【長浜鉄道スクエア】入館券

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長浜鉄道スクエア入館券です。

現存する日本最古の鉄道駅舎(旧長浜駅)を利用した展示施設でD51形793とED70形1が保存されています。
屋内展示型の施設のため、両機とも状態は非常に良好です。

施設としては、旧長浜駅駅舎、北陸線電化記念館、鉄道文化館の3つのゾーンに分かれています。

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旧長浜駅駅舎

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D51形793とED70形1

昨日の天気は快晴で、かなり暑かったです。冷房(空調)があるのは鉄道文化館のみです。

乗車券関連の展示はダッチングマシンや改札鋏、概算鋏など極少数です。夏休みの期間中のためか、企画展は「おもちゃ鉄道模型展」など子供向けの模型などが中心でした。

展示品は「せんろ商会」が担当してるため、マニアックなものがありました。「B/Oトレイン 113系電車セット」なんていうおもちゃも展示されていました。これ現行商品なんです。内容は普通の113系2両編成です。

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113系2両編成で思い浮かべるのは、福知山のS編成より日根野のHG編成の方が印象が完全に濃い状態です。
(撮影は御坊駅にて)

【名鉄】まる乗り1DAYフリーきっぷ

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名鉄 まる乗り1DAYフリーきっぷです。

名鉄電車全線2DAYフリーきっぷと比較した場合、どうしても割高感があります。1日だけ乗車するなら十分だと思います。

まる乗り1DAYフリーきっぷの特典として、昼間帯(10時から16時)の特別車が乗り放題になります。16:00までに特別車へ乗車すれば、最終目的地まで有効です。(実際に金山15:50発の列車で試しています。)

同じ金額で「逆転裁判6 ミステリーラリーきっぷ」も発売しています。期間限定で記念品が付く代わりに特別車乗り放題の特典はありません。京阪×名鉄×京急の共同企画です。

体験型イベント用の企画券のため、所用とかで使う場合は金額的、効力的にはメリットが少ない感じです。
京阪版の場合、大阪・京都・びわ湖「水の路」1dayと同額でした。京阪線全線と男山ケーブルがフリー区間に追加されますが、水の路と比較した場合、三条京阪・御陵間と大津線が除外されています。

【名鉄】中区駅 往復乗車券 (硬券260円券)

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名鉄 中区駅 往復乗車券 (硬券260円券)です。

長間、牧野、江吉良の各駅に対応する券です。当時の名鉄 中区駅は簡易委託駅で乗車券は駅前商店で発売していました。名鉄の場合、駅前商店などに乗車券発売を委託していた駅がいくつかありました。

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写真は2016年7月に江吉良駅から大須(中区)方面を撮影しました。
江吉良駅から大須方面への廃線跡はまだ鮮明に残っています。竹鼻線廃線区間も徐々に整備が行われていて既に原型を失った区間も存在しているようです。

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(江吉良駅と羽島線の0キロポスト 2016年7月撮影)

江吉良駅も大須方面への路線が健在だった頃から比較して駅舎が改築され、遠隔無人駅になっています。
以前と比較した場合、普通列車の全列車が停車するようになっています。上記の往復乗車券を購入したときのダイヤでは普通列車のうち半数が江吉良駅を通過しています。中区から江吉良まで利用する場合、日中は1時間に1本の列車のみ停車していました。

【名鉄】新羽島駅 入場券 (130円券)

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名鉄 新羽島駅 入場券(130円券)です。

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(名鉄 新羽島駅 2016年7月撮影)

東海道新幹線に接続する社線駅で唯一無人化された新羽島駅です。有人時代の窓口は板で塞がれ、路線図と時刻表が掲示されていました。

羽島線(新羽島駅)は昭和57年12月開業です。比較的開業が新しい線区のため、新線加算運賃が必要になり、隣の江吉良駅まで200円(170円+加算30円)になります。

