【スカイレール】みどり坂線みどり口駅乗車券

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スカイレールサービス みどり坂線 みどり口駅 乗車券です。

鉄道会社でQRコード券を最初に採用した券です。開業当初は磁気券とICカードを兼用していましたが、機器更新のとき磁気券を廃止してQR券とICカードに移行しています。

磁気券時代は自動改札へ乗車券を投入後、即回収でした。QR券化後は出口に回収箱がありその箱に券を投入します、ICカード利用時は何もありません。そのまま出口を通過するだけです。

【福井鉄道】車内券(370円区間用)

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福井鉄道 車内券(370円区間用)です。

この券は旧運賃時代(360円券)の途中からこの様式を採用しています。

福井市内の表記を(田原町-木田四ツ辻 )としている点が230円券とは異なります。消費税改定時に改版している関係で、同一時期に調製したと思われるのですが、なぜか今回も2種類で異なる様式が採用された?な部分がある券だと考えています。

小型券は160円券(180円券の旧券をゴム印で修正)、230円、370円の3種類が現行券です。

【福井鉄道】車内券(230円区間用)

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福井鉄道 車内券(230円区間用)です。

今回の新券から230円券は「福井市内」の表記がなくなり、田原町単独表記になっています。福井市内均一区間は(木田四ツ辻・福井駅前~田原町 )間です。赤十字前駅は含まれていません。

福井市内均一180円時代は赤十字前(福井新)-福井駅前~田原町も180円のため、一見赤十字前(福井新)が福井市内に含まれている様な錯覚があったかも知れません。現行運賃では赤十字前-福井駅前~田原町間は170円の特定運賃になっています。

※平成24年10月から福井市内均一区間は160円に値下げされています。(消費税8%増税時の運賃改定はありません)

【福井鉄道】車内補充乗車券(連絡用)

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福井鉄道 車内補充乗車券(えちぜん鉄道連絡用)です。

上記の券は連絡券として発券していますが、現在では社線内単独券でも発行しています。発行当初はえちぜん鉄道との共通運用を行うため、地紋はありませんでした。

現行券は福井鉄道の新地紋(CI地紋)を採用しています

【福井鉄道】車内補充乗車券

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福井鉄道 車内補充乗車券です。

スポーツ公園駅開業後、清明駅、泰澄の里駅開業前の旧券でこの券から小型化されています。

この様式(社線内相互発着券)ですが平成26年4月1日(消費税増税後)以降、新券が作成されいないようです。車内で確認したところ、自社線内用補充券はえちぜん鉄道連絡用と統合したとのことです。

【福井鉄道】トランジットモール実験限定フリー券

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福井鉄道 トランジットモール社会実験限定フリー券です。

この券は今年購入した廃札券(1枚100円)です。名鉄美濃町線で運行していた800形を短期間レンタルしてトランジットモール社会を実施しました。フリー券の写真にも採用されています。

名鉄600V区間全線廃止後、福井鉄道へ譲渡されたのですが、美濃町線でも問題になっていた定員数が在来車より少ない問題はそのままで現在では実運用に入る機会はそれ程多くないようです。

【福井鉄道】越前武生駅入場券(端末券)

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(越前武生駅 2015年1月撮影)

福井鉄道 越前武生駅入場券(端末券)です。
端末用紙が変更になりました。新券は白色に緑地紋です。
平成26年の途中で用紙が変更になったようです。旧乗車券用紙には問題があったらしいです。(印字のカスレ、摩擦などで文字が消えるようです。)

定期乗車券などある程度長期間使用する券では印刷の保持も重要な項目です。予想外で用紙が変更になることもあるのがこの趣味の怖いところです。

写真の200形も今年1月に1編成(201)が運用離脱、解体されたようです。残り2編成もF1000形導入により引退する予定です。当日のF1000形はお休みで運用に入っていませんでした。(乗車できませんでした)

【福井鉄道】越前武生駅入場券(自販機券)

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福井鉄道 越前武生駅 入場券(自販機券)です。

過去にも取り上げた、福井鉄道の駅名が印字されていない入場券です。
今回は越前武生駅の券になります。越前武生駅ですが自動券販売機が1台に集約されました。この券販売機の入場券の設定が有効になっておりいつでも購入できます。(誤購入防止のため、売切扱いにしている駅もあるようです)

この券販売機では領収書が発行できますので、領収書を発行してみました。領収書からやっと購入駅が判別できる感じです。

【京阪】大津線1dayきっぷ 石山ともか版

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(鉄道むすめ巡り3rdラッピング電車と 石山ともかの等身大パネル)

京阪 大津線1dayきっぷ 石山ともか版

最近の大津線はラッピング電車がメインになってきたようです。
大津線が鉄道むすめ巡り3rdに参加した際、「京阪電車 大津線 運転士 石山ともか」を宣伝用に使用しています。本来なら鉄道むすめ巡り3rdは終了しているのですが、大津線ラッピング車は今月末まで期間延長になったようです。

上記デザインの乗車券は平成26年4月1日(火)から平成27年3月31日(火)まで発売しています。

上記の券は手元に複数枚あり、ルーペで拡大すると後から増刷したと思われる券は印刷原版の部分が痛んでいる?のか電車の部分の印刷が少々不鮮明になっています。なお、券番がないためはっきりした印刷順は?です。

