【泉北高速鉄道】光明池駅入場券(160円券)

20150831_01.jpg

泉北高速鉄道 光明池駅入場券(160円券)です。

OTK(大阪府都市開発)時代の券です。自動改札を通過すると入場時刻が印字される仕組みは南海券と同じです。
OTK時代は南海との資本関係は無い状態でしたが、大阪府に鉄道運営のノウハウがなく乗車券の様式などは南海様式を流用しています。但し160円券時代で入場券の2時間制限を開始していますが南海券とは異なり様式に変化ありませんでした。

泉北高速鉄道では平成27年3月1日に運賃・料金の改定を実施しており現行の入場料金は170円です。料金改定後も公式Webでも2時間制限に関して案内がない状態で駅運賃表の案内部分に制限事項が記載されている状態のままだっだりします。

【京阪】フォロー記事 瓦ヶ浜2号踏切閉鎖(追記)

20150830_01.jpg

20150830_03.jpg
(瓦ヶ浜2号踏切跡 2015年7月撮影)

2015-04-30 【京阪】フォロー記事 瓦ヶ浜2号踏切閉鎖 フォロー記事追記です。
踏切閉鎖後も暫くの間は電源を切った状態で放置されていた瓦ヶ浜2号踏切ですが、撤去工事が実施されました。踏切があった痕跡はもうありません。おしらせの看板はまだ撤去されていない状態です。

20150830_02.jpg
(瓦ヶ浜駅 2015年7月撮影)

大津線の各駅の飲料自動販売機ですが、最近コカコーラからKIRINにブランドを変更した販売機が登場しています。
ブランドを変更した機種では鉄道用ICカード以外にもWAONやnanacoまで利用可能になりました。
コカコーラ機ではPiTaPa決済が可能でしたが、KIRIN機ではPiTaPaシールがありません。PiTaPaショッピングだけ全国相互利用サービスの対象外になった影響だと思っています。コカコーラ機はポストペイ精算可能でした。

20150830_05.jpg
(響け!ユーフォニアム ラッピング電車 瓦ヶ浜駅 2015年7月撮影)

20150830_04.jpg
(響け!ユーフォニアム ちはやふる ラッピング電車 近江神宮前駅 2015年7月撮影)

7月から響け!ユーフォニアムラッピング電車の運行が開始されました。近江神宮前駅では「ちはやふる」ラッピング電車との並びを撮影しています。ちはやふるラッピング電車の運行終了予定に関して当初11月3日の終了予定が11月中旬に変更されています。
昨日8月29日から「全国”鉄道むすめ”巡り2015」ラッピング電車の運行が追加されました。運行ダイヤは公式Web非公開です。「響け!ユーフォニアム」と「700形きかんしゃトーマス号2015」の運用を固定(Webで運行ダイヤ公開)を行っているため、3本の運用を固定すると少々厳しくなるのかも知れません。
運悪く点検日だと1日運用がありません。近江神宮前駅16:00に出庫する運用があり、これに該当すると日中の撮影は不可。早朝に数往復だけ運行してそのまま錦織車庫に入ってしまう運用もあるため、狙って撮影するには少しだけ運も必要になるようです。

【阪堺電気軌道】上町線 一部区間廃止申請

20150829_01.jpg

阪堺電気軌道 上町線 一部区間廃止申請。
平成27年8月27日、阪堺電気軌道は住吉-住吉公園間の廃止申請を行いました。最終運行日は平成28年1月30日限りです。

阪堺電気軌道 廃止申請のニュースリリースへのリンク。
http://www.hankai.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2015/08/648df35ad70a218c95acb246eda4bfb1.pdf

乗車券は南海大阪軌道線時代の券です。当時は南海本線の駅も住吉公園駅でした。大阪軌道線の乗車券には「○改済」の印字があるため、南海本線用の乗車券とは区別可能です。

20150829_05.jpg
20150829_02.jpg

現在の住吉公園駅ですが、朝7、8時の時間帯のみ運行しています。

20150829_04.jpg
20150829_03.jpg
(住吉公園駅 2015年1月撮影)

正月三が日だけは別格で昼間は約8分間隔で臨時電車が運行されています。住吉公園駅ホームには金魚が飼育されています。
廃線後の駅施設の取り扱いに関して、まだ確定した報道はないようです。