名鉄では新線加算運賃が必要な線区に関して、統計資料を公開しており、この資料から羽島線に関しては新線加算運賃を適用しても、初期の投資額(建設費)+利息等が殆ど回収できていないことが分かります。
公式ホームページ資料。
http://www.meitetsu.co.jp/train/ticket_fare/fare/kasan_genjou160627.pdf

【帝産湖南交通】石山駅発 信楽線 乗継券

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帝産湖南交通 石山駅発 信楽線 乗継券です。

石山駅から信楽方面へは全便田上車庫で乗継になります。最初に乗車したバスで石山駅から田上車庫までの運賃を支払い、乗継券を受け取ります。後から乗車したバスで券面の金額を運賃箱に投入します。

回数券の場合は、最初に下車する便で運転士に現物を提示してから、乗継便で全ての券を運賃箱に投入します。最初の便では回数券の回収はありません。

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(画像をクリックすれば、拡大します)

現行運賃の乗継券です。金額以外は様式の変化はありません。

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関連する路線図です。ミホミュージアム線の書き方がよくないです。信楽線とミホミュージアム線では経由地が異なります。信楽・ミホミュージアム線は北黄瀬・五本松を経由しません。

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写真は田上車庫ゆきのバスです。ミホミュージアム線を使用すれば、一見、石山-信楽間の乗継が可能に見えますが、ミホミュージアム-信楽間の帝産湖南交通便は1日2便でミュージアム休館日全便運休。高原バスも美術館前(ミュージアム)まで入る便は1日1便と限定されているため、簡単ではなさそうです。

【帝産湖南交通】信楽線 廃線へ

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帝産湖南交通 信楽線が平成28年7月31日限りで廃止になります。

上記の券は平成21年の券で信楽線減便、田上車庫乗継便設定の際、新規に設置された乗継券です。
現在の信楽線は信楽案内所7:20に発車する石山駅ゆき1便まで減便されています。石山駅発の設定はありません。

現在の石山駅と信楽地域での乗継は田上車庫で信楽田上車庫線に接続する形で残っています。これらの乗り継ぎ便も平成28年8月1日ダイヤ改正で大幅減便になります。具体的には信楽駅発が朝の1便のみ、信楽駅着が夕方の2便まで縮小となります。

同時に帝産湖南交通の信楽案内所が廃止になり、信楽案内所-信楽支所間の路線は他経路を含め完全廃止になります。

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帝産湖南交通 石山駅での信楽線路線変更の案内(2016年7月撮影)

今回のダイヤ改正で信楽線の区間便に相当する北黄瀬線も全線で廃止となります。

【京都市】京都鉄道博物館 市バス1日券 Ⅱ

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京都市 京都鉄道博物館 市バス1日券のデザインが更新されました。

7月以降も一部の券売機で上記のカードを取り扱っています。場所によっては通常券と差し替えになっているので市バス・地下鉄案内所の方が確実に入手できるかも知れません。

京都市の1日券は複数デザインが平行して発売されることがあるため、市バス・地下鉄案内所だとデザイン別に在庫をもっていることがあります。公式ホームページでは発行枚数を公開していないため、増刷しない場合は在庫限りになっていることがあります。

交通局も京都鉄道博物館方面へのバスを大増発しているので、また次の新デザインが登場するかも知れません。

なお、市バス1日券は一部のコンビニでも委託販売しています。

【有田鉄道】金屋口駅 補充片道乗車券

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有田鉄道 金屋口駅 補充片道乗車券です。

硬券を使用した補充片道乗車券でJR連絡を考慮した様式です。既にJR連絡の取り扱いは無く、この様式券も乱発した券の1種です。裏面に市内制度の表記がありますが、JR移行後の連絡範囲を考えると該当するものは存在しません。

D型硬券使用でのJR連絡補充片道乗車券の実績は少数の事例しかないようです。このblogでも過去に取り上げた南海日前宮駅の和歌山接続の連絡券が最後の事例だと思っています。

