【三岐鉄道】阿下喜駅 入場券(170円券)

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三岐鉄道 阿下喜駅 入場券(170円券)です。

阿下喜駅ですが近鉄時代に無人化されていました。近鉄時代の旧駅舎はそのままの状態で三岐鉄道に移管しています。阿下喜駅を再度有人化する計画があり、このとき近鉄時代の駅舎を保存活用するか完全な新築の駅舎に置き換えるか、かなり意見が分かれたようです。結局ホーム部分を含め全て新築で置き換えています。北勢線そのものは歴史ある古い路線ですが近代的な阿下喜駅を見てみるとかなりのギャップがあったりします。

駅前の駐車場に放置されていたホクさん(電車の遊具)とか、期間限定で借り受けたものに対して色々とあったようです。私は完全な部外者なので事の真相はよくわかっていない状態です。

【三岐鉄道】楚原駅 入場券(170円券)

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三岐鉄道 楚原駅 入場券(170円券)です。

三岐鉄道の有人駅について転換当時は西桑名、北大社、楚原の3駅でした。近鉄時代からワンマン運転を実施していましたが通路が狭い、3-4両編成で前ドアからの乗降に限定して運賃の回収は不可能なため列車、区間限定で車掌(運転扱いを実施しない)が添乗している状態です。完全ワンマン化を実施するためには三岐本線の様に駅を有人化するか、遠隔操作対応可能な自動改札を導入する選択があり、自動改札の導入を進める方針を選択しています。

北大社駅は信号所格下げが決まっていたため、最初に西桑名と楚原駅に自動改札を導入しています。東員駅開業前は遠隔操作対応を有効化できなかったため、楚原駅では無人時間帯に自動券販売機、自動改札の電源をOFF、乗車票発行機をそのまま継続使用していた実績があります。

【三岐鉄道】東員駅 入場券(170円券)

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三岐鉄道 東員駅 入場券(170円券)です。

三岐本線と北勢線を連絡する路線バスには幾つかの路線があります。
今回は山城駅から東員駅までイオンモール東員線を利用しています。この路線は「WAON(電子マネー)」が利用可能です。最近コミュニティバス系でWAONが利用可能な路線が幾つか登場していますが一般の路線では殆ど例がないかも知れません。


三岐鉄道で利用可能なICカードはイオンモール東員線でWAON決済のみです。その他のICカードはまだ利用できません。

【三岐鉄道】夏休み ナローゲージスタンプラリー

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現在 三岐鉄道 四日市あすなろう鉄道 共同企画、夏休み ナローゲージスタンプラリーが開催されています。

このスタンプは三岐鉄道北勢線分です。どこかで見かけたスタンプだと思ったら、過去に使用したスタンプを流用していました。西桑名駅、東員駅、阿下喜駅の硬券入場券160円x3枚と専用台紙をセットにして500円で販売したときのスタンプです。

四日市あすなろう鉄道分は新規に作成したスタンプを使用しています。両社の指定駅全駅分(5駅分)収集するとスペシャルカードがもらえます。デザインは?(シークレットカード)になっています。今回もう1社協力しているのである程度は予測可能だと思います。四日市あすなろう鉄道のサ120より古い車両が在籍してるので何がチョイスされているのか?マニアックな視点ならハ形なんですが、一般的な構図の写真でした。
(特別な許可がないと撮影できない場所から撮影しているのでスペシャルカードだと思っています)

スタンプラリーの詳細は各社公式ホームページに掲載されているリーフレットを参照願います。 http://yar.co.jp/imgdata/201507150930513.pdf http://www.sangirail.co.jp/contents/annai/hokusei/27event/27nsr1/27nsr1.pdf 

【三岐鉄道】星川駅 入場券(170円券)

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三岐鉄道 星川駅 入場券(170円券)です。

裏面の券番は0081とあまり売れていない感じです。一時期休日の窓口営業を休業するなど収集しにくい駅でした。現在では営業時間の変更が実施され休日でも購入することが可能になっています。この駅は坂井橋駅から移転改称した駅です。近鉄時代にも同名の駅が存在していました。戦時中(三重交通時代)に営業休止となり、近鉄移管後も数年間は書類上休止駅として残っていました。