【JR西日本】バーコード印刷常備回数券

20150828_02.jpg
20150828_01.jpg

JR西日本 バーコード印刷常備回数券です。

当時京橋駅は片町線側で自動改札が導入されていましたが大阪環状線内は自動改札未導入の状態です。京橋-鶴橋間の旅客流動数は比較的多く、回数券もそれなりに売れている状態でした。当時150円区間(現在160円区間)に相当する区間の発駅からの最遠駅を着駅としています。

一部の常備回数券にはPOS処理用のバーコードが印刷されています。POS駅には多客区間用の常備回数券が存在していた駅もあったようですが、現在どの程度残っているのかと思っています。

常備回数券でもJR・POS端末が未設置の和歌山市駅(南海委託)などではバーコードのない常備回数券もありました。

いなべ市福祉バス 治田線

20150826_02.jpg

いなべ市福祉バス 治田線です。
元三重交通、阿下喜-治田駅前-新町(循環線)の代替バスで、2010年より無償化したため、乗車券は存在していません。
転換直後は有償輸送を行っていたため、回数券などが存在していました。無償化が決定した後は回数券の発売を停止しています、この時、払い戻しなどの対応は実施していません。(未使用券は失効扱いです)

無償化後は用途がはっきりと決まっていなかった「ありがとう券」(汎用の無料サービス券)が必要でした。現在では不要になっています。

(ありがとう券の詳細に関してはいなべ市の広報誌に説明があります)
http://inabe-shoko.com/pdf/201004_thankyou.pdf (いなべ市情報誌リンク 2010年4月号)

20150826_01.jpg
20150826_04.jpg
20150826_05.jpg
いなべ市福祉バス 治田線 治田駅前

前日の記事に私宛の非公開コメントを頂きました(FC2blogの機能です メールアドレス不要の私宛のメールと同じ機能があります)
伊勢治田駅の途中下車制度について、福王神社(福王山)対応ではないか?というコメントを頂いています。

福王山は菰野町にあり、聖徳太子が奉じたと伝えられる毘沙門天を祀る神社です。
阿下喜-治田駅前-福王山という三重交通路線も過去に存在していました。阿下喜地区バス縮小の中で新町線より先に廃線となっています。末期の福王山への本数は非常に少なかったと思っています。(神社参拝目的ではほぼ利用不可能な状態)

福王神社へはバス終点から本殿まで小一時間程度参道を登ることになり、単純な折り返しのバス利用では参拝は不可能です。
以前は八風バスも桑名駅前から南金井経由で福王山までの路線を運行していました。この系統は福王神社への参拝を考慮したダイヤ設定になっていました。(現在は南金井から先の運行はありません)

20150826_03.jpg

いなべ市福祉バスには小型バスを使用する路線もあります。
現在の三重交通阿下喜地区は桑名駅前-阿下喜間の幹線以外全て廃線、いなべ市福祉バスへ転換しています。

【三岐鉄道】伊勢治田駅 入場券(170円券)

20150824_01.jpg

三岐鉄道 伊勢治田駅 入場券(170円券)です。

伊勢治田駅は過去に途中下車指定駅制度が存在したとき、指定駅の一つでした。なぜ伊勢治田駅が指定されていたのか?経緯が今一つ分からない状態です。(他の指定駅は保々と大安です)
保々=当駅止まりの列車設定がある。大安=宇賀渓への連絡バス乗換駅
(※石榑方面の三岐線は事実上廃止されています。)

20150824_02.jpg
(伊勢治田駅舎 2015年8月撮影)

20150824_03.jpg
(伊勢治田から出発する751形 1751 2015年8月撮影)

※いなべ市福祉バスに転換
平成27年4月1日に路線が再編成され、石榑線、三里丹生川線となっています。

【三岐鉄道】東藤原駅 入場券(170円券)

20150823_01.jpg

三岐鉄道 東藤原駅 入場券(170円券)です。
東藤原駅ですが貨物主体の駅で旅客数はそれ程多くない様です。窓口に駅員が不在になることもあるようで、呼び鈴が設置されていました。駅近くの踏切には貨車の通過時刻(入替時刻)が掲示されており、6:40頃から21:20頃まで1日14回程度の通過・入替があるようです。

20150823_03.jpg
入替待機中の貨物列車、この後一旦東藤原駅ホームまで転線してから工場の出荷線へ入線しています。

20150823_02.jpg
駅前で静態保存されている、ホキ5700形(ホキ25767)。

【三岐鉄道】西野尻駅 無札証明(新版)

