【交通営団】九段下駅 半蔵門線区間変更券

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交通営団 九段下駅 半蔵門線区間変更券です。

(旧)帝都高速度交通営団の券ですが時期により、地下鉄線や交通営団の表記があるようです。それ程馴染みがある券ではないので自分自身良く理解できていない分野です。少しずつ整理しながら記事をまとめたいと思っています。

一見渋谷からの金額式普通乗車券に見えますが、区間変更券との表記があり発行駅が九段下駅のため東急線渋谷までの乗車券を所持した乗客が東西線への改札外乗継に購入した券になります。東京の場合歴史的経緯からこのような券が複数の駅で存在しています。

九段下駅といえば東西線と都営新宿線にの間に壁があったのを撤去して共同使用駅化(ノーラッチ化)しています。関西では京阪・JR東福寺駅の様に京阪管理駅から改札を分離してホームに壁を新設。相互の乗換に少々問題がある駅が登場している逆のパターンがあります。

【大井川鉄道】金谷駅 乗車券(共同使用駅時代)

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大井川鉄道 金谷駅 乗車券(共同使用駅時代)です。

神尾駅の様に需要の少ない駅に対して旧制度の券をそのまま継続して使用した例です。当時は国鉄駅との共同使用駅のため「○静」(静岡局)の記号があります。この記号、必ずあるとは限らず調製時期により省略されていたこともあったようです。

大鉄の再生支援ですが過去のお買いもの系では散々な事が多々ありました。(週刊アスキーの東京トホホ会に掲載できる位のレベルかも知れません)

小田急から初代小田急3000を購入後、ドア配置の関係で編成短縮できず過剰供給のため末期は放置。車体がボロボロになってから解体したり、西武からEL購入しても結局放置したまま。近鉄から421(非冷房車)を購入後、多少は使用したようですがその後は千頭駅構内で放置。あの時期に非冷房車を導入したのは一説によると変電所の容量の関係らしいとのことです。(真相は不明のまま)

極端な話、飯田線119系が引退するときにまとめて購入すればと思ったこともありました。国鉄車は過去に静岡の113系が4両で千頭駅まで直通した実績があり、119系なら問題なく運用可能だと思っています。搬入も陸送でなく、過去にトラストトレインを入線させた方法(この方法は撤去済みの金谷駅構内の渡り線を一時的に復活して搬入)で対応可能なら経費も圧縮可能だと思っていました。少なくとも青森(十和田観光)からの陸送より安いと思っています。

最近、元近鉄吉野線特急車を1編成廃車解体していますがこれも元々50年前の車両であり計画的な車両更新ができてない感じがあります。この車両も補助金を使用して導入したようです。

【大井川鉄道】新金谷駅 乗車券(自販券)

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大井川鉄道 新金谷駅 乗車券(自販券)です。

本日の静岡新聞に「大井川鉄道は政府系の地域経済活性化支援機構(東京都)に事業再生支援を申し込む方針を固めた」との報道がありました。

乗客の減少で新金谷駅の自動券売機は既に撤去されています。

SLからの収入が全体の9割を占めるとはいえ自治体との連携を無視、平成26年のダイヤ改正で一部の通学輸送を一方的に放棄したことから川根本町との関係は良くないと思っています。島田市も市内中心部の主要交通網でないため早々簡単に支援するとは思いません。静岡市(葵区)は井川線区間のみで災害運休(復旧工事に関しては広報がなく不明状態)本線に関してはノータッチだと思っています。

公有民営(上下分離)に関してはこれから議論されるかも知れませんが3つの自治体+中部電力が関連することから簡単に決まるレベルでないと思います。今回は支援機構へ要請したことからスポンサー企業はあるとは思いますが、そうなると名鉄グループからの離脱は現実的になると思います。

