【ことでん】琴電屋島駅 金額式乗車券

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ことでん 志度線 琴電屋島駅 金額式乗車券です。

志度線分離により、志度線では名古屋市交通局から譲渡された車両しか運用されなくなりました。
明日5月1日はレトロ電車特別運行日+4両すべて連結して運用する特別の日です。

元近鉄23号(大阪鉄道デロ20型)も一時期志度線で運用されていたことがあります。23号は過去に車体更新工事が実施されているため「近代化産業遺産認定車両」対象外ですが、車内はニス塗りのままで飾りなども大阪鉄道時代の物が残っています。

【JR東海】スターライト号 指定席券

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JR東海(JR西日本) スターライト号 指定席券です。

名古屋から熊野市・新宮・紀伊勝浦への臨時夜行快速が存在していました。新宮からJR西日本 紀伊勝浦まで運転していた時代の指定席券です。

本日、JR東日本 新潟支社が 新潟発上野ゆき 臨時夜行快速「スターライト 上野号」の運転計画を公表しました。一夜限りの「ムーンライトえちご」復活です。

全車指定席のため、列車愛称が必要ですが「ムーンライト」では無く「スターライト」を採用しました。新潟支社の担当者も過去にJR東海が同名の列車を設定していた事を考慮したとは思っていません。アイドルグループイベント対応のための臨時列車です。

さて、鉄道ファンvsアイドルファンの間で指定席券の争奪戦が発生するのでしょうか?と思っています。

【札幌市交通局】東西線 琴似駅乗車券(平成券)

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札幌市交通局 東西線 琴似駅乗車券(平成券)です。

当初は複数存在した地下鉄用券の地紋色(字模様色)も結局黄色系(淡黄)に1色化してしまう感じです。地下鉄線内は自動改札を使用しているため、基本的にはバス・市電乗継識別用です。

【雑談】
最近、Windows10アップグレードに関して、M$の対応が公式ウィルス思う位、じつこい状態です。レジストリをいじる事により回避できるのですが・・・LDAPサーバ建てて、ドメイン認証・・・これやれば確実に勝手なWindows10アップグレードは・・・

blogを更新しているパソコンのHDD空き容量が残り数%、本日増設用のHDDを購入、OSからWindows7再インストール予定。
これもとんでもない手間が必要です。windows updateの不都合から泥沼化するかも。泥沼へ落ちた場合、blogの更新が遅れるかも知れません。

テスト環境を先にWindows10へアップグレードしました。最近配布されているISOはwindows7のプロダクトキーで認証できるため、いきなりクリーンインストールできます。Windows7再インストールもこれ位楽だったらと思います。

【京王】吉祥寺駅 回数券(磁気券)

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京王 吉祥寺駅 回数券(磁気券)です。
平成4年の券で自社新地紋時代の回数券です。

一般的な回数券で区間固定式です。自動改札対応の為に磁気券化した後の券です。
現行券と比較した場合、時差、休日回数券が登場した関係で「回数券」から「普通回数券」に表記が変更になったり、有効期間の表示が和暦から西暦に変化するなどの多少の違いはあるようです。

【京都市】地下鉄 回数券 磁気券

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京都市 地下鉄 回数券 磁気券です。

平成9年発行券でスルッとkansai共通地紋になる前の券です。
京都市の場合、トラフィカ京カードという市営専用の磁気プリペイドカードがあり、「1割おとく!」キャッチフレーズの通り、商品としては完全に重複しています。

現在でも紙回数券は購入できますが、有効期限は購入日から3ヶ月後の月末までです。自動改札に直接投入可能で無期限のトラフィカ京カードと比較した場合、一見メリットは無いように思えます。

回数券が残っている理由として1枚のトラフィカ京カードをグループで使用する場合、事前に券売機で乗車券に引き換えする必要があるので、複数人使用での需要はあると思います。

【智頭急行】智頭駅入場券(感熱レシート券)

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智頭急行 智頭駅入場券(感熱レシート券)です。

開業当初から普通列車の利用率はそれ程多くないとの予測から、車掌POS端末を駅用として利用しています。入場券の設定もありました。

企画乗車券を車掌POS端末から発売できるのか?という問題があります。智頭急行では「智頭線1日フリーきっぷ」の設定があり、様式を変更しながら現在も常備券で発売しています。

