【京都市】京都鉄道博物館 市バス1日券

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京都市交通局 京都鉄道博物館 市バス1日券です。

JR西日本ではオレンジカード、Jスルーカードの発売は既に終了しているため、京都鉄道博物館関連の磁気プリペイドカードはありません。代わりに京都市交通局から市バス・京都バス一日乗車券カードが発売されています。

地下鉄のカード専用券売機で発売していたため、1枚購入しています。

平成28年6月2日から京都鉄道博物館関連の新デザインカードが追加発売されます。同時に入館当日の日付がある市バス・京都バス一日乗車券カードを提示すれば、京都鉄道博物館の入館料金が割引になるサービスも開始されます。

割引対象のカードは市バス・京都バス一日乗車券以外にも設定されていることから、市バス1日券の旧デザイン券(京都バス共通化以前で失効していない券)でも割引可能だと考えています。

詳しい内容は以下の公式ホームページを参照願います。
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/news/sysimg/00048/link_G52o7.pdf?20160531204255

【愛知環状鉄道】新型 車発券(レシート券)

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愛知環状鉄道 新型 車発券(レシート券)です。

車掌端末(車発券)が導入された当初は磁気券を使用していました。機器更新の際、他社同様レシート券に変更されています。様式は磁気券時代と同じ金額式を採用しています。

個人的なことですが、JR私鉄全線乗りつぶし(全線完乗)を考えていまして最後に乗り残し区間がないか?現在、確認を実施しているところです。全線完乗の基準は人それぞれだと思っています。国鉄岡多線時代に乗車したときの記録は通算せず、愛知環状鉄道分として新規に計上しています。自分の完乗基準はそれほど厳密に設定していません。

愛知環状鉄道線はたまに利用することがあるのですが、1本の列車で全線利用したことがありませんでした。今回、岡崎-高蔵寺間を1枚のきっぷで乗車しています。岡崎-六名間(一部)をJR東海(東海道本線)との共用利用から自社単独線に切り替えた後、岡崎-中岡崎間を利用した記憶がまったくありませんでした。私の場合、豊田市-高蔵寺間の利用が多い感じです。

今まで高架化や改キロの発生しない線路移設などは、再乗車(乗り直し)の対象から除外していたのです。この区間の扱いをどうするのか?あれこれ考えるより乗ってしまえとの事で再乗車しています。

今回乗車した感想はシャトル便の運行も開始された三河豊田-新豊田間の利用が多く、旅客流動の流れが以前よりかなり変化していると考えています。

【近江鉄道】八日市駅 硬券入場券(150円券)

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近江鉄道 八日市駅 硬券入場券(150円券)です。

150円券が登場後は全て金額補充式しか発行されていないようです。消費税再増税後の対応がどうなるか?未確定の部分も多々あると思います。今日の報道を見ていると、予定通り増税するのか?かなり流動的な感じがあります。

近江鉄道、通常の硬券入場券は全てゴム印補充ですが、最近の券はかなり丁重に作成されています。以前は適当に作成した(ゴム印を捺していた)事を考えるとコレクション用としては良くなっていると思っています。
小児断線を切ることもないので断線部分の表記は省略しています。

【近江鉄道】八日市駅 乗車券(感熱小児券)

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近江鉄道 八日市駅 乗車券(感熱小児券)です。

近江鉄道の場合、硬券乗車券の場合、一般式又は両矢式券を使用しています。金額式の場合、券売機券と現地では何故か「車内券」と呼んでいる小型の金額式券もあります。

近年の券売機券では全て「(社)xx駅発行」と(社)記号が入っています。米原、彦根、近江八幡、貴生川の各駅でJR線に接続していますが、全駅改札分離が完了しているため、他社発行券は存在していません。社線単独駅の八日市駅にも(社)記号があるため、券売機更新時に同じ設定にしたのではと思っています。

※過去に共同使用駅だった米原駅は線路移設、駅舎移転しています。近江鉄道用JR発行券には□西記号がないため、社線発行券とは区別できません。貴生川駅も共同使用駅でした。旧駅舎時代は社線側からは直接駅の外に出場できない構造です。

社線側の駅舎ではJR券(末期の国鉄券)の発売はありませんでした。全て社線内の精算証明書で対応しています。

【近江鉄道】八日市駅 入場券(感熱小児券)