※赤表紙には経路(経由)という概念がありません。藤並から和歌山経由奈良への経路を考えた場合、阪和・短絡・関西(特急あすか)、和歌山線・桜井線経由(急行しらはま、紀ノ川)などがありました。
そのため、藤並から大阪まで迂回経路で発券した場合、市内着の可能性はあります。但し、JR連絡廃止前の金屋口駅では常備又は準片で対応できる券以外は不発売としていました。

【有田鉄道】金屋口駅 準常備乗車券

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有田鉄道 金屋口駅 準常備乗車券です。

この券は末期に乱発された券の一部で事実上の記念乗車券です。準片ですが断片を切り取っていないのは320円券(金額固定)として発売していたためです。逆に断片を切り取り70円券として発券することはありませんでした。

様式的には小児断片部分を身割用としています。この様な準片が実際に存在していたのか?残念ながら私は他社での使用例を見た事がありません。実務上は割引印を捺印することにより発券可能(対応可能)なため、ここまで変則的な券を用意することは無かったと考えています。

あまりにも多量に異様式券を乱発したため、実際の運用(使用)に関して、旅規との整合性などはあるのか?という疑問はあります。

この疑問に関しては、これらの硬券類を実際に使用するときは乗車当日発行の乗車券てあれば様式は一切不問であり、金額部分(複数の枚数を合算可能)しか確認しないとのことです。使用済みの乗車券も特に回収することはありませんでした。

極端な話、見た目は逆方向の乗車券でもそのまま区間変更不要で乗車可能です。(仙台市営地下鉄、発駅フリーの普通乗車券と同じ考え方です)

結果的には社名、日付、金額部分だけが乗車券の主要素であり、その他の部分は記念乗車券の絵(写真)と同じ扱いになります。

【有田鉄道】最終列車乗車証明書

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有田鉄道 最終列車乗車証明書です。

この券は4列車(金屋口駅着の最終定期列車で配布された券です)、当日は最終定期列車以降も多数の臨時列車が設定されていたため、本当の意味での最終列車ではありません。

最終日の始発駅では事前に1列車60枚の乗車整理券を配布しました。予想として藤並ゆき最終3列車と金屋口駅ゆき最終4列車で最終列車乗車証明書を配布したと考えています。

1列車60枚なら券番号から見て最終番号に見えますが、実際はもう少し用意していました。私は4列車に途中の下津野駅(無人駅)から乗車したため、乗車券・4列車乗車整理券を所持していません。運賃精算のため最後に下車とき、上記の券を頂いています。

最終日は途中駅からの乗車を想定していなかったようで特に乗車制限等はありませんでした。ラストランの乗客は藤並-金屋口間を通しで乗車して、途中駅での乗降は殆どなかったのではないかと思っています。

【叡山電鉄】鞍馬駅 乗車駅証明書

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叡山電鉄 鞍馬駅 乗車駅証明書です。

平成28年2月1日より、スルッとkansai磁気プリペイドカード取り扱い廃止に伴い、車内に設置していた整理券発行機を撤去しました。同時に出町柳駅を除く各駅にあった自動改札も全て撤去しました。

出町柳駅を除く各駅には「乗車駅証明書」発行機が設置されています。券面は旧の整理券と全く同じです。運賃箱のシステムは従来のままで磁気カードの取り扱いを廃止した状態で運用していました。
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鞍馬駅 乗車駅証明書発行機

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写真は車窓から眺める「深緑のライトアップ」です。

乗車当日は鞍馬駅19:09発まできららの運用が延長されています。通常ダイヤ(休日)の場合、鞍馬駅17:45がきらら運用の最終で出町柳駅到着後は修学院まで回送となり入庫します。

「深緑のライトアップ」は紅葉シーズンとは異なり、もみじのトンネル内での徐行はなく、運転間隔も鞍馬駅発着は30分間隔になります。

【名古屋市交通局】地下鉄 金額式 回数券(紙券)

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名古屋市交通局 地下鉄 金額式 回数券(紙券)です。

回数券磁気カード化(平成元年9月)までは紙回数券を使用していました。
この回数券、発売日・有効期限の記載がありません。名古屋市の場合、旧制度の回数券では有効期限の設定がなく運賃改定まで有効となっていました。

