しばらく更新を休みます


原因は「虫歯」・・・来週初めには多分復帰できると思っています。

【近江鉄道】愛知川駅 入場券 130,140円券

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近江鉄道 愛知川駅 入場券130,140円券です。

近江鉄道での収集で問題となるのは同社のダッチングマシン設定に発行年の上1ケタを省略している券(駅)が存在しています。愛知川駅の例ですが、130円券は昭和58年の券だと考えています。(裏面に残存初券の赤鉛筆チェックがあり廃札券でないと考えています)

平成140円券の場合、例えば平成6年、16年、26年券で券面上より発行年が判別できないケースがあります。これは古いダッチングマシンを使用しているため、年号活字部分上1ケタに1,2が存在しないためです。

【近江鉄道】豊郷駅 乗車駅証明券

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近江鉄道 豊郷駅 乗車駅証明券です。

乗車券の発売は平日早朝のみ業務委託(出札業務のみ)で実施しているため、少々購入するのが難しいい駅です。
駅構内の広告枠に4枚ほどアニメ系の枠があります。

町内を少し歩くとけいおん、初音ミクさんなどの飛出し坊やが出迎えてくれます。街の活性化にアニメを活用しています。これは旧豊郷小学校がモデルとなったけいおん!がきっかけらしいです。

旧豊郷小学校に関して、元町長が裁判所の校舎解体差し止め仮処分を無視。実際に小学校の一部分を解体しています。その後、校舎解体反対運動がさらに激化。仮処分決定を無視したことに関しては最高裁で豊郷町長側が敗訴しています。

解体工事を強行した部分に関しては修復工事を行い、論点となった耐震化工事も完了。現在では登録有形文化財に登録されています。

【近江鉄道】水口駅 入場券

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近江鉄道 水口駅 入場券です。
消費税増税後も140円区間は据え置きとなったため、入場料金は従来の140円のままです。

近江鉄道の場合、130円券から金額補充式の入場券が登場しているようです。140円券の場合、金額欄が常備になっている券と補充式券が混在しているようです。同じ駅でも発券時期により様式が混在しています。

【近江鉄道】水口駅 JR連絡金額式券

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近江鉄道 水口駅 JR連絡金額式券です。

近江鉄道ですが、消費税増税に伴い一部区間を除いて運賃が改定されています。殆どの券に運賃変更印がありますが、JR連絡の金額式券に関しては新券が登場しています。

水口駅の場合、土曜、休日窓口休業です。水口駅は午後からも営業するため、時間的な制約はまだ緩い方だとおもっています。券番号は0011であまり売れていない感じです。

【広島電鉄】電車一日乗車券

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広島電鉄 電車一日乗車券です。

以前は紙乗車券を使用していましたが、バスカード導入時に1日券も磁気カードへ移行しています。バスカード取扱終了後も電車乗換カードと電車一日乗車券に対応するため磁気カードリーダが車内や可動式ホーム集札運賃箱に残っています。

広島駅前などではホームでも現金集札の対応を実施することがあります。磁気券の場合、一部の運賃箱には磁気カードリーダがないため、磁気カード対応の運賃箱に誘導して日付を確認しているようです。(集札時にはパンチ穴で有効券を確認していません)

【広島電鉄】広電宮島口 金額式乗車券

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(広島観光インフォメーション電車 広電宮島口 2014年12月撮影 )

広島電鉄 広電宮島口 金額式乗車券です。

券販売機が更新されたため、様式が少々変化しています。基本的には車内現金集札で以前と比較した場合、普通乗車券の発売はかなり縮小されています。

広島観光インフォメーション電車
10編成ある5100形グリーンムーバーマックスの内、宮島線系統(2系統)に1編成が割り当てされています。写真の5101が広島観光インフォメーション電車として活躍しています。表はラッピング、内に観光案内があります。運用は固定化されていないようですので、乗車するのには運が必要かも知れません。

