【京阪】フォロー記事 瓦ヶ浜2号踏切閉鎖

【京阪】瓦ヶ浜駅 発駅証明証 2015-04-26 フォロー記事になります。

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(瓦ヶ浜駅ホームから撮影)

4月29日に(旧)瓦ヶ浜2号踏切を撮影しました。
踏切の電源は遮断され、信号関係の表示灯類も全て黒色のビニールで覆われていました。

踏切入口は工事用のフェンスで囲われたため、進入できませんが裏側は駅ホームから撮影が可能でした。これから本格的な撤去工事が開始されるのではと思っています。

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(旧)瓦ヶ浜2号踏切から撮影
現在は工事用のフェンスが設置されたため、撮影場所としては少々難があります。踏切閉鎖前はコンデジでも撮影可能な場所でした。

【京阪】きかんしゃトーマス ICOCA

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京阪 きかんしゃトーマス ICOCAです。
4月15日から発売開始しています。当初3万枚発行予定で発売状況により増刷する予告付でした。4月27日時点で1万8000枚の在庫があり、増刷しないことがWEBより公表されています。
定期券対応カードのため、カードデザインが少々地味になっている感じです。

大津線ではきかんしゃトーマスのラッピング電車運行と鉄道むすめ巡りのイベントが開催されています。
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(チェキポン -フリーペーパー2015年5月号の広告より画像引用)

チェキポンは滋賀県内で発行されているフリーマガジンです。大津線の主要駅でも配布されています。その中に京阪の広告がありました。当分の間、京阪本線=「おけいはん(中之島けい子)」、大津線=「石山ともか」の2枚看板かも知れません。

【京阪】湖都古都おおつ1dayきっぷ(愛する会版)

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京阪 湖都古都おおつ1dayきっぷ(大津の京阪電車を愛する会版)です。
(画像出典:大津の京阪電車を愛する会会員募集パンフレットより)

大津線主要駅で配布している大津の京阪電車を愛する会のパンフレットから、現在会員特典の愛する会版湖都古都おおつ1dayきっぷが選択てきなくなっているようです。

当初は会員特典として湖都古都おおつ1dayきっぷ2枚か大津線用170円乗車券6枚を選択できる仕組みでした。平成27年4月1日より湖都古都おおつ1dayきっぷの価格改定と有効期間の短縮(購入日から翌月末日までの任意の1日)が影響しているのではと思っています。

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(石山寺駅の石山ともかさんパネル 2015年4月撮影)

少し残念な事が発生したようです。設置してあるパネルが破損したようで、裏面は竹の棒と針金、テープで補強してあります。大津線内に複数あるパネル設置駅の内、配置位置の関係で正面から電車とパネルが同時に撮影可能なのは石山寺駅だけです。

全国"鉄道むすめ"巡り 2015もスタートしたのでそれなりに撮影している人を見かけます。今回のスタンプラリーは青い森鉄道から西日本鉄道まで全国各地の23ヶ所にスタンプが設置されています。京阪は石山寺駅にスタンプが設置されています。

【京阪】瓦ヶ浜駅 発駅証明証

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京阪 瓦ヶ浜駅 発駅証明証です。

瓦ヶ浜駅、石山寺方面ホームには自動券販売機の代わりに発駅証明証を発行する機械が設置されています。回数券カードによる乗車券の引換も可能です。この機械では現金で乗車券を購入することはできません。

下の写真は瓦ヶ浜駅近くにある瓦ヶ浜2号踏切です。平成27年4月27日をもって踏切は閉鎖されます。

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踏切閉鎖のお知らせ。

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瓦ヶ浜2号踏切から浜大津(坂本)方面を撮影。
踏切を横断しても塀しかなく民家の勝手口ドア以外に行くことはできないようです。

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瓦ヶ浜2号踏切から石山寺方面を撮影。
瓦ヶ浜駅ホームしかありません。ホームの裏手には民家の勝手口ドアがあるようです。

大津線(京津線、石山坂本線)の踏切には横断しても特定の民家(寺、神社、墓地)など以外に行先のない踏切が多数あったりします。この瓦ヶ浜2号踏切の先には別の建物があったのですが更地になった後、新しい建物が完成しました。

