【阪堺電気軌道】さよなら住吉公園駅記念きっぷ

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阪堺電気軌道 さよなら住吉公園駅 記念きっぷです。

本日2016年1月30日限りで住吉公園~住吉間が廃止になります。
住吉公園駅の防火水槽で飼育されていた金魚たちは本日、地元の中学校に贈呈されました。
駅ホームはかなり混在していたため、電車運行中は入場することはできませんでした。(報道関係者以外、三脚等使用厳禁扱い 無理に入場しても撮影はかなり困難な状態です)

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写真の電車は住吉公園駅 (定刻8:32発) 最終の天王寺駅前ゆきです。住吉公園~住吉間で撮影しました。
最終日は定期列車4本のみの運行で上記電車通過後から廃線(撤去)への準備作業が実施されています。駅構内は解体予定のため、バリケードが設置されました。

【南海】大阪軌道線 車内乗車券(大型地図式)

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南海 大阪軌道線 車内乗車券(大型地図式券)です。

明日1月30日限りで住吉公園~住吉間が廃止となります。

この券は大阪軌道線南海直営時代の券で鉄道線との通し運賃(通算)制度が廃止になった後の券です。
その為地図の範囲が軌道線区間のみに縮小されています。地紋は旧地紋(旧歯車地紋)から新地紋(社章)に切り替わった後です。

この時期は軌道線区間専用の小型軟券(金額固定、副券なし)が使用されていたのですが、2券片制の券も多少使用されていました。大阪軌道線では普通乗車券の常時発売を停止してしまうことから使用期間はそれ程長くなった券です。最末期の券には領収額の表示が異なる券があるようです。

【樽見鉄道】本巣駅 硬券入場券

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樽見鉄道 本巣駅 硬券入場券です。

開業初日(初期A券)、B券化後、現行券(B券赤線引)の例です。
第三セクター転換時に入場券をA券化する社が幾つかありました。
樽見鉄道の場合、入場券、乗車券の初期券はA券で調製されています。その後、入場券のみB券に移行しました。

さらに赤線が追加されているのですが、理由はイマイチ良く分かっていません。
予想としてはコレクション向けとして国鉄10円券時代の様式に戻したと考えています。

【樽見鉄道】樽見駅 硬券入場券

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樽見鉄道 樽見駅 硬券入場券です。

樽見駅は無人駅のため、大垣駅(樽見鉄道ホームにある社線窓口)で樽見駅 硬券入場券を発売しています。
国鉄線転換当時から140円券のままで料金の変更はありません。

社線では大垣駅分の入場券は発売していません。過去には大垣駅で主要駅分(北方真桑、本巣、神海、樽見)4駅分の入場券を発売していた実績があります。その後口座を整理したため、樽見駅1駅分だけになりました。

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(樽見鉄道 樽見駅 2015年12月撮影)

元の駅舎は火災で焼失したため、新駅舎が建設されました。構造的には簡易的なデザインで出札窓口はありません。この設計なら券売機を設置するスペースはなさそうです。

【樽見鉄道】うすずみ温泉入浴券&1日フリー乗車券

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樽見鉄道 うすずみ温泉入浴券&1日フリー乗車券です。

この券の発売金額は1100円です。ふるさと割(地域住民生活等緊急支援のための交付金事業)が適用されたため、1000枚限定で通常の半額となりました。ふるさと割適用券に対して特別なゴム印などはありませんでした。

12月31日で予定枚数終了のため、現在は通常価格に戻っています。

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(うすずみ温泉四季彩館 無料シャトルバス 2015年12月撮影)

うすずみ温泉までは樽見駅から連絡バスで10分ほどの距離があります。自家用バスのため乗車券類は必要ありません。
当日は雨天で結局、温泉に入浴せずそのまま大垣駅に戻ったため、入浴券部分が未使用のままです。
大垣-樽見間は片道920円必要なため、ふるさと割適用後は単純往復でも割安になっています。

【樽見鉄道】大垣駅 降車駅証明(磁気券)

