【叡山電鉄】八瀬比叡山口駅 整理券

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叡山電鉄 八瀬比叡山口駅 整理券です。

叡山電鉄ではスルッとKANSAI共通磁気カードの利用終了日(平成28年1月31日限り)に合わせて車内での整理券発行を終了します。翌日以降は各駅に設置される乗車駅証明書発行機から券を取り出します。

完全ワンマン化を実施した現在でも多客時には全ドアを解放して乗降の取り扱いするため、無券で乗車して信用方式で着駅精算するケースがかなりあります。富山地鉄、福井鉄道の様に証明書発行機から車内整理券方式へ移行した社とは逆の方式へ移行することになります。

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ノスタルジック731車内

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八瀬比叡山口駅イルミネーションとノスタルジック731
 
ノスタルジック731と八瀬比叡山口駅イルミネーション装飾。

デオ731を開業時のデナ1形をイメージした塗装に変更して「ノスタルジック731として運行、八瀬比叡山口駅ではクリスマスに合わせたイルミネーションを実施中です。ノスタルジック731もイルミネーションに合わせた飾り付けが実施されていました。

少し早いですが今年のblog更新を終了致します。

【京都丹後鉄道】夕日ヶ浦木津温泉駅 入場券

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京都丹後鉄道 夕日ヶ浦木津温泉駅 入場券です。

この入場券の様式ですが、既存のデザインから見た場合、かなり異質な券だと思っています。地紋入り(字模様入り)入場券は近年増加している傾向があると思っています。デザイン的には丹鉄硬券乗車券と同じです。

入場券と乗車券を同じ様式にするのは認識性としては最悪で誤使用、誤発行の原因になる事もあるようです。金額的には宮福時代からの140円券を維持しているため、初乗り運賃とは異なっています。

現在の初乗り運賃(丹鉄移管後)は170円です。夕日ヶ浦木津温泉駅常備券の最低金額は500円券(豊岡対応券)、常備のない区間は片補、往補、駅補、出補(特補)、料補で対応するとのことです。

片補、往補、駅補、出補(特補)、料補は時間に余裕があれば小児最低金額券でも対応可能です。

【京都丹後鉄道】小天橋駅 硬券入場券

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京都丹後鉄道 小天橋駅 硬券入場券です。

小天橋駅の硬券はこの入場券1口座のみです。その他の口座は丹鉄移管の際、口座落ちしています。

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(小天橋駅 駅舎と自動券売機)

KTR時代に写真の簡易型(食券型)自動券売機が有人各駅に設置されました。丹鉄移管後もそのまま継続で使用しています。

硬券は英語表記がある券ですが、食券型自動券売機は日本語対応のみで乗車券券面も日本語のみです。漢字文化圏以外の短期滞在者だとこの券売機の利用は無理かも知れません。(おとな こどもボタンはひらがなです)

※各駅の運賃表はかなり小さい文字ですがローマ字併記、運賃表、自動券販売機ボタンには駅ナンバリングの番号があります。
 丹鉄移管後に駅ナンバリングを実施しています。

京都駅の駅そばの券売機だと別の所にかなり大きな写真で現物商品+商品番号メニューがあり、券売機のボタンにも商品番号もあります。日本語が理解できなくても食券購入は可能です。問題は「うどん」と「そば」で同じ券を使用するため、注文カウンターで選択するとき日本語が理解できない状態だと英語+うどん、そばの現物を見せてチョイスしていました。

【京都丹後鉄道】あかまつ号乗車整理券310円券

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京都丹後鉄道 あかまつ号乗車整理券310円券です。
この券は夕日ヶ浦木津温泉駅発行で小天橋まで実際に乗車した券です。

乗車整理券は、丹鉄が指定した駅で発売しています。(栗田駅と丹後由良駅を除いた有人駅です。)
京都丹後鉄道移管後、あかまつ号の座席管理に関してどうなっているか?少し疑問がありました。夕日ヶ浦木津温泉駅で実際に購入してみたところ、オンライン端末で残席(空席照会)を実施してから利用区間の記入を行っていました。