新しい建物には壁が設置されており、出入りすることはできません。残りは2件の民家の勝手口ですが、利用頻度は不明です。利用頻度が極端に少ない踏切でも定期的に保守や機器交換が必要でこれから先利用されることがないと思われる踏切を整理するようです。

【京阪】京阪山科駅 区間式乗車券

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京阪 京阪山科駅 区間式乗車券です。

金額式に移行する直前の券です。自動券販売機券では既に金額式へ移行しており、窓口券もこの後に金額式へ移行しています。

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(石山ともか 等身大パネル 京阪山科駅 2015年4月撮影)

本日の京阪山科駅です。大津線は鉄道むすめイベントに参加しているため、イベント連動企画としてパネルが設置されています。

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(京阪 709-710編成 三井寺-浜大津間 2015年4月撮影)

HO-KAGO TEA TIME TRAIN (放課後 ティータイム トレイン)ラッピング解除後の709-710編成です。本日は午後出庫の運用で近江神宮前16:00発の列車を三井寺-浜大津間の併用軌道区間で撮影しています。

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(画像出典: 京阪電車(電車・駅のご案内)【公式】 @keihandensha · 4月23日twitter記事より写真引用 )

2015年3月31日で終了する予定だったアニメラッピング車の運用ですが、けいおん!だけ予定通り終了して残りは延長となりました。

けいおん!の副標ですが使用後は1枚8万円+消費税で販売されました。この写真はレプリカです。本日から開催されているニコニコ超会議2015(ニコニコ動画のイベント)で販売することのことです。レプリカなので1枚5万円+消費税・・・

けいおん!ラッピング車で使用したつり革1個3000円、京阪電車公式twitter記事では完売したようです。けいおん!ラッピング車だけが延長されなかったのはニコニコ超会議2015で部品販売を実施するためでしょうか?
実際問題としては契約(版権管理)の問題だと思っているのですが・・・ 

【小坂精錬】茂内駅 一般式乗車券

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小坂精錬 小坂鉄道 茂内駅 一般式乗車券です。

同和鉱業時代の券を継続して使用していました。旧券訂正用に専用の駅名小印を作成したようです。

茂内駅は列車交換設備のある有人駅でした。時間帯により大館-小坂間を併合閉塞扱いにしたときは駅員の配置が無く無人駅扱です。

旅客列車(貨物列車)の交換や貨物列車の補機の増解結を実施していたため、貨物ファンには少し有名な駅だったと思っています。乗車券的には利用客もそれ程多くなく末期は入場券の発売などを中止していた駅です。

大館と小坂には通常の閉塞機(通称お稲荷さん)以外にも併合閉塞用の大同D型閉塞機(青色の小型機)が設置されていました。大同D型閉塞機で使用していたタブレットの玉は10円硬貨程度の大きさしかなかったと思っています。

【小坂精錬】小坂駅 JR委託急行券

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小坂精錬 小坂鉄道 小坂駅 JR委託急行券です。

券そのものは国鉄時代(新潟印刷場)で調製された券になります。大館からそれなりに定期急行列車が存在したため、連絡乗車券と共に発売されていました。
国鉄からJRへ移行したとき、本来ならこの券はJR地紋券に置き換える必要があった券ですがそのまま放置され小坂鉄道が旅客輸送を廃止する平成6年まで発売していました。

この券を購入した当時は定期急行よねしろと臨時急行津軽が残っていたため継続発売されていたようです。列車接続を考慮すると実使用された券(大館駅の改札を通過した券)は殆ど無い状態だと思っています。

JR地紋が登場した後、旧国鉄券で継続使用した券は原則新券に置換されたため、この券がJRで一番最後に残った国鉄券だと思っています。

【蒲原鉄道】東加茂駅 一般式乗車券

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蒲原鉄道 東加茂駅 一般式乗車券です。

加茂駅-東加茂駅間はスタフ閉塞のため有人駅でした。少し古い時刻表を確認したら既に東加茂で交換する列車が消滅していた状態です。

タブレット、スタフを使用していた路線で時間帯により併合閉塞を実施していた地方私鉄は幾つかあると思いますが、タブレット区間とスタフ区間を1つの閉塞区間に統合していた路線を見かけたことはありませんでした。
タブレット区間をタブレット扱いで併合閉塞していたのは小坂精錬小坂鉄道でスタフ区間同士なら名鉄谷汲線などで見かけたことがあります。