現在の駅舎は旧駅とは少し異なる場所に新設されました。夜間は星のイルミネーションが点灯するのですが撮影に失敗してそのままだったりします。

【三岐鉄道】蓮花寺駅 入場券(170円券)

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三岐鉄道 蓮花寺駅 入場券(170円券)です。

三岐鉄道移管後、駅舎(駅前広場)整備のため、旧駅から移転しています。移転後遠隔操作無人駅となり自動改札が導入されました。北勢線の磁気入場券ですが通常の設定では発売できないようになっています。無人駅の場合インターホンで管理駅を呼び出した後、自動券販売機の入場券発売設定を有効にすることで購入可能になる仕組みです。

三岐鉄道の入場券ですが、近鉄との共同使用駅(近鉄富田駅)を除き2時間制限がありません。券売機の通常設定で入場券の発売制限があるのは2時間制限がないためだと考えています。


この入場券には「蓮」の異字体が使用されています。正式な駅名は「蓮花寺駅」です。今回、普通乗車券を購入しなかったので通常券の状態は?です。感熱磁気入場券という性格から大量に発券されているとは思えず、どうしてこうなっているのか?イマイチ理由が分からない状態です。

【三岐鉄道】西桑名駅 入場券(170円券)

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三岐鉄道 西桑名駅 入場券(170円券)です。

三岐鉄道の入場料金ですが消費税増税時に170円に改定されてました。北勢線全有人駅の硬券入場券は170円券(新券)に置換されています。
平成15年4月、近鉄から路線譲渡後三岐版としては初の改版です。

三岐鉄道北勢線160円入場券では3口座、2種が口座落ちしています。最初は駅舎統合により北大社駅が信号所となった関係で口座落ちとなり、大泉駅が駅舎外で実施していた簡易委託を解除、駅舎内窓口も完全無人化のため2口座落ちています。
(入場券の券面は同じです。簡易委託分とは発売日付印で区別可能です)

【くま川鉄道】湯前駅 片矢印式乗車券(硬券)

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くま川鉄道 湯前駅 片矢印式乗車券(硬券)です。

転換当初は淡黄色系の地紋色を使用していました。その後、補充券を含め淡赤色系色に変更されています。
くま川鉄道の乗車券様式ですが主に金額式を採用していた時期と片矢式を採用していた時期に分類できると思っています。入場券の様式に関しては調製した時期によりバラバラで統一性があまりなかったりします。

【くま川鉄道】多良木駅 片矢印式乗車券(感熱券)

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くま川鉄道 多良木駅 片矢印式乗車券(感熱券)です。

窓口営業時間縮後の券です。無人時間帯でも券売機は稼働していたため購入可能でした。流石に3駅表示だと印字がかなり小さくなります。

免田(あさぎり駅前)-多良木駅前-湯前間は産交バス(湯前線)が並行しているため、鉄道とバスの組み合わせで巡回可能だったりします。現在でも産交バスは1時間に1~2本程度の運行があります。

【くま川鉄道】免田駅 片矢印式乗車券(感熱券)

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くま川鉄道 免田駅 片矢印式乗車券(感熱券)です。

免田駅は現在のあさぎり駅です。(市町村合併であさぎり町が誕生しています)。くま川鉄道では自動閉塞を導入していないため、あさぎり駅は終日駅員配置駅です。自動券販売機導入後も免田駅では硬券を併用していました。JR連絡用口座(熊本対応)はこの時点で口座落ちしています。

この券ですが、上り、下り両方向の着駅が片矢券で表示されています。一般的な券販売機なら両矢券だと思いますが、簡易的な食券機では少し難しいのかも知れません。

【くま川鉄道】人吉駅 片矢印式乗車券(感熱券)

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くま川鉄道 人吉駅 片矢印式乗車券(感熱券)です。

この券は2004年の券で西暦表示を採用しています。合理化のため消費税増税時点で旧券(硬券)を整理した同社ですが、最近の報道を見ていると、危機的水準まで乗客が減少しているようです。(記念券以外はすべて口座落ち)