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近江鉄道 八日市駅 入場券(感熱小児券)です。

窓口では駅名補充、金額補充式の硬券入場券があるため、どの程度発売実績があるのか?と思っている券です。近江鉄道の初期感熱券では食券などに使用する汎用(一般用)地紋を使用していた時期があります。

その後、自社地紋券に切り替えています。全列車ワンマン運転を実施していますが、裏面は白券です。バス会社などで使用している両面印刷券の方が適しているとは思っています。無人駅では運賃箱を使用せず、運転士が直接集札することもあるようです。

【近江鉄道】八日市駅 JR連絡金額式券

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近江鉄道 八日市駅 近江八幡接続 JR連絡金額式です。

八日市駅の券売機はJR連絡券に対応していません。社線側八日市-近江八幡間450円に改定されたため、運賃変更印があります。裏の券番は2ケタで殆ど売れていない感じです。

土・日に日帰りで近江八幡まで往復する場合、1デイスマイルチケット(880円)の方が安くなる影響もあるとは思います。

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八日市駅で停車していた 鉄道むすめ「豊郷あかね」ラッピング車、トレインマークは「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」です。京阪・大津線のラッピング車と比較した場合、地味な印象です。

撮影当日は片道1回だけ「鉄道線」に乗車したため、JR連絡硬券を購入しています。

【模擬券】玩具電車 乗車券

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模擬券 玩具電車 乗車券です。

子供用の玩具(おもちゃ)乗車券です。この手の券はかなりの種類があるようです。様式的には路面電車初期の均一券(のりかえあり、なし表示あり)を手本としています。紙質が良くないため、昭和30年代位までの券だと推定しています。電車のデザインは京都市電堀川線(N電の初期型車)を連想する感じです。

近年の商品だとフルカラー印刷券などもあるようです。古い商品だと紙質が良くない、余りものの紙などで印刷したものがあります。駄菓子屋などで1セット数円程度販売されていたのではと思っています。

※自分の世代だとさすがに駄菓子屋で5円硬貨1枚だと何も買えなかったです。昔は5円引きという商品があったようですが・・・

【JR西日本】鶴橋駅 印刷発行機 磁気券

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JR西日本 鶴橋駅 印刷発行機 磁気券です。
一見、自動券売機から購入した様に見える券です。この券は近鉄線乗換専用の窓口で購入した前出磁気券(端末券)です。

通常の自販機券と異なり「鶴橋駅8発行」と発行箇所が入っているため、区別することができます。JR移行後も乗換用窓口では大量の硬券を使用していました。この券がどの程度の期間使用されていたのか?イマイチ理解できていません。

この時期、全ての近鉄窓口券でこの券に置換していないため、通常の硬券も併用しています。窓口での近鉄着札の集札を取りやめたことから、この様な券もか過去帳入りしています。

【南海】貴志川線 貴志駅 金額式券(印版券)

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南海 貴志川線 貴志駅 金額式券(印版券)です。
和歌山電鐵転換時に南海券売機(感熱券)は撤去され、無人駅になったことになっています。

広義の考え方では「簡易委託駅、委託駅」に分類できるかも知れません。転換当初、和歌山電鐵の回数券のみ貴志駅売店で発売を実施していました。

平成22年新駅舎を設置した時点で「貴志駅売店」「たまカフェ」で乗車券類を取り扱いを開始しています。観光客(団体客)が激増してた時期でもあり、南海時代では時々あった「貴志駅売店の昼間の臨時休業」ができない状態になっていました。

電鉄社員が売店の応援に入っていた事もあったようです。この様な状態だと「簡易委託」に分類できないかも知れません。

現在、「貴志駅売店」「たまカフェ」で共通に扱っているのは「1日券」のみです。1日券には発行箇所(窓口番号)の表示がないため、両者は区別することができません。

10年前、貴志駅売店で回数券を購入したとき、普通券の事で少しだけ話しをしたことがあります。普通券を設備すると、ちょっとだけお休み(窓口休止)の問題があるのと基本的には和歌山駅を除いて車内集札(現金集札)を実施しているためらしいとのことです。

