【JR東日本】小牛田運輸区乗務員C車内券

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(画像をクリックすれば拡大します)

JR東日本 (C) 小牛田運輸区乗務員 車内片道乗車券です。
平成2年に女川から浦宿までの片道券として購入しています。

入鋏欄は東京都区内まで対応しています。有効期間を入鋏する欄が無く、裏面に有効期間の案内があります。地方交通線-幹線の場合、換算キロを使用する関係で運賃額(発売金額)=有効日数とならないケースがあります。

車補を使用する場合、同じ運輸区や乗務区でも乗務する線区や区間で異なる券を使用していることがあり、3・4種類程度の券を併用していたケースもあります。

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2016年 女川駅ホームから浦宿方面の線路を撮影しています。震災復旧工事のため、駅舎移転と線路移設を実施しています。
過去に乗車したときの記憶は既に無く旧線がどこにあったのか分からない状態でした。

【JR東海】東海道本線 沼津駅 簡易委託券

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JR東海 東海道本線 沼津駅 簡易委託券です。

沼津駅には改札口が3箇所存在しています。そのうちアントレ(静岡ターミナル開発)側の改札では簡易委託で出札対応を行っていた時期があります。

様式的には駅前商店に委託していた券と同じで小児断線が無く、○ム記号があります。特定の改札だけ簡易委託を行っていた関係で入鋏印は直営駅(改札)と同じ物を使用しています。

入場券は大人専用券(小児断線なし)と小児専用券が設備されていました。

【JR東海】御殿場線 山北駅 簡易委託券

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JR東海 御殿場線 山北駅 簡易委託券です。

JR東海が山北駅の無人化を地元へ通知した際、山北町が1次受託者となる簡易委託化を行っています。このときPOS(マルス)端末を導入せず、事前に準備した近距離券だけの発売に限定しました。

乗車券の発売(実務)は地元の「特定非営利活動法人」に再委託を行っています。乗車券の集改札は実施していないため、直営駅時代の入鋏印を改造(不要な文字を削除)してそのまま利用しています。

この様式だと通常(市販)の回転日付印でも問題ないと思っています。
簡易委託開始当初は回転日付印を使用、その後から入鋏印の使用を再開していることから、何か理由があるのか?と思っています。松田駅が管理駅となる簡易委託駅はこれまで無かったため、近場の他駅事例となると沼津駅の簡易委託位しか思いつきません。

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(山北駅 2016年3月撮影)

【JR東海】名松線 伊勢奥津駅 感熱整理券

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JR東海 名松線 伊勢奥津駅 感熱整理券です。

家城-伊勢奥津間、(災害)列車代行バス時代は三重交通へ運行を委託していました。代行バスにはJR社員が添乗していたのですが、乗車券用の携帯端末は使用していませんでした。

バスの整理券発行機は運用停止状態で、特に乗車駅証明書などの発行は無く信用乗車方式で対応しています。

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運行再開後の伊勢奥津駅です。
再開後も無人駅のままですが、駅舎は津市が八幡出張所として自治体が管理しているため、荒れることなく良好な状態です。SL時代の給水塔もそのままの状態で保存されています。

駅横に平成26年4月1日、「津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設 ひだまり」が開業しています。
美杉総合支所 地域振興課 が管理している建物なので簡易委託での乗車券の発売があればと思っています。

JR東海の場合、事前発券の簡易委託券はもう古虎渓駅と山北駅にしか存在していません。

【JR東海】名松線 家城駅 硬券入場券

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JR東海 名松線 家城駅 硬券入場券です。
平成8年の券でマルス、POS端末未導入のため、硬券入場券・乗車券を使用していました。運転扱い中は出札が無人になるため、家城から先は三重交通を利用しています。

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平成28年5月現在の名松線票券類です。
上は松阪-家城間で ▼(第三種の票券) を使用、下は家城-伊勢奥津間の ■(スタフ) を使用しています。
松阪-家城間では続行運転が可能なため、通券箱の鍵を解錠するために穴あき▼です。家城-伊勢奥津間では1列車しか入線できないため、スタフを使用しています。

今でも票券箱を使用しているのか?少し疑問だったりします。(票券箱は既に製造されていないため、(旧)名鉄谷汲線、北野畑駅では汎用の手提金庫で代用、キャリアに鍵を括り付けている状態で運用していました)