福井鉄道が地元企業/NPO/自治体支援の元、名鉄グループから離脱した時とは完全に状況が異なっていると考えています。残された時間はそれ程多くないと思います。

※井笠鉄道が近鉄グループから離脱、銚子電鉄が広義の京成グループから離脱した後の騒動を考えると、根本的な対策が無い限り良い方向へ向かうとは思っていません。

【新京成】松戸駅 乗車券比較

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新京成 松戸駅 乗車券比較です。

同一日、同一機器(松戸駅42号券販売機)で購入した券です。
自社線内相互発着券は「発売当日限り通用」、京成連絡券は「発売当日限り有効」と使い分けを行っています。

新京成は京成グループですが自社用とグループ内連絡券で用語を完全に区別して使用しています。京成は「発売当日限り有効」を使用しているため、新京成内だけなぜ「通用」を使用しているのか?と思っている所です。

これに対して明確な資料が手元にないため完全にお手上げ状態だったりします。

※この日はドカ雪で派手にオーバーラン(過走)を繰り返していました。ホームから先頭車全体が・・・普段は関西の私鉄を利用していてオーバーランは滅多にないのですが、雪の影響でここまですべるのかと思いました。

【新京成】美咲駅 金額式乗車券

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新京成 美咲駅 金額式乗車券です。

一般的な感熱磁気券です。この券にも「発売当日限り通用」と印字されています。まだこの時代の券には発行駅の表記が残っています。A型の自販券で発行駅を表示する券例はそれ程多くない感じです。新京成の一部の券には印版方式(インク式)の時代から発行駅の表示があったようです。

窓口端末の場合、A型券でも他駅から有効となる発券例があるとは思います。自販券の場合、自駅・他駅を区別する必要性がそれ程多いとは思えず、最近の券では「○自」記号や発行駅表示を省略した券に移行したようです。

【新京成】常盤平駅 金額式乗車券

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新京成 常盤平駅 金額式乗車券です。

非磁気の感熱券です。保存状態がよくないため、見づらいですが「発売当日限り通用」の印字があります。
JR券では「発売当日限り有効」と印字しているためあれ?と思う方が居ても不思議ではありません。

感熱磁気券に移行した後も「発売当日限り通用」の表記を行っている券が存在しているため、新京成独自の表記だと思っています。発券時期や券種により「発売当日限り有効」の表記が混在しているため、表記の統一性がない印象があります。

「通用当日限り」の表記は幾つかの私鉄などで採用されており、現在でも京阪などで使用されています。新京成の場合、末尾に「通用」と表記しているため、類似事例はそれ程多くないと思っている所です。

※最近取り上げた嵐電は「通用発売当日限」、叡電(自販券)は「通用発売当日限り」と同じ京阪グループでも微妙な違いがあったりします。

【京福】新・旧80円入場券の比較

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今回は京福 新・旧80円入場券の比較です。

京福80円入場券には少なくとも2種類の様式が混在していました。
永平寺駅の券が旧券、福井駅の券が新券になります。新様式移行後140円券まで(福井支社閉鎖まで)通常券の様式が変更になることはありませんでした。

国鉄80円入場券から大阪印刷場と門司印刷場の前期券以外、一斉に新様式へ移行しています。上記の券は京福独自の様式ですが国鉄券の例にならったとしか思えない様式変更だと思っています。

国鉄分割民営化の影響で(国鉄)福井駅の入場券が名古屋印刷場券からJR西日本・大阪印刷場券へ移行したとき大阪様式に戻ることはありませんでした。京福側は110円券から一部の駅で異様式券が登場したりと幾つかの独自変化があったりします。

【京福】福井駅 金額式乗車券(100円券)

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京福 福井駅 金額式乗車券(100円券)です。

「京福電車線」と表記があるのは当時自動車線(バス事業)も京福電鉄直営で行っていたためです。自動販売機券も当初は矢印式でした。その後金額式に移行しているようです。

京福福井支社の場合、運賃帯に関わらず硬券、軟券、一般式、金額式が混在していました。(結果的に4種類の組み合わせがありました)駅毎に考え方が異なるようで特に決まった法則も無かったようです。

少し古い券だと区数式を採用していた時期もあったようですがこれも幾つかの変化があるようです。京福福井支社の乗車券、入場券には完全な独自様式と国鉄様式の変化に影響されたと思われる券が存在していました。

これらの変化に関して手元に詳しく解説された文献類が無い状態で現物から推測しています。

【京福】福井駅 入場券(60円券)