丹鉄が指定した駅にはすでに端末とオンライン回線が設置されたことになります。一部の企画乗車券もオンラインで予約(クレジットカード精算)指定駅で受け取りが可能になっています。Web発券対応駅はあかまつ号乗車整理券対応駅と同じ駅です。

現在は端末に発券プリンターが接続されていない(発券プリンターがない)状態のため、各種常備券、補充券で対応しています。その気になれば各駅ともPOS導入(端末券化)も可能な状態かも知れません。

WILLER TRAINS (株)はWILLER ALLIANCE(株)の完全子会社であり、WILLERグループはネットワーク、IT活用に関してかなり積極的な社のため、野岩鉄道、秋田内陸縦貫鉄道の様に当初は常備硬券(自販券兼用)、その後一気に端末化した社のような動きを否定できないかも知れません。

着駅の小天橋駅(KTR時代は丹後神野駅)ですが、丹鉄移管後、硬券入場券以外の硬券は全て口座落ちしています。
(KTR時代に全有人駅へ券売機を設置した影響もあるとは思います)

【紀州鉄道】特殊補充券(試作券)

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紀州鉄道 特殊補充券(試作券)です。

発駅常備と発駅補充の2種類作成したようです。この券いわゆる控え券部分がありません。
実運用を考えた場合、補充券として運用することは無理かも知れません。
(現在の運賃は120円、150円、180円のため、金額固定なら可能だと思います)

※紀州鉄道では過去(平成10年頃)セット記念券で控え部分がない準常備券を作成した実績があります。断片を切り離した(切断した状態)を表現したと思いますが、かなり違和感のある券でした。

同社の場合、通常使用する特殊補充券(特補)は設備していない様です。これも過去に趣味的発券専用で設備したことがあり、自社線専用でした。(発売区間は自社線内は任意です、JR連絡用としては発売不可の条件でした)



【紀州鉄道】プラットホーム 入場券(試作券)

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紀州鉄道 プラットホーム 入場券(試作券)です。

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写真は紀伊御坊駅です。
この入場券は試作品のため、使用目的は?状態です。

同一駅で使用目的、料金制度が異なる入場券を設備しているケースがあります。
・南海 和歌山市駅 JRホーム用入場券 特定料金140円
・真岡鉄道 真岡駅 SL特別入場券 特定料金100円

和歌山市駅の場合、社線料金とJR料金が異なり、JRホームも過去の経緯から南海管理のため、社線料金150円適用でも問題ないと思っていますが、特定料金を設定しています。

真岡鉄道の場合、SL乗客とSL見学者を区分するためにSL発着時の時間帯のみ特定料金を適用しています。

異様式券を作成して少しでも利益になればとの考えから作成した券だと思います。観光記念入場券などは同一駅で複数存在することもありました。

【紀州鉄道】試行券セット(エラー券)

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紀州鉄道 試行券セット(エラー券)です。

セット券の中にエラー券が入っていました。
紀伊御坊から御坊までの片道乗車券(記念券)です。「発売当日1回限り有効」の印刷があります。入場券と同じ表現を乗車券に使用したため、このままでは乗車用として発売できないので、未使用(試行)券として記念品扱いで発売しました。

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イラストに描かれているキハ603です。引退後に保存を前提とした整備(再塗装)が実施されています。
引退直前は色々と不都合があり、自動ドア開閉操作などにも問題がありました。簡単に部品が確保できないため、本線での運用を前提とした整備には1000万円単位での整備費が必要との話があったようです。
結果的には本線での動態保存を断念しています。車両の製造時期を考えるとエンジン換装などの重整備が必要だったと思います。

【紀州鉄道】試行券セット(未使用券)