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樽見鉄道 大垣駅 降車駅証明(磁気券)です。

樽見線転換当初は非磁気券の証明書を使用していました。JR東海自動改札導入時に磁気券化しています。
10年以上同じ様式(発券器)を使用しているため、状態が良くありません。養老鉄道との連絡改札が無人化(自動改札のみ設置)になったことも磁気化した理由だと思っています。

※元々近鉄養老線大垣駅と共同使用駅の扱いでした。改札分離前の近鉄入場券は140円の特定料金が適用されています。近鉄入場券で樽見鉄道ホームにもそのまま入場可能でした。

※近鉄時代に改札分離が実施されています。大垣駅近鉄入場券、最終様式は150円券です。

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(ハイモ295-310形 315 大垣駅にて撮影 2015/12)

ハイモ295-310形 315車にはクリスマス前なので特製ヘッドマークが取付されていました。
下の写真は315車の車内飾り付けです。自動制御でパタパタと飾りが動きます。動くパターンはランダムで動いていました。

【富山地方鉄道】アルプスエキスプレス座席指定券

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富山地方鉄道 アルプスエキスプレス座席指定券です。

アルプスエキスプレスの座席指定券は登場してから写真の差替え(入替)が発生しています。この券は220円券です。地鉄の指定席料金は大人・小児の区別がありません。そのため座席指定券に小児断線はありません。
(※ 特急券と指定席券が1葉になった常備券を運用していた時期があります。この券には小児断線があります。)

アルプスエキスプレス専用210円券が登場したとき、券面に発売金額がない状態で運用していました。220円に改定後も券面に指定席料金の表示がありません。

発売金額の表示を省略する理由として何か理由がありそうです。
一般的にここまで券面内容を見ているのはコレクター位しかいないと思っています。(実務上の障害になることはないと考えています)

ここからは完全に個人の推測です。2号車指定席は団体向けに発売することもあり、乗車券、料金券(特急・指定料金)を団券1枚で発売後、個々の座席指定は上記の券で実施していると考えています。この場合、指定席券に発売金額があると問題になります。「指のみ0円券」を別途用意するのも座席配置が特殊なため、同じような券を作成する必要があり、1席毎に専用券を作成していることから、有償券と0円券で冊を分けると管理する手間は倍になります。このような管理上の問題から発売金額を非表示にしたと推測しています。

(単純に金額を入れ忘れてそのままの状態かも知れませんが・・・・)

【富山地方鉄道】2015 年末年始ふりーきっぷ

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富山地方鉄道 2015 年末年始ふりーきっぷです。

近年は公式Webで案内しています。
年末年始ふりーきっぷはかなり以前から設定されていました。期間限定のためか当初は公式Webでの案内がない状態です。有効期間から見て観光客向けの商品ではない感じです。当初の発売額は2000円でした。

鉄道線、軌道線、高速・自治体受託系統を除く路線バス全線7日間有効で2500円なので超激安価格です。

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この乗車券は特急料金が含まれていないため、特急乗車の際は別途特急券が必要です。
写真はアルプスエキスプレス2号車指定席です。富山駅7:00急行で撮影したため、全席自由席扱い(料金券不要)なのでそのまま乗車できます。当日、全区間通しで乗車したのは私だけでした。

【富山地方鉄道】宇奈月温泉駅特急券110円券

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富山地方鉄道 宇奈月温泉駅特急券110円券です。

当日は朝から雪でした。富山7:00発急行からの折り返し運転です。急行は日曜日なので予想通りガラガラです。車内の撮影はやりたい放題、2号車の座り比べを行うのにちょうどよい感じです。

折り返しの特急にはそれなりに乗客が居るため、おとなしく新黒部まで乗車しました。

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モハ16014のトイレが復活しています。西武鉄道から譲渡された後は地鉄側に処理施設がないため閉鎖(撤去)されていました。アルプスエキスプレス改造後に追加工事でトイレが復活しています。

アルプスエキスプレス車内に鉄道ピクトリアルの増刊号(鉄道車両年鑑)が置いてあり、トイレ復活工事概要が紹介されていました。タンク類などは元々あった場所に再設置するので強度的な問題は解決可能だと判断したとのことです。

【富山地方鉄道】新黒部駅特急券(感熱券)