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京福 福井駅 入場券(60円券)です。

当時は自動販売機でも入場券を発売していました。この券には小児対応の料金表示があります。京福 福井支社の硬券入場券ですが小児断線が印刷された券や小児専用券を見かけたことがありません。福井駅を除く駅には小児入場料金の設定が無かったのではと思っている所です。

改札分離後、小児入場券の発券実績が殆どないのではと思っている所です。
2度目の列車衝突事故による運転停止命令により末期は自動販売機を使用を停止しています。(代行バス乗場での常備券発売で対応)

福井駅以外で使用されていた自動券販売機は機器更新されず撤去されました。松岡駅だったと思いますが使用停止後もそのまま長期間駅舎内に放置されていた駅もあったようです。この機械に入場券の設定があったのか分かれば上記の謎も少しは解明できると思っているのですが。

※京福福井支社の場合、時期により入場券を発売しない有人駅(委託駅を含む)が存在しており、末期の松岡駅も入場券を発売しない駅の一つでした。

【京福】福井駅 入場券(30円券)

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京福 福井駅 入場券(30円券)です。

私鉄の入場券に循環記号(番号)が付与され実際に循環記号が回っている例になります。4ケタの番号で循環記号が動く場合、1万枚以上の券が必要になります。福井駅の場合、国鉄との共同使用駅ですが想像していたよりも多量の券が出ている計算になります。

自由通路が設置された現在の福井駅とは異なり当時は表側(商店街・福鉄側)への自由通路がなく入場券で構内を通過(近道)していたのではと思っている所です。

京福の場合、京都支社(嵐電側は軌道線、叡電側は鉄道線)と福井支社(全線鉄道線)で業務上の繋がりは殆どなく、入場券が存在したのはなぜか福井支社側の駅だけです。

【京福】嵐山駅 新様式金額券

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(京福 嵐山駅 2015年5月撮影)

京福 嵐山駅 新様式金額券です。

休日の嵐山周辺ですが、もう人多すぎです。観光客数の統計情報を見てみると嵯峨嵐山地区がトップです。全国"鉄道むすめ"巡り 2015のぼり旗もインフォメーションセンターの隅に追いやられている様で・・・

嵐電を含む1dayきっぷは多数存在しています。単独券以外にも他社線との共通券が存在しているのが特徴です。
その中には今年の3月末で発売終了した「京都嵐山・びわ湖大津1dayチケット」もありました。嵐電全線+京阪大津線と地下鉄全線がフリー区間になっていた券です。別々に購入するより100円引きとなる計算です。実際問題として嵐山地区と滋賀県大津市(京津線、石山坂本線)を1日で観光する客が多いとは思えず、これを購入したのは鉄道ファン(乗り潰し客)だと思っている所です。

1日で京福、嵐電、叡電、大津線、坂本ケーブルまで利用するなら、スルッとKANSAI3dayチケット・2dayチケットの方が完全に有利なんです。但し京福鋼索線、索道線がフリーエリアに含まれていないのが落とし穴だったりします。

【京福】北野白梅町駅 新様式金額券

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(京福 北野白梅町駅 2015年5月撮影)

京福 北野白梅町駅 新様式金額券です。

京福北野線に新駅の計画が発表されています。帷子ノ辻-常盤に太秦新駅(仮称)を設置してJR太秦駅からの乗換客を誘致する計画なんです。帷子ノ辻とJR太秦駅での乗換を考えた場合、直線距離は近いのですが近道が無く土地勘のない観光客には少々厳しい状態かも知れません。

京福北野線沿線には世界遺産に指定された寺院(仁和寺、龍安寺、金閣寺)などへのアクセス客が多いのです。JR線(新幹線京都駅)から乗継を考えるとあまりよくない状態です。このエリアには京都駅などのターミナルから多数のバス路線が設定されています。バス路線は渋滞に弱く観光のトップシーズンには毎度とんでもない遅延が発生しています。JR太秦駅を接続駅にして鉄軌道で観光客輸送を計画しているようです。さてどうなることやら。

市バス均一区間が嵐山地区に拡大された現在、1日フリー(500円)のコストパフォーマンスを考えるとそう簡単に鉄道利用へシフトしないと予想しているのです。

(1日バス券だけで移動を計画して大渋滞で酷い目にあったリピータ客は阪急線桂経由、地下鉄東西線太秦天神川経由などを選択しているようです。)