この回数券ですが、区数(金額)によって地紋色が異なっていました。

名古屋市交通局 名古屋駅 金額式乗車券(2016-07-14 記事)で非公開コメント(FC2の機能で私宛にメールが届きます)がありました。

Tさんからのコメントで当時の地下鉄券は区数により地紋色を変えていましたとのことです。記事の券は小児金額がなく、単機能式で発売された可能性がありこの場合区数による色分けが可能です。

券売機が単機能式から複数口座対応になり普通券の色分けは無理になっても、手売り(常備)回数券は非磁気券で残ったことから、過去の事例と同様に色で判別していたと思っています。Tさんコメントありがとうございました。

【有田鉄道】御霊駅国鉄連絡乗車券

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有田鉄道 御霊駅 国鉄連絡乗車券です。
この券は廃札券で鉄道線廃止前に金屋口駅の窓口で発売されていたものです。日付は事前にダッチングされていました。

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2014年の御霊駅跡です。

現在でも駅舎の一部が保存されています。
現役時代に1度だけ御霊駅で下車したことがあります。列車は元樽見鉄道ハイモ180-101に交代していました。御霊駅がいつ無人化されたのか?手元の資料では不明でしたが上記の乗車券の日付、昭和50年代中頃ではないかと思っています。

【名古屋市交通局】名古屋駅 金額式乗車券

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名古屋市交通局 名古屋駅 金額式乗車券です。

交通局イベント会場で、古い着札を小袋に入れて販売していました。この券もその中の1枚です。この券が発売された当時、交通局では自局の字模様を使用しており、地紋色は3色程使用しています。

基本色は黄色で手売りの常備券にも使用されています。一部の駅で赤系、青系の券が存在しており何らかの方法(ルール)で使い分けしていたのではと考えている所です。

この後に緑色券(券売機用としては最後の地紋入り券)が発売されています。

【仙台市交通局】バスカード(シリーズNo.9)

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仙台市交通局 バスカード(シリーズNo.9) 1100円券です。

平成9年、国際ゆめ交流博覧会交通局の物販コーナーで1枚だけ購入して今まで放置していたカードです。仙台空港-館腰駅間の宮城交通でも共通利用できたのでいつか使うと思っていた状態です。

カードデザインはシリーズものですが、今まで何種類発行されて、いつ完結したのか? まったく知らない状態です。

このカードの位置づけは回数券のため手数料210円で払い戻しが可能です。仙台市交通局の場合、カードは3種あって、無割引のスキップカード、プレミアム付きのジョイカード(地下鉄・バス利用可)、バス専用のバスカードがあります。

現在のルールではスキップカードとジョイカードは払い戻しできません。平成28年10月1日から利用終了に伴う無手数料払い戻しが開始されます。詳細は公表されていない状態ですが、払戻し時は原券回収だと予想しています。

伊予鉄道、広島地区共通バスカード、奈良交通などのカードを無手数料で払戻した時は全て原券回収でした。

【仙台市交通局】八木山動物公園駅 金額式乗車券

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仙台市交通局 八木山動物公園駅 金額式乗車券です。地下鉄東西線開業後も様式的には変化はありません。
領収書が発行できるようになってから、発売駅の特定が可能になっています。
「八木山動駅」 発行 何故か省略表記になっています。字数的な余裕はありそうです。

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領収書の現物です。公営のため、印紙税法5-2により非課税の表記があります。

【仙台市交通局】勾当台公園駅 金額式乗車券

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仙台市交通局 勾当台公園駅 金額式乗車券です。

開業当初は褐色系の地紋色を使用していました。その後、淡黄色に変更しています。現行券は開業当初の券と比較して西暦4ケタ表示に変更した程度の変化しかないようです。icsca導入で従来の磁気カードも今年度で利用終了になります。

