【伊豆急行】伊豆高原運輸区 車内券

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伊豆急行 伊豆高原運輸区 車内券です。

かなり以前に車掌端末(POS)から発行したレシート券に移行しています。
この券はPJR共通地紋が使用されています。他社ではKTR、京都丹後鉄道でも同じ券を使用しています。

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伊豆急行 8000系です。現在は3両編成に組成変更してワンマン運転を実施しています。6両編成の場合、途中伊豆高原で切り離しを行う運用があり、車掌・集札要員が乗務しない完全なワンマン運用もあります。(車内に運賃箱、運賃表、整理券発行機がありません)

上記5629Mも途中、伊豆高原で後ろ3両を切り離してワンマン運転(車内集札なし)を行っていました。最近駅の無人化を実施した駅もあり、そのような駅では着札を駅の回収箱に投入するかICカードの場合簡易改札機にタッチするだけです。
伊豆急行の場合、蓮台寺駅の様に有人駅でもICカードにチャージできない駅があります。

伊豆急は私鉄ですが、Suicaを発売しています。ワンマン運転で無人駅下車の場合、ルール上は乗務員がICカードの入場情報と残額を確認することになっています。出場情報は駅の簡易改札で対応しています。

地鉄ecomycaの様に車内で乗務員がICカードを扱ったとき、同時に下車処理まではできない状態です。

【国鉄】北朝霞駅 金額式磁気乗車券

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国鉄 北朝霞駅 金額式磁気乗車券です。
武蔵野線開業時、主要駅に自動改札が導入され限定的に磁気券が発行されています。

様式的には当時主流だった金額式のキレート券です。裏面の磁性体は茶色、低保持タイプのため情報を記録できる容量が少なく関東地区の国鉄線では武蔵野線以外で本格的に普及することはありませんでした。

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写真は現在の北朝霞駅です。
この駅名標はLEDタイプです。下の写真は北朝霞駅に到着する「むさしの号 大宮ゆき」です。

撮影当日は205系千ケヨM17編成が使用されていました。武蔵野線の205系ですが、山手線から転属した車両を中心に不足分は埼京線や南武線から寄せ集めしたらしく、編成によってはごちゃまぜ状態だそうです。

武蔵野線205系もそのうちどこかのE231かE233が転属して置換されると思っています。

【山万】ユーカリが丘線 ユーカリが丘駅乗車券

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山万 ユーカリが丘線 ユーカリが丘駅乗車券です。

山万の事業としては不動産業がメインで鉄道事業は付属的な存在です。この券はユーカリが丘線雪害不通時にタクシー代行(振替輸送)で購入・使用した券のため、集札されない状態で手元に残っています。

社線相互発着でチャータバス・タクシー振替の場合、振替輸送の券(票)はありませんでした。

同社の公式ホームページですが、商業施設の案内フォーマットを駅案内にそのまま流用しているため、微妙な感じです。
駅の営業時間 始発から終車まで。定休日 空欄。肝心な無人駅の案内や窓口営業時間の記載がない状態です。平成以降、一般的な生活路線で定休日のあった鉄道線といえば有田鉄道位しかないと思っています。

現在の有人駅はユーカリが丘駅と公園駅で近年、硬券入場券を設備しました。自動機・端末(磁気券)での入場券は開業以来設定がないと考えています。

【新京成】旧 SKカード 基本デザイン券

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新京成 旧SKカード 基本デザイン券です。

券売機用の旧SKカードでパスネット導入以前の旧券です。
券面に「新京成線専用」の文字があります。この券も前日の券と同じタイミングで払い戻しを行いました。

券面に「新京成線専用」の文字があることから、完全に?状態。京王線の駅にこんなものを持ち込む客は早々いるとは思えない状態です。このカードも残高確認ができたので払い戻し完了。

カード発行日付を見ていてこのカードを松戸で購入したとき、天候は大雪。山万ユーカリが丘線に乗車するため、京成連絡券に引き換えたので裏面の印字はない状態です。積雪のため、派手に停止位置からオーバーランしたり・・・京急ならよくあることとは思いますが新京成で体験できるとは思っていませんでした。その後ユーカリが丘に到着して、山万の駅に行ったらユーカリが丘線はなんと大雪で運休。タクシー代行の案内が・・・