【京福】四条大宮駅 新様式金額券

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(京福 嵐山駅 高機能券販売機)

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(福王子ひかる 全国"鉄道むすめ"巡り2015公式スタンプ台紙より画像引用)

京福 四条大宮駅 新様式金額券です。

京福ニュースリリース文 http://www.keifuku.co.jp/release/pdf/arashiyamast.pdf より平成25年3月15日から嵐山駅で新型の自動券販売機が導入されています。同じ機種が四条大宮、北野白梅町にも導入されていました。

今まで磁気券対応機だったため、スルッとkansai共通地紋が使用されていました。新型機は非磁気券のため自社地紋へ切替が実施されています。京福(京都、福井の各支社)では昭和50年頃まで券販売機券に自社地紋を採用していました。その後京都側は無地紋となり「スルッとkansai共通地紋」が登場してから地紋が復活した経緯があります。

「スルッとkansai共通地紋」を採用した社で共通券紙の使用を取りやめた初の例だと思っています。

この新型機ですが液晶タッチパネル方式のため、発券時に画面が切り替わります。そのとき「福王子ひかるさん」のイラストが画面に登場。嵐電もついにやってしまったか。

京福は今年の全国"鉄道むすめ"巡り2015にゲスト参加しています。嵐電公式ホームページでは「あらんちゃん」がメインで「福王子ひかるさん」を殆ど取り上げていない状態なんですが・・・

【四日市あすなろう鉄道】西日野駅乗車券

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(四日市あすなろう鉄道 西日野駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 西日野駅 乗車券です。

内部八王子線転換前、転換後に全9駅を巡ってみた感想です。今回は最初から公有民営化方式で転換を行いどこまで対応できるのか?まだまだ未知の部分があると思います。とりあえず駅の表示類などは交換したものの、老朽化した駅舎や車両更新はこれからです。

四日市市としては特定の地区に限定される事業で全体のバランスを考えると鉄道事業維持だけに注力できないのは理解できるのですが、市としての情報公開はかなり控えめ(少ない)と感じています。

【四日市あすなろう鉄道】内部駅乗車券

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(四日市あすなろう鉄道 内部駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 内部駅 乗車券です。

右下2ケタの機械番号ですが四日市が11と12、赤堀21、日永31、南日永41・・・内部81と上一桁が駅を表しているようです。このルールだと小古曽は71です。(券売機がないため欠番状態になっています。)

内部車庫の表記がシンプルになっていました。近鉄時代は所属部署などが併記されていました。
撮影時は車両交換のタイミングだったようです。予備編成は出庫準備のため車庫の四日市側に移動していました。1日撮影していると交代で出庫した編成が1往復程度の運用でまた入庫することもあるようです。古い車両を運用している現場は大変な感じです。

【四日市あすなろう鉄道】小古曽駅乗車票

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(四日市あすなろう鉄道 小古曽駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 小古曽駅乗車票です。

今回の転換で自動券売機や時刻表、駅名標などは四日市あすなろう鉄道仕様に交換されていますが、乗車票発行機は近鉄時代の機械をそのまま使用しています。社名表示の部分のみ文字を入替しています。

伊賀、養老のときも同様に券売機は新型置換、乗車票発行機は継続使用しています。伊賀鉄道の場合、車両更新時に整理券発行機を車内に設置したため乗車票発行機は使用停止、その後機器を撤去しています。

四日市あすなろう鉄道の場合、設置駅が小古曽駅のみであり、券販売機を設置するスペースも少々厳しいことからと当面はこの機器が使用されるのではと思っています。

近鉄線の場合、機器故障などで新型の乗車票発行機に更新された駅があります。新型機の場合、券の大きさが少し小さくなるようです。

【四日市あすなろう鉄道】追分駅乗車券

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(四日市あすなろう鉄道 追分駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 追分駅乗車券です。