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富山地方鉄道 新黒部駅特急券(感熱券)です。

平成27年12月、自動券売機が導入されました。駅の扱いとしては通常は無人駅扱い(改札、集札を実施しない駅)のため、入場券の設定はありません。

※ecomyca対応の自動改札機がないためです。地鉄ではecomyca用のハンディ端末(携帯端末)もあるので、状況により有人駅扱いになることもあるようです。

現状アテンダント扱い駅のため、乗車券の取り扱いには制限があります。新黒部対応の地図補などは券売機導入後もそのままの状態でした。

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(新黒部駅 2015年12月撮影)

導入された券売機は新型機(従来機とは異なる)で鉄道用としては殆ど見かけないタイプの機械です。
NECマグナスコミュニケーションズ(旧ネッツエスアイ東洋)が製造した「MP-Tシリーズ」 です。

機器としては、QRコードの読み取りや全国共通利用の交通系ICカードにも対応可能な機種ですがICカードはecomyca(チャージ)を含めて使用できません。

【富山地方鉄道】宇奈月温泉駅連絡券

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富山地方鉄道 宇奈月温泉駅 あいの風とやま鉄道連絡券です。

宇奈月温泉駅から新魚津(魚津)接続、滑川ゆきの券です。地鉄ではあいの風とやま鉄道連絡専用の乗車券を設備しました。宇奈月温泉駅から富山又は魚津経由で高岡着など接続駅を選択できる区間があります。そのため、接続駅を○印で選択する方式を採用しています。

※地鉄からあいの風とやま鉄道連絡券の設定駅は宇奈月温泉駅と立山駅の2駅が対象です。(あいの風とやま鉄道転換後、上市駅が連絡対象駅から除外されました。JR連絡券は発売可能です。)

【あいの風とやま鉄道】地鉄連絡乗車券

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あいの風とやま鉄道 地鉄連絡乗車券です。
滑川から魚津(新魚津)接続、宇奈月温泉ゆきの券です。

滑川駅は元々JR西日本と地鉄の共同使用駅で改札分離前はJR西日本が地鉄の乗車券を発売していました。当時は魚津接続の連絡券の設定はありませんでした。

あいの風とやま鉄道転換後、地鉄との連絡範囲が見直しされ富山県内の連絡対象駅が増加しています。この乗車券、幾つか問題があるようです。接続駅表記ですが、この場合相手側の接続駅「新魚津」の表記が正当だと思っています。

後は運賃計算です。実は地鉄単独で滑川から宇奈月温泉まで購入すると大人片道1200円です、あいの風とやま鉄道との連絡乗車券より割高になる計算です。地鉄の賃率がかなり高めなので逆転現象が発生します。
(実際は越中大門-高岡間、運賃逆転現象の方が問題だと考えています)

地鉄側の滑川駅は無人化されていますので、誤ってこの乗車券で地鉄滑川から乗車して宇奈月温泉下車の場合、あいの風とやま鉄道側か地鉄新魚津の入鋏印がないと乗車経路が特定できない問題があります。滑川駅、地鉄新魚津両方共無人駅になる時間帯があるため確実な方法はないと思っています。

JR西日本時代に設備されていた入場情報印字器(簡易改札機)はあいの風とやま鉄道転換の際、撤去されています。

【八風バス】金額式 半硬券乗車券

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八風バス 金額式 半硬券乗車券です。

八風バスは昭和27年、桑名駅前~梅戸(梅戸線)で乗合バス事業を開始したバス会社です。当時は独立系でした。昭和33年に三重交通グループ入りしています。

この様式は三重交通だと昭和40年後半あたりから使用されていた様式だと考えています。その後、三重交通では金額式+相互式(両矢)となる様式券が主流になります。
この券は三重交通と同じ地紋を使用しています。現在の八風バスでは普通乗車券の発売を停止、桑名駅前では回数券、定期券のみ三重交通に発売を委託しています。

八風バスは今春PiTaPaを導入します。公式ホームページでは特に案内がないようですが、三重交通のホームページに案内があります。

PiTaPaエリアの乗合自動車事業のバス台数としては今までは水間鉄道の13両が最少事業者だと思います。八風バスがエリアに入ると所有台数が11両のため最少記録を更新することになるかも知れません。