特定地方交通線から転換後、2014年度の統計で年間輸送人員がはじめて70万人を下回ったとのことです。
新型観光列車「田園シンフォニー」投入でどこまで収支が回復できるのか?同列車には座席指定料金が必要なため、記念券スタイルの券が幾つかあるようです。

明日、7/18日から夏限定企画「田園の夕焼け列車」RAILBAR in 田園シンフォニーの運行が開始されます。この列車にはセット券1500円(軽食付き)+普通運賃が必要です。

【東急】渋谷駅 金額式半硬券(B型券)モノクラス

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東急 渋谷駅 金額式半硬券(B型券)モノクラス券です。

発行日付が不鮮明ですが、昭和45年の券だと思っています。国鉄券と同様に社線券でも等級表記が無くなっています。この様式ですが裏面には印刷が無く個札に券番号がない券です。

【東急】渋谷駅 金額式半硬券(B型券)

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東急 渋谷駅 金額式半硬券(B型券)です。

発行日付が不鮮明ですが、昭和41年の券だと思っています。
一般的なB券サイズの券で等級表示があります。ミシン目は印刷されていますが刃が入っていない状態ため鋏で切断しています。多量の券を駅窓口で切断しているため、状態のよくない券が多いです。

関東大手私鉄では小型軟券(常備券)を殆ど使用していないため、硬券に近い用紙を選択していると思っています。

【東急】大岡山駅 半硬券(小型券)

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東急 大岡山駅 金額式半硬券(小型券)です。

発行日付が不鮮明ですが、昭和37年の券だと思っています。この券はB型券に近いサイズですが横側が若干小さめにカットされています。
この時期に調製された東急券ですが等級表示がありません。この年代で関西大手私鉄の場合、自社線内相互発着券で等級表示のある券はないと思っています。

関東大手私鉄の場合、表示がある券と無い券に分かれるようです。なぜと思う部分もあるのですが資料の整理が完全に追い付いていない状態です。

【東急】渋谷駅 金額式半硬券(小型券)

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東急 渋谷駅 金額式半硬券(小型券)です。

関東地区では東急、京成、小田急(向ヶ丘遊園モノレール線)で半硬券(ボール紙)を使用した券が使用されていました。
その中でも東急での使用例は非常に多く変則的な券も存在していました。この券は片道乗車券ですが、往復乗車券の半券程度の大きさしかありません。

東急の場合、地図式乗車券を採用していた時期があり昭和35年頃に全ての口座を地図式へ置換、その後36年頃に金額式へ戻すなど変化があります。この後も半硬券はB型券サイズで使用されます。

【箱根登山】箱根板橋駅 金額式乗車券

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箱根登山鉄道 箱根板橋駅 金額式乗車券です。

2日間有効で社線内途中下車可能な時代の金額式乗車券です。近距離金額式乗車券で途中下車ができる乗車券は近江鉄道などでもありました。現在では箱根登山鉄道、近江鉄道共途中下車制度が廃止され下車前途無効となっています。

※近江鉄道では平成27年4月1日に規則改正が実施され、途中下車制度が廃止になっています。

【箱根登山】小田原駅 一般式硬券乗車券

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箱根登山 小田原駅 一般式硬券乗車券です。

この券は小田急小田原駅中間改札前(精算所)で発行された券です。東西自由通路設置前は小田急側に中間改札が設置されていました。国鉄(JR)小田原までの乗車券を提示(回収)した後に社線の乗車券を発売しています。

【箱根登山】小田原駅 一般式自販券

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箱根登山鉄道 小田原駅 一般式自販券です。

同社の場合、近距離券でも2日間有効で途中下車が可能でした。印版方式時代は自販券でも一般式が採用されていました。感熱化後は金額式へ移行しています。

3000形「アレグラ号」が2015年ローレル賞を受賞しました。一度乗車してみたいのですが運用は固定されず、アレグラあじさい号以外はどの運用に入るか?3日前に決定しているようです。(公式webでの運用発表はすでに終了しています)

2015年度のアレグラあじさい号の指定券ですが、料金券本体と座席指定票の2枚1組で運用しているようです。

【箱根登山】車内乗車券 乗務区乗務員発行

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(画像をクリックすれば拡大します)