中間駅で唯一駅舎内に独立した待合所がある駅なんですが、四日市あすなろう鉄道転換後も閉鎖中のままです。近鉄時代からKBS(近鉄ビルサービス)のスタッフが駅舎清掃を担当しているようです。現在でもKBSスタッフが担当しているようで各駅間を電車で移動するため添乗している姿を見かけることがありました。

今回の転換で駅舎は四日市市が管理することになったので、待合室の再整備を期待したいところなんですが・・・

※閉鎖原因が利用客のマナー(モラル)問題だということで無人駅のままなら再度openしても荒れる可能性はあるかも知れません。近鉄の場合、自動改札で遠隔無人化した駅の改札内待合室はそのまま維持されています。自動改札未導入で無人化した駅の場合、待合室を時間管理化(早朝、夜間閉鎖)している駅もあるようです。

ローカル線によくある早朝、夜間無人化する駅の場合、夜間通路を設置して駅舎全体をクローズする駅もあるようです。近鉄の場合これに該当するような駅は無さそうです。

【四日市あすなろう鉄道】泊駅乗車券

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(四日市あすなろう鉄道 泊駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 泊駅乗車券です。

近鉄時代に内部八王子線の中間駅が無人化された後も泊駅だけ窓口のガラスが残っていました。今回の転換工事で塞がれました。無人化後も臨時の集札対応などで駅事務所は時々使用されていたようです。

5月5日に泊駅で車両故障が発生しました。この時1編成が動かくなったようで予備車が1編成しかないため、本線に出ていたもう一つの編成で内部駅(車庫)まで列車を戻し予備編成を四日市側に連結した後に車庫へ押込みしたようです。故障車を内部車庫まで戻すまでは営業ができす、バス代行で対応したようです。

電動車はモ260が5両在籍していますが1両が更新工事のため運用から長期離脱しているため、電動車が1両でも故障すれば予備車がゼロになる問題があったりします。14両はギリギリの両数で本当ならもう1両電動車があった方が運用的には安定すると思っている所です。

【四日市あすなろう鉄道】南日永駅乗車券

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(四日市あすなろう鉄道 南日永駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 南日永駅乗車券です。

南日永駅には非公式な「駅長ねこ」が・・・。とても気まぐれな駅長のため、私は1回しか出会ったことがありません。人なっこい駅長ねこで小さな子供と遊んでていても逃げないようです。もしかしたらどこかの飼い猫かもしれません。

隣の日永駅にも複数のねこが出入りしているようです。旧4番線(八王子線ホーム跡)で遊んでいるところを何度か目撃しています。

※券種は異なりますが、日付の異なる同じ駅の券が何度もblogに登場しているのは写真撮影(動画撮影)を行っているためです。動画撮影の場合、撮影に失敗する確率が高く出直す回数も多くなることがあります。

【四日市あすなろう鉄道】日永駅乗車券

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(四日市あすなろう鉄道 日永駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 日永駅乗車券です。
自動券販売機の更新は予測していましたが、自販券に自社地紋を採用するとはある意味予想外でした。(無地か食券用の一般的な汎用地紋を予想していました)

エリア的には一般的なPJR汎用地紋を採用している社がそれ程多くなく使用しても特定の期間、一部の券種に限定して使用しているイメージがあります。

開業前に公式ホームページがopenしなかったこともあり、社章(ロゴマーク)、コーポレートカラーなどはまだ一般的に浸透していないかも知れません。社名のキーワードとして「未来」「希望」「明日」があり、コーポレートカラーと連動した開業告知ポスターも各駅に掲示されているのですが深く理解できている人はまだ多くないかも知れません。

公式ホームページより
「コーポレートカラーは、四日市の海、空、そして緑豊かなまちを表現する3色を組み合わせました。」との事です。

【四日市あすなろう鉄道】赤堀駅乗車券

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(四日市あすなろう鉄道 赤堀駅 2015年5月撮影))

四日市あすなろう鉄道 赤堀駅 乗車券です。

近鉄線から転換した(北勢、養老、伊賀)の各線区にも共通することですが、近鉄線との運賃が通算できないことによる割高感がどうしても発生するようです。

近距離での乗継割引がないため、近鉄線乗車区間によってはあすなろう分200円(or差額180円)がそのまま値上げになります。直接あすなろう鉄道と競合するのは赤堀駅と新正駅、泊駅と南四日市駅、三重交通の一部路線程度ですが、沿線には高校が複数あり、場合によっては塩浜駅など近鉄線の急行停車駅まで自転車通学に移行した乗客も存在しているようです。運営には四日市市が関連しているので旅客数の統計情報などはそのうち公開されると思っています。どの程度の旅客逸脱が発生しているのか?と思っています。