駅構内で撮影したら肝心のラッピング部分が写っていません。ホーム屋根影に隠されてしまったようです。

【井原鉄道】 神辺駅乗車券

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井原鉄道 神辺駅乗車券です。

この券販売機は総社駅に設置してあった機器を神辺駅へ移設しています。

2013-01-09 日付の記事 【井原鉄道】無人化後の神辺駅から状態が変化しています。

高屋駅簡易委託解除に伴い、福山側の最寄りの有人駅が井原駅となったため、少々問題が発生していたようです。そこで神辺駅を再度有人駅に変更しています。そのとき総社駅で撤去した券売機を移設しています。

福塩線からの井原線直通列車は限定されているため、神辺駅で乗継となる乗客はそれなりに存在しています。1日あたりの発行枚数は総社駅設置時代より多くなったとのことです。

【井原鉄道】井原駅 JR連絡片道券(神辺接続)

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井原鉄道 井原駅 JR連絡片道券(神辺接続)です。

福山対応の券です。自動券販売機でも発売可能ですが窓口にも常備券が設備されています。券番号から推測すると大人用は1日数枚は出ている計算になります。小児券は殆ど出ていません。

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金額式のため、神辺からJR210円区間(福山、備後本庄、駅家、近田、戸手の各駅)に対応しているのですが、券売機の運賃表示では近田、戸手の各駅は省略されています。

近田駅、戸手駅は元々簡易委託駅だったのですが、近年では自動券販売機が導入され簡易委託は解除されています。簡易委託が継続していたら連絡券はどのような扱いになっていたのかと思っています。

※JR西日本の場合、極一部の簡易委託駅に社線連絡券が設備されていたことがあります。手元の券はA型硬券の一般式でした。

【井原鉄道】井原駅入場券 (190円券)

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井原鉄道 井原駅入場券 (190円券)です。

2013-02-01記事【井原鉄道】井原駅入場券 (自動券販売機券)でも井原駅の自動券販売機入場券(180円券)を取り上げています。

今回は消費税増税に伴い、いくつかの変化が発生しています。神辺、井原、清音の各駅では入場料金が大人190円、小児100円となりました。

現状ですが、井原駅の自動券売機以外入場券を発売していません。その他の駅では入場料金は現金集札(券なし)で当面対応するとのことでした。ここで逆転現象が発生します。清音-総社間の小児特定運賃は90円、小児100円の入場料金より運賃が安くなる現象です。入場券を発売していないため証跡がありません。

入場料金と乗車券で金額に差が発生するため、乗車券代用で入場券発行は無理そうです。
※(190円乗車券は清音駅のみ設備されています)

【井原鉄道】矢掛駅 金額式乗車券

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井原鉄道 矢掛駅 金額式乗車券です。

矢掛駅には駅舎がありますが、簡易委託扱いで改札を実施していません。(改札がない構造です)裏口もあるのですが、裏出口=田んぼの前と極端な構造です。表側からも駅舎を通らない形でホームへの入場が可能な構造です。

社線内の券は発行日付印を押印することで、発行日と発駅を表示しています。ところが券面左下にも日付欄がある仕様です。開業当初から駅によっては改札印(チケッター印)も存在していました。

日付、駅名以外に「発行(発行日)」を印の中に使用する私鉄として近鉄などがあると思います。現役印としては久々の新印だと思っています。類似の印としては島原鉄道の発売印などがありますが島鉄の場合、各駅共通の仕様です。(駅名表示がありません)

【井原鉄道】備中呉妹駅 整理券

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井原鉄道 備中呉妹駅 整理券です。

開業時から無人駅で駅舎はありませんが代わりに駅前広場に待合室が設置されています。

過去にも取り上げた井笠鉄道の事業停止の影響ですが、真備地区では平成25年8月1日からコミュニティタクシーに移行しています。予約型のオンデマンド運行で回数券やルートによっては乗継券なども存在しているようです。

【井原鉄道】吉備真備駅 JR連絡往復券

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井原鉄道 吉備真備駅 JR連絡往復券です。

JR往復連絡券のみ常備券があります。上記の券は倉敷対応です。

片道券を2枚上下に連綴している券で一見過去のC型券を想像させるような形式ですが何か変です。往路券の金額欄に***円の表記があり片矢券構成なのでマルス往復券の様式を流用した感じがあります。

