塗装です。
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(平成26年10月 吉野線にて撮影)

この一畑新デザイン、元東急車に似合うかどうかは別にして、個人的には上田電鉄7200系「まるまどりーむ号」以来の衝撃的デザインかも知れません。今年9月に2編成作成された「まるまどりーむ号」の内1編成が引退しています。
一畑電車1000系には末永く活躍できるようにと思っている所です。

【一畑電鉄】秋鹿町駅 硬券乗車券(廃札)

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一畑電鉄 秋鹿町駅 硬券乗車券(廃札)です。

一畑電気鉄道時代は一畑薬師(自社バス線)までの乗車券を発売していました。この券は旧地紋券を使用していることから、昭和50年代初め頃までに印刷された券になります。その後、一畑バスは旧平田市地域から全面撤退しています。

このblogでは過去に平田市市民生活バスを取り上げたことがあります。平田市が出雲市と合併したことから平田生活バスに名称を変更しています。平田生活バスも今年3月31日限りで平田循環線を完全に廃止、一畑薬師線も平成26年8月1日から減便対応が実施されています。一畑薬師線の土曜・休日タイヤは1日3往復まで減少しています。

【一畑電車】川跡駅 硬券乗車券(2)

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(川跡駅 2011年1月撮影)

一畑電車分離後の硬券乗車券です。各主要駅には川跡駅を除き、一畑電鉄時代に自動券販売機が導入されています。一畑電車移行後に新券が存在したのは川跡駅のみだと思っています。

小児断片側に券番号が存在するため切断した場合、本券部分に券番号が残らない状態になります。原券番号を使用した乗越し精算(補充券発行)などはワンマン化で事実上不要かも知れないと思っています。

川跡駅の場合、昼間は3方向からの電車が一度に発着するため、乗車券を購入するためには1度改札を出場しないと無理だと思っています。接続列車は2分程度で出発します。構内踏切が存在するため、列車入線時には乗車券の取り扱いができない感じでした。

【一畑電車】川跡駅 硬券乗車券

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(電鉄出雲市駅 2011年1月撮影)

一畑電車分離後の硬券乗車券です。有人駅での自動券販売機の導入が一番最後になった川跡駅では自動券販売機導入まで「一畑電車」名義の片道の硬券乗車券を発売していました。このとき、それなりの発売枚数がある出雲市、平田、松江温泉の3口座は新券が登場していました。一畑電鉄時代の旧券(残存券)もそのまま未訂正で継続使用されています。

※一畑電車新様式乗車券は新様式入場券と同じく片番号券です。

写真は元南海車3000系を利用した「しんじ湖 ラムサール号」です。
平成26年11月22日に雲州平田駅車両留置線で3000系プレミアム撮影会(有料・要予約)が実施されるようです。全3000系4編成が初めて撮影会向けに揃うとのことです。
http://www.ichibata.co.jp/railway/topics/3000%E7%B3%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E6%92%AE%E5%BD%B1%E4%BC%9A.pdf

【近鉄】菜畑駅 入場券(60円代用券)

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近鉄 菜畑駅 入場券(60円代用券)です。

高架化前の地上駅時代に発券された代用入場券です。近鉄の場合、一部の例外を除き各有人駅に常備の入場券があります。入場料金改定の際、旧料金券はそのまま変更印を利用して継続発売していますが、料金改定前後などで券の在庫切れが発生した場合、常備券にゴム印を利用して入場券代用としていたことがあります。

この時代の自動券販売機は印版方式(インク式)を使用しており、当時の上本町局管内では入場券の設定がない駅が殆どでした。インク式での入場券は天王寺局、名古屋局では入場券の設定(発売実績)があります。

【近鉄】富田林駅 入場券(新様式 150円券)

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近鉄 富田林駅 入場券(新様式 150円券)です。

これまで「神のみぞ知るセカイ」関連の入場券を取り上げてきました。富田林駅は代理販売のみ行っている駅です。この駅にもポスター類の掲示があったようですが、完全に撮影を失念しています。

長野線もここから終点河内長野まで単線になり、入線できる両数も5両までになります。普段、南大阪線系統に縁がないと、近鉄で5両編成は?な感じだと思っています。最近の近鉄の車両形式の迷走(複雑怪奇な番号割当)には完全にお手上げ状態です。

【近鉄】汐ノ宮駅 入場券(自動券販売機券)

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近鉄 汐ノ宮駅 入場券(自動券販売機券)です。

今回の「神のみぞ知るセカイ」イベントですが、駅によっては駅舎部分にも飾り付けがある駅がありました。(全駅対象ではないようです)