箱根登山鉄道 車内乗車券 乗務区乗務員発行券です。

自社線内相互発着で発行した券になります。小田急との連絡運輸対応可能な券で大根駅(現在の東海大学前駅)駅名改称前の券です。

関東地区の補充券類には乗車方面別の入鋏欄がある券があります。一般的には「上り」「下り」だと思いますが、この券には早雲山、小田原、江ノ島、新宿の欄があり乗車方向を明示的に示しています。

【東武】小泉線 業務課員(杉戸)発行車内券

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(画像をクリックすれば拡大します)

東武 小泉線 業務課員(杉戸)発行車内券です。

業務課員(杉戸)発行券ですが、小佐越駅の様に常駐型(端末)で発行することもあれば、車内補充券を使用して無人駅や車内などで乗車券を発売することもありました。 

小佐越駅 業務課員(杉戸)発行券の記事リンク 2013-05-10 【東武】 小佐越駅 乗車券(端末券)

動物公園以北には多数の無人駅(集札を実施しない業務委託駅)が存在しているため、抜き打ちで車内改札を行ったり、無人駅などで集札を実施していたことがあります。新栃木車掌区で使用していた車内補充券の発行箇所を業務課員(杉戸)に変更した以外は同じ内容になっています。

上記の券は原券 着線表記が「東日本」表記の券です。業務課員(杉戸)券で古い券(野岩鉄道開業前、着線に国鉄表記あり)も存在しているようです。

【近鉄】上本町駅 パールカード引換 乗車券

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近鉄 上本町駅 パールカード引換乗車券です。(カード発売当初の初期引換券です)

パールカードは昭和61年10月1日近鉄東大阪線開業と同時に発売を開始しています。当初は大阪地区の限定された駅のみ使用可能でした。その後近鉄全線で使用できるようになります。

このカードは直接自動改札へ投入することができず、事前に自動券販売機で乗車券に引き換える必要がありました。引換乗車券には【カ】の記号が印字されています。

平成20年9月15日限りで新規発売を停止、現在は一部の機器でのみ使用可能です。平成20年7月16日のニュースリリースでは平成22年春頃に利用終了との案内されています。この案内は変更され現在でも利用可能です。そのため、払い戻し対応ができません。

今月末で関東地区で発売されていたバス共通カードの払い戻しが終了します。整理していたら神奈川中央交通のカードが1枚出てきました。遠方なら郵送でも払い戻し対応可能らしいです。残額は1000円未満。大山ケーブルに乗車したとき、伊勢原-大山ケーブル間で使用したカードだと思っています。

【近鉄】東信貴鋼索線 信貴山駅乗車券

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(2015年6月撮影 信貴山駅跡)

近鉄 東信貴鋼索線 信貴山駅乗車券です。

昭和58年8月31日限りで廃止された東信貴鋼索線 信貴山駅の乗車券です。この券は昭和58年8月発行です。当時の東信貴鋼索線運賃は350円、信貴山下から大輪田まで80円合計430円です。途中王寺駅で前途放棄して手元に残しています。

信貴山駅跡ですが、廃線後にバスターミナルとして整備され現在でも奈良交通のケーブル代替系統が運行しています。駅舎も事務室部分は閉鎖されましたが当時のまま残っています。代替バス化により運賃が劇的に下がったのが特徴です。消費税増税後でも信貴山下-信貴山間220円とケーブル線廃止前の運賃より安い状態を維持しています。(そのまま奈良交通の賃率を適用したためです)

転換後当初はケーブル線と同じく30分間隔での運行でした。途中に信貴ヶ丘停留所を設置しています。現在では付近の団地系統との統合が実施されケーブル線代替系統の流れを含む路線は2時間に1本程度の運行まで減便されています。信貴山まで1時間に1本程度の本数が確保されていますが、転換前の半分程度の運行です。

【JR東海】青空フリーパス(旧企画券)

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(画像をクリックすれば拡大します)