※タブレット区間を併合閉塞するとき、スタフ(票券)方式を採用する例があったようですが、もう過去の話みたいです。

【蒲原鉄道】村松駅 矢印式乗車券(印版方式)

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蒲原鉄道 村松駅 矢印式乗車券(印版方式)です。

感熱券との違いは地紋がありません。様式的には両矢券を片矢にアレンジした感じです。この券は平成5年に購入した券(路線縮小後の券)です。

この券売機の設定は自社線内、今泉・五泉の2駅分だけでした。窓口ても硬券を併売しており、自動券販売機で発券された券はそれ程多く残っていないのかも知れません。

【蒲原鉄道】村松駅 矢印式乗車券

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蒲原鉄道 村松駅 矢印式乗車券です。

鉄道事業廃止年(最終年)に発行された自社線内用の片矢券です。一般的な金額式券とは異なり、独自様式の券です。
この様式券ですが感熱券が採用される前の旧券(印版方式の旧型機)でも券例があったようです。

【JR東日本】五泉駅 金額式国鉄残存券

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JR東日本 五泉駅 金額式国鉄残存券です。

この券は国鉄新潟印刷場で調製された券で裏面の券番号は5ケタの券になります。分割民営化前に新潟印刷場は廃止され東京印刷場(民間委託)などで作成された券に置き換わっています。

この券は分割民営化後の券です。国鉄線部分をゴム印などで訂正した券が多い中、そのまま使用しています。この様な過渡期の券には微妙な使用例があり、どの程度の期間旧券使用を使用していたのか?と思うこともあったりします。

旧国鉄券で最後まで使用されたJR券例として小阪精練小阪鉄道に委託した急行券などがあり、同社が旅客輸送を廃止する平成6年まで国鉄券がそのまま使用されていました。

【叡山電鉄】出町柳駅 入場券 210円券

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叡山電鉄 出町柳駅 入場券 210円券です。

消費税増税後、しばらくの間は料金改定印を使用した旧券を使用していました。出町柳駅の大人用入場券に210円新券が登場しています。小児券は100円券(旧券)でした。

本来運賃(料金)改定印は一度に新券との置換が無理な場合に使用するものだと思っています。常備券全盛期の運賃改定時には当分の間、旧運賃表示で発売する券があることを窓口に掲示していた駅もあったようです。

地方鉄道では中々売れない券(長期間不良在庫になっている旧券)を継続発売していることもあったと思います。叡山電鉄の場合、入場券設定の歴史が浅く事実上の増収目的(収集目的)で発売したことを考えると長期間旧料金券を発売することはあまり良くないことかも知れません。

旧券は廃札扱いにして、いつもの祭りで発売。全駅(全口座)新券に置換したらと思うこともあります。このあたりが実務者(中の人)と趣味者で考え方が一致しない難しい問題かなぁ?と思うこともあったりします。

※新券(新様式、新料金券)が登場したら、それだけで購入する人が居るは事実です。

【北大阪急行】千里中央駅 連絡乗車券(現行)

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北大阪急行 千里中央駅 連絡乗車券(現行券 共通地紋券)です。

地下鉄御堂筋線との繋がりを考慮すると同線の場合、金額式乗車券で着駅を表示するとき運賃の総合計で表示した方が判りやすいのかも知れません。

自社線内の運賃が今でも安価な設定が可能なのは万博輸送時の利益で建設費の償却が賄えたこと、万博終了後の旅客輸送も順調で現行運賃の設定でも黒字運営が可能なことです。最近登場した新型の9000系に乗車することがありました。それなりにレベルの高い車両だと思っています。9000系導入で8000系の一部に廃車が発生したようで、かなり早いイメージがありました。2000系の廃車時も20年少々の使用で廃車になったことを考えると車両の置換はかなり早い会社だと思っています。

2000系は冷房改造されることなく廃車になっています。これが早期廃車の原因の一つらしいです。自社線内の運賃が安価でも結局交通局との連絡券になればそれなりの金額になるのでトータルとしては割高感が出てしまうようです。