【四日市あすなろう鉄道】四日市駅乗車券

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(あすなろう四日市駅 2015年5月撮影)

四日市あすなろう鉄道 あすなろう四日市駅乗車券です。
最近よく見かける食券発売用などで使用されている機器が採用されています。

自動改札を撤去したため、非磁気券になりました。自社地紋を採用しています。

14両ある車両の内、モ260、ク160各1両が更新工事のため陸送されたようです。
現在12両(3連x4本)の運用で予備が1編成しかなく日中に運用編成の入替があれば全ての編成が撮影可能になります。特にサの全車両とク114,115は車齢が高く新車に置換する予定ですので撮影は今の内かも知れません。

【四日市あすなろう鉄道】1day フリーきっぷ

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四日市あすなろう鉄道 1day フリーきっぷです。

駅窓口発売券と自動券売機発売券の2種類があります。常備券はあすなろう四日市駅、内部駅で発売しています。近鉄時代と比較した場合、発行箇所(発売駅、窓口番号)の表示がなくなりました。緑色のスタンプは改札印です。近鉄形式をそのまま使用しているようです。

今回の転換で「近鉄四日市駅」から「あすなろう四日市駅」へ駅名改称しています。車内放送や一部の表示類は四日市のまま継続使用しているようです。

公式ホームページが設置されていますが、内容的には記述不足状態でとりあえずopenした感じです。
http://www.yar.co.jp/

※近鉄時代の自動改札・端末は撤去され、磁気券の発売ができなくなりました。近鉄線との連絡乗車券は定期券のみ設定したようです。但し四日市あすなろう鉄道では近鉄線への連絡定期を発売していません。(近鉄側の片発売のみ、公式ホームページには連絡範囲を含めまだ案内が無い状態です。)
社線内相互発着の定期券は紙券の補充定期券になったようです。

【京阪】大和田駅 窓口発売 磁気券

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京阪 大和田駅 窓口発売 磁気券です。

京阪では一時期、常備の磁気券を発売していたことがあります。事前印刷した券に普通券・回数券用のダルマ印を押印して発売しています。この券の磁気情報には発売日付情報を無視するコードが書き込まれています。

主な用途として、多客期の臨時窓口、高架化事業などでの仮駅舎などで使用されていたようです。着駅が自動改札未導入の場合、非磁気券が使用されており着駅により券の使い分けを行っていました。

【東武】相老駅 国鉄委託券(東武金額式券)

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東武 相老駅 国鉄委託券です。

現在でも相老駅はわたらせ渓谷鉄道側が出札を管理している駅です。足尾線転換前は国鉄(JR東日本)が対応していました。この券は国鉄の券販売機で東武鉄道券を発売しています。用紙はJNR(特殊共通券用の地紋)券、様式は東武券です。

現在の相老駅はわたらせ渓谷鉄道用と東武用で券売機が分離され、他社線用紙を使用する券は存在していません。

【京阪】フォロー記事 HTTと石山ともかさん

【京阪】京阪山科駅 区間式乗車券2015-04-25 フォロー記事になります。

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HO-KAGO TEA TIME TRAIN (放課後 ティータイム トレイン)ラッピング解除後の709-710編成に乗車しました。

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けいおん!ラッピング期間中の1コマです。

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ラッピング解除後は石山ともかさんのイラストが登場しています。
このデザインは全国"鉄道むすめ"巡り 3rdラッピング車で使用したイラストのようです。

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ニコニコ超会議2015(ニコニコ動画のイベント)で販売した副標ですが、本日から「e-kenetマーケット」で通信販売を開始しています。受注生産品なので注文すれば確実に入手可能です。
1枚54000円(税込)、合計10種類あるので全部注文すると54万円・・・
乗車券収集とは完全に異なる世界のようです。
ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
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