【仙台市交通局】八乙女駅 金額式乗車券

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仙台市交通局 八乙女駅 金額式乗車券です。

仙台市交通局では開業時から発駅フリー(乗車券を購入した駅以外の任意の駅から有効)方式で普通乗車券を発売しています。

往復乗車券という概念がなく、往路乗車時に2枚購入すれば残りの1枚で復路もそのまま利用可能な制度です。当初から乗車券購入時に発売駅の印字がなく現行券でも同様です。
そのため、未使用の状態で持ち帰った場合、どの駅で購入したのか?不明な状態に陥ります。

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平成28年の地下鉄仙台駅です。ここでも「鉄道むすめ」
某京都市交通局とは異なって、それほど目立った存在ではなさそうです。

【阪急】宝塚駅 金額式乗車券(常備券)

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阪急 宝塚駅 金額式乗車券(常備券)です。

区数式券から金額式券へ移行したときの初期券です。従来の区数線が金額線に置換されています。この券も使用期間は比較的短期間で昭和50年代に入ると自動改札用の磁気券(前出券)へ移行しています。

通常時以外にも特殊な使用例があったようです。使用実例は少ないようで回数券用の(旧)入鋏印使用の券があります。旧印には年号がないため、いつの時代にどの様な目的で使用されたのか?

よく考えてみると、業務用の1回有効の乗車票(誤乗送還)などは自動改札対応の専用券か証明書(印)を使用しています。確証がない状態なのですが、回数券の誤入鋏券に対して交換使用した例があると聞いたことがあります。

現在は自動改札へ回数券などを誤投入した場合、原券と共に使用する連絡票を使用しています。

【阪急】小林駅 区間式乗車券(旧様式券)

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阪急 小林駅 区間式乗車券(旧様式券)です。

京阪神急行時代から窓口用の券は一部の例外を除いて区間式乗車券を使用していました。この券も従来の様式のまま社名を「阪急電車」に変更した券です。

券売機券は既に金額式へ移行しています。窓口用の券だけ区数式のまま併用している状態で、この様式(窓口用)も金額式へ移行したため、この券の使用期間は短期間でした。

手元の金額式窓口券(常備・非磁気券)は昭和49年券~があります。切替時期ははっきりしないものの上記区数式券が常用されたのは社名変更後から1年間程度だと考えています。

【阪急】梅田駅 金額式 磁気乗車券(旧社名)

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阪急 梅田駅 金額式 磁気乗車券です。

昭和48年4月1日に「京阪神急行電鉄」から「阪急電鉄」へ社名を変更しました。
印版そのものは旧社名の「京阪神急行電鉄」時代のままです。

この券は自動改札用の磁気券です。北千里で試行後、本格的に導入開始となった初期券には上下に白抜き文字で「入鋏省略」の表示があります。

阪急の場合、社名変更後印版を一斉に更新していない様です。そのため同じ駅でも場合によっては「京阪神急行電鉄」と「阪急電車」表記の券が併用されている状態でした。

【東武】小泉線 小泉町駅 委託乗車券

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東武 小泉線 小泉町駅 委託乗車券です。

増税前の160円区間旧券(現170円区間)で竜舞と本中野に対応する券です。
需要が少ない区間なのか?購入した時点で160円だけ地紋が薄くなっています。

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運賃改定後の小泉町駅運賃表と駅案内です。東武の場合、乗車券委託販売所が存在する駅の場合、この案内に発売場所と券種(口座)が記載されていました。小泉町駅で確認したところ、この記載が消えていました。

篠塚駅でも案内から委託販売所の記載が消えていることから、運賃改定時に発売情報を削除したと思っています。

※小泉町駅の場合、従来の場所(委託先商店)で増税後の新券(150円券~)を取り扱っています。

【あいの風とやま鉄道】他社車内補充乗車券

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あいの風とやま鉄道 他社発行 車内補充乗車券です。
この券はあいの風とやま鉄道 越中宮崎から市振までの「あいの風とやま鉄道完結」券です。