20150822_01.jpg

20150822_02.jpg
20150822_03.jpg
(三岐鉄道 西野尻駅 2015年8月撮影)

三岐鉄道 西野尻駅 無札証明(新版)です。

2013-04-10 の記事で【三岐鉄道】西野尻駅 乗車駅証明(旧版)を取り上げています。軟券化後も証明書を収納していた券箱や集札箱があったのですがついに撤去されました。

券箱があったテーブル部分に金具を取り付け、無札証明を吊り下げてある状態になっています。西野尻駅ですが乗降客は多くなく、ワンマン列車の場合でも運転士がホームで集札対応している状態です。

東藤原-西藤原間は貨物の設定がなく集札で遅延しても次は終点の西藤原駅のため影響はないと思っています。

【三岐鉄道】西藤原駅入場券(170円券)

20150821_01.jpg

三岐鉄道 西藤原駅入場券(170円券)です。

三岐鉄道の入場券ですが、北勢線側は全て170円新券に置換が終了していました。三岐本線側は全駅収集できていないのですが、小駅を含めて170円券に置換されているのではと思っています。

20150821_03.jpg
20150821_02.jpg

西藤原駅で運行していたウィステリア鉄道の廃線跡?を見てきました。施設そのものは未撤去の状態です。下の写真には元大阪窯業セメントいぶき502の姿がありません。今年保々に移動した後、解体されました。

いぶき502は大阪窯業セメント専用線廃線後、大井川鉄道へ譲渡されましたが中部国際空港建設関連で三岐鉄道へ移動しています。501号機は貸出(既に大井川鉄道へ返却済)、502号機は三岐鉄道へ売却されました。502号機は使用開始後数年で引退しています。

京都市梅小路公園 片道乗車券

20150819_01.jpg

20150819_02.jpg

京都市梅小路公園 片道乗車券です。

すざくゆめ広場側の駅舎には自動券販売機が設置されています。市電ひろば側の駅舎(ホーム)は無人駅状態で、乗車券は車内で発売しています。そのため常備の車内券が用意されていました。

この保存鉄道ですが、大人・小児の区別がありません。小学生以上は片道150円券又は1日券300円券が必要です。
車内券は到着後回収となりますがこの券は事前に有効な1日券を提示して購入しています。(一種の趣味発券です)

この保存鉄道に関しての詳細は 公益財団法人京都市都市緑化協会 http://www.kyoto-ga.jp/ を参照願います。
※運転日は緑化協会の公式ホームページに掲載されています。

京都市梅小路公園 1日乗車券

20150818_01.jpg

20150818_02.jpg
(北野線 N27号 動態保存車 2015年8月撮影)

京都市梅小路公園 1日乗車券です。

梅小路公園の再整備事業で動態保存車の運行を一旦終了していました。2014年に線路を移設後運転を再開しています。再開後は蓄電池方式へ移行しました。旧線は当時と同じ様に架線からポールで集電です。

架線がないと走行中の写真はかなり違和感があります。蓄電池式のため、バッテリー状態により運行を取りやめることもあるようです。(給電対応のため運行を停止する時間帯があります)

20150818_03.jpg

架線がない状態ですが、終点(起点)ではポール回しを行っています。

梅小路蒸気機関車館 スチーム号乗車券

20150817_02.jpg

20150817_03.jpg
20150817_01.jpg

梅小路蒸気機関車館 スチーム号乗車券です。

通常時は1日3回運転があります。多客時には増発対応していますが、閉館で通常より乗車希望客が多く休憩時間を除くと15分間隔で運転を行っていました。客車の構造上立席乗車がてきないため先着順で乗車時刻を指定した乗車券を発売していました。※全車定員制(自由席)です

普段なら乗車時刻指定印がないようです。当日は午後便を12:30から発売開始していました。発売時刻に行列へ並んだところ午後の臨時便13:00発は既に売り切れで次の13:15分発になりました。

この乗車券は到着後集札しません。(そのまま持ち帰りが可能です)

梅小路蒸気機関車館閉館記念「特別硬券」

20150816_01.jpg

20150816_02.jpg
(梅小路蒸気機関車館 2015年8月撮影)