今年の4月8日から「普通列車ペアきっぷ」の発売が開始されました。公式ホームページで見本券が公開されています。予想外の特補を使用して企画券を発行しています。

今回、どの程度枚数が出るのか?予測できないため、特補を使用したと思います。

※過去にも特補を使用した企画券の発行実績があります。

【JR東日本】新潟運輸区 車内乗車券

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JR東日本 新潟運輸区 車内乗車券です。
山手線内から高崎までの在来経由線の券です。

券面の「8763M」は新潟運輸区が担当していた「ムーンライトえちご」です。
ムーンライトえちごは全車指定席のため、定期券では乗車はできません。別途普通乗車券が必要です。

最後まで「ムーンライトえちご」+「定期券」で利用可能な特例は設定されなかったです。ムーンライトえちごは2014年夏から設定がなくなり、今後も運転されることはないと思っています。

※この券は頂き物です。

【千葉急行】大森台駅 入場券

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千葉急行 大森台駅 入場券です。

開業当初の入場料金は170円です。その後180円に改定され、京成に譲渡した後も千葉急行時代の旧料金を維持しています。消費税増税後は190円に改定されました。

京成千原線も社線内の乗継割引が存在します。運賃計算は千葉中央駅を境にして其々の運賃を合算します。京成に譲渡後も京成の運賃体系にそのまま合わせるのは無理だったようで現在も割高な運賃のままです。入場料金に関して原価(コスト)を考えた場合、別々にする必然性はそれ程ないと思っています。

他社事例の場合、入場料金に関して営業譲渡後、統合先に合わせるケースもありました。近鉄北勢線を三岐鉄道へ譲渡した際、三岐本線と同じ160円(現在は170円)に合わせています。

【東急】こどもの国線 連絡様式券

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東急 こどもの国線 連絡様式券です。

長津田接続で乗継割引が設定されている区間のみ上記の様式券が使用されていました。均一区間制運賃の区間と対キロ区間制運賃の区間を連絡している乗継割引が券のため、連絡券様式をそのまま流用した感じがあります。

こどもの国線施設所有者(社)が横浜高速に移管した後も、過去実績からそのまま連絡券様式を使用したと考えています。

関西の大手私鉄で自社線内、均一区間制+対キロ区間制を1枚の乗車券で発売する社として近鉄、南海、京阪などがあります。こちらも過去に異様式が存在していました。例えば近鉄難波線も均一制運賃を採用していた時期があります。難波線と大阪線鶴橋以遠の場合、対キロ区間制での運賃計算は上本町まで、難波線部分は均一制運賃を単純に加算して計算します。

【横浜高速】こどもの国線 東急連絡券

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横浜高速 こどもの国線 東急連絡券です。長津田接続で乗継割引が設定されているため、連絡券様式が採用されています。

ここで少々疑問が出てきます。こどもの国線は横浜高速が施設を保有しています。東急は旅客営業規則上、現在でもこどもの国線は自社線の扱いです。

ここで東急旅規第189条に片道乗車券の様式が定義されていて、東急線-こどもの国線の乗車券様式を確認することができます。
該当の乗車券は何故か連絡用に分類されています。

※東急の場合、旅客営業規則はインターネットで公開されていています。

【東急】こどもの国線 こどもの国駅 社線内乗車券

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東急 こどもの国線 こどもの国駅 社線内乗車券です。

当時東急の他駅で使用されていた金額式乗車券と同じ様式です。東急線とは運賃体系は異なりますが合計額を単純に表示しただけの様式で実務上はこの様式でも問題ない状態です。

この券は関東地区の私鉄で多用されていた半硬券と呼ばれている薄いダンボール紙が使用されています。東急ではかなり使用例が多い様式です。

【横浜高速】こどもの国線 こどもの国駅 乗車券

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横浜高速(東急) こどもの国線 こどもの国駅 社線内乗車券です。

こどもの国線通勤線化後の券で横浜高速 長津田駅は無人(自動改札設置なし)の状態です。

東急旧方式の様式を採用しています。東急の場合、他社が駅名を表示する欄に「東急線」その上に発駅を印字する様式を長年使用していました。元々こどもの国線の運行は東急が行っていました。現在も東急が第2種です。

過去の経緯から社会福祉法人が施設を保有していたため、東急線とは運賃の通算ができません。(長津田で分割計算します)金額式の常備券を使用していた時代は乗継割引がある区間に対しては連絡券様式をそれ以外の区間では東急線と合算した金額式券を使用しています。

