【江ノ電】車内補充券 100周年記念

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江ノ電 車内補充券 100周年記念券です。

この券は100周年記念の時、通常の車内補充券と差替えを実施して期間限定で使用した券になります。中央にミシン目があり、副券部分はそのまま持ち帰り出来るように配慮されています。

現在では車内補充券の発行枚数も減少していると思われ、簡素化した車内券に戻っています。

江ノ島鎌倉観光から江ノ島電鉄へ社名を変更した時に車内券にイラストが挿入され、その後フルカラー写真を採用した記念券タイプが複数登場しています。100周年記念券の後に自社インターネットアドレス(URL)が印刷された券が登場しました。

京都市交通局の磁気カード券だと試験的にURL表記の代わりにQRコードを採用した券が登場しています。

【江ノ電】石上駅 金額式乗車券

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江ノ電 石上駅 金額式乗車券です。

石上駅も1面1線の無人駅です。私鉄の自販券には「入鋏省略」「入鋏略」の文字を表示している社が複数あります。江ノ電の場合、この時代の券は有人駅を含む全駅の自販券に「入鋏省略」があります。
有人駅ではこのような券にも入鋏していた実績があるようです。

入鋏略を表示していた社の中には国鉄連絡券の自販券のみ「入鋏略」を表示していた社もあります。(例として京阪の事例があります。但し極少量、自社線内券にも表示した例があり厳密に運用していない状態です)

【江ノ電】柳小路駅 金額式乗車券

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江ノ電 柳小路駅 金額式乗車券です。
柳小路駅は1面1線の無人駅です。江ノ島電鉄の場合、無人駅を含む全駅に券売機が設置されています。

京都市内にも「柳小路」という地名が複数あり、有名だと思うのは四条河原町近くにある 柳小路だと思っています。江ノ電の柳小路駅は住宅地の中なので観光客の利用は無さそうです。

江ノ電と嵐電(京福)姉妹提携記念で京紫色に塗装された江ノ電1000形が存在していますが、まだ撮影したことがありません。

【京福】四条大宮駅 金額式乗車券(無地紋)

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京福 四条大宮駅 金額式乗車券(無地紋)です。

昭和50年代に自社地紋券から無地紋券に移行しています。この券は区間制運賃を採用していた時代の旧券です。

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23日金曜日に蚕ノ社付近で乗用車との接触事故がありました。写真は事故があった場所です。専用軌道から併用軌道に合流する部分で電車に気が付かなったらしいです。この部分それなりに交通量が多く要注意な場所です。事故車はモボ631で江ノ電との提携を記念したラッピング車でした。

昨日嵐電を利用したら、予備車的(増結用)に運用されているモボ501,502共本線で運用されていて一時的に運用離脱しているモボ631の代走関係だと思っています。

【近鉄】生駒駅 中間改札乗継乗車券

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近鉄 生駒駅 中間改札乗継乗車券です。

初期の乗継乗車券です。目的地までの運賃を精算後中間改札を通過しています。普通乗車券との違いは精算額表示、発行駅表示など、通常の券売機券にない項目が印字されています。

中間改札通過後は記号(数字)が印字されていました。その後、自社線内の券は着駅の印字を行っている券があります。長田着の場合、「長田」が印字されます。これは近鉄から非連絡線(地下鉄堺筋線経由で阪急線)へ乗り越し精算を行った場合、当時阪急線内で精算機が近鉄券に対応できていなかったため、地下鉄線・阪急線(長田から)の不足運賃のみ精算なのか?近鉄線分を含めて精算なのか即断できなかったためです。例えば、田原本線 大輪田-黒田間は地下鉄線非連絡で長田までしか購入できません。

生駒駅中間改札の問題として、田原本線からPitapa(ICカード)で西田原本・田原本・生駒中間改札を経由すると中間改札の自動改札が通過できない問題もあったりします(ICカードの情報を中間改札窓口で補正する必要があります)

長田接続の地下鉄線への連絡範囲が狭く、場合によっては近鉄線・長田まで購入して地下鉄線内は着駅精算になることもありました。(生駒駅の精算機は地下鉄線への連絡精算が可能です。長田まで有効の乗車券を所持しているとそのまま生駒駅中間改札を通過可能です)

※Pitapaの場合、ノーラッチ4社まで対応可能らしいですが、現実問題として京阪大津線-京都市営地下鉄-近鉄線は規約で精算不可(ポストペイで乗車できないルールになっています)