梅小路蒸気機関車館は平成27年8月30日限りで閉館します。それを記念して「特別硬券」が作成されました。この券は入口で入館券と引き換えに配布されます。

前回、梅小路蒸気機関車館に行ったのは旧二条駅舎が移築される前でした。本当に久しぶりの感じがあります。蒸気機関車現物展示がメインの施設なので、展示場内はそれ程大きくありません。

閉館といっても、京都鉄道博物館に移行するための準備期間(整備期間)であり展示物が無くなるわけではありません。オハ50系列の保存車「オハフ50 68」に関しては展示物扱いでなく、休憩所代用の位置づけのためこれから先も残るのか?正式に決まった事柄はまだないようです。

20150816_03.jpg

今回の目的の一つに50系客車を見学することでした。私が最後に乗車した50系JR普通列車は筑豊本線です。非冷房で登場した本系列ですが、さすがにJR移行後は冷房改造されたグループが存在しています。JR九州に所属していた車両も冷房改造が実施されていました。
展示されているこの客車、内部の冷房は家庭用のクーラーを設置した簡易的なものになっています。写真では室外機は隠れていますが、そのため移動することができません。

今回配布された記念券のデータ 梅小路蒸気機関車館公式webより
配布期間 平成27年8月13日(木)~平成27年8月30日(日)
配布枚数 4万枚(先着順)

【近鉄】鈴鹿市駅入場券発売継続へ

20150815_01.jpg

20150815_02.jpg
ファミリーマート委託窓口

20150815_03.jpg
閉鎖された近鉄窓口
(鈴鹿市駅 2015年8月撮影)

近鉄 鈴鹿市駅入場券発売継続へ

鈴鹿市駅の改札(無人駅からの現金集札、案内業務)はファミリーマートに委託され、近鉄窓口が閉鎖されたことは先月の記事に記載しています。

近鉄直営駅でも最初から窓口がない駅(学研奈良登美ヶ丘駅などの近年開業した新駅)、窓口閉鎖駅(新石切駅など多数)でも改札で入場券を発売しています。鈴鹿市駅では近鉄改札(直営改札)でのみ入場券を継続発売しています。

窓口が閉鎖された後も、時間限定で駅員が継続配置されたためです。鈴鹿市駅には構内踏切があり、朝は鈴鹿市で列車交換を行うため、踏切を横断する必要がある津・四日市方面へのホームには早い目に入場する必要があります。朝は特に学生の利用が多いため、近鉄社員が構内踏切前で安全監視を行うのと、隣接無人駅からの集札対応もあるので完全にファミリーマートへ委託するのは無理みたいな感じでした。

なお、ファミリーマート側の窓口には入場券は無く自動販売機で購入することになります。

(今回の委託化で鈴鹿市駅の場合、補充券類は無くなったようです)

【近鉄】黒田駅入場券(磁気券)発売終了

20150814_01.jpg

20150814_02.jpg
(黒田駅 2015年8月撮影)

近鉄 黒田駅 入場券(磁気券)発売終了です。

田原本線中間無人駅(黒田、但馬、箸尾、池部、佐味田川、大輪田の各駅)の入場券ですが、全駅で発売が停止状態になっています。当初無人化後も自動券販売機の設定に変化がなく入場券の購入は可能でした。
ICカード導入時にIC用簡易改札機を導入しただけで自動改札の導入は実施していません。

比較的無人化が早かった、内部・八王子線では無人化後の150円磁気入場券の発売はないとおもっています。スルッとkansaiプリペイド券導入区間では自動改札が導入されているため、完全無人化後も引き続き入場券の発売を実施しています。

気になるのは最近無人化した三重県内の無人駅の状態なんです。川合高岡、大三は自動券売機撤去、乗車票発行機設置。斎宮は自動券売機継続、入場券発売継続、自動改札なし、高田本山は自動改札導入と対応が異なります。
白塚-賢島間の一部普通列車がワンマン車内集札(運賃箱設置)を実施している関係もあるとは思っています。

【近鉄】西大寺駅入場券 通常券(磁気券)

20150813_02.jpg

20150813_01.jpg

近鉄 西大寺駅入場券 通常券(磁気券)です。

近鉄の場合、窓口で硬券入場券を発売している関係で磁気券を収集することはそれ程多くないと思っています。機器により2種類の用紙(券紙)を使い分けしているようです。

券売機用のロール紙幅は縦切り用(30mm)、横切り用(57.5mm)の2種類があるようで、スルッとkansai共通地紋用も両方の券紙があると思っているのですが、横切り券では自社地紋券を採用している感じがあります。

