【成相寺】丹後海陸交通 委託 参拝券

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成相寺 丹後海陸交通 委託 参拝券です。

丹後海陸交通、成相線(登山バス)を成相寺本堂下の階段付近まで路線を延伸した結果、成相寺入山料(拝観料)を丹後海陸交通が取り扱う様になりました。

従来は山門の下の回転所が成相線の起終点です。現在は山門の横にあるゲートを通過して、そのまま境内に入るため、お寺側ではバス乗客向けに別途拝観券を発売することができない状態です。そのためバス乗車時に拝観券を確認もしくは発行を行います。

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笠松駅(成相線)側の駅舎です。
成相線の普通乗車券は拝観料金を含んだ券と含まない券があります。天橋立まるごとフリーパスを使用していたため、拝観料金は別払いとなり、乗車券部分は出札でフリー券を確認したため、参拝券側に発行印と乗車券改札済みの「○バ」印があります。

拝観料金が含まれる航路、鉄道線(鋼索線)との連絡普通乗車券はここで成相寺パンフレットを受け取ります。

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乗車前に改札を行っているのは拝観券の確認と車内に運賃箱がないためです。
逆側(成相寺)から笠松公園まで往復する場合、京都府道616号の内、成相線部分は一般車両の通行が規制されているため、成相線に乗車するか徒歩になります。この場合、既に入山料は支払い済みのため、バス乗車券部分のみを笠松駅で購入することになります。

【京都丹後鉄道】辛皮駅 乗車券なし

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京都丹後鉄道 辛皮駅 乗車券なしの記事です。

辛皮駅は開業以来無人駅で駅舎はなく、ホームに待合室があるだけの駅です。
JR113系(ワンマン仕様)を使用する列車の場合、京都丹後鉄道内は必ず車掌乗務になります。
次の喜多駅までに車内巡回が無かったため、車内券(レシート券)の購入はできませんでした。

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乗降客数が少ない、周囲に殆ど民家がない駅を秘境駅と呼んでいることもあるようです。

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待合室に駅ノートがありました。最初のページにイラストがあり、URL http://ekinote.michikusa.jp/ が記載されていました。
URLから大海あすかさんが運営しているサイト「えきのて」を訪問したところ、KTR時代の駅名標と写真がありました。

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WILLER TRAINSへ移管した際、どうやら集札箱を更新したようです。JR113系を使用する列車の場合、無人駅での集札は実施していないようで、車内放送でも使用済の乗車券はホームにある集札箱へ入れるように案内していました。 

(2016年8月辛皮駅下車、撮影)

【東急】東横線 横浜駅 半硬券乗車券

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東急 東横線 横浜駅 半硬券乗車券です。

このblogでも何度か東急半硬券乗車券を取り上げています。発行日付を回転ゴム印で行うケースもあった様で、日付が不鮮明な券がそれなりに存在しています。この券は昭和37年の券です。

色々整理していると、東急の半硬券乗車券は何時ごろから登場して、いつ終了したのか?と思うことがあります。戦後の混乱期を除くと昭和30年台の後半から昭和50年代後半までの券を見かけることが多いと思っています。

初期券の様式は複数あったようです。実際にどれだけの種類があったのか?50年以上前の券のため、ネットでは部分的な情報しか見つかっていません。

東急の過去券の場合、地図式を使用していた時期があり金額式へ移行時、この様な券が本格的に使用開始されたのではと思っているところです。

【東急】東横線 菊名駅 入場券

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東急 東横線 菊名駅 入場券です。

前日の綱島駅と同一日の発券です。この70円券には「入鋏省略」の文字がありません。東急の場合、「入鋏省略」がある券の方が少数派だと思っています。

現在の菊名駅は横浜線との乗換専用の改札を設置して改札分離を実施しています。同時は国鉄との共同使用駅で国鉄分を含めて東急側が業務を行っていました。

東急管理駅のため入場料金は東急側の70円が適用されています。(国鉄の入場料金は120円です)
国鉄券の場合、特定料金のため識別用の記号等が付くことがありますが、社線側からは他の駅と同じため、様式等に違いはありません。

当時の東急小児の入場料金は10円以下の端数を四捨五入するため40円になります。(国鉄側小児入場料金60円より安価なため、社線側の料金計算をそのまま適用しています)

【東急】東横線 綱島駅 入場券

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東急 東横線 綱島駅 70円(小児40円)入場券です。

裏面は白色の非エンコード券です。非エンコード券で「入鋏省略」の表示がある券例はいくつかあるようです。

東急の場合、入場券に「入鋏省略」がある駅とない駅が混在している状態で70円券の場合、両方共存在しています。
関東地区の私鉄で「入鋏省略」の表示を行っている場合、単純に「入鋏省略」を行っているケースと改札(入場用)に駅員が常駐していないケースがあったようです。又は自動改札導入前なので集札を行っている時は、入場時に入鋏するだけの余裕が無かったかも知れません。