【北大阪急行】江坂駅 乗車券(非磁気券)

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北大阪急行 江坂駅 乗車券(非磁気券)です。

北大阪急行の開業は昭和45年(大阪万博開催年)です。この当時の自動改札は試験段階でこの乗車券は非磁気券です。自社地紋券を採用しているため、北急用に設置された機器より発行されています。

初期券は「通用1日 下車後は無効」という独自の表記があります。
同社は阪急系の会社ですが、阪急にはこのような表記の券がなくなぜ?と思っています。

【北大阪急行】千里中央駅 連絡乗車券(旧用紙)

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北大阪急行 千里中央駅 連絡乗車券(旧用紙)です。

開業当初は自社地紋券を使用してたのですが、磁気券化の際地紋印刷を省略して無地紋化しています。交通局券と区別するため青系の着色があります。

この券地下鉄連絡の文字がありません。江坂経由の文字かあり下に地下鉄部分の運賃が再掲されています。社線120円、地下鉄240円、合計360円区間ゆきとなります。

【北大阪急行】江坂駅 乗車券(他局委託)

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北大阪急行 江坂駅 乗車券(他局委託)です。

江坂駅は大阪市交通局管理駅のため、当初は交通局管理の券販売機しかなかったと思っています。この券は交通局用の券販売機から発行されています。

現在の北大阪急行では回数券を磁気カード化しています。ここで問題になるのが回数券の発売方法だと思います。交通局側では普通回数券の発売を廃止して専用磁気カード化(回数券カード化)しています。スルッとkansaiプリペイド券も発売するため、1台の券販売機では北急分を含めて全てのカード券種を発売することができず北大阪急行仕様の券販売機が導入されていたハズだと思っている所です。

古い券を整理していたら?になることもあります。江坂駅の北急様式券が手元にない・・・収集もれか?と思っている所です。

【阪急】箕面駅 金額式乗車券

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阪急 箕面駅 金額式乗車券です。

券そのものは駅名ローマ字併記の現行券です。現在阪急が使用している「使用済印(無効印)」に特徴があります。

本来の無効印ですが、廃札などの処理に使用するための印で旅客交付用の印ではありません。近年無効印とは異なる印を用意する社が増えているようです。阪急の場合、改札毎に印を準備しているようです。

※現在でも着札回収を厳格に実施している社もあるようです。また券種によって判断が分かれることもある感じです。自動券販売機券なら可、補充券なら否などがあり結構難しい問題だと思っています。

【国鉄】津田沼駅 印刷発行機 遠距離券

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国鉄 津田沼駅 印刷発行機 遠距離券です。

印刷発行機ですが、JR移行後もしばらくの間は残っていた機械もあったようです。現在では完全に消滅した機器です。

上記の様式券ですが、現在でも一部の遠距離対応の券販売機で残っていることがあるようです。

この券は初期の印版を使用するタイプの機器で 矢印の代わりに▲が使用されています。初期の原版には一般式以外にも金額式や地図式などの券もあったようで上記の券は▲を使用することにより **から **ゆきの表現を簡略化しています。

前日の(JR)東舞鶴駅遠距離券もこの様式から派生した券かと思っている所です。

【JR西日本】東舞鶴駅 遠距離券売機券

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JR西日本 東舞鶴駅 遠距離券売機券です。

自動券販売機で購入した遠距離券です。一部の近距離券販売機で101km以上の乗車券を発売することがあります。この例では京都対応のため設定がありました。

遠距離券の場合、一般式を採用する例が多いと思いますが、この券例では▼ 矢印式を採用しています。券面レイアウトは金額式券をベースに矢印式へ置換したため、使用例がそれ程多くない様式だと思っています。

【北近畿タンゴ鉄道】 宮津駅 JR連絡乗車券

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北近畿タンゴ鉄道  宮津駅 JR連絡乗車券です。極普通の金額式連絡券で特異点はありません。