泊から市振までの間はえちごトキめき鉄道から乗り入れするワンマン気動車が殆どで車掌乗務列車は極少数です。この券は泊始発の列車で購入しています。

越中宮崎駅は無人駅で券売機はありません。えちごトキめき鉄道の車内補充乗車券は連絡社線の入鋏欄が無く、連絡券や他社完結券の扱いはどうなるのか?と思っていました。結果的には他社完結でも問題なく発券できるとのことで入鋏欄がない駅は記事欄に手書きで対応しています。

えちごトキめき鉄道からあいの風とやま鉄道への連絡範囲は富山までです。そのため、逆方向、市振から倶利伽羅への乗車券は発売できないと思っています。

【JR東日本】石巻駅 入場券 ME端末券

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JR東日本 石巻駅 入場券 ME端末券です。

平成14年に購入した転写紙入場券です。私の場合、JR端末券に関してはこだわりが無く、普段から端末の種類に関してはあまり気にしていません。JR移行後、全国共通の仕様から各社独自仕様に変化した結果、自社開発の端末券がある程度の認識です。

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平成28年の石巻駅です。仙石東北ラインに乗車後、そのまま石巻まで乗車しています。
仮面ライダー、サイボーグ009のモニュメント、震災復興関連のモニュメントかと思ったら、相当前からあったようです。

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こんなところにも仮面ライダーが・・・。私の場合、仮面ライダー(初代)は再放送で視聴した世代です。石ノ森萬画館関連での掲示だと思うので、原作どおりの初代なんだと思っています。

JR全線完乗まで残り1線区。本来なら対象外にしたハズの連絡(短絡)線がまだ残っています。
奥羽本線(貨物支線) 滝内信号所-青森信号場間などもまだ乗車したことがありません。北斗星が廃止されたため、定期列車で入線することはもうないと思っています。(青森駅工事のため、一時的に北斗星などが貨物支線経由で運行されていた時期があります)

【京都市交通局】山科駅 金額式乗車券

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京都市交通局 山科駅 金額式乗車券です。

東西線の券売機で押しボタン式から緑色の新型機に更新(タッチパネル式に更新)された駅があります、旧型機を比較した場合、領収書の発行が可能になっています。券面の方は従来と同じで年号の記載は省略のままです。

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私鉄・公営の近距離券用券売機では縦型の領収書が多かったと思います。今回購入した券では横型になっています。他社の事例では定期券も対応できる機器があるため、印紙税について申告納税の表示がある券もあります。

公営の場合、印紙税については非課税のため東京都営地下鉄では非課税表示がある券もあります。京都市の上記事例では近距離券専用機のためか表示はありません。

【大阪高速鉄道】彩都線延伸記念モノカード

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大阪高速鉄道 彩都線延伸記念モノカードです。

本日、スルッとKANSAI 磁気プリペイドカード廃止の告知が実施されました。
http://www.surutto.com/newsrelease/release/s1600701.pdf

これに伴い、完全に予想外の結果が出てきました。
「阪神、阪急、能勢、北急」4社共通の新磁気プリペイドカードが発売されることが決定しました。
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4298.pdf

大阪高速鉄道 モノカードは他のスルッとKANSAI磁気カードと同様に廃止なります。
https://www.osaka-monorail.co.jp/monorailwp/wp-content/uploads/2016/07/press160701-1.pdf

阪急・阪神側の公表では大阪高速鉄道 モノカードだけはスルッとKANSAI 磁気プリペイド利用停止後も「阪神、阪急、能勢、北急」で継続使用が可能になっています。

スルッとKANSAI 磁気プリペイドカードの管理番号が数字1ケタ分しか無く共通化拡大の際、管理番号不足のため、発売元を10社に限定、その他の社は磁気情報を共有(発行元は管理元)として発売したためです。この扱いは大阪高速鉄道 モノカードが自動改札では阪急券と認識してしまうためだと考えています。

大阪高速鉄道は大阪府が最大の株主で阪急、京阪、近鉄が数パーセント出資している状態のため、「阪神、阪急、能勢、北急」4社共通カードには参加できなかったと思います。
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