他の乗客と一緒に代行タクシーに乗車。沿線を一周してユーカリが丘着後、代行タクシーでは現金・乗車券の集札は実施しないと案内されたので列車がこない山万の駅で乗車券を1枚購入しています。

【東京臨海新交通】かもめカード 払戻証明

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東京臨海新交通 かもめカード 払戻証明書です。

東京臨海新交通(現在の株式会社ゆりかもめ)が発行した旧かもめカードを京王で払い戻ししました。

このカードパスネット運用開始前の旧カードのため、パスネットロゴがありません。運用上旧券でも パスネットカードとして認識できるカードはそのまま共通利用ができました。共通化以前の旧券は切り込み部分が通常のパスネットカードとは異なっています。

今回残額が100円以下の放置カードが出てきたので、試しに他社で払い戻しを実施しました。原券の発行会社は「東京臨海新交通」、払戻証明書は正しく「ゆりかもめ」と印字されています。

払い戻しの際、パスネットロゴがないためコレ本当にパスネット?という感じでしたが、カード読み取り機で残額が表示されたため払い戻し完了しています。

パスネットロゴがない20年前のカードでも磁気情報が生きている場合、払い戻し期限までは対応できます。

【江ノ電】PiTaPaで乗車して履歴を印字

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江ノ電 PiTaPaで乗車して履歴を印字しました。
上の履歴は京阪、下の履歴はJR西日本です。

PASMOエリア内だと正常に履歴が表示される様ですが全国相互利用の場合、事業者によっては省略された形でしか表示できないケースがあるようです。

京阪(京阪本線)の駅で履歴を印字した場合、以前はPASMOエリアの場合事業者名しか印字されませんでした。最近詳細な情報が登録されたようで、PASMOエリアの場合 鉄道名+駅名が印字されるようです。大津線の場合、京阪本線とは異なり簡易チャージ機しかないため、本線とは異なる結果になると思います。

同じカードをJR西日本で履歴印字を行った所、(江島)としか印字されません。この状態だと?になる可能性があります。(江電)と表示した方がまだマシかもと思っています。

JR東日本でPiTaPaの履歴印字を行った場合、PiTaPaエリアの駅は詳細駅名が表示されない状態です。

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(江ノ島電鉄 江ノ島駅 305-315編成 2016年3月撮影)

ちなみにPiTaPaを江ノ島電鉄 江ノ島駅で履歴確認を行った所、エラーになりました。
江ノ島駅の場合、自動改札は全国相互利用に対応しているのですが、券売機はPiTaPaに対応していません。残額確認・チャージ対応は改札にある窓口端末のみで対応が可能です。

江ノ島駅の券売機ですが社線内相互専用機になっていました。券売機でのJR連絡券発売を停止した様です。

江ノ電300形も305-315編成だけになりました。3連休中なのでもう大混雑、通常は6運用あるので6編成から12編成使用しています。どうやら全て4連で対応していたので305編成も運用に入っていました。

【紀州鉄道】西御坊駅 JR連絡乗車券

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紀州鉄道 西御坊駅 JR連絡乗車券です。

紀州鉄道では基本的に補充乗車券を使用していません。JR連絡区間内でも常備、準片で対応できない行先は不売としているようです。JR連絡定期券は全てJR側で購入するように案内しています。

磁気券(自動改札)対応のために、連絡定期券を自社発売しないケースとしては四日市あすなろう鉄道などの例があります。JR連絡でJR側のみ発売のケースは多くないと思います。(社線側では自動改札を通過できない事を案内した上で非磁気券を発売しているケースが多いと考えています)

紀伊内原ゆきは旧運賃券です。実使用の場合、運賃変更印を捺すとの事です。この券を購入するのは収集家が多いため、事前に運賃変更印を捺していない状態だそうです。

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(KR301 西御坊駅 紀伊御坊駅 2016年3月撮影)