【伊豆急行】蓮台寺駅 社線内乗車券

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伊豆急行 蓮台寺駅 社線内乗車券です。

24km以下の区間のため、当日限り有効・下車前途無効になります。

伊豆急行は静岡県内の私鉄としては唯一ICプリペイド券で1円単位の運賃を適用します。170円区間の場合は165円になります。PiTaPaでもそのまま1円単位で計算します。

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蓮台寺駅にあるIC機器は上記の簡易改札機だけです。出場時に残額が不足している場合、チャージ不可で全額現金精算(170円区間の場合は現金170円が必要です)着駅にチャージ機がある場合、着駅でのチャージは可能です。

手元のPiTaPaを提示して確認しています。窓口ではPiTaPaカードを見たことがないとのことでした。デザインは LuLuCa+(静岡鉄道のPiTaPa)と同じなんですが・・・

【真岡鉄道】オリジナルカード No1

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真岡鉄道 オリジナルカード No1 です。

一見プリペイドカードに見えますが磁気情報はありません。運用としては商品券です。事前に窓口で乗車券と引き換えて使用します。車内では使用不可のため有人駅窓口営業時間中しか利用できません。

商品としてはもう発売されていない様です。商品券の場合、乗車券・回数券とは異なり資金決済法の制約があるため一定金額以上の発行残高が残っている場合、色々とうるさい様です。

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ついに真岡鐵道の公式facebookでスイッチが入ってしまったようです。
真岡鉄道の場合、沿線に菜の花畑がありこれらは地元の方が手入れしています。それを撮り鉄が荒らした様です。

写真は紀州鉄道のキテツ2とKR301+多分自生している菜の花です。
2枚の写真は同じ場所で今年の撮影ですが、撮影日は異なります。

最初の写真の菜の花はまだ小さく揃っています。後の写真は菜の花が成長して少し不揃いになった状態です。生きているから当たり前なんですね。最初にこの場所を見つけて、後日まだ咲いているかな?と思い再び訪れています。

私の場合、レンズ交換できないコンデジやビデオカメラでの撮影です。日常的な風景を撮影したい。それだけです。

【伊豆急行】伊豆急下田駅 社線内乗車券

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伊豆急行 伊豆急下田駅 社線内乗車券です。
駅窓口で購入した端末券です。券番が5ケタのため、券売機券とは区別可能です。

伊豆急行では社線内相互発着で片道の営業キロが24kmを超える普通乗車券は2日間有効となり、途中下車が可能になります。
JR連絡の場合、101km以上+東京近郊区間着以外の場合は途中下車可能です。目的地が熱海などで途中下車する場合、分割購入が必要になります。箱根登山が過去に行っていた途中下車の例外扱い(通達レベルの特例)は無いようです。
(JR連絡券などで下車前途無効になる場合でも社線内に限り途中下車を特認する扱い)

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3月末で終了した特別企画 『リゾート21 にゃらん号 』です。
社線内の割引乗車券が無かったため普通運賃で乗車しています。

平成28年4月1日から期間限定で「伊豆満喫フリーきっぷ」が発売されています。
1枚1700円で日帰りの場合、通常の半額程度で乗車できる計算になります。

【江ノ電】鎌倉駅 入場券(120/130円券)

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江ノ電 鎌倉駅 入場券(120/130円券)です。

昭和56年9⽉1⽇江ノ島鎌倉観光から江ノ島電鉄へ社名を変更したときは110円券でした。110円券は新・旧両方共存在しています。
110円券、130円券、140円券までは黒1色の印刷です。
150円券以降に赤線が入る様になりました。

鎌倉駅は共同使用駅のため特定料金です。手元には平成時代の券しかありません。
120円、130円券共赤線が入っています。(鎌倉駅以外の駅は其々170円券、190円券です)

鎌倉駅 赤線120円券の前はどの様な様式だったのか?と思っている所です。

【江ノ電】鎌倉駅 入場券(140円券)

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江ノ電 鎌倉駅 入場券(140円券)です。

鎌倉駅は西口側に中間改札が存在しています。東側改札を利用するためにはJR構内を通過する必要があるので現在でも江ノ電、JR共同使用駅扱いです。消費税増税でJR側の入場料金が140円に改定されたため、社線側も料金を合わせています。小児券はJR側が10円未満切り捨てのため旧60円券から新70円券に移行しています。

社線側で発売する入場券には2時間制限がありません。

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(江ノ電 鎌倉駅 2016年3月撮影)