通券、通票、スタフの名称に関して事業者により多少異なることもあるようです。

【JR東海】名松線 家城駅 マルス入場券

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JR東海 名松線 家城駅 マルス入場券です。
名松線全線復旧後も家城駅は直営駅としてマルス端末が使用されています。閉塞扱いは松阪-家城、家城-伊勢奥津間で分割されています。現在もスタフ、通券が使用されているため運転扱いで乗車券類が発売できない時間帯があります。

構内踏切も一畑電車川跡駅同様、駅員による手動扱い? トラロープを使用している状態で近代化という見方では昭和の時代のままという感じです。仮に特殊自動閉塞が導入されたら、無人化か簡易委託化になる可能性?もあるかも知れません。

現在のJR線で通券を使用する線区は激減しています。

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家城駅の駅スタンプです。痛みがあり、鮮明に捺すことができませんでした。デザイン的(サイズ的)には独自規格で(旧)白山町が用意したものかも知れません。

【阿武隈急行】槻木駅 JR東日本委託 JR連絡券

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阿武隈急行 槻木駅 JR東日本委託 JR連絡券です。
現在でも阿武隈急行 槻木駅はJR東日本に出札、改札を委託しています。

この券を購入したとき、阿武隈急行用の券売機では福島まで(社線内)のみ購入可能でした。福島以遠のJR連絡券は補充券で発売するとの事で購入したらJR補片で発券されました。社線発の券でJR補片を使用する例は殆どないと思っています。

阿武隈急行の場合、特補は存在していますが補片は見たことがありません。開業当初から補片を使用していない可能性があります。比較的早い段階で窓口端末を導入したため、補充券を実用で使用するケースが少なかったと思っています。

※転換初期券の中には補往が存在しています。券売機でJR連絡往復券に対応出来なかった影響もあると思います。

【福島交通】福島駅 片矢感熱券

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福島交通 福島駅 片矢感熱券です。

従来の機器が更新され、各駅共新型の自販機に置換されています。1世代前の機器から金額式・矢印式併用になっていました。

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写真は福島駅です。新型機はNORUCAに対応していない(現金発売専用機)のため、別にNORUCA用のチャージ機が存在しています。福島駅を除く電車各駅では窓口でのみチャージが可能です。

飯坂線の場合、福島、桜水、飯坂温泉、無人駅(2駅)を除く各駅の窓口営業時間は時間限定&ホームページで公開されていないなどの問題点があります。

IruCa(ことでん)の様に車内で車掌が携帯端末からチャージすることもできません。入場後、残額不足になった場合後日有人窓口で精算する必要があります。元々の設計がバス用でバス運賃箱でチャージすることが前提になっていたシステムを鉄道用に転用した影響もあるとは思います。駅間が短く集札対応だけで手一杯の感じがありましたので現実的には無理かあるのかと思っています。

NORUCA導入に伴い、紙回数券(普通回数券)の発売が廃止になっています。

【福島交通】飯坂温泉駅 JR連絡券

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福島交通 飯坂温泉駅 JR連絡券です。
この券は平成14年券です。現在でも飯坂温泉駅では補片を使用しています。

仙台近郊区間が設定された後は、飯坂温泉駅も仙台近郊区間の社線みなし区間となり、飯坂温泉から新庄までは近郊区間内、通用当日限り、下車前途無効になります。

仙台近郊区間には例外があり、山形新幹線(福島-新庄間)で1区間でも特急を利用した場合、仙台近郊区間のルールを適用しないことになっています。

この補充券で山形まで特急、その先は普通列車を使用する場合、経由欄を 福島 (山形)新幹線 山形 奥羽本線の様に記載するとは思えないため、どの様に記載しているのかと思っています。

※当時はフリー券が存在しなかったため、この券で社線内を途中下車しています。前日の笹谷駅小型券の記事もこの券で途中下車した結果です。

【福島交通】笹谷駅 特別補充券

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福島交通 笹谷駅 特別補充券です。
平成28年発行の券で基本的に阿武隈急行連絡用として設備してある券です。

今回の券売機導入では他社線連絡用の設定がなく、連絡券は引き続き補充券で対応しています。
福島接続のJR連絡券は飯坂温泉駅のみ設備しています。(笹谷駅から普通券での設定はありません)