※台数は貸切車を除外しています。各社公式ホームページを参考にしています。

【三重交通】桑名駅前-なばなの里 相互式券

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三重交通 桑名駅前-なばなの里 相互式券(旧券)です。

この券の消費税増税前の旧運賃券です。この様式だと片道2枚で往復券代用としても問題ありません。最近の券は日付印を使用していません。厳密には線区(区間)によって往復乗車券の設定有無や有効日数に違いがあります。

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(近鉄長島駅前 2016年1月撮影)

長島駅前も小規模ですがイルミネーションがあります。
今春、三重交通はPiTaPaを導入する予定です。同時に全国相互利用サービスにも対応するため、今後紙券の需要はさらに減少すると考えています。

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(なばなの里イルミネーション 2016年1月撮影)

なばなの里は三脚持ち込み不可ではありませんが、イルミネーション期間中は観客が多いため使用は事実上困難です。コンデジで夜景を撮影しているので、少々厳しいものがあるかも知れません。APS-Cサイズのカメラがあれば違ってくるとは思っています。

当日はカバンの中に小型三脚が2本、重量にして約2kg少々と重かったです。コインロッカーの存在に気が付いたのは帰りの出口付近、事前に園内マップを確認していないのがマズかったです。

※なばなの里公式Webでは三脚について混雑時はご遠慮とのことです。

【三重交通】桑名駅前-なばなの里 一般式券

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三重交通 桑名駅前-なばなの里 一般式券(旧券)です。

消費税増税前の旧券(一般式)で現在は口座落ちしていると考えている券です。なばなの里ゆき券は一般式で発売していた時期と相互式で発売していた時期があります。

後期券は往復対応でも片道2券片でそのまま発売できる相互式を採用しています。

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(なばなの里イルミネーション 2016年1月撮影)

なぜ口座落ちしたのか?
原因はなばなの里イルミネーションが原因だと考えています。現在イルミネーション期間中周辺の道路はかなり混雑するため、桑名駅前-なばなの里線は「近鉄長島駅前」発着に変更されます。そのため、桑名駅前からの券は発売できません。

なばなの里は桑名市郊外にある関係でメインのアクセスは自家用車、近鉄長島駅は通常普通列車しか停車しない駅です。イルミネーション期間中は一部の急行列車が臨時停車します。それでも休日は複数の駐車場3000台分が満員御礼なり、リゾート側の駐車場13000台分を解放している状態です。この状態でピーク時に桑名駅へバスを運行すると悲惨な結果になることはある程度予測できます。

現行ダイヤだと会場を25分発の便に乗車すれば、長島駅、桑名駅共に数分の待ち合わせで名阪乙特急(難波ゆき)に連絡しています。桑名発着だと乗継は完全にダメかも知れません。

【JR東日本】新前橋運輸区 車内乗車券

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JR東日本 新前橋運輸区 車内乗車券です。

吾妻線の終着駅、大前から万座・鹿沢口まで購入しています。

吾妻線内も全区間東京近郊区間内になったため大前駅も東京近郊区間の駅になりました。ここが近郊区間の駅?と思う様な感じの駅です。

Suica(ICカード)を利用した場合、吾妻線は1円単位運賃が適用される線区なのですが、大前駅はICカードが利用できない駅(ICカード簡易改札機の設置がない駅)のため、紙券しか利用ができません。

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(大前駅と107系 2015年12月撮影)

高崎からの始発電車は107系2両でした。107系はワンマン化を考慮した設計らしいです。現在107系運用区間ではワンマン化(車内集札)を実施している区間はありません。

【京成】パスネット 新ルート開通記念カード

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京成 パスネット 新ルート開通記念カードです。

このカード、営団 半蔵門線 水天宮前 - 押上開業(東武伊勢崎線 押上 - 曳舟間開業) 記念です。京成から見た場合、相互乗り入れしない他社の新線開業で記念カードを発売した形になっています。

これも10年以上前のカードをそのまま放置していたため、先月東武館林駅で払い戻しを行いました。 2008年から払い戻しを開始しているため、パスネットも未使用、残高が残っているカードは少ないと思います。今のところ磁気情報が認識できれば簡単に払い戻し可能です。