北近畿タンゴ鉄道ですが、4月1日より京都丹後鉄道に転換しました。公式ホームページやネットの情報では全て新券に置換されたようです。

今回登場した新券(硬券)の感想です。私の考えですが、既存のイメージから脱却するためにデザインを優先した結果、今までとは完全に異なる様式になった感じです。

自社線内なら兎も角、JR連絡券にもその影響があり、以前取り上げた井原鉄道連絡券以上のインパクトがありました。通常一般式を採用する区間で地図券+片矢券をミックスさせた感じの券が存在しています。JR関連の硬券で片矢券はかなりイレギュラーな存在で採用した社線は多くないと考えています。

JR硬券でも片矢券は通常券(小型券)として使用した実績が殆どない様式でJR西日本、四国の簡易委託券など、硬券の代わりに使用された小型軟券以外、見かけることはありませんでした。

【神戸新交通】六甲アイランド線 魚崎駅

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神戸新交通 六甲アイランド線 魚崎駅 金額式乗車券です。

自動券販売機券ではあまり例のない縦型券です。ポートアイランド線開業当初から縦型券を採用していました。この券は魚崎駅発行の券です。自動改札のパンチ穴が◆になっています。

パンチ穴を変更する理由として推測ですが、開業当初マリンパークなどの一部駅では簡易型の自動改札を導入しており、到着時(集札時)、券なしでも通過できる機器を導入していました。そのため定期客はなにも投入することなく出場可能でした。普通券は自動改札に設置された集札箱に投入するだけです。

そのため普通券を所持した乗客でも着札が手元に残る事があり、入場駅を簡単に推測できるよう変更していたのはと考えています。

※機器更新により、現在では通常型の自動改札が導入され、変則的な運用は取りやめになっています。

【近鉄】白子駅 券売機 金額式券

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近鉄 白子駅 券売機 金額式券です。

機械番号から自(xx)の表記が無くなった後の券になります。
この券は記憶に間違いが無ければ1000円札(複数購入可能)対応機で発行された券だと考えています。(緑色のパネルで2日間有効の遠距離も発売可能な機種です)

当時の上本町局、名古屋局、天王寺局で券販売機の機器に違いがあり、詳細が異なる券が存在していたようですがこの券に関しては共通様式になっていたようです。

【阪神】武庫川団地前駅 開業日乗車券

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阪神 武庫川団地前駅 開業日乗車券です。

武庫川団地前駅は昭和59年4月3日に開業しました。梅田からの券は武庫川団地前まで使用した券です。途中武庫川駅の中間改札に自動改札が導入されています。梅田からの乗車券に●と■の改札穴があるのは中間改札を通過したことを区別するためです。(中間改札では■形を使用しています。)

開業当日の武庫川団地前駅はお昼から営業開始で、開業記念式典などは事前に済ませた状態だったようです。特に開業イベントなどはありませんでした。

【近鉄】湯の山温泉駅 端末発行金額式券

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近鉄 湯の山温泉駅 端末発行金額式乗車券です。

自動券販売機と同じA券サイズのため、一見券売機券と区別が困難かも知れません。この時期の自動券販売機券には自(xx)=自動券販売機の機械番号が印字されているため、区別可能だと考えています。

有効区間が金額で表示されています。その右上に実発売額が併記されています。割引乗車券(小児、障割)などに対応するためです。

湯の山線も元々は三重交通(ナローゲージ)で運行されていた時代もあり、内部-四日市-湯の山(温泉)間で直通運転を行っていたこともありました。 

【三重交通】泊駅 乗車券(鉄道線用)

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三重交通 泊駅 乗車券(鉄道線用)です。

本日、四日市あすなろう鉄道が開業しました。この券は三重交通時代の券になります。三重県内の中小私鉄は戦時統合で三重交通に統合されたのち、鉄道事業は近鉄へ統合しています。

突然発表されたBRT化の提案から公有民営化方式への鉄道存続。予想外の事が多々あったと思います。転換準備で四日市市役所ホームページには一部の情報が登録されています。四日市あすなろう鉄道の公式ホームページですがまだ公開されていない様です。

ネットで検索した所、1日乗車券(フリー券)の発売あるようです。1枚550円自動券販売機で発売しています。公式ホームページが無いため、この手の情報の入手は少し困るかも知れません。

※えちごトキめき鉄道の様に公式ホームページがあっても工事中のページ多数なら・・・
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