【大阪港トランスポートシステム】阪急連絡乗車券

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大阪港トランスポートシステム 阪急連絡乗車券です。

大阪港トランスポートシステムは平成17年6月30日限りで自社運行を終了して3線連絡乗車券の発売を終了しています。
3線連絡のA券で各社の接続駅を縦書きで2駅記載したパターンは殆どない状態だと考えています。

トレードセンター前から乗車した場合、大阪港接続と中ふ頭接続の2経路が選択可能で当時の運賃計算では経路により差額が発生したため、接続駅を明示する必要がありました。現在では普通乗車券の場合、大阪港経由と中ふ頭経由で差額が発生しません。(最短経路で運賃計算します)

【IRいしかわ鉄道】車内補充乗車券

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IRいしかわ鉄道 車内補充乗車券です。

IRいしかわ鉄道線内ではワンマン運転を実施していません。七尾線系統はJR西日本の車掌が、富山方面へは自社、あいの風とやま鉄道の車掌が乗務しています。

この車内券ですが連絡範囲全てをカバーしていません。北陸鉄道連絡(北鉄金沢、新西金沢接続)は非掲載、のと鉄道は社線各駅が連絡範囲ですが主要駅しか記載されていない状態です。最後の1コマが空欄になっているので非掲載駅は手書きで対応しているのではと思っています。

自社線内に券売機のない駅が存在していないため、主な車内精算は北陸線の特急(大阪、京都、米原)から高岡への精算が多いのではと思っている所です。新高岡の位置に難があるため、高岡、射水(新湊)方面の目的地によってはIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道経由の選択もありだと思っています。

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(IRいしかわ鉄道 金沢駅 2015年10月撮影)

【あいの風とやま鉄道】車内補充乗車券

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あいの風とやま鉄道 車内補充乗車券です。

あいの風とやま鉄道では一部のワンマン列車を除き車掌が乗務しています。この乗車券は倶利伽羅から石動までの片道乗車券で購入しています。地紋(字模様)は自社地紋ですが何処にも「会社名」の印刷がありません。社線の特補で自社名を省略しているケースは珍しいケースかも知れません。

「あいの風とやま鉄道」と「IRいしかわ鉄道」は相互乗り入れを実施しており、境界駅での乗務員交代は行っていないようです。この券は「あいの風とやま鉄道」車掌乗務列車で倶利伽羅駅発車直後に購入しています。


倶利伽羅駅はIRいしかわ鉄道管理の無人駅で券売機が設置されています。あいの風とやま鉄道(管理駅)の無人駅で券売機が無い駅は越中宮崎、西入善、東滑川の3駅、券売機のない駅POS駅は西高岡のみです。自社線内で無札となるケースより他社関連で無札、精算となるケースが多いのではと思っている所です。そのため特補で対応していると考えています。

IRいしかわ鉄道からの連絡範囲が越中宮崎まで、えちごトキめき鉄道からの連絡範囲が富山までと中途半端な状態から駅で金沢-直江津間の3線連絡が発売できす、あいの風とやま鉄道線内での精算が必須となっているのも原因の一つだと思います。

【しなの鉄道】三才駅 硬券入場券セット

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しなの鉄道 三才駅 硬券入場券セットです。

三才駅ではJR時代に設備されていた硬券入場券セットをしなの鉄道移管後も引き続き発売しています。発売金額(入場料金)はしなの鉄道の料金に変更されました。JR時代は発売時刻から2時間有効です。しなの鉄道では「入場時刻から」からと「発売時刻から」が混在している状態で端末券・自販券は「発売時刻から」、記念券は「入場時刻から」と何故か対応が異なっています。※1
尚、大人・小児のセット券でばら売りはありません。券番号は5ケタ券になっています。

三才駅は委託駅(簡易委託)の扱いで基本的に改集札のみ実施しています。窓口での発券業務は基本的にこの入場券のみです。しなの鉄道移管後はPOS端末からの乗車券・入場券の発券は無くなりました。※2

※1:
記念券の場合「発売当日限り有効」でない券があり使い分けることがあります。この券には「発売当日限り有効」の文字がありません、収集用前提ですが旅規との整合性がない状態です。

※2:
三才駅の乗車券発売は自動機で対応しています。

【しなの鉄道】地図式 車内補充券

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(しなの鉄道線発券)

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(北しなの鉄道線発券)