【JR西日本】南海委託 三国ヶ丘駅乗車券

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JR西日本 南海委託 三国ヶ丘駅乗車券、南海新羽車地紋時代のJR単独券です。
様式的には通常のJR券を意識した券になっています。

改札分離前は南海側が駅舎を管理しており、JR分を含めて南海側が対応を行っていました。末期はJR用券売機も設置されており、南海側も現在の和歌山市駅同様にJR連絡券様式でJR単独券を発売するなど、多少の迷要素がありました。

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完全改札分離後のJR三国ヶ丘駅です。
最初、三国ヶ丘駅の改札分離を行う報道発表があったとき、東福寺駅みたいにまた無茶な設計を行って、酷い状態になるのかとおもったら、まともに分離されていました。
近年乗換駅として重要な役割がある駅のため、かなり手を加えたようです。

最近のダイヤ改正で南海側も泉北線との相互直通の内、昼間の2本を区間急行に格上げしたため、中百舌鳥と三国ヶ丘の各駅を通過する列車が増えています。乗換駅を意図的に通過する優等列車のため、色々と問題がありそうです。

【南海】高野線 汐見橋駅 入場券

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南海 高野線 汐見橋駅 入場券です。

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今年、汐見橋駅自動改札の上に掲示してあった昭和30年代の「南海沿線観光案内図」が老朽化のため、撤去されました。
新聞報道では保存等は実施せず、廃棄処分にしたとこのことです。

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汐見橋駅構内にも変化がありました。元々ひまわりがある位置には池があり、金魚、鯉が飼育されていました。池を埋めて花壇に改装しました。

魚(鯉)のせともの(置物)は現在も残っています。ひまわりと鯉の置物の組み合わせ、過去の経緯を知らないと理解できないと考えています。

末期の「南海沿線観光案内図」はかなり痛んでいたので文化財と同様に修復するなら、10万円、100万円単位での経費が必要かも知れません。現在だと文化財としての修復技術は存在しているので、単純に費用面だと考えています。
駅の金魚も阪堺住吉公園駅廃止時に騒ぎになったことから、何か判断があったと推測しています。

【南海】高師浜線 高師浜駅 入場券

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南海 高師浜線 高師浜駅 入場券です。

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ステンドグラスが装飾されている開業当時の駅舎が現役です。ホーム部分は昭和45年に高架化されています。

高師浜駅も一部時間帯で遠隔無人化されるなど、近年合理化が進んでいます。JR連絡券は新今宮接続券のみ券売機で対応しています。東羽衣接続の普通券は社線側の駅では不発売状態です。

南海線の場合、JR通過連絡がいくつか設定されているのですが、実質社線側では東羽衣・三国ヶ丘接続の通過連絡に関して、定期券に限定している感じがあります。社線側のJR連絡設定に関して一律でなく、別表を閲覧しないと何が対応できないのか?という状態になっています。

【四日市あすなろう鉄道】内部線 内部駅 入場券

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四日市あすなろう鉄道 内部線 内部駅 入場券です。

日付印のインクが当初の黒から緑に変更されています。四日市駅も同様に緑へ変更されたため、意図的に変更した可能性があります。何故緑色に変更したのか? 理由は調べていません。

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内部駅で休車中のサ121です。前年と同様の場合、サ182運用開始と同時に現役引退(廃車)になると考えています。
今月、更新工事対象のモ262 ク162が内部車庫に帰ってきたので、サ182(新車)が到着すれば、前回と同様に試運転が開始されると思っています。

261-181-161編成の塗装は暫定色のため、今回到着したモ262 ク162から新色へ変更になります。
この編成から、青色に代わって緑色がベース色になります。

四日市あすなろう鉄道のコーポレートカラーは青・水色・緑の3色なので、日付印の色も新車とコーポレートカラーに合わせたのか?
1日乗車券の日付印も緑色になったため、前年度分の使用済み券の不正使用を警戒したのか?

真相は?です。

【近鉄】内部線 内部駅 入場券

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近鉄 内部線 内部駅 入場券です。裏の券番号は0018で券番号がリセットされています。
(既に新券へ移行した後の増刷券です)

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写真は2016年8月、四日市あすなろう鉄道 内部駅です。
近鉄時代から沿線の高校が夏休みになるとき、サを抜いた2両編成で運行する電車が存在してます。サの予備車が存在しないため、このとき抜いたサを検査していました。去年はサ123を抜いていました。今年はサ121です。

今年はク163+モ263の組み合わせです。内部駅のホーム長は3両編成が停車した場合、余裕がなくこのような写真は撮影できません。サ抜き編成が運行しているときだけ撮影可能な組み合わせです。

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(ク163+モ263 内部・小古曽間 2016年8月撮影)

ク162とモ162は更新工事のため、運用から一時的に離脱しています。
予備車がない状態のため、廃車予定のク114 115 サ122 124が1日の運用で必ず運用に入る状態です。

※昼間は4本中3本が運用に入ります。このとき残りの1本が内部車庫で洗車、日々の点検を行っています。

【近鉄】滝谷不動駅 臨発用 磁片券

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近鉄 滝谷不動駅 臨発用 磁片券です。
(事前に用意した磁気エンコード券(磁片券)で対応した臨発券です。)