手元に別の未使用カードで特定の機器(複数で)磁気情報が認識できないカードがあったりします。どうやら機器のと相性問題です、自動改札を保守(精算)モードにしてテストしたら読み取れるので駅員も?状態でした。他社発行券のためまた放置です。(磁気不良で対応した場合、原券回収するとのことでした。)

【JR東日本】イオカード2000年鉄道の日記念

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JR東日本 イオカード2000年鉄道の日記念です。
残高50円の状態で2015年の年末まで放置していたカードです。元々は東京近郊区間内の各駅自動改札で使用できるルールでした。

払い戻しを行った場合、原券(カード)は回収となるためそのままの状態にしていました。磁気情報の劣化は予想していましたが、一部の機器で読み取り不能な状態です。

東京近郊区間拡大後の駅では券売機にイオカードのロゴがない券売機があるようです。払い戻し対応駅のため、ロゴの表示を省略しているだけかも知れません。発売停止から10年経過した現在、流通している未使用カードも多くないと思いますので完全運用停止、5年間払い戻し対応のみ実施後、完全廃止(失効)もありえると思っています。

【JR東日本】成田空港駅 普通列車グリーン券

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JR東日本 成田空港駅 普通列車グリーン券です。

首都圏で普通列車グリーン車に乗車するとき、大半の乗客はSuicaグリーン券を選択していると思います。
函南-沼津間はJR東海区間のためSuicaグリーン券は利用できません。乗車した(購入した)時間帯は熱海までしかグリーン車が連結されていない時間帯ですが、特に発券制限はありませんでした。

「■イ」記号があります。これ磁気イオカードを使用して購入しています。磁気イオカードは2005年に発売終了となったため、現在は払い戻し(原券回収)か券売機での使用に限定されています。成田空港にある2台の近距離券売機のうち、緑色の機械はカード情報が読取不可でした。黒色の機械はカード残高を認識したので購入できました。

私の場合、普段はPiTaPaを使用しているため、首都圏では乗車は可能でもSuicaグリーン券(IC券)は購入できない状態です。
現状、PiTaPaではSuicaグリーン券を購入することができません。首都圏でのPiTaPaはコンビニでの物販もダメ、車内販売でも決済もダメとダメダメ状態です。JR東日本の車内誌を読んでいたら、スルッとKANSAIの文字がありました。これPiTaPaでは車内販売での決済不可と記載するだけの理由です。

【阪堺電気軌道】住吉駅 臨発券2016小児

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阪堺電気軌道 住吉駅 臨発券2016小児券です。

小児運賃も110円に改定されたため、210円券と同様に新券が登場しています。

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写真は今年、住吉公園駅で撮影した水槽とありがとう住吉公園駅副標です。

水槽の中は蛍光灯の光が反射しているため、分かりにくい状態ですが去年と同様に金魚たちが居ます。冬季なので殆ど動いていません。廃線後金魚たちがどうなるか?まだ具体的な公式発表や報道はない状態です。

副標の日付は1月31日ですが、最終の運行日は1月30日です。公式発表 http://www.hankai.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2015/08/648df35ad70a218c95acb246eda4bfb1.pdf 上町線住吉~住吉公園間(0.2km)の軌道事業の廃止について

廃止予定日=平成28年1月31日、最終運行日=平成28年1月30日 鉄道関係の廃止日は運行終了の翌日になるのである意味注意が必要です。

過去に南海天王寺支線、天下茶屋駅 - 今池町駅間廃止の際、月の途中で廃止となったため、運行最終日の翌日に現地に行くというミスをやったことがあります。過去に何回か乗車していた区間のため、当日は仕方ないで終わってしまいました。

原因としては新聞報道の最終日報道(南海線沿線の住人でないため、鉄道側の公示を見ていなかった。)をそのまま運行最終日と勘違いしたためです。

【阪堺電気軌道】住吉駅 臨発券2016

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阪堺電気軌道 住吉駅 臨発券2016です。

平成27年に運賃改定があり210円券が登場しています。
今回は以前、鳥居前側にあった小さい方の臨発小屋を持ってきました。均一210円となったため、一部の時間帯で電車待ち時間の行列でも立ち売りを実施していたようです。