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紀州鉄道 試行券セット(試作・未使用券)です。

紀伊御坊駅では試験的に作成した試作・未使用券を5枚1組300円で発売しています。券番号はバラバラのため、試作品を詰め合わせた感じです。

この券は駅名補充入場券です。現状出改札を行っていないため入場券は記念品の性格が強い状態です。
(基本的にはワンマン車内集札です ※平日御坊8:03発はワンマン扱い、集札係員が乗務します)

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過去の記念券セットで自社地紋を使用した券があります。印刷の状態から普段使用している印刷会社とは異なる会社で調製されたものであり、少々ワケあり品です。(大人の事情があるため詳細は省略します)

無人駅を含め自社線分の入場券は全駅分常備券で発売しているため、わざわざ駅名補充券にする必要もなく、収集層を狙った企画原券です。近所のA社も収集層をターゲットにした企画券があったのは、外部からの持ち込み企画があったからです。

【紀州鉄道】紀伊御坊駅 入場券

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紀州鉄道 紀伊御坊駅 入場券です。
自社線内では自販機が1台も設置されていないため、使用している普通乗車券、入場券は全て硬券です。

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(紀州鉄道 紀伊御坊駅 2015年12月)

信楽高原鉄道から譲渡されたSKR301が紀州鉄道KR301として整備中です。KR301は紀州鉄道入線後、自社線での試運転はすでに実施したようです。運用開始後はキテツ1が引退、キテツ2が予備車になると思っています。

北条鉄道 フラワ1985形として登場してから30年、レールバスの耐用年数を考えると他社の同型機は現役完全引退、一部は動態保存、静態保存されていますが本線で運用が可能なのはもうキテツ形だけです。

写真のキテツ1も最近は機器故障のため事実上運用離脱したようです。キハ603も運用終了後、本線での動態保存考慮して暫くの間は車籍が残っていました。(車籍はすでに抹消済みです)KR301整備中のためか普段使用していない側線に移動していました。

【西武】池袋駅 感熱金額式乗車券

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西武 池袋駅 感熱金額式乗車券です。

前日の石神井公園駅の感熱券と同じ様式です。
フォントなどの詳細が少し異なっています。この時代の券は漢字・数字などはドット絵(パターン)で作成されていた券があり、同一メーカーの券売機でも導入時期により細部が異なることがあります。

【西武】石神井公園駅 感熱金額式乗車券

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西武 石神井公園駅 感熱金額式乗車券です。

石神井公園駅、旧駅舎時代の初期感熱券です。裏は白色(非エンコード券)です。サーマル印字(感熱印字)そのものは1970年代に登場しています。印字ヘッドの改良で漢字印字が可能になってから急速に普及しています。

初期の西武感熱券を見ていると、ワープロなどで使用していたA4サイズ(一般用無地感熱紙)と同じく光沢がある券紙があります。感熱紙特有の問題(紙に凹凸があり、ヘッドの接触が不十分(加熱不足)だと発色に問題があったためだと思っています)

【西武】むさし41号 前出端末特急券

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西武 むさし41号 前出端末特急券です。

A券サイズの一見、自動機で発行した感じがある特急券です。この券は窓口用の常備代用券的な券で事前に未発売分の座席をまとめて端末で印刷を行っています。そのため、小児断線があるあまり例がない端末券です。

池袋22:10発と遅い列車のため、ホームライナー的な性格のある列車で出発直前に売れる券が多いため、当時行っていた常備券に座席番号を直接書き込む方法では問題があった可能性があります。

この様式券はちちぶ号でも発売実績があります。西武鉄道の場合、小児断線がある端末券は平成以降も秩父鉄道に委託した乗車券、硬券入場券終了後の短期間発売した端末入場券などの例があります。

【西武】新桜台駅 東京メトロ連絡乗車券

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西武 西武有楽町線 新桜台駅 東京メトロ連絡乗車券です。

西武有楽町線計画当初は中間駅の設置計画が無かったようです。練馬駅周辺の工事が予定より遅れたため、小竹向原-新桜台間を先行開業しています。開業当初は全て営団車で運行したため、自社の車両が1両も運行していない状態でした。