写真はKR301です。SKR301時代に何度か乗車しています。紀州鉄道に譲渡された後は主に平日運用のため、時間をやりくりして再度現地に行ってきました。

紀伊御坊駅近くの踏切から紀伊御坊駅を撮影しています。今回、キテツ1が車庫の奥へ移動したのはキテツ2とKR301の入替を意識した配置になっているためです。

【紀州鉄道】西御坊駅 社線内乗車券

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紀州鉄道 西御坊駅 社線内乗車券です。

社線内小児券は御坊ゆきのみ設備しています。紀伊御坊、学問への常備券は口座落ちた模様です。

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KR301とキテツ1です。キテツ1は車庫の中でした。

※次回の更新は3月24日以降の予定です。

【紀州鉄道】西御坊駅 入場券 120円券

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紀州鉄道 西御坊駅 入場券です。
この券は西御坊駅で直接購入しています。同駅の窓口営業時間ですが午前9:30頃まで営業しています。それ以降の時間帯は無人駅になります。

紀伊御坊駅では他駅の入場券を発売していることがあります。同じ様式券の時もあれば異様式券(試行券)のときもあったようです。

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写真は入場券購入当日の西御坊駅とキテツ2です。KR301は運用に入っていませんでした。(紀伊御坊駅の側線で留置です)

現在の運用ですが、どうやらキテツ2とKR301を交代で使用しているようです。基本的に土曜・日曜にキテツ2の運用を割り当てている感じです。現役の2軸レールバスで本線運用可能なのはキテツ1・2(元 北条鉄道フワラ1985)だけです。

キテツ2も運用から既に30年を経過したため、いつ故障で稼働できない状態になるか?これだけは予想できない状態だと思っています。


【神奈川中央交通】バスカード 回数券

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神奈川中央交通 バスカード回数券 1100円券 (平成2年)です。

神奈川中央交通は日本で最初に汎用的な磁気バスカード(整理券車対応)を発行した事業者です。
神奈中高速バス 京都・奈良・大阪線(ハーバーライト号)が存在した時代のカードで券面おもてが自社高速バスのCM、裏面が時刻表になっています。

現在の神奈中高速バスは 京都・奈良・大阪へ自社運行便はありません。奈良線は京成バスと・奈良交通の予約・発券業務のみ、京都・大阪線は西日本JRバスの予約・発券業務のみ行っています。(夜間の遠距離高速バスは自社運行便がない状態です)

初期のバスカードのため、整理券車では整理券不要の案内があります。一般的にカードで乗車の際、整理券が必須な社・路線は多くありません。例外的な扱いです。

その例外が前日の記事「市バス・京都バス一日乗車券カード」で京都バスの整理券車です。京都バスのシステムが一日乗車券カードに完全対応していないため、一日乗車券カードでは整理券が必要になります。

【京都市バス】市バス・京都バス一日乗車券カード 

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京都市バス 市バス・京都バス一日乗車券カードです。

平成26年3月22日から実施された嵐山地区均一区間拡大後の「旧券」です。この時、京都バスとの共通化が実施されました。 
平成28年3月19日から修学院、岩倉地域(一部)で市バス・京都バスの均一区間が拡大されます。

上記のデザインに移行した後、英語、中国語対応の為に券面のデザインが変更されています。修学院地域が均一区間に編入されるため、3月19日以降に新券が出ると考えています。旧制度で購入した旧券も嵐山地区と同様に平成28年3月19日以降は修学院地域拡大区間でもそのまま利用可能になります。

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(京都市交通局 公式ホームページの案内より)

今回の拡大地域ですが、修学院地域は市バス・京都バス共、同じエリアが拡大されます。問題は岩倉地域。市バスは花園橋から岩倉操車場までが均一区間です。京都バスは上高野までが均一区間。上高野から国際会館までは「均一区間外」、京都バスがこの区間を均一区間にすると、市バスとは無関係な実相院・岩倉村松地域に影響が出てしまうので除外したと考えています。