当日は大混雑で社線改札を出場するだけでも行列でした。
混雑が酷い状態になると、中間改札を閉鎖してホームに入るまでも行列になるようです。

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【えちぜん鉄道】特別補充券 まつもと町屋駅開業後

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えちぜん鉄道 特別補充券 まつもと町屋駅開業後です。

一部の駅名を省略して示しています。
(まつもと町屋→まつもと、福大前西福井→福大前)

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えちぜん鉄道 鷲塚針原駅本屋と桜です。

えちぜん鉄道の駅舎の内、一部の駅舎は国の登録有形文化財に指定されています。鷲塚針原駅も登録有形文化財に登録された駅舎です。三国芦原電気鉄道開業当初(昭和3年)の姿を残しています。 

下の写真は駐車場から撮影した鷲塚針原駅構内と桜です。LRV専用ホーム側の出口は整備中でした。

【えちぜん鉄道】福井鉄道 連絡対応補充券

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えちぜん鉄道 福井鉄道 連絡対応補充券です。

福井鉄道から田原町接続えちぜん鉄道福井ゆきは連絡範囲外のため、えちぜん鉄道側の福井駅は入っていません。
福井鉄道側の発行券は「福井駅」、えちぜん鉄道側の券は「福鉄福井駅」と使い分けています。

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鷲塚針原駅の運賃表です。

鷲塚針原駅からえちぜん鉄道の福井駅、田原町接続福井鉄道福井駅、どちらも390円(同額)になります。
これは乗継割引が設定されているのと、福井鉄道、福井市内側が160円均一制になっているためです。

連絡乗車券の方が安くなる区間が存在しています。西長田-福井間えちぜん鉄道520円に対して、田原町接続福井鉄道福井市内は510円と連絡乗車券の方が安価になります。

福井鉄道との普通乗車券連絡範囲は福井鉄道が社線内全線、えちぜん鉄道はまつもと町屋-三国港に限定されています。現在福井接続の普通乗車券の発売はありません。

※京福時代は福井接続で福井鉄道への連絡券設定が存在しています。

【福井鉄道】田原町駅 入場券150円券

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福井鉄道 田原町駅 入場券150円券です。

田原町駅は平成28年3月20日に有人化されました。(平成28年2月29日限りで市役所前案内所が閉鎖になっています。)
有人化と同時に端末が設置され入場券が購入できるようになりました。福井鉄道側の出改札は1番ホーム側です。

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福井鉄道 803 元名鉄800形です。 昼間の田原町ゆき急行に充当されていました。
この形式は乗車定員(座席数)の少なさから閑散時の運用、以前存在した福井駅前-田原町間のシャトル系統など混雑しない運用に使用されることが多いと思います。日によっては運用に入らないこともあったようです。

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福井鉄道 602 元名古屋市名城線1000形(1100 1200)です。
田原町駅連絡通路から撮影、602停車中のホームが1番線、右側がフェニックス田原町ライン用の2番線(えちぜん鉄道側管理ホーム)です。

福井鉄道 600形の内601は既に廃車解体済みで 602もイベント・予備車的な存在のため、近年定期運用にはいることは殆どありませんでした。平成27年、200形 202編成が引退直前に故障で運用離脱したため、この時602での代走がありました。

撮影当日は午後からの運用に入ったようです。午前中に越前武生構内で見かけたときは運用に入るとは思っていませんでした。夕方頃?運用に入ったので田原町まで乗車して撮影です。600形に乗車するのは十数年ぶりでした。

【福井鉄道】車内補充券(福井駅延伸後)

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福井鉄道 車内補充券(福井駅延伸後)です。

735形 レトラム 急行 越前武生ゆきの車内で購入しています。 
小型の常備券は所持していないとのことでした。

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福井県が土佐電鉄から購入して京王重機で整備しています。車内には一部ドイツ時代の表記が残っています。

導入当初は福井駅前-田原町間の小運転のみ旅客を扱っていたようです。今年の春ダイヤでは越前武生からの入出庫運用も乗車できます。

液晶タイプの運賃表が設置されていますが、臨時扱いのため金額表示はありません。735形は現状ワンマン運用が不可能なため、必ずツーマン運用になります。そのため車内に運賃箱の設置はありません。

車内の路線図はドイツ時代のものです。運賃はゾーン制でDM(ドイツマルク)時代の運賃表記です。経年劣化がないため、新規に作成したのか?デットストックを活用したのか?は不明です。

車内にシュツットガルト市長からの福井県へのメッセージがあります。ここにシュツットガルト市電時代の車両形式(GT-4形)が案内されています(英語&日本語)