【記念券】貴志川線の未来を”つくる”会 乗車証

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和歌山電鐵 貴志川線 乗車記念証 貴志川線の未来を”つくる”会 版です。
この記念証はGW期間中、貴志川線の未来を”つくる”会 が貴志駅の応援で乗車券類の発売を実施していた時、配布していた券です。

貴志駅応援の詳細は http://kishigawa-sen.jp/ で紹介されています。

※貴志駅での乗車券臨時発売ですが、貴志駅たまカフェで発売している口座と同じでした。普通乗車券の発売はありません。

【国鉄】和歌山市 国鉄線近距離乗車券

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国鉄 和歌山市 南海発行 国鉄線 近距離乗車券です。

この券はエンコード券(磁気券)です。当時国鉄も一部の線区で自動改札の試行を行っていました。南海でも自動改札を導入するために磁気券を発行しています。南海の初期磁気券には地紋がありません。
南海券を示す記号として「○社 和歌山市駅発行」と記載されています。 

結果的に社線側の券売機に国鉄口座が収容されていた関係で一般的に知られている国鉄磁気券とはまったく異なる様式で発行されていました。この後印版が更新された際、一般的な国鉄近距離金額式券の様式に変更されています。

【JR西日本】和歌山列車区 試行券

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JR西日本 和歌山列車区 試行券です。

様式的には近鉄が最初に導入した車掌POS端末券にそっくりでシステム的には同じ物でないかと思っています。
印字方法はドットインパクトプリンタを使用しているため、文字解像度に限界があり、一部を除きカタカナ表記になっています。
また文字数に制限があるため、和歌山列車区を「ワカヤマレヤク」と省略しています。

この機種では複雑な乗車変更に対応できないため、第1種券も兼用していました。和歌山市駅からの南海券(社線券)を全区間JR券に変更する対応などは取り扱い不可能でした。

【JR西日本】和歌山市 南海委託発売金額式券

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JR西日本 和歌山市 南海委託発売金額式券です。

国鉄時代は紀和-和歌山市間に国社分界点が存在していました。乗車券は和歌山市から紀和方面は全区間国鉄線の扱いです。JR西日本移行後JR側に南海保有の施設を貸し出すことになり、JR線としては独立した存在になっています。

和歌山市の業務は現在でも南海に委託した形になっています。以前は国鉄(JR)様式で乗車券を発売していたのですが、何時の間にか連絡乗車券の様式に変更されています。

一時期、和歌山市駅@南海旧型機の場合、JR券を購入したつもりでも南海券を購入しているケースが相当あったようです。現在では先に連絡ボタンを押さないとJR券の選択画面が出ない様になっています。

和歌山市-和歌山間ワンマン化前は発車前に車内改札を実施して誤購入券の区間変更を行っていたこともありました。

【泉北高速鉄道】和泉中央駅入場券 小児90円券

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泉北高速鉄道 和泉中央駅入場券 小児90円券です。
平成26年4月1日に料金改定が実施され、大人170円小児90円に改定されました。

このblogでは過去の記事■【泉北高速鉄道】和泉中央駅入場券で同駅の140円券小児80円券を取り上げています。

今回、小児80円券と同じ機械で入場券を購入しています。和暦表記から西暦2ケタ表記に変更されています。
機器置換実施後に発売年表記方法が変更になることはあると思います。同じ機械で変更したケースは少ないと思っています。

事情を知らないと平成16年券と勘違いするかも知れません。

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和泉中央駅も「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」スタンプ設置駅です。

【北神急行】谷上駅 記念券2種

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北神急行 谷上駅 記念券2種です。(平成28年度版)

北神急行で記念券を発売するのは2回目です。前回は平成27年7月 神戸リリィ物語 イベント開催時の入場券代用です。
神戸リリィ物語は谷上駅ホームで実施されたイベントで谷上駅に有効な乗車券か無料で配布された入場証(コピー券)が必要でした。
このとき有料版(硬券1枚100円)で記念券を発売しています。

イベント会場への入場に有償券、無償券との差異は無く硬券は備え付けの日付印字器で入場者が直接日付を入れる運用を行っていました。

平成28年度版は「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」に合わせた形で発売を開始しています。第1期分は既に完売したため、増刷分を5月16日から再発売します。(現状、日付印字器はありません 無日付かゴム印になります)