1日券で修学院地域から地下鉄国際会館駅まで市バスだと追加運賃不要ですが、京都バスだと上高野-国際会館駅 160円の追加運賃が必要になります。

市バス南ブロック系統で実施されている均一区間通過の特例も存在しないため、乗車区間によっては少々酷い状態になります。
具体的な例だと京都バス19系統 地下鉄国際会館から叡電 八瀬駅前(京福ケーブル八瀬駅) 現行運賃は160円。19日から230円と40%以上の値上げになります。京都バス 地下鉄国際会館 叡電 八瀬駅前は共に均一区間外、上高野-花園橋 1区間だけ均一区間になります。

市バス南ブロック系統 南8系統や20系統の場合、均一区間外→均一区間→均一区間外と乗車した場合は運賃計算は均一区間外完結で再計算するため、均一区間より安くなる区間があります。

京都バスも国際会館発着の系統で 160円区間→170円区間→160円区間の様に降車地によって運賃計算の特例があります。今回19系統の上高野-花園橋には特例が存在しなため均一230円まで運賃が上昇した後は均一区間外に出てもそのままの状態になります。

影響がある停留所に一乗寺梅ノ木町なども含まれます。一乗寺梅ノ木町、次回の発車は平成28年3月20日8:25発です。ここは1年に1回しかバスの発着がない完全な免許維持路線だったりします。

【JR東日本】山田線吉里吉里駅常備急行券

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JR東日本 山田線 吉里吉里駅 常備軟券 急行券です。
当時は釜石からの急行列車(陸中)が健在だったため、吉里吉里駅でも釜石からの急行券を発売していました。

ここで発行駅の表示が ○31 大槌駅となっているため、事情を知らないと 大槌駅でも同様の常備軟券を発売していたと思ってしまう事になります。

○31 大槌駅発行券が吉里吉里駅での簡易委託券だと知っていれば間違うこともないとは思います。

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当時の吉里吉里駅駅舎です。老朽化が原因で近年解体・撤去されました。

【JR東日本】山田線吉里吉里駅常備券(小児)

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JR東日本 山田線 吉里吉里駅 常備乗車券(小児)です。

JR東日本の場合、簡易委託券の小児断線に関して統一的な運用がない様に見えます。前回掲載分の乗車券は大人・小児用のため小児断線があります。この券は ○簡 xxx駅発行ではなく、○31大槌駅発行とあるため、扱い的には大槌駅の31番窓口で発売したことになっています。

JR東日本でも一部の駅に常備硬券、軟券で○ム大人専用券(小児断線なし)を設備している駅がありました。支社単位・管理駅単位で扱いが異なる感じです。

発行駅に管理駅を表示する場合や○簡 発売駅を表示する方法は駅(支社)によってバラバラなので今一つ整理できていない状態です。

【JR東日本】山田線 吉里吉里駅常備乗車券

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JR東日本 山田線 吉里吉里駅 常備軟券乗車券です。
平成4年3月に現地で購入しています。

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当時は大槌駅管理の簡易委託駅でした。
この時代は東京印刷場での硬券印刷が終了して常備の軟券乗車券に置換が実施されていた時期です。簡易委託駅によってはあまり売れない券(枚数が出ない口座)の場合、硬券乗車券がそのまま残っていたこともあります。

吉里吉里駅は国鉄時代に○ム入場券を発売していた時期があります。井上ひさしさんの小説「吉里吉里人」からミニ独立国(地域おこし)に発展したため一時的に観光客が増加したようです。

JR時代に入るとこの様なブームも収束したため、入場券の新券は設備されることなくその後、吉里吉里駅の簡易委託は解除されました。今日の報道を見ていると、現実はまだ厳しいようです。

【三陸鉄道】久慈駅 矢印式乗車券(感熱券)

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三陸鉄道 久慈駅 矢印式 乗車券(感熱券)です。

転換当初から自販機による乗車券販売を実施していました。同社では金額式乗車券を使用ぜず、感熱券でも矢印式(着駅表示)券を使用しています。

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JR山田線内・浪板駅(現在の浪板海岸駅)付近を走行中の三陸鉄道36形気動車です。
当時は山田線から北リアス線・久慈駅までの直通運用がありました。