【福井鉄道】車内券(市内160円区間用新券)

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福井鉄道 車内券(市内160円区間用新券)です。

市内均一区間を160円に値下げした後も入鋏式の旧180円券をゴム印で訂正して使用していました。最近になって均一区間専用の160円新券が登場しています。

この券は一部の車掌が所持しています。

なお、735形(レトラム)などの一部車掌は上記の券を所持していないことがあります。

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新線(駅前延伸)開業後の「福井駅」です。

新線開業と共に「福井駅前」駅から「福井駅」駅へ駅前改称しています。
足羽山公園口(旧 公園口) 、商工会議所前(旧 木田四ツ辻)も同じタイミングで駅名改称しました。

福井鉄道、えちぜん鉄道共、連絡対応の車内補充券を新券(新駅表記)へ切り替えしています。まつもと町屋駅開業後(平成27年9月27日開業)に新券切換、今回短期間で改版しました。

【えちぜん鉄道】福井鉄道 鷲塚針原駅 整理券

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えちぜん鉄道 福井鉄道 鷲塚針原駅 整理券です。
福井鉄道側は F1000形 FUKURAM を えちぜん鉄道への相互乗り入れに使用しています。

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鷲塚針原駅で撮影した 福井鉄道 F1000形 第2編成です。

鷲塚針原駅に新設したLRV専用ホームで折り返しします。定刻運転だと約40分程度の折り返し時間があります。福井鉄道内で列車の遅延が発生した場合、田原町駅でえちぜん鉄道の列車を優先することがあり、定刻より約20-25分程度の遅れが発生することがあります。

当日はえちぜん鉄道 L形と福井鉄道 F1000形を撮影しました。両方共田原町で約25分程度の遅れが発生しています。

当日は好天のため、車内はそれなりに混雑していました。さらに車内でフリー券を購入する、福井駅前での乗降に時間が掛るなどの理由から福井鉄道線内で数分から10分程度の遅延が発生していました。この場合列車の交換駅が変更されたり、通称ヒゲ線と呼ばれている市役所前-福井駅前間の入線順序が変更になることがあるようです。

今回のダイヤ改正で復活した昼間の急行が福井駅前に入らなくなったため、福井駅前利用時には多少の考慮が必要です。

【福井鉄道】えちぜん鉄道L形 ベル前整理券

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福井鉄道 えちぜん鉄道L形 ベル前整理券

3月27日、フェニックス田原町ライン開業に伴い、えちぜん鉄道L形が福井鉄道線に乗入れ開始しました。
越前武生-鷲塚針原間で両社のLRVが相互乗り入れしています。
整理券の方は車両が所属する社名のまま発券しています。

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福井鉄道ベル前駅に到着するえちぜん鉄道L形です。

L形は今回の相互乗り入れ用に1編成2両投入されました。えちぜん鉄道初の完全新車です。
富山ライトレールTLR0600と同じ設計で鉄道線と軌道線(路面電車)相互直通用に特化しています。
そのため、えちぜん鉄道線内は田原町-鷲塚針原限定運用です。なお途中の中角駅はLRVホーム(低床用ホーム)が無いためLRV車は全列車通過します。

※仁愛グランド前駅もLRV低床用ホームが無いため停車できない状態です。えちぜん鉄道公式ホームページの営業キロ資料(まつもと町屋駅開業後の新資料)では仁愛グランド前駅の営業キロ設定があります。
定期列車で仁愛グランド前駅に停車する列車の設定は無く、現在まで一般客を扱ったことがない?ため、一般客向けの案内には仁愛グランド前駅の案内はありません。

【JR東日本】NRE国府津 区変グリーン券

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JR東日本 NRE国府津 区変普通グリーン券です。

原券はsuica グリーン券です。券購入時にチャージ残高が50kmまで区間分しか残っていませんでした。suica グリーン券購入時はとりあえず1000円札1枚だけはチャージ可能です。

suica グリーン券を車内で精算する場合、端末券がどのような内容になるのか興味があったので、50kmまでのグリーン券(辻堂までのグリーン券)を区間変更しています。

結果はsuica グリーン券の原券区間は表示されず、原券表示も紙券とsuica グリーン券の区別はない状態です。券面には差額料金だけ領収額に表示されています。なおカード内にあるSF残高は車内精算に使用できないとのことです。残高が十分にあるsuica でもICグリーン券区間変更は全て現金精算になるとのことでした。
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