【福島交通】笹谷駅 小型金額固定式補充券

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福島交通 笹谷駅 小型金額固定式補充券です。

平成14年の券で車内用と駅用で同じ券を兼用しています。車内で発券するときは概算鋏で入鋏、駅で発券するときは発売印を使用しています。

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(福島交通 笹谷駅 2016年6月撮影)

笹谷駅の場合、駅舎が小さいので自動券売機はホームに設置されました。平成27年4月から車内で乗車券を原則として発売しないことになったため、小型常備券の使用は停止されています。同時に駅窓口用も使用停止になっています。

臨発用として継続使用しているのか?様式廃止として既に廃札となっているのか?この部分は情報を持っていません。

※福島交通公式ホームページでは車内乗車券の発売停止について案内があります。福島駅で阿武隈急行からの乗継は中間改札が存在しない、阿武隈急行携帯端末運用停止に伴い、阿武隈急行線車内で他社線連絡券の発売が停止されているため実際には福島交通自社線専用の駅補を継続使用しています。他社線連絡用は既に所持していないとの事です。

【福島交通】福島駅 140円感熱入場券

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福島交通 福島駅 140円感熱入場券です。
以前はPJR共通地紋を使用していました。現在はFKK自社字紋に戻っています。

初期の券売機券は無地紋でインク式時代は緑色紙、キレート時代は灰色紙を使用しています。平成27年4月1日から飯坂線へNORUCA(ICカード)導入に伴い、全駅に券売機が導入されました。この影響で乗車券の取り扱いと設備されていた券に変化が発生しています。

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今年3月の福島市議会で福島交通7000系(元東急7000系)の代替車投入(支援)が決まったことから、現在の7000系は全車引退が決定しています。

東急東横線から日比谷線直通が廃止された結果、東急18M車の運用が激減したため、この先他社譲渡可能な車両が減少する。元東急7000系も製造から50年経過したため、保守部品の調達が困難になっている。
譲渡可能な車両が確保できる今のうちに全車置換を実行する予定です。

次の車両も東急から導入します。詳細は以下の公式資料に掲載されています。
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/uploaded/attachment/52386.pdf

【阿武隈急行】新車内 補充券A

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阿武隈急行 新車内 補充券Aです。

この券は平成28年発券の現行券です。阿武隈急行では車掌端末(携帯端末)を使用していましたが、消費税増税時の運賃改定で端末使用をとりやめ補充券使用に移行しました。

従来の補充券Aと比較した場合、事由欄に「フリー券」が追加されるなど様式に変化があります。

JR直通列車を除きワンマン化が進んでおり、昼間の時間帯はワンマン列車の運用が殆どです。角田駅以北では(仙台直通を除いて)車掌乗務列車が消滅しています。

現行券はノンカーボン紙を使用して通常は○付け式で運用しています。概算鋏も所持(併用)しています。

【近鉄】名古屋駅定期券兼用自動機特急券

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近鉄 名古屋駅 定期券兼用自動機特急券です。

最近では一般的になってきた自動機のでの領収書発行機能ですが近鉄の場合、発行証明書となっています。

当日はNEXCO中日本 中央道リニューアル工事の影響で名古屋発20:00発のアーバンライナーに乗り遅れました。結局30分後の名阪乙170列車に乗車しています。

前回のダイヤ改正から一部の名阪乙特急が伊賀神戸駅に停車するようになりました。名阪乙170列車も停車します。伊賀神戸駅に停車してもどの程度の直接的な需要があるのか?と思います。伊賀神戸駅周辺に住宅地は多くなく閑散とした感じがある駅です。

実際のところは伊賀南部、桔梗が丘からの需要だと思っています。名阪乙170列車の1本前の名伊特急は伊勢中川で大阪線特急に接続しない、三重交通の名古屋上野線も名鉄バスセンター20時台発の設定がないため、相互に補完している関係だと思っています。

【おしらせ】次回の更新は6月14日以降の予定です

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おしらせ 次回の更新は6月14日以降の予定です

写真は大井川鉄道 家山駅運賃表とトラストトレイン(客車)です。
大井川鉄道がJR北海道から14系客車をl購入したようです。旧型客車をできるだけ長く使用するために14系と併用するとのことです。

トラストトレインC12形164号はATSが搭載されていなかったため現在運用することができなくなっています。
さらにボイラー検査の結果、修理が必要なことから状況は少し厳しいようです。