現在の釜石-宮古間は列車代行バスが運行されていません。陸中山田(道の駅やまだ)を境に県北と県交で振替輸送を行っています。振替輸送は定期券・回数券のみ有効です。

県北と県交の振替輸送ですが普通乗車券や企画乗車券では利用できません。釜石-宮古間、鉄道復旧後は三陸鉄道に移管する予定です。
※山田線盛岡-宮古間線路障害による振替輸送(106急行振替)は青春18きっぷでも振替用の券が発行され乗車可能です。

【筑豊電鉄】筑豊香月←→黒崎駅間 相互式券

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筑豊電鉄 筑豊香月←→黒崎駅間 相互式券です。

昭和55年の券です。発行駅は発行駅印不鮮明のため不明です。
筑豊電鉄は3月12日(土)にダイヤ改正を実施します。今回のダイヤ改正で平日の一部時間帯を除いてワンマン運転を開始します。今まで全列車に車掌が乗務していました。

今回2000形はワンマン対応を実施しないため、平日のみの運用に限定されることになります。筑鉄最新型の5000形に一度は乗車したいと思っています。

筑鉄5000形は堺トラム(阪堺1001形)と基本設計は同じです。堺トラムは何度か乗車したことがあるので、現地で違いを比べてみたいと思っている所です。

【京阪】京津線 金額補充式 回数券

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京阪 京阪本線-京津線用 金額補充式 回数券です。

需要の少ない区間の回数券に金額補充式の回数券を使用していた時期があります。

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大津線開業100周年記念で旧特急色に変更した603-604編成です。今月3月21日のラストランで旧特急色塗装は終了になります。三条(京津三条)-浜大津間で運行していた急行・準急 260・300形系列でこの塗装を採用した実績があります。現在の600形(更新後)だと過去実績がない塗装です。

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新「ちはやふる」 ラッピング電車の運行が開始されました。今度は705-706編成です。
今回の撮影地は全て近江神宮前駅です。昼間は石山寺からの電車の内、半分の電車が近江神宮前駅で折り返すため、ラッピング電車が折り返し運用に入った場合、ある程度落ち着いた撮影が可能です。ラッピング電車の撮影は影が出るとダメなので時間帯の選択が重要になるかも知れません。

【京都丹後鉄道】大江駅 福知山接続JR連絡券

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京都丹後鉄道 大江駅 福知山接続JR連絡券です。

福知山から京都までは88.5km、大江-福知山駅の12.5kmを加算することで合計101kmとなるため遠距離券になります。
下の特急券は乗車券と同時に使用したJR連絡特急券(自由席)です。制度改正により発売当日限り有効になりました。

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写真は特急「丹後の海」(はしだて8号 京都ゆき)福知山停車中に撮影しています。
はしだて8号、大江発17:59の時間帯は既に大江駅窓口業務終了のため、乗車券・特急券は事前に購入しています。

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はしだて8号 京都駅到着後、折り返し「はしだて9号」を撮影した写真です。
丹後の海、第二編成運用開始前のため、この編成は丹後の海、第一編成です。ほぼ同じ時期に改装しているのですが、内部の仕様は第一編成と第二編成で多少異なるらしいです。

当日は第二編成の試運転を行っていたため、外観だけ見ています。

【京都丹後鉄道】網野駅 福知山接続JR連絡券

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京都丹後鉄道 網野駅 福知山接続JR連絡券(小児券)です。

遠距離(2日間有効)の小児JR連絡券です。京都丹後鉄道移行後、小児の常備券が激減しています。KTR時代にかなりの数が口座落ちしたようです。現存する小児専用口座は上記の券以外、思いつきません。

この連絡券ですが、変則的な地図式?になっています。
福知山から京都までは88.5km、網野-福知山駅の61.2kmを加算することで合計101km以上となるため遠距離券になります。福知山から90kmまでなら奈良線東福寺(89.6km)も含まれるのですがKTR時代からなぜか除外されています。

(福知山接続JR奈良線着は京都丹後鉄道の連絡範囲に含まれるため、網野から東福寺までは1380円同額です)