過去に常備券を使用せず新様式を設定したため、通常は常備往復にない往路の金額表示など急造した感じがあるようです。第三セクター系の乗車券の場合、独自様式の券を採用することも多々ありますがJR連絡券で独自様式を採用する例はそれ程多くないと思っています。

【井原鉄道】吉備真備駅 JR連絡片道券

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井原鉄道 吉備真備駅 JR連絡片道券(大人/小児)です。
清音接続倉敷対応の券です。清音接続の場合、倉敷と岡山が常備券です。小児券は「○小」以外大人券との区別がありません。JR広島印刷場が存在していた時代に簡易委託用の券で大人用の券に小のゴム印で小児券とする運用がありました。この券の様式なら券番号を分けるだけで大人小児の運用ができるとは思いますが別々に常備券として用意しています。

開業時から端末が導入されていたため、乗車券箱がなく、輪ゴム止めで空き箱に券が保管されている状態です。小児券は殆ど売れていない状態でした。必要な券を探し出すのに少々時間が必要です。総社接続などの補充券を含めて購入する場合はかなりの時間的余裕が必要です。今回はスケジュールの都合で1時間程度の余裕をとっていました。

消費税増税時に従来使用していた端末の更改ができず、新運賃もギリギリまで確定しなかったようです。そのため準備が大変だったそうです。

【井原鉄道】吉備真備駅 金額式乗車券

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(2014年12月撮影 吉備真備駅)

吉備真備駅は駅舎(出札窓口)がない無人駅です。乗車券は少し駅から離れた駅前商店にて発売しています。休日休業(日・祝休業)のため、収集日には考慮が必要です。

社線内相互発着は全て端末券から常備券に置換されています。JR連絡券も存在していますが常備券の口座数は多くありません。簡易委託扱いですが補充券を設備しています。※


例えば総社接続のJR連絡券(東総社方面)は全て補充券対応です。

【井原鉄道】清音駅 特定区間用常備券

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(2014年12月撮影 清音駅)

井原鉄道 清音駅 特定区間用金額式常備券です。

この券は清音-総社間の専用券です。消費税増税後、全ての駅端末を撤去したため、常備券が登場しました。この区間は井原鉄道として独自の運賃設定がありますが、JRと同額の設定になります。小児運賃の10円未満端数は切り捨てとなるため小児運賃は90円です。その他の区間は四捨五入になります。

券面の表記ですが「発売日共1日間有効」と独自の表記が採用されています。

社線内相互発着の小児専用券は各駅とも存在していないようです。
※JR連絡用の常備券には小児断線がなく小児専用券が存在しています。

【信楽高原鐵道】信楽駅 自動券販売機券

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信楽高原鐵道 信楽駅 自動券販売機券です。

食券タイプの券販売機を使用しているため、鉄道線用乗車券としては少し違和感のある様式です。JR連絡用も発売しているため、自社地紋券を使用しています。平成19年当時の券 ■2013/1/28記事 にも同様の券を取り上げています。当時の券と比較した場合、地紋の原版が更新されています。

窓口に設置されている硬券は自動券販売機が設置されているため、予備的な存在です。当日確認したところ入場券以外の硬券には全て運賃改定印があるとのことでした。

【信楽高原鐵道】信楽駅入場券(200円券)

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(2014年12月撮影 信楽駅)

信楽高原鐵道 信楽駅入場券(200円券)です。

消費税関連で入場料金が改定されています。当初は190円券時代の旧券に賃改印を押していましたが、先月から新料金券が登場しています。

転換当初の入場料金は150円でした。その後170円券、190円券、200円券と4回の料金改定が実施されています。現在でも小野谷信号場は使用停止のままです。そのため、列車折り返し時間に余裕がなく信楽駅で1本見送りしています。

お昼どきでしたが、年末のため飲食店は殆ど休業でした。結局少し歩いて町中心部のコンビニで食糧を調達。1時間程の滞在で町の中は以前と変化が無い感じです。乗入れしていたバス会社と系統の縮小だけはかなり変化しています。JRバス近城線が全面撤退(甲賀市コミュニティバス 信楽高原バスに転換)。帝産も大幅減便、以前乗入実績があった滋賀交通(路線バス事業は子会社に移管)、三重交通は路線そのものが消滅しています。