【千葉急行】おゆみ野駅 金額式乗車券

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千葉急行 おゆみ野駅 金額式乗車券です。

千葉中央までの乗車券です。営業キロ数は8.8km、現行の運賃は320円と割高感がどうしてもあります。元々の地名は「生実野」が由来です。知らないと読めないため、ひらがなで「おゆみ野」と表記しています。

近くにJR鎌取駅があるため、千葉急行を利用せずJR線に逸脱してしまう流れもあるようです。手元のIOカードにも鎌取駅の印字がありました。

これが原因で当初の予測より利用客数が伸びなかったため、債務超過→京成が救済。私鉄完乗のルールを考えるとき、特定地方交通線と同じ考え方が通用せず、京成に移行してどうなったか?結局再度乗車することになりました。

※この券は頂き物です。

【国鉄】小淵沢駅 140円入場券

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国鉄 小淵沢駅 140円入場券です。
昭和62年3月31日 国鉄最終日 私は中央本線に乗車していました。国鉄時代の残存入場券は翌日以降もそのまま継続発売した駅もあります。

全線完乗を考えたとき、運行元が変更になったときの扱いをどうするのか?
私は、国鉄→JR、営団→東京メトロの記録はそのまま通算することにしました。特定地方交通線から転換した社線は全て新線としています。特定地方交通線転換時、国鉄・JRは路線廃止、受入後の第三セクター・私鉄は全て新規開業の扱いのためです。

社線も経営難から他社に譲渡後清算、一部路線の他社への譲渡や分社化、事実上、鉄道事業からの撤退、上下分離による公有民営化、事業形態の変更(第1種から第2種へ移行)など特定地方交通線より複雑怪奇な状態になっています。

具体的には路線の一部が移行したもの、運賃制度が変更になったもの
近鉄→四日市あすなろう鉄道=乗り直し
大阪港トランスポートシステム→大阪市=乗り直し。
千葉急行→京成=乗り直し。
京福福井支社→えちぜん鉄道=乗り直し(京福時代に一旦全線廃止扱いになっているため)

所属する地域の全線が一度に移行したもの、第3種関連のもの
松本電気鉄道→アルピコ交通=通算。
大阪府都市開発→泉北高速鉄道(事業譲渡、社名変更)=通算
帆柱ケーブル→皿倉登山鉄道(1種→2種)=通算。(西鉄撤退後、北九州市100%→北九州市3種)
北近畿タンゴ鉄道→WILLER TRAINS(1種→2種)=通算。
京都高速鉄道解散→京都市(2種→1種)=通算。

別府国際観光→岡本製作所、土佐電気鉄道→とさでん交通の場合、譲渡前後で両社に資本関係が存在しない。(1種→2種)の様な事業形態の変更ではありませんが通算でも良いかなと考えている所です。

岡本製作所に譲渡後は未乗車の状態です。現在では車体更新を行い、以前とはかなり違った車両に仕上がっているようです。

【JR東日本】ゆめ交流博号 オレンジカード

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JR東日本 ゆめ交流博号 オレンジカードです。

仙台臨海鉄道は貨物専業のため旅客輸送を行っていません。 平成9年、国際ゆめ交流博開催時に(臨)ゆめ交流博前駅-陸前山王駅で旅客輸送を行っています。

JR・私鉄全線完乗を考えたとき、どの範囲までを対象にするのか?一般的には定期旅客列車が設定されている区間に限定することが多いと思います。

私の場合、線路付替、改キロを除いた完乗までの明確な残線区は以下の線区です。
・北海道新幹線
・仙石東北ライン
・道南いさりび鉄道
・仙台市交通局 東西線
・札幌市交通局 都心線

都市部の地下鉄など、完乗を意識していないことがあったため、記録(記憶)があいまいな区間があったりします。記録を再度見直した所、泉中央-八乙女間が残っている様な感じです。旧様式の仙台市交通局地下鉄1日券では乗車日付・乗車駅が印字されない。手元の使用済みのスキップカード印字にも泉中央の文字がない。東西線乗車時にリカバリーしてしまうつもりです。

完乗駅として考えていた駅(線区)があったのですが、結局残ってしまった線区は最近開業した路線だけの状態です、道南いさりび鉄道は江差線時代に乗車しているので再乗車扱い。どの駅で完乗するのか?まだ決めていない状態だったりします。