【京都丹後鉄道】久美浜駅 豊岡接続JR連絡券

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京都丹後鉄道 久美浜駅 豊岡接続JR連絡券です。

久美浜駅ではKTR時代から金額式の近距離JR連絡券が設備されていました。京都丹後鉄道へ移管後も一部の口座が新券で設備されています。
従来の様式を考慮していない、完全オリジナルの様式です。社線内相互券なら兎も角、JR連絡券でこの様式を採用するとは完全に予想外でした。

※KTR時代は基本的に近距離連絡券は金額式を採用しています。末期券の一部口座に近距離券一般式が存在しました。

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当日はKTR001 が運用に入っていました。
今回、KTR001 定期運用離脱後運用予定を公開して定期列車の運用に入っています。KTR8000「丹後の海」更新工事の影響だと考えています。

【上毛】江木駅 日本中央バス連絡券

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上毛電鉄 江木駅 日本中央バス連絡券です。

中央前橋接続の日本中央バスJR前橋ゆき連絡乗車券です。経由表示、日本中央バスの文字がないため、一見連絡券には見えないかも知れません。

上毛電鉄のバス部門は収益の元になる幹線が少なく、段階的に運行を縮小しています。平成7年3月31日に自社運行の路線バス、貸切バス(上毛電鉄の自動車部門)の運行を終了、事業を日本中央バスに譲渡しています。

平成以降に他社へ譲渡した自動車線への普通連絡乗車券が存在するまれな例です。
過去には前橋から先、国鉄線への連絡運輸が存在していたようです。

【上毛】江木駅 硬券入場券

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上毛電鉄 江木駅 硬券入場券です。

最近の170円券はこの様式で統一されています。江木駅には自動券販売機がありません。

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窓口営業時間終了ギリギリでした。営業時間を勘違いしていた状態です。過去にも中央前橋からの連絡バス(シャトルバス)の最終を逃してしまったこともありました。

中央前橋-JR前橋間のシャトル系統には日本中央バスのアンティークなバスが投入されているのですが、当日は代走車がはいっていました。元上毛電鉄バスが運行していた系統のため、JR前橋着の日本中央バス連絡普通乗車券は現在でも発売可能です。

【上毛】大胡駅 硬券入場券 27年券

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上毛電鉄 大胡駅 硬券入場券 平成27年券です。

このblogでは過去に大胡駅 平成25年170円入場券を取り上げています。
券番は2ケタに戻っているため、平成26年以降に170円券を増刷したと考えています。活版なら多少の印字位置ズレがあるのですが、この券にはありません。原版をDTP印刷などで用意すれば、ズレなどは発生しないと考えています。

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大胡駅イルミネーション2015-2016

2年前は三脚なしのコンデジで撮影したため、完全にピンボケ状態。
今回もコンデジ撮影ですが三脚持ち込みです。関東地区の場合、京急が公式ホームページで駅構内での三脚使用禁止を明示的に表示しています。

上毛電鉄の場合、特に制限しないとのことでした。誰もいないホームから撮影なので特に問題はありません。2年前と比較した場合、雪だるまの位置が移動しているなど、イルミネーションに小変化がありました。

持ち込んだん三脚はスリックの450G-7で重量が約500g、収納時は約30㎝少々のサイズなので旅行カバンに収納できます。

【JR西日本】JR藤森駅感熱POS入場券 

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JR西日本 JR藤森駅感熱POS入場券です。 
POS券の場合、導入時期(機種)によりレイアウトが微妙に異なります。感熱券のため収集目的ではそれ程多く発券されていないと思っています。

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JR西日本の一部POS設置駅では常備の青春18きっぷを発売しています。JR藤森駅28日の時点で既に売り切れ・・・
これだけ売れるのなら、印刷枚数(常備券発売枚数)を増やしても問題ないとは思っています。

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JR藤森駅構内、近くの踏切から撮影。
奈良線電化当初は105系などが使用されていました。現在も普通電車を中心に103系の運用が数多く残っています。広島地区、大阪環状線の新車導入が落ち着いたら奈良線103系もそのうち引退だと思っています。
広島D編成(103系3連)が運用終了したとき3本程残っていたようです。103系広島地区末期運用で安芸路ライナーに乗車したときワンマン運転だったので同じ103系でも少し違うなぁと思っていました。
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