【近鉄】西大寺駅入場券 Time's Place対応券

20150811_01.jpg

20150811_02.jpg

近鉄西大寺駅入場券 Time's Place対応券です。

入場券そのものは通常券と同じですが、サービス券付の入場券は入場券表記右上に「S」の記号が追加されています。

20150811_03.jpg
20150811_04.jpg
(画像をクリックすると拡大します)

サービス券付の入場券は一部の自動券販売機で発売しています。対応機には案内パネルが付いています。西大寺駅構内にはTime's Place以外の店舗もありますがサービス券対応が可能になっています。

【近鉄】西大寺駅入場証 Time's Place旧券

20150809_01.jpg

近鉄 西大寺駅入場証  Time's Place用(旧券)です。

西大寺駅構内に近鉄版駅ナカショップが開店したとき、入場料金不要でお買い物ができる特例が設定されました。改札で専用入場証を受け取り、駅ナカショップで商品を購入すると入場料金が不要になる特例です。

この特例は現在でも継続していますが、常備の入場証は平成27年3月31日限りで配布を終了しています。現在は自動券販売機で特例入場券(2券片制 入場券本体とサービス券)を購入して、指定の店舗で精算(入場料金との差額精算、又は入場料金を返金)する形になっています。

※一部店舗では全国の交通系ICカード、クレジットカードが利用できます。現金差額精算した場合、KIPSポイントなどで不利になるため、商品代金と相殺しないことも選択可能です。

【近鉄】生駒鋼索線 宝山寺駅乗車券(感熱)

20150808_01.jpg

20150808_02.jpg
(宝山寺駅 2015年6月撮影)

近鉄 生駒鋼索線 宝山寺駅乗車券(感熱)です。
この券は消費税増税前の旧運賃券です。窓口(改札)が無人化された状態になっています。

20150808_04.jpg

20150808_05.jpg
鳥居前方面の案内、普段使用しないコ3、コ4は留置車両の表示になっています。(保守のため、時々稼働しているようです。)

20150808_03.jpg
山上線臨時列車の増発案内(増発分は直行)

【近鉄】生駒鋼索線 鳥居前駅乗車券(感熱)

20150807_01.jpg

20150807_02.jpg
20150807_03.jpg
(梅屋敷駅 2015年6月撮影)

近鉄 生駒鋼索線 鳥居前駅乗車券(感熱)です。

山上線の梅屋敷駅です。駅舎部分が改装され、出札窓口が消滅しています。手元の資料では昭和41年時点で駅員無配置駅のため、臨時扱いでのみ対応していたのではと思っています。
(宝山寺参拝に関して梅屋敷下車の方が楽なんです。お寺まで下り坂で少し近いです)
元々ケーブル線の2区間運賃が割高なため、利用客は多くなかったようですが運賃改定により値下げになったため変化があるかも知れません。

※現行運賃、鳥居前-梅屋敷・生駒山上間360円です。西信貴ケーブル線は550円。元々の生駒ケーブルの2区間運賃は西・東信貴ケーブル線の運賃に近い設定額でした。値下げが無ければ梅屋敷まで500円前後の設定だと思います。

【近鉄】生駒鋼索線 生駒山上駅乗車券(感熱)

20150806_01.jpg

20150806_02.jpg

20150806_03.jpg

近鉄 生駒鋼索線 生駒山上駅乗車券(感熱券)です。

写真は生駒山上駅のとなりにある霞ヶ丘駅です。
山上線にはもう一駅、梅屋敷駅があります。ケーブルカーは上下同時に動くため、片方の車両が梅屋敷停車中はもう一方の車両が霞ヶ丘駅に停車しています。

霞ヶ丘駅ですが、一種の秘境駅で駅前には何もありません。たまにハイカーが利用する程度らしいです。数少ないハイカー向けに生駒市が案内文を掲示していました。どうやら付近には「カエンタケ」があるようです。ここで下車すると次の列車まで現行ダイヤだと40分待ちになります。以前来たときは上屋根があったのですが撤去されていました。秘境駅といっても天候が良ければ結構眺めは良いです。