先に扱いに困っている社やあやしい乗り残し区間から乗り直しです。

【有田川町】観光施設巡回バス乗車整理券

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有田川町 観光施設巡回バス乗車整理券です。

無料で運行している観光客向けの巡回バスです。車内には有田川町コミュニティバス用のサボも存在したため、観光施設巡回バス以外に代走の運用があるのかも知れません。

観光施設巡回バスは無料で運行していますが事前に整理券の発券が必要になります。上記の券は藤並駅の案内所で配布していた券です。基本的には観光施設(有人)の利用を目的としているため、復路は利用した施設で整理券を受け取ります。

バス乗車時に右側半券を切り取り、主券部分は利用者の手元に残ります。観光施設巡回バスは有田鉄道の路線バスと一部区間で競合する関係になるため、民業を圧迫しない配慮だと考えています。

車内補充券はなく、無札で乗車した場合、上記の券を車内で発券しています。
上記の券は結局巡回バスに乗車しないで有田鉄道の廃線跡を歩いたため、副券部分を含めて手元に残っています。

有田川町 観光施設巡回バスの詳細は以下の公式ホームページに情報があります。
http://www.town.aridagawa.lg.jp/kanko/kanko_bus/4006.html

【住宅・都市整備公団】開業前 試刷回数券

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住宅・都市整備公団 開業前 試刷回数券(試行券)です。

住宅・都市整備公団 千葉ニュータウン線小室-千葉ニュータウン中央間、開業前に試刷した磁気回数券です。
テスト券のため、中央に赤帯(赤線)が入っています。

正式名称は「住宅・都市整備公団」です、券面には字数の関係から「住宅都市公団」と省略表記しています。自動改札対応のため、磁気券を使用しています。券面に M 記号があり、改札鋏で入鋏を想定している感じもあります。

「住宅・都市整備公団」は法人としては既に解散しており、関連する資産は京成子会社の千葉ニュータウン鉄道(第三種鉄道事業者)へ移管されています。

※この券は頂き物です。

【伊予鉄道】古町駅 金額式乗車券

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伊予鉄道 古町駅 金額式乗車券です。

松山市駅に設置してあった自動改札に対応するため、磁気券を使用しています。そのため改札鋏による入鋏ではなく、改札印を使用しています。改札印といっても単純で赤色の「○」のみです。日付や駅名などはありません。

松山市に設置してあった自動改札も平成26年2月で撤去してIC専用の簡易改札機に置換されています。

ICカード導入に伴う磁気きっぷ用の自動改札撤去の例はいくつかあり、関西では水間鉄道、叡山電鉄(出町柳駅を除く)などの例があります。

【横浜シーサイドライン】SeasideLine1日乗車券

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横浜シーサイドライン SeasideLine1日乗車券です。
社名変更後の現行券(前売用)です。発売日から6ヶ月以内の任意の1日で使用できます。

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新杉田駅で撮影しています。各社、鉄道むすめ関連のグッズは色々とあるようです。思いつくモノとして、ストラップやクリアーファイルなどがあるとは思います。 
「鉄道むずめxのり」 この組み合わせは予想外でした。

さらに1日券にも登場している自社キャラクター「シーたん」をキモカワ系のグッズに仕上げるなど、完全に予想の斜め上を行く状態に陥っているような気がします。

【横浜新都市交通】SeasideLine1日乗車券

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横浜新都市交通 (金沢シーサイドライン線) SeasideLine1日乗車券です。

株式会社横浜シーサイドラインの旧券(社名変更前の旧券)で窓口発売券です。
現在は自動券販売機券(当日用専用券)で対応しています。窓口券も併用で主に前売り用として発売しています。

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現在の金沢八景駅構内(平成28年撮影)です。平成元年の開業から暫定駅舎のまま約30年。本駅舎建設と延伸はどうなってるのか、代わりに「鉄道むすめ 柴口このみ」の方が目立っています。京阪大津線もよくやっているとは思いますが、こっちの方がなんかすごい・・・飲料自販機でCDやグッズまで取り扱っていました。(京阪も自販機でなんか発売するとは聞いているのですが)

横浜市も今度は金沢八景駅東口開発事務所が本気で延伸工事を行っているようで、そのうち本駅舎が開業できるかも知れません。

全線完乗を考えたとき、この手の延伸が問題になります。短期間で完乗しているとチャレンジの途中で延伸区間(乗りなおし区間)はそれ程発生しないとは思います。ある程度の期間が経過した場合、それなりに改キロ問題が発生することがあります。
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