しなの鉄道 地図式 車内補充券です。

しなの鉄道線(篠ノ井-軽井沢開業当初)は車掌POS端末が使用されていました。北しなの鉄道線開業後に地図式の車内補充券が登場しています。しなの鉄道線、北しなの鉄道線で同じ券を使用していました。

しなの鉄道線、北しなの鉄道線共ワンマン運転を実施しています。北しなの鉄道線の場合、通常の3両編成だと全区間ワンマン運転になるようです。途中の駅から車内改札(精算)対応で車掌巡回を行う列車も存在しています。

しなの鉄道線もワンマン区間が拡大しています。長野発着の一部列車では戸倉-軽井沢間でワンマン運転を行っています。しなの鉄道のワンマン列車は車内に運賃箱がないワンマン運転で基本は着駅で集札(精算)します。

北しなの鉄道線の場合、無人駅を含む各駅に券売機が設置され、JR線が通過連絡になる北しなの鉄道線-しなの鉄道線の乗車券も券売機で購入可能です。

※えちごトキめき鉄道管理の妙高高原駅では長野までしか発売できません。(端末、券売機共えちごトキめき鉄道管理機しか設置されていません)

【長野電鉄】車内特急券 平成27年

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長野電鉄 車内特急券 平成27年券です。

無急客の為に車内でも特急料金が精算可能です。車内特急券として常備券があるのは大人用だけです。小児用は第2種車内乗車券を使用しています。

基本時に特急は先行の普通列車を追い越ししません。長野方面へは乗車した列車が先着します。湯田中方面の場合、須坂、信州中野で接続する列車が特急になることがあります。例えば普通211列車(須坂ゆき)が須坂で接続するのは特急9A列車です。

長野電鉄の場合、普通列車しか停車しない駅でも他駅乗車の特急券を設備している駅があります。但し長野-須坂でも無人駅(休日窓口休業駅)があり乗車前に特急券を用意できない事があります。

【長野電鉄】スノーモンキー個室指定席券

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長野電鉄 スノーモンキー個室指定席券です。 

運行当初は長野駅、湯田中駅共硬券で対応していました。現在は長野駅に端末が導入されたため昼間の列車は湯田中駅のみ硬券で対応しています。

(早朝、夜間の区間列車は須坂、信州中野の各駅で指定席券を発売するため調査できていません)

長野電鉄の券売機は長野-信州中野の無人駅を含む各駅と湯田中に設置されています。中野松川、信濃竹原、夜間瀬、上条の無人駅を除いて感熱券で対応できるため、硬券縮小の話もあるようです。(170円入場券を除いて新券が印刷されていない状態だと思っています)

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(特急 スノーモンキー 湯田中駅 2015年10月撮影)

【長野電鉄】第2種車内乗車券 平成27年

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長野電鉄 第2種車内乗車券です。

この券は平成27年10月券です。屋代-須坂間廃止、消費税増税で新券に切り替わっているかと考えていました。運賃変更のゴム印を押した以外、屋代-須坂間廃止前の券をそのまま使用しています。

普通列車のワンマン化などで車内券を発行することが減少していると思います。この券は小児特急券として発行しています。

※現行ダイヤでは特急の停車駅バターンがA特急、B特急に整理され、信州中野-湯田中間各駅停車になる特急が存在しないため、乗車券として発行する機会がかなり減少したのではと考えています。

【えちごトキめき鉄道】車内補充乗車券

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えちごトキめき鉄道 車内補充乗車券です。

一見地図式かと思う券ですが駅名欄があり、地図部分には入鋏しません。この券、記事欄に用途がわからない「Q」の記号があったり少々謎な所もあります。

個人的な予測です。この券、次の増刷時に改版されるのではと思っています。社線内相互発着を前提に作成しているため、連絡対応の時記事欄に手書きで着駅などを2回記入する必要があります。ひすいライン、はねうまライン共ワンマン列車が主体ですが車内改札要員を配置した列車があります。この券もワンマン普通で車内改札時に購入した券です。そのため、車内改札印があります。

※開業当初の混乱時には自社線内のみ精算を行っていたようです。ひすいライン側でも車掌乗務列車があり、一部の列車を除き市振駅から先、あいの風とやま鉄道泊駅で富山方面との接続を行っている、激変緩和処置による乗継割引の設定がある。この理由から親不知(市振接続)越中宮崎間の乗車券をえちごトキめき鉄道車内で発券することもあるためです。