完全無人化のため、入場券は自動券販売機でしか購入できなくなりました。近鉄の場合、券販売機の機種によって券紙が異なるため、自社地紋券かスルッとkansai共通地紋券のどちらかになります。汐ノ宮駅の場合は1台のみ設置されている駅のため購入できるのは自社地紋券のみです。駅によっては両方の地紋券が購入できることもあるようです。

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 汐ノ宮駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 汐ノ宮駅 入場券です。

今回のシリーズで唯一終日無人駅です。遠隔無人駅システムが導入されているため、入場券の利用対象日に実入場する利用客はインターホン対応だと思いますが、さてどうなることやら。※この券は富田林駅の定期券・特急券窓口で発売しています。写真撮影は汐ノ宮駅です。

今回、指定駅14駅+富田林駅の15駅を巡回したことになります。時間的に少し余裕があったため収集してみました。完全に無計画収集の状態で道中時刻表を殆ど確認していません。

本来写真撮影のはずが時刻を勘違いして、しまかぜの撮影に失敗したりとホント適当だったりします。約1万円少々で購入したコンパクトデジカメなので、それなりの写真しか撮影できませんがメモ程度の撮影(blog用写真の撮影)には十分だと思っています。

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 天理駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 天理駅 入場券です。

天理駅では3種類の入場券を取り扱っています。 天理駅分と二階堂駅分で券番号に差がでています。一般的なセット売りに近い記念券の場合、片方だけ売れている事象はそれほどないと思っていました。この差を説明できるだけの理由は?だったりします。勝手な推測なら、キャラクターの人気度かなと思っています。

始発駅の窓口で各駅の入場券を発売している会社の例を参考に考えてみました。例えば岳南電車の場合、吉原駅で無人駅を含む各駅分の入場券を発売しています。それなりに売れているのは始発駅の吉原駅と終着の岳南江尾駅の2駅らしいです。全部買う(収集する)人も居れば、実際に乗り降りした駅に限定する人も居るとか。

【近鉄】二階堂駅 入場券(新様式 150円券)

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近鉄 二階堂駅 入場券(新様式 150円券)です。

神のみぞ知るセカイ 二階堂駅 入場券が現地発売されていない事を考えてみました。
今回の対象駅のうち、構内踏切があるのは二階堂駅だけです。その他の対象駅にはありません。不特定多数が巡回することを考慮した場合、安全上の問題から構内踏切がある駅を発売対象から除外したのではないかと思っている所です。二階堂駅には無人駅時間帯が存在しているためです。

この件に関しては、完全に個人的な推測です。近鉄の場合、完全無人化後の駅で構内踏切を除去できるときは撤去することが多く、例えば伊賀線 猪田道駅、北勢線 馬道駅などが近鉄時代に無人化後構内踏切を撤去しています。今回のイベントでも 二階堂駅には神のみぞ知るセカイ関連のポスター類が一切ありません。

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 二階堂駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 二階堂駅 入場券です。

今回の企画で他駅のみで発売になる券が2枚あり、二階堂駅の入場券は天理駅にて発売しています。二階堂駅では遠隔無人駅のシステムが導入されています。九条駅と同様に完全無人化は実施しません。九条駅とは異なり、今回の発売対象駅に含まれていません。

天理線に乗車するのは何年振りかと思っている所です。近年の天理線運転状況を考えてみると、京都直通の急行本数は削減されています。それでも日中は線内1時間あたり3本の列車が確保されています。これだけの本数があれば特に収集には問題ないように感じます。

【近鉄】九条駅 入場券(旧様式 150円券)

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近鉄 九条駅 入場券(旧様式 150円券)です。

活版時代の旧様式券です。150円でも初期の券には調製年月が印刷されているため、どの程度在庫になっていたが簡単に判断することができます。この券は平成9年7月に調製された券で殆ど売れていない状態です。

意外かも知れませんが、列車本数の少ない支線より幹線の小駅の方が売れ行きが悪いことがあり、時々古い券が残っていることがあるようです。近鉄の場合、現在でもたまに硬券入場券の在庫切れ(請求中)になることもあるようです。

一時期不正乗車対策で自動券販売機から入場券の発売を停止していた駅があります。自動改札通過時に入場記録を追記することが可能になり、再度自動券販売機より発券しているため、常備券の在庫切れの影響は少ないかも知れません。

近鉄の場合、駅で常備券(常備軟券)を発売していた時代は、金額式乗車券に入場券代用印を使用することがありました。社線で入場券代用印を使用する例は少ないと思っています。

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 九条駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 九条駅 入場券です。

この企画で九条駅分のみ、九条駅と天理駅で発売しています。遠隔操作無人化の時間帯が拡大されたため、一種の救済措置だと思っています。

現行の硬券入場券には裏面に発行駅の記載があります。この券には窓口番号、発行駅の記載がないため、発行駅の判断が券面だけでは不可能になります。天理駅発行分と比較した場合、券番号の違い以外差はありませんでした。
(この券は九条駅発行券です)