開業以来、北神急行での入場券制度(発売)は無いハズです。神戸電鉄との改札統合により、北神急行・神戸電鉄どちらの乗車券でも同じ改札(自動改札)を利用します。今回の位置づけは「缶バッチ」や「クリアファイル」と同じ扱いだと考えています。

券面を見る限り入場券に近い感じです。

※北神急行マスコットキャラクター(北神弓子:きたがみきゅうこ)
神戸リリィ物語券と平成28年度版で衣装が異なっています。
http://www.hokushinkyuko.co.jp/railway/character.html 

【和歌山電鐵】伊太祈曽駅 小児100円券

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和歌山電鐵 伊太祈曽駅 小児100円券です。
この券も開業時から様式変更はありません。

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(画像をクリックすると拡大します)

上の写真は神前駅で撮影。
副標は「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」です。

副標は何故かラップで保護されています。インクジェット方式のプリンターで出力した場合、耐水性がないため保護した可能性があります。

京阪大津線の様に自社でラッピング用の大型プリンターを持っている社なら副標の作成は簡単です。バスや電車のラッピングは専門の業者が存在しているようで、外注すればそれなりの経費が必要です。

最小限の費用(コスト)でなんとか乗客数を増やしたい。副標も作成してなんとかイベントを盛り上げたい。その様な思いがある副標だと思っています。

【和歌山電鐵】伊太祈曽駅 190円券

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和歌山電鐵 伊太祈曽駅 190円券です。

前回の消費税増税対応(8%)の際、3Kmまで170円区間は据え置きされていました。
今回の運賃改定で190円に改定されたため新券に切り替わっています。

新券でも南海時代の様式を継続して使用しています。
往復券に対応するため、右下の空欄もそのまま残っています。窓口にはゆき+かえり券を一度に捺印するための専用ゴム印がありました。

貴志駅には駐車場がないため、車で貴志駅へ行く場合伊太祈曽駅の有料駐車場の利用を推奨している様です。伊太祈曽-貴志間の往復券はそれなりに需要があるようです。

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伊太祈曽駅 2270系

副標は「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」です。和歌山電鐵は鉄道むすめスタンプラリーに参加しています。

※スタンプ設置駅は伊太祈曽駅です。

【和歌山電鐵】貴志川線 一日乗車券 780円券

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和歌山電鐵 貴志川線 一日乗車券 780円券です。

発売当初は(大人)650円、小児350円です。一般的には小児ですが、和歌山電鐵では当初「小人 1日乗車券」(小児専用券)としていました。発馬額も大人の半額ではなく350円です。

消費税増税対応時に720円券が登場しています。このとき小児専用券が廃止となり、小児断線が設定されました。小児は大人の半額360円です。

今回の運賃改正で780円券が登場しています。この券も大人・小児兼用券で小児断線があります。

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和歌山電鐵 貴志川線 2271 伊太祈曽

【和歌山電鐵】貴志駅 入場券190円券

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和歌山電鐵 貴志駅 入場券190円券です。

平成28年4月1日に開業後(転換後)初めてとなる運賃・料金改定を実施しています。
入場料金改定前は南海時代の150円をそのまま適用していました。今回の改定で自社の初乗り運賃190円まで入場料金を引き上げました。

実態としては和歌山電鐵転換後、改札業務を廃止したため、普通入場券の設定はありません。全て記念入場券です。
和歌山駅9番ホームに関しては南海時代から社線(自社)入場券の発売はありません。

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(和歌山電鐵 貴志駅 2016年5月撮影)

たま駅長死去後、観光客の乗車数が激減しているのではと思っています。特に海外から駅長目当てで乗車していた客が消えたことにより、かなりの影響が発生しているのではと思っています。

本来なら平成28年3月末で終了予定だった補助金・支援関連も平成27年に10年間の延長が決定しています。年間250万人が利用すれば補助金なしで運営可能と試算されていました。

たま駅長効果があってもこの数字が達成できなかったことから「チャレンジ250万人」は一旦終了した感じがあります。170円券時代に設定されていた「チャレンジ250万人祈念 あと4回きっぷ」も190円券版はまだ設定されていません。

【神戸電鉄】ウッディタウン中央 入場券

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神戸電鉄 ウッディタウン中央駅 入場券です。(大人170円券 小児90円券)
和暦表示から西暦2ケタ表示に変更になっています。