【近鉄】田原本線 大輪田駅 矢印券

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近鉄 田原本線 大輪田駅 矢印券です。

近鉄の自動券販売機で社線内の普通乗車券は金額式に移行しています。王寺-新王寺間などの徒歩連絡が関係する区間で着駅と乗継先の運賃が同額になる場合、自動券販売機の口座を乗継用と非乗継用で分けていることがあります。

大輪田駅 の場合、新王寺、西田原本共、生駒線・橿原線との運賃同額の駅が存在しているため、自動券販売機のボタンを分けています。この場合、乗継しない乗車券は矢印式の単駅指定になります。(着駅の自動改札で集札されます)

※大輪田→新王寺→生駒線乗継の場合、金額式乗車券は全て新王寺の自動改札で集札されません(入出場記録の追加とパンチ穴が開いてから排出されます。)

【三重交通】近鉄四日市 金額式乗車券

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三重交通 近鉄四日市 金額式乗車券です。

最近乗車券用途にも使用されているネッツエスアイ東洋製の自動券販売機です。同型機は富山地方鉄道でも見かけました。

三重交通の場合、今まで金額式乗車券に大人、小児の区分は無く発売金額で口座を管理していました。この券販売機では大人、小児の区分があり、小児は鉄道用と同じく「こども」ボタンにタッチしてから金額ボタンをタッチする方法で操作します。そのため「■小」の表記が券面に印字されています。

【近江鉄道】水口城南駅一般式乗車券

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(水口城南駅 2014年12月撮影)

近江鉄道 水口城南駅 一般式乗車券です。

この券は平成26年券です。近江鉄道で見かける年号上1ケタが省略されている券になります。水口城南駅の窓口営業時間は拡大されています。以前とは異なり土日祝でも窓口の営業があります。
(9:00~18:00 乗車券発売のみ、集札は実施していません。) 

※土日祝の窓口営業が休業になった駅も存在しています。近年では愛知川駅が休日の窓口営業を取りやめています。

【近江鉄道】水口石橋駅JR連絡乗車券

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(水口石橋駅 出札所跡)

近江鉄道 水口石橋駅 JR連絡乗車券です。

活版印刷(バラ活字)時代の金額式JR連絡券です。写真製版(樹脂製版)券と比較した場合、微妙が位置ズレやカスレがあります。最近では希少価値となった活版印刷で名刺などを作成する事が付加価値となっている様です。

完全に無人化されたため、出札窓口は板で塞がれていますが改札口などはそのまま残っています。駅構内は狭く、現在でもホームから階段(段差)が解消することができないため、水口石橋駅ではサイクルトレインの利用はできません。

【近江鉄道】水口石橋駅 乗車駅証明券

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近江鉄道 水口石橋駅 乗車駅証明券です。

新100形の第3編成103に乗車しました。ワンマン用機器が新型になっており、運賃表がLCDになっています。整理券も現在のバスで使用されている機器となり小型化されています。

水口石橋駅ですが、現在は無人化されています。

以前は閑散時間帯だと220形での運用があったのですが、2014年のダイヤ改正で運用が縮小されたようで貴生川までの運用は事実上消滅したかも知れません。新車(中古車)投入により公式Webでも220形の引退が公表されています。

【京阪】大津線 常備車内券(6区)

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京阪 大津線 常備車内券(6区)です。

三条駅分離後、初代車掌POS端末導入(レシート券)まで使用されていた車内券です。現在でも主に近江神宮前-坂本間で無人駅集札係員が乗車していますが車内券を発行していません。各無人駅に自動券販売機か乗車駅証明書発行機を設置しています。

けいおんラッピングに関して。
いつもの石山坂本線だと思えばまたか?と思います。これだけ派手に車内外をラッピングすればかなり注目されるとは思います。

京津三条-御陵間を地下鉄東西線に移管後、予想通り乗客の流れが変化してしまい現状の大津線では黒字化は不可能な状態になっています。一時期、大津線経営分離(分社化)なども検討されていたようです。路線活性化案として各種のラッピング車が投入されているようですが、けいおんに関しては他のラッピング車以上に注目されている感じです。


【京阪】京都地下鉄京阪大津線1dayチケット

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(坂本駅 2015年1月撮影)

京都地下鉄京阪大津線1dayチケットです。

市営地下鉄、京阪大津線共個別の1日券を発売していますが、この券は2社局を共通利用できる券です。別々に購入するより100円お得になります。

当日の天気予報は曇りで降水確率20%、現地では雪が降っていました。少し駅間で列車撮影しようと思いましたが、結局は退散。コンデジなので駅構内か列車速度が遅くなる場所でしか無理なのです。坂本駅は駅構内にホーム屋根があるだけマシなんです。

けいおん効果はすごいようで、悪天候なのにそれ目的のお客さんが・・・中国語を話していた観光客も居たのでそれなりに大津線のアニメ効果はあるのかも知れません。近江神宮前止まりの車内で終点だと理解できずに?となっていました。
ワンマン対応になったため、車内自動放送では日本語の他に英語でも案内があるのです。

※けいおんに関してはアニメや映画になったことは知ってるのですが、原作を含めて視聴したことはなかったりします。それなのになぜ豊郷へ行ったのか?愛知川駅の営業時間が変更になっていることを知らずに旧営業時間で行ったため、時間が余ったのが原因です。
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