パネル設置方法ですが、九条駅分のみ改札内、改札外から写真撮影が可能になっています。

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 高の原駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 高の原駅 入場券です。

近年アニメ作品とのコラボが極端に増えてきていると思っています。手元に資料がないため、どの程度の社が実施しているのか詳細が?な状態です。

関西大手私鉄の場合、系列の遊園地などのイベントに合わせて遊園地入場券(入園券)付き往復割引乗車券の副券にアニメ作品(漫画作品)のイラストを添えたものが昭和40年代頃から発売されている実績がありました。近鉄、阪急、阪神が遊園地などの娯楽事業の縮小や撤退、京阪、南海も自動改札機対応のために端末磁気感熱券化した関係で常備券(非磁気券)の割合が減少しています。

近鉄企画券の場合、まわりゃんせなど完全な常備券で発売する券があります。企画券の中には端末で発券して、磁気券対応する券となぜか非磁気券で発券する券が混在しています。平成25年12月で終日遠隔無人化した駅が着駅対象になっている券で非磁気券で発行しているため、少し混乱している駅があると思っています。

(時間帯により案内・着札回収駅員を配置しているようですが、無人時間帯はインターホン・テレビカメラにて乗車券確認、遠隔操作で自動改札を解放している駅があります)

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 生駒駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 生駒駅 入場券です。
直接購入するためには、各駅を巡回する形でしか方法がないため、全駅分となるとそれなりに時間と費用が・・・
1枚150円、14枚で合計2100円。微妙な金額になります。

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近鉄奈良線連続立体交差事業 (八戸ノ里~瓢箪山間)の高架線移行後に東花園駅が移転扱いになっているため、9月21日から営業キロ数が変更になっています。

今回、河内小阪駅から生駒駅まで区間準急に乗車していますが、まだこの名称には違和感があったりします。この種別、昼間の普通電車削減対応で登場しているようです。近鉄の場合、途中駅から列車種別を変更することはないようですが、実質「準急 東花園」ゆき+「普通 奈良」ゆきを合わせた形になっています。

大阪線の場合、過去に「準急 名張」ゆきを名張で「普通 伊賀神戸」ゆきへ種別と行先を変更した例があるようです。名古屋線なら四日市でこのような例を比較的見かけることがあります。奈良線の場合、下手に電車は直通、運転系統は分割になると混乱する可能性が非常に高いので、区間準急の種別が登場したと思っています。

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 河内小阪駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 河内小阪駅 入場券です。

河内小阪駅ですが、現在は出札窓口が閉鎖されています。元窓口跡は可動式の板で塞いだ状態になっており、新学期などで通学定期発行時に出札窓口を開けて対応することもあるようです。窓口閉鎖直前に特急券、定期券対応可能な券販売機を導入していますが、新規の通学定期には対応できないためらしいです。

このような状態の駅は関西だと京阪清水五条駅などがあり、紅葉のシーズンには通常時は板で塞いである臨時窓口にて普通券の発売があります。端末からの感熱磁気券なので収集向きではありません。

【近鉄】上本町駅 入場券(バーコード加刷券)

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近鉄 上本町駅 入場券(バーコード加刷券)です。

難波線開通以後に導入された近鉄自動改札用バーコード券はこのblogでも取り上げていますが、この券は不要になった旧専用券紙に「自動改札機はとおれません」を赤字で加刷した券になります。

この券は元々上本町駅用に用意されていた券紙です。自動改札がエンコート券(磁気券)対応に変更されたとき、他駅用に旧券紙を流用した券が存在しています。上本町駅用券は吉野線の飛鳥駅、吉野駅などで流用した券が存在しています。他駅へ流用した券には「自動改札機はとおれません」の文字加刷はありません。

全社的に「自動改札機はとおれません」を赤字で加刷する券は70円券中期以降の券ですが、この券は60円券です。

なぜこのような券が登場してしまったのか? 今となっては「神のみぞ知るセカイ」なのかも知れません。

【近鉄】神のみぞ知るセカイ 上本町駅 入場券

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 神のみぞ知るセカイ 上本町駅 入場券です。

名古屋線・大阪線の各駅の記念券で上本町駅の場合、ラーメンどんぶりに巨大アイスクリーム?原作を知らないのに手出しすると?になる悪例だったりします。

近鉄公式リーフレットに原作の紹介があります。私の場合、少年サンデー関連の作品なら「うる星やつら」、「らんま1/2」世代なのでこの券を見る限り、神のみぞ知るセカイもドタバタラブコメ作品なのかも知れません。
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