JR東海 青空フリーパス(旧企画券)です。
青空「ワイド」フリーパスと「青空フリーパス」を併売していた時代の券になります。

現在の青空フリーパスと比較した場合、フリーエリアが少し狭い状態になっています。現行券では伊勢鉄道も利用可能になっていますが当時はフリーエリア外でした。青空フリーパスと併用する「伊勢鉄道フリーきっぷ」を別途購入すれば伊勢鉄道線内もフリーエリアに組み込むことが可能でした。

「伊勢鉄道フリーきっぷ」ですが、津-河原田間の往復運賃と同額で伊勢鉄道線内を単純往復するだけなら、あまり意味がなかったようです。知名度が極端に低い企画券だったため、松阪・伊勢周辺の駅以外では殆ど発券実績がないようです。駅によっては企画券の存在を知らない駅員も存在していたようです。結果的に「伊勢鉄道フリーきっぷ」を購入したことがありません。

一般的な観光目的なら伊勢鉄道線内で途中下車する需要は殆どないと思っています。

【近鉄】鈴鹿線 柳駅 乗車票

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近鉄 鈴鹿線 柳駅 乗車票です。

無人化後、暫くの間は駅舎が残っていたようです。その後駅舎は解体され、現在はホームの上屋根のみ残っています。

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鈴鹿線、湯の山線ワンマン対応車には簡易的な運賃箱が設置されています。両替機はなく運転士ドアに取り付けされた箱へ運賃(現金)を投入するだけの機能しかありません。現金以外で無人駅下車時は駅の乗車券回収箱に投入する、ICカードは簡易改札機にタッチするためこの運賃箱を利用している乗客を見かけることは殆どありません。

鈴鹿線内「柳-三日市」間で乗車券がない場合、この運賃箱に現金を投入するのですが・・・殆ど利用実績はないと思っています。

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【近鉄】鈴鹿線 三日市駅 乗車票

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近鉄 鈴鹿線 三日市駅 乗車票です。

すでに駅舎は解体され、跡地には駅名標が設置されています。
平成20年8月12日に三日市駅で列車火災事故が発生しています。平田町ゆきの最終列車でけが人も居なかったことから殆ど報道されていなかったようです。

このときは鈴鹿市駅から助役が自転車で駆け付けるなど、当時の対応が運輸安全委員会の鉄道事故調査報告書「http://www.mlit.go.jp/jtsb/railway/rep-acci/RA2009-8-2.pdf」に掲載されています。

火災事故車両のモ1062は復帰後、鈴鹿線内で再び発煙事故があり、その後はサ8177としてT車化。古巣の奈良線系統に戻っています。それでもなかなか見かけることはありません。元は920系で橿原・天理線系統に使用されていた時にはそれなりに乗車していたりします。

【近鉄】鈴鹿市駅 ファミリーマート委託化

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(画像をクリックすると拡大します)

近鉄 鈴鹿市駅 入場券です。

鈴鹿市駅は本日7月1日、ファミリーマート近鉄鈴鹿市駅店に転換しました。同時に一部時間帯を除き駅員配置が無くなるため、駅改札業務はファミリーマートに委託化されています。

駅員不在時はファミリーマートの店員が対応するため、自動改札の横に新窓口が設置されました。また窓口で発売していた手売りの乗車券取り扱いが終了となります。(硬券入場券の対応は未定です)

今回の委託化では定期券、学割普通乗車券、通信教育用の補充回数券(社学43)などを含む補充券類の発売ができなくなっています。入れ替わりの激しいコンビニ店員では極端に取り扱いの少ない学割券や補充券の対応は無理だと思っています。

鈴鹿市駅の場合、隣接駅(三日市、柳)が無人駅で自動券販売機もなく現金着駅集札になるため完全な遠隔無人化は少々無理があると思っています。ファミリーマートも24時間営業ではなく、始発-6:30、22:30-最終まではニュースリリースによると駅員が配置されるとのことです。

ニュースリリースには記載されていませんが、今回鈴鹿市駅の改札内トイレが老朽化のため閉鎖されファミリーマートにあるトイレを利用する形になるようです。営業時間以外はトイレの使用ができなくなり、早朝、深夜帯は鈴鹿線中間駅にトイレがない状態になります。(起点の伊勢若松駅と終点の平田町駅以外トイレなしです)
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