親不知-市振間200円、市振-越中宮崎間210円、親不知-越中宮崎間乗継割引適用で300円です。

【えちごトキめき鉄道】車内自由席特急券

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えちごトキめき鉄道 車内 自由席特急券です。

新潟からのJR特急は直江津で乗務員が交代しています。
直江津-新井間、えちごトキめき鉄道相互発着の場合指定席への乗車(変更)ができないため、自由席専用の車急式券が使用されています。開業当初はこの券は存在していない状態でした。直江津、上越妙高の各駅には1窓しかなく、無急客の車内精算がそれなりに発生したようです。入鋏式の車補には自特の欄がなかったので1枚発行するのに時間が掛り少々問題になった感じがあります。

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(上越妙高終着の特急しらゆき 2015年10月撮影)

【えちごトキめき鉄道】越乃Shu*Kura指定席券

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えちごトキめき鉄道 越乃Shu*Kura指定席券です。

えちごトキめき鉄道・上越妙高 から えちごトキめき鉄道・直江津まで乗車する予定でMVを操作したのですが、発行できませんでした。えちごトキめき鉄道管理の直江津駅マルスでも社線内相互区間では発行することができずJR区間の最初の停車駅、潟町まで購入しています。現在、社線内単独の指定席料金設定が無くJR区間を含まない区間では発行不可です。特急しらゆきの指定席特急券も社線内相互発着では購入できません。

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越乃Shu*Kura 直江津から上越妙高への回送列車

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上越妙高駅で停車中の越乃Shu*Kura えちごトキめき鉄道内は社線の車掌が乗務します。

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3両編成の内、中央の2号車はイベントコーナーと地酒の試飲(販売)カウンターがあります。

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乗車当日は十日町ゆきの設定でした。(長岡経由です 犀潟から北越急行経由だと乗車時間が短すぎます)

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上越妙高発車時のワンシーン、駅員さん総出で見送りです。 手に持っている旗はえちごトキめき鉄道の旗です。

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直江津到着後、乗務員交代です。

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JR車掌さんは越乃Shu*Kura専用の制服を着用しています。

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【山陽】神戸高速 連絡 団体分乗券

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山陽 神戸高速 連絡 団体分乗券です。

一般的に分乗券、数取券と呼ばれている乗車票です。山陽電鉄の場合、西代から先の連絡社線への分乗券の取り扱いがありました。この手の乗車券(票)には運賃額が記載されていない事が多いのです。この券には基準運賃(普通運賃)、神戸高速線内の普通運賃が印字されています。

※blog更新に関して、明日からの連休期間中は休止します。

【神戸高速】新開地駅 感熱磁気片道乗車券

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神戸高速 新開地駅 感熱磁気片道乗車券です。

初期の感熱券で地紋がありません。開業当初は自社地紋入りの地図券を使用していました。金額式に移行した後も継続して地紋券を使用しています。昭和50年代前半に自動改札対応の為に磁気券が登場すると地紋がなくなります。(磁気最初期券は印版方式です)

この券は初期の感熱券です。関西特有の年号が省略された印字のため、具体的な使用年が不明な状態です。

【神戸高速】高速神戸駅 磁気往復乗車券(復券)

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神戸高速 高速神戸駅 磁気往復乗車券(復券)です。

この券も「かえり 通用2日」のゴム印があります。阪急(三宮接続)の連絡券です。
他社関連でも使用していることから、券売機券の往復券流用は阪神、阪急、神戸高速、(神鉄、山陽)で実施されていたと考えています。

神鉄券に関しては往復印の使用実例を見たことがあるのですが、山陽券に関して資料(実券)が手元にないため、詳細が良く分かっていない状態です。

【阪神】大石駅 磁気往復乗車券(復券)

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阪神 大石駅 磁気往復乗車券(復券)です。

券売機で購入した磁気片道券を往復券(かえり券)に転用した券です。券売機券の場合、この様な事例は多くない様です。実例として阪神、神戸高速などでの使用例がある様です。

磁気情報は片道券のままです、かえり券は自動改札の通過ができないため、ゴム印に「改札機に入れないでください」の表記があります。この時代、阪神では一部の小駅で駅員のいない時間帯がある駅がありました。まだ管理駅からの自動改札遠隔操作が無理だったため、無人時間帯は自動改札の電源を落としていたこともあります。(着札は集札箱に投入するだけです)