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(ウッディタウン中央駅 2016年5月撮影)

ウッディタウン中央駅の入場料金は開業後から170円のまま据え置きされています。さすがに券売機は新型機へ置換され券面のデザインも一部修正されました。

神鉄では極一部の主要駅を除き駅の無人化を実施したため、ウッディタウン中央駅も現在は無人化されています。

【神戸電鉄】ウッディタウン中央 金額式乗車券

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神戸電鉄 ウッディタウン中央駅 金額式乗車券です。

平成8年 ウッディタウン中央駅、延伸開業直後の券で自社地紋時代の券です。
公園都市線開業から20年、ウッディタウン中央から先の延伸計画も当初はあったようですが、現状は厳しいかも知れません。

通勤・通学路線のため、昼間は閑散としている感じがあります。ニュータウンから大阪方面へのアクセスはバスで新三田駅への流れが圧倒的に多い状態でフラワータウン-ウッディタウン中央間は複線で建設できる様に用地を確保していますが、現在も単線のままです。

【近鉄】志摩磯部駅 感熱非エンコード乗車券

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近鉄 志摩磯部駅 感熱非エンコード乗車券です。
時期的には志摩線改良前(複線化・新線移設前)の券で感熱非エンコード券です。

近鉄の場合、特急券やJR連絡券などで感熱券(転写券)の非エンコード用紙を使用しています。近距離自動機で非エンコード用紙を使用していた駅はそれ程多くないと考えています。手元の券は志摩線、養老線関連の券しかありません。

昭和60年以降になると改札鋏の代わりに入鋏印を使用するようになるため、感熱券+改札鋏の組み合わせは多くないと考えています。

【阪急】阪急友の会 山陽連絡乗車証

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阪急 阪急友の会 山陽連絡乗車証です。時期的には昭和50年代の券になります。

よくある百貨店でのお買い物券積み立て制度のオマケ券です。阪急百貨店の友の会は別会社に移行して現在でも存続しているようです。優待の内容は変化しているようで、乗車券の優待は無くなった感じです。

当時は1枚で1回に限り阪急線内の任意区間を利用できる券が配布されていたようです。時には他社線連絡となる券も存在していました。神戸高速線連絡となる券も存在しています。

上記の券は阪急-神戸高速-山陽の3社連絡となる券で他社線分まで優待しています。当時は阪急車も須磨浦公園まで相互直通運転を行っていました。

昭和59年GW期間中に発生した六甲駅での事故から阪急と山陽の関係が微妙な関係になったり、山陽側は6連までしか入線できないことから、平成10年に阪急車の須磨浦公園乗り入れは終了しています。

【京阪】大津線 5駅 3月16日 無人化

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3月26日から関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリーが開催されています。京阪 石山坂本線では709-710編成の副標をスタンプラリー副標に変更しました。

スタンプラリー開催直前の3月16日から追分駅、中ノ庄駅、瓦ヶ浜駅、粟津駅、唐橋前駅の各駅を完全無人化。島ノ関駅は平日7:30-9:00以外無人化するなど利用客が少ない駅の合理化を実施しました。

地下鉄東西線乗り入れ開始後、京津線の各駅では車内集札を実施していません。今回、浜大津以南の無人化駅でも運転士が一部の例外を除いて集札しなくなったようです。

以前は昼間の時間帯に駅員不在時間が長かった瓦ヶ浜駅などでは運転士が集札をおこなっていました。今回の改正で集札を取りやめた様にみえます。

背景として、駅の構造上集札が難しい駅がある+無人駅拡大の影響+石山寺駅での折り返し問題など複数の要因があると見ています。一旦ダイヤが乱れると、京津線のダイヤまで影響するのでできるだけ定時運転できるように配慮したのではと思っています。
またこの時期、浜大津の交差点からの併用軌道は交通量がかなり激増するので、浜大津-上栄町間で運転室に添乗(監視)員を追加しているなどの要素もあるとは思います。ここが乱れると三井寺から浜大津(石山寺ゆき)の電車が交差点の前で数分待機(酷いときには5分程度)することになるので、無ダイヤ状態になってしまうこともあります。

追分駅は東西線乗り入れと同時に簡易委託(駅前商店委託)から直営化しました。今回の対応で再び無人駅に戻ります。
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