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住吉-住吉公園間は今月30日限りで廃止となります。阪堺電気軌道1001形(堺トラム)は通常時住吉公園駅に入線することはありませんでした。今年の正月臨時ダイヤでは1001形が入線しています。この写真の組み合わせも今回で最後となります。、

【京都丹後鉄道】車内補充乗車券(レシート券)

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京都丹後鉄道 車内補充乗車券(レシート券)です。

KTR時代から車内補充券はレシート化(車掌POS端末化)しています。
丹鉄移管後、どのような扱いになっているのか?少し気になっていました。結果的には消費税増税後も端末は継続して使用しています。JR直通特急が存在するため、比較的広範囲をカバーする連絡券が必要になることもあるようです。

KTR時代と比較した場合、KTR自社地紋からPJR共通地紋へ移行しています。丹鉄常備券、補充券は自社地紋券を使用しています。券売機券、JR改札乗継証明書など感熱用紙を使用する券はPJR共通地紋券になりました。

経由欄は京都丹後鉄道線となっています。移管後宮福線はそのままで宮津線は宮舞線、宮豊線と路線名称を分離しました。現地では既に宮舞線、宮豊線と案内していますがこれが愛称レベルの扱いなのか?正式に変更したのか?まだ?状態です。

着駅の福知山市民病院口駅は元々厚中問屋駅として開業しています。駅から福知山市民病院まで徒歩で10分程度の距離があり、病院の最寄駅と考えた場合少々厳しいものがあるかも知れません。

【静岡鉄道】新静岡駅 入場券(120円硬券)

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静岡鉄道 新静岡駅 入場券(120円硬券)です。

平成以降の券で新静岡駅での硬券入場券は初登場だと思っています。
(過去券で記念券・イベント対応券だと実績があるようです)

手元の静岡鉄道入場券で80円券以降の券は全て新清水駅発行分です。平成以降も静岡鉄道(鉄道線)では多客時の臨時発売、福祉割引引換券対応で硬券乗車券が限定的な運用で残っていました。一部の駅では現金でも発売していました。

平成3年当時、新静岡駅では硬券入場券の口座が無かったため、福祉割引引換券対応で残っていた硬券乗車券を購入しています。
福祉割引パサールカード(老人福祉カード対応の磁気カード)導入に伴い特殊扱いが終了となったため、このタイミングで鉄道線各駅での硬券乗車券の発売が終了したと思っています。

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(ちびまる子ちゃんラッピング電車  2015年12月撮影)

静鉄も最近多数のラッピング電車を投入しているようです。ちびまる子ちゃんラッピング電車撮影当日は静岡商工会議所が実施した徳川家康公四百年祭ラッピング電車は運用に入っていませんでした。(長沼車庫で撮影しています)

【静岡鉄道】新清水駅 入場券(120円硬券)

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静岡鉄道 新清水駅 入場券(120円硬券)です。

2014-08-26 の記事【静岡鉄道】新清水駅 入場券(感熱券)で新清水駅110円券途中で硬券入場券が口座落ちしていることを記事にしています。最近、120円券で硬券入場券が復活しました。

日付印が無く、発売時に入鋏印を裏面に捺してもらっています。この日付印は西暦表示(2015年)で110円感熱券の記事の時は1996年の券です。約20年程度?口座落ちしていた計算になると思っています。小児料金の印刷があり、最近規則改正(小児入場料金の設定)があったかも知れません。

自動券売機から入場券のボタンが撤去(液晶タッチパネル式は非表示化)され、何故と思って窓口で確認したところ硬券に戻したとのことです。

現在、ちびまる子ちゃんラッピング電車が運行されているため、実入場で購入するケースが発生しているのではと思っています。つり革への装飾も12月23日から追加で実施されています。

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(ちびまる子ちゃんラッピング電車車内 2015年12月撮影)

装飾は複数あり、予想として京阪大津線(石山坂本線)のケースを参考にしたのではと思っている所です。対象はちびまる子ちゃんなので控えめですが・・・ 
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