駅工事も営団側が担当(委託)したため、駅の内装は営団仕様でした。西武鉄道の駅なのに実質営団の支線状態です。都心方面への乗車券は2社分の運賃が併算されるため、割高感があり利用客は少ない駅です。

【近鉄】車内特別急行券 (磁気エンコード券)Ⅱ

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近鉄 車内特別急行券 (磁気エンコード券)です。
スルッとkansai共通地紋に移行後の券です。端末そのものは従来と同じため、内容に変化はありません。

奈良線・京都線系統の特急ではそれなりに無急客(無札)で乗車して車内で精算するケースが多々あります。現在だと会員登録すればパソコン(タブレット端末)、スマホ、携帯電話からチケットレスで特急券が購入できるため車内精算は減少しているかも知れません。

車内精算が特に多い特定区間で存在した常備の特急料金車内精算券、印刷(調製時期)や運用方法によって券面に違いがあり、?に思う事もありました。機会があれば比べてみたいと思っている所です。

【近鉄】車内特別急行券 (磁気エンコード券)

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近鉄 車内特別急行券 (磁気エンコード券)です。

過去に使用していた車掌用磁気エンコード券端末で地紋は初期の自社地紋券です。後期券はスルッとkansai共通地紋券に移行しています。

近鉄の場合、車掌用端末で空席確認はできますが、車内での座席の指定は実施していません。券面の記載内容はA券化したことでかなり簡略化されており、必要最低限の表示になっています。この券は自動改札へ投入できません。

乗車券と特急券(料金券)の識別を簡易的に実施するため、料金券には◆◆◆◆◆◆◆◆記号が印字されています。この記号は現行券(レシート券)にも印字があります。

【近鉄】金額式遠距離連絡券 (磁気エンコード券)

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近鉄 金額式遠距離連絡券 (磁気エンコード券)です。

当時の近鉄山田線は大阪近郊区間外(みなし区間外)で国鉄、社線で合計100km以上の乗車券のため2日間有効になります。
近鉄線内相互発着券(片道有効2日券)は無人駅、運賃同額駅では途中下車不可です。この券は国鉄連絡券のため、連規が優先となり無人駅(伊勢石橋駅)でも下車可能だったと思っています。(当時は西青山駅も有人駅です)

定期券発行駅(端末設置駅)では鶴橋接続で大阪近郊区間内の連絡対象駅は端末に運賃登録があったため、磁気エンコード券で発行しています。
近鉄線大阪線の普通乗車券の連絡範囲は名張まで(近郊区間みなし対象は大阪線全線 定期券の連絡範囲は青山町まで)
近鉄大阪線内では合計100キロ以上の乗車券でも下車前途無効となるため、金額式でも問題はありません。

山田線内、松阪、宇治山田では近郊区間外のため遠距離券になります。鶴橋接続大阪・京橋・天王寺などの主要駅に対してはそれなりの需要があるため、端末券で対応していました。この時一般式を採用せず、大阪線と同じシステムで対応したため金額式券で発行したと考えています。

※現在でも松阪から鶴橋接続の連絡券は存在していますが大阪近郊区間内着は下車前途無効、遠距離券は近鉄線内下車無効です。(規則が変更になっています)

【京都バス】バーコード 感熱整理券

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京都バス バーコード 感熱整理券です。

この様式はレシップ製品で発行された整理券で叡電でも採用実績がある様式です。バーコード式には主に小田原機器製品とレシップ製品があり■で構成された券はレシップ製品です。

高野(営)所属車は整理券を使用しています。33系統の様に160円均一で運用している系統は整理券を使用していません。嵐山側は90系統を除き市内均一230円化したため整理券発行機を撤去した車両が存在します。比叡山系統は最近利用していないので?です。

本日、京都バスの公式ホームページで岩倉,修学院地域京都市内均一化(拡大)の報道がありました。
http://www.kyotobus.jp/rosen/~pdf/kinitu20151204.pdf