現在の阪神だと遠隔操作無人駅、無人時間帯がある遠隔操作駅があるため、この様な取り扱いはもうないと思っています。

【関東鉄道】竜ヶ崎駅JR連絡乗車券

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関東鉄道 竜ヶ崎駅佐貫駅接続JR連絡乗車券です。

磁気感熱券でJR自動改札に対応した券です。龍ケ崎市は先月佐貫駅を「龍ケ崎市駅」へ改称するための協定をJRと結んだようです。JR駅名改称には多額の費用が必要なため、消費税増税時に駅名改称することで経費が圧縮できるらしいです。

茨城新聞のWeb版などで駅名改称問題が報道されています。関東鉄道、竜ヶ崎線の扱いに関しては報道が無いようです。自治体は「龍」ケ崎市、関東鉄道は「竜」ヶ崎線、「竜」ヶ崎駅・・・JRが駅名改称すれば関東鉄道も対応が必要になると思うのですが、どうなることやら。単純に「龍ケ崎市」-「龍ケ崎」と改称したら、和歌山の二の舞になりかねません。和歌山-和歌山市の駅名改称時も色々あったようです。

【四日市あすなろう鉄道】新車両デビュー記念 入場券

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四日市あすなろう鉄道 新車両デビュー記念 入場券です。詳細は公式ホームページ http://yar.co.jp/imgdata/201509181426123.pdf で紹介されています。
1セット9枚組1800円です。少し高めなので限定500セットでもまだ残っていました。

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運転開始日の27日は所用があり四日市に行けなかったので、今週末撮影してきました。
ク161とモ261ですが、車内に入ると過去の面影はまったくありません。事情を知らはい人なら完全新車と思ってしまう程、リニューアルされていました。

今回新製されたサ181は1車両1ドアで、ドア座席とも左右非対称の配置になっています。全車バス用の単独固定シートで登場したのは将来車内でワンマン集札を開始する計画があると思っています。(50円、100硬貨しか使用できなかった両替機は撤去され、最新型の運賃箱が設置されました。)

最近、一部の列車で運転士が着札の車内集札を開始しています。駅の構造上無理な駅は除外されていますが四日市方面から乗車した場合、泊、小古曽、西日野などで集札しています。近鉄時代は車内集札が無理と判断したので信用式ワンマンを採用していました。今後は一般的なワンマン運転になると思います。

【近鉄】近鉄グループホールディングス乗車券

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近鉄 近鉄グループホールディングス 沿線招待乗車券です。

今年4月にGH会社へ移行した後の「沿線招待乗車券」です。この手の優待券は金券屋で販売されているため簡単に入手可能です。(1枚1500円程度)。名阪間で特急利用だと近鉄名阪まる得きっぷのバラ売りもあるので微妙な感じがあります。

この優待券、過去に大阪-揖斐・阿下喜間などで使用したことがあり、無割引の乗車券しかない区間では割安になります。名阪間でも急行利用ならこの券が最安なることが多いです。(格安系の高速バスの場合1500-3000円程度です)

※未使用で有効期限前(失効前)のため、券番号部分のみ画像処理しています。

【JR西日本】近鉄委託鶴橋駅金額式硬券乗車券

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JR西日本 近鉄委託 鶴橋駅 金額式硬券乗車券です。

blogを開始してから本日で3年になります。第1回の記事はJR西日本、鶴橋駅近鉄構内オレンジカード専用機の乗車券でした。この券は近鉄側が発売していたJR西日本の金額式硬券乗車券です。

混雑が激しい鶴橋駅で着札確認とJR乗継用の乗車券を同時発売するため、鶴橋駅では硬券乗車券を大量に使用してました。自動改札導入後近鉄が導入したプリペイドカードはスルッとkansai、JR線では使用できません。鶴橋問題で「Jスルーカード」を追加しています。

平成21年3月に「Jスルーカード」の自動改札サービス終了。JR発行分は券売機で払い戻しが可能です。問題は近鉄発行分のJスルーカード。自動機で乗車券に引き換えることはまだ可能です。払い戻しは窓口のみで原券回収(記念券は後日返却可能)

コレクションを整理していたら未使用の近鉄Jスルーカードが出てきました。払い戻しに難があるので幾つか実験してみました。
1.JRの券売機で払い戻し 近鉄発行券なので返却(払い戻し不可)
2.JR鶴橋駅構内JR設置の近鉄線乗継精算機 オレンジカード以外のプリペイドカードは使用不可。
3.近鉄鶴橋駅改札内、JR設置のJR券販売機 Jスルーカード使用可。回数券も購入可能でした。

これから先、廃止(失効)もありえるので見つけたら早めに使用した方が良いと思っています。
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