【近鉄】生駒鋼索線 生駒山上駅入場券

20150803_03.jpg

近鉄 生駒鋼索線 生駒山上駅入場券です。

この券も鳥居前駅で発売している券です。生駒山上線には中間駅(梅屋敷駅、霞ヶ丘駅)があります。梅屋敷駅、霞ヶ丘駅にも下車していますが、車内での集札は実施していない状態でした。(当日はビデオカメラに三脚持参で撮影、フリーきっぷ利用客だと思われたのでしょう。実際フリー券を使用しています。)

遊園地利用客向けに「直行」便の増発がありました。利用状況で増発対応している感じです。現行ダイヤだと定期列車に直行設定がなく全て「予定臨」扱いのようです。

【近鉄】生駒鋼索線 宝山寺駅入場券

20150803_02.jpg

近鉄 生駒鋼索線 宝山寺駅入場券です。

この入場券ですが、発売元は鳥居前駅です。宝山寺駅の改札(出札)は事実上無人化されています。現在では運転関係の社員のみ配置があります。鉄道(軌道)線では途中下車指定駅制度が廃止されていますが、近鉄線内で唯一途中下車指定駅制度が残ったのはこの宝山寺駅です。途中下車指定駅制度が開始されたときには対象外の駅でした。

改札無人化のため集札を実施していません。着札は回収箱に投入するだけです。途中下車時はそのまま乗車券を所持して改札を通過します。現在では途中下車印を使用していない状態です。
(近鉄では過去に途中下車印を整備した時期があり、あの西青山駅でも途中下車印があったのです。)

【近鉄】生駒鋼索線 鳥居前駅入場券

20150803_01.jpg

近鉄 生駒鋼索線 鳥居前駅入場券です。

ケーブル線という観光客向け輸送が大半を占めるという特殊事情があるため、常時出改札を実施しているのは鳥居前駅のみです。宝山寺駅、生駒山上駅の改札は無人駅状態です。(生駒山上のみ到着時に集札を実施)

鳥居前-宝山寺間はケーブル線としてはあまり他例がない通勤、通学需要もあるため早朝・深夜帯の運行があります。早朝夜間と昼間で車内放送の内容を替えているある意味不思議な路線です。
(早朝、夜間は事務的なワンマン運転の内容ですが、昼間はこども向けのイベント的な案内になります)


普段はコ11、コ12が稼働しているため、コ3、コ4側の放送を聞く機会がなかなかありません。昼間の車内放送はコ11、コ12に特化した内容ですので、コ3、コ4は普通の内容だと思っています。

【叡山電鉄】スルッとkansai 取扱終了へ

20150802_01.jpg
20150802_03.jpg
叡山電鉄 鞍馬駅発行券 SP記号

20150802_02.jpg
20150802_04.jpg
京阪電鉄発行券(比較用) KG記号

叡山電鉄 スルッとkansai 取扱終了へ

叡山電鉄では来年全国共通ICカードを導入します。対応機器更新のため、平成28年1月(予定)でスルッとkansai 磁気カード利用が終了になる予定です。そのため、叡山電鉄で発売するスルッとkansai 磁気カードは今年9月末日で発売終了です。

叡山電鉄 スルッとkansai 磁気カードは全て京阪電鉄発行扱いのカードになり、自社発行カードの発売はありません。京阪電鉄も新デザインのカード発行を縮小しており、最近は同じ図案のカードを継続発売しています。京阪の場合、カード裏面に管理用の英数字があります。上記カードは同じデザインに見えますが調製時期が異なるため、トリミングの位置などが微妙に異なります。裏面案内のフォントも異なっています。なお、叡山電鉄発行のスルッとkansaiカードですが、カード券面に叡山電鉄の社名がない状態です。(発行時に駅名が印字されるため京阪券とは区別可能です。)

【近鉄】北勢線 車内券(初期感熱レシート券)

20150801_01.jpg

近鉄 北勢線 車内券(初期感熱レシート券)です。

近鉄の車内券は端末化(機械化)が早く最初期券はインクリボンによるドットインパクト方式でした。当時はまだ漢字表示には制約があり、駅名印字はカナ文字を採用していました。

この券は機器更新で感熱タイプに移行した後の券です。JR券と同様に漢字での印字が可能になります。携帯端末のため、最低限の印字しか行っていません。(近鉄車内券はエンコード券(磁気券)に移行した後、再度レシート券に戻っています。新様式では金額式に移行しています)
ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する