京都市交通局も同様の対応を実施するため、市バス5系統は全線均一系統(青系統)になり、整理券は廃止となります。

【京都市交通局】調整系統 感熱整理券

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京都市交通局 調整系統 感熱整理券です。

京都バスと異なり、ICカード導入後も特に変化がないようです。この券は5系統(南禅寺・永観堂から京都駅ゆき)の券です。

当日は岩倉方面から東天王町まで5系統に乗車しています。錦林車庫前から渋滞が激しくなり、真如堂前で殆ど動かない状態です。原因は永観堂への参拝客と狭い道。永観堂付近の白川通りはこの時期酷い状態になります。

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永観堂(夜間ライトアップ期間)に参拝してきました。

拝観券を購入する行列が北門の駐車場からオーバーフローして一般道まで並んでいる状態で結局山門通過までに小一時間以上待ちました。

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夜間ライトアップ中は紅葉の水鏡が撮影できます。昼間は天候に左右されるようです。三脚、一脚使用禁止なので撮影には少々工夫が必要かも知れません。

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最近のコンデジ(レンズ交換不可機)でもこのような写真が撮影可能です。カメラの撮影機能が多すぎて練習中だったりします。
(一眼レフだともっときれいに撮影できるらしいですが・・・)

【叡山電鉄】鞍馬駅 きんいろモザイク入場券

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叡山電鉄 鞍馬駅 きんいろモザイク入場券です。

近年の叡山電鉄ではアニメとのコラボが盛んに実施されています。この券もそのうちの1枚です(出町柳、修学院でも異なるデザインで発売していたようですが結局購入していません。)
小児断片がないのに裏面の番号は2ヶ所印刷されています。

過去の叡山電鉄での記念硬券はD券で発売していました。変則サイズ券なので資料的に1枚だけ購入しています。

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(叡電の駅掲示板に貼ってあったポスター)

最近の報道から、美濃加茂市「のうりん」、志摩市「碧志摩メグ」の騒動を見ているとそこまで過熱する必要があるのか?
この手の絵に一定の拒否反応があることは理解していますが、早々騒ぎにする(回収撤去する)必要が本当にあるのか疑問です。

叡電、(京阪大津線)なら「またか」・「いつものパターン」で終わっている状態かも知れません。

【叡山電鉄】鞍馬駅入場券(210円券)

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叡山電鉄 鞍馬駅入場券(210円券)です。

200円券から入場券の発売を開始しています。叡山電鉄の各駅では200円(小児100円券)の旧券を払いきった口座から210円新券が登場しています。鞍馬駅では小児100円旧券がまだ料金訂正印付きで残っている状態です。

鞍馬駅の場合、今年3月からきんいろモザイク(210円記念券)が変則型の硬券で発売されていた状態です。B型の通常券がどの程度枚数が出たのか?おそらく残券がある限り小児の新料金券は出ないと思っています。記念券の方はすでに窓口から見本券の展示が無くなっています。

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(鞍馬駅 2015年11月撮影)

紅葉特別期間中は一部の時間帯で1時間あたり最大5本(変則12分間隔)で運行していました。5本運行時は鞍馬で到着と同時(信号切り替え後)に反対側のホームから出町柳ゆきが出発します。単線区間では途中二ノ瀬駅のみ列車交換が可能なため、これ以上の増発はできません。

今年は二ノ瀬バイパス(二ノ瀬トンネル)が開通したため、いつもなら大渋滞になる市原-鞍馬間の府道38号の通行量が激減しています。旧道区間は路線バスを除き大型車は原則通行止めです。二ノ瀬-市原間を徒歩で歩いてみました。叡山電車のもみじのトンネル区間を府道38号から撮影するためです。過去は山道から軌道近くまで入ることができ、簡単に撮影可能だったようです。現在は立入規制があるため、簡単に線路沿いに近づくことができません。
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