以前は信楽駅前から上野産業会館(現在の伊賀鉄道上野市駅前)まで路線バスが存在していたのです。鉄道線なら貴生川、柘植経由となり、かなりの大回りになります。

【阪堺電気軌道】住吉駅 臨発券2015小児

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(2015年1月撮影 住吉駅)

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(2015年1月撮影 天王寺駅前)

阪堺電気軌道 住吉駅 臨発 小児券です。

大人用と区別するために地紋色が変更されています。

今年はマッサンです。阪堺天王寺駅前の連絡通路も地下鉄側のみになりました。連絡通路にはマッサンのポスターだらけ。164もマッサン仕様に期間限定で変更されています。

---オマケ---

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(2014年12月撮影 三原駅)

広ヒロ K編成もK05編成がマッサン仕様に変更されています。
一部では「末期色」などと呼ばれている広島支社の塗装ですが、マッサン仕様は真っ青になったようですごく目立ちます。今後227系導入で広島から旧型車が徐々に廃車されると思います、古い車両に乗車できるのは今のうちかも知れません。

【阪堺電気軌道】住吉駅 臨発券2015

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阪堺電気軌道 住吉駅 臨発券2015年版です。

前年の地図式券から金額式に移行しています。また券も少し小型化されています。今年度はPiTaPa(全国IC共通サービス)が使用できるようになり、天王寺駅前での往復券発売(記念券スタイル)、新春記念乗車券などは発売していません。

ICカードに対応するため、住吉臨時集札を含め全ての運賃箱が新型に更新されました。近年多くの事業者で導入されている投入した硬貨を自動的に集計するタイプです。整理券(乗換券・回数券)の様な小型軟券なら問題ないようですが、券の大きさによっては問題となることもあるようです。

【信楽高原鐵道】運行再開記念スタンプラリー

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信楽高原鐵道 運行再開記念スタンプラリーWチャンスくじ 「ハズレ」 券

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信楽高原鐵道は平成25年9月の台風水害で長期間不通になっていました。当初は廃線への話し合いも実施されていたようですが、平成26年11月29日に運行を再開しています。同時に運行再開記念スタンプラリーを開催しました。専用のスタンプ台紙に印を収集後、記念品受取時にWチャンスとして、スピードくじの抽選があります。

くじの結果は「ハズレ」、ハズレ券はゴミなのでそのままもらってきました。くじそのものは市販品なのでコレクション的には完全に参考品です。

平成25年4月、上下分離が実施されインフラ部分は甲賀市が保有することになりました。平成25年9月台風災害の際、杣川橋梁の橋脚が破損。復旧費用に関して国の鉄道軌道整備法に基づく災害復旧事業費補助金制度の適用が可能となり事業費の95%が地方交付税で補填されています。


当初、復旧費用に関して甲賀市の負担割合が75%と非常に高く復旧が困難になる可能性がありました。今回の補助金制度適用により甲賀市は5%の負担額で復旧が可能となり、平成26年11月29日に運行を再開しています。

【有田川町鉄道保存会】鉄道交流館前駅

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(旧有田鉄道 金屋口駅構内 2014年12月撮影)

有田川町鉄道保存会 鉄道交流館前駅 保存鉄道乗車券です。

有田鉄道廃線後、金屋口駅構内を整備して鉄道公園化しています。また廃線まで在籍した気動車を動態保存で活用しています。晩年は樽見鉄道から購入したLE車をメインに使用していたため、キハ58003は殆ど使用されていませんでした。さらにキハ58003は整備、検査都合で廃線最終日も旅客輸送に使用することができず、今回の乗車で約20年振りの乗車となりました。

動態保存車の運転ですが、当初は第2,4日曜日の運転(公開)でした。現在は毎週土曜、日曜に動態運転(公開)を実施しています。年末年始、特別な事情のあるときは臨時休館(運転休止)や運転時刻の変更、臨時(追加)運転などもあるとのことです。

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