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(滝谷不動駅 臨時改札と窓口 2016年8月撮影)

滝谷不動駅は「瀧谷不動尊」の最寄り駅でお不動様のご縁日(毎月28日)は臨発対応していた時期があります。

2016年8月現在も河内長野方面のホーム入り口に過去に使用していた臨時改札と臨発窓口(詰所)が現存しています。瀧谷不動尊へはこの臨時改札を利用した方が近く、構内踏切を横断する必要はありません。
見たところ臨発窓口は物置状態になっており、近年は使用されていない状態かも知れません。

【山陽】大蔵谷駅 山陽・阪急連絡準片券

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山陽 大蔵谷駅 山陽・阪急連絡準片券です。

当時、3線連絡券の需要が少ない駅では山陽、阪急共、準片で対応していた駅があります。この券は山陽発、阪急着の券で、途中の「神戸高速鉄道」の表記はどこにもありません。

一見、阪急着には見えないかも知れません。西灘駅は王子公園駅へ駅名改称しています。春日野道駅も阪急、阪神で同じ駅名を使用しています。西灘駅の場合、物理的な位置が微妙に阪神と阪急で異なるため、誤乗客が存在したようです。同じ神戸市内でも阪急六甲と神鉄六甲ぐらい位置が異なれば何らかの対策はあったかも知れません。

乗車券の様式的には、山陽発、阪急着の場合淡緑色系の地紋色、山陽発、阪神着の場合淡赤系の地紋色を使用していた時期もあり、簡単に識別できる工夫を行っていたこともあります。

※現在の神戸高速鉄道は第3種に移行したため、関連する乗車券は「神戸高速鉄道」表記から「神戸高速線」表記へ置換しています。

【上田交通】上田駅 乗車券(水性インク券)

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上田交通 上田駅 乗車券(水性インク券)です。

平成3年(昇圧後)の券で改札分離前の社線側ホームに設置されていた出札(詰所)で購入した券です。
初期の券は無地紋のキレート式を使用を使用していました。この券はPJR共通地紋券です。増設機のためか、機械番号が「自11」になっています。

この時期に旧型機を新規導入するとは思えないため、中古機を導入したのではと考えているところです。同じ券売機が別所温泉駅にも設置されていました。

上田原駅の駅舎が移設(建替)後、同じ券売機が設置されていました。私が下車したときは、故障のため車内補充券による対応をおこなっていました。既に保守部品がないとのことで修理ができないらしいとの事です。

※上田原駅は再度無人化され、感熱券の券売機に置換されています。

【上田交通】上田駅 乗車券(感熱券)

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上田交通 上田駅 乗車券です。

現在の高架駅に移転した後の感熱券(旧社名券)です。
感熱券化後、汎用地紋(用紙)を使用していた時期もありました。現在では無地紋化されています。

改札鋏から自社の入鋏印に変更されました。上部が欠けているためわかりにくいですが「上田交通 上田駅」の表記になっています。

入鋏印は上田電鉄社名変更後、新印に更新されています。

【上田交通】上田駅 乗車券(券売機券)

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上田交通 上田駅 乗車券(券売機券)です。

券の状態が非常によくない状態です。昭和57年、上田交通 上田から中野までの一般式券です。
券売機の番号は(4)です。当時上田交通側のホームに国鉄との中間改札が存在しており、国鉄駅舎側と中間改札側に券売機がありました。

手元の平成券では、水性インクでPJR地紋のある券が使用されていることから、どこかの時点で機器更新が実施されていると考えています。

現在の高架駅になった時点でボタン式の券売機を使用していたとき、中野のボタンに「信州中野」とは異なる場所ですの案内が貼り付けされていたのが印象に残っています。

上田駅の現行機はタッチパネル方式の最新型に置換されたため、企画券なども発売可能になっています。
(そのため、常備の企画券の一部が口座落ちしました。)

【小田急】参宮橋駅 無札証明書

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小田急 参宮橋駅 無札証明書です。

乗車駅証明書(無札証明書)ですが、専用の券を用意している社もあれば、適当なもので済ましている社もあります。
大量に使用しない駅などの場合、駅で作成したと思われるゴム印で代用していることもあります。

券売機の用紙は機器によっては最後まで使い切ることができないようです。(余り部分が発生します)本来ならゴミ(有価証券の元)なので着札と同様に処分するか、そのまま燃えるごみに入れるかは社の方針もあるとは思います。

不要になった紙を乗車券サイズにカット後、無札証明書として再利用しています。

リオデジャネイロ五輪の開会式で話題になった三輪自転車もリサイクル品だとか、「環境保護」「エコ」が求められる時代なので、このような利用方法もありだと思っています。

【神戸電鉄】有馬温泉駅 矢印式乗車券

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神戸電鉄 有馬温泉駅 矢印式乗車券です。

昭和62年発行の感熱券で、当時使用していた硬券と同じ様式です。
神戸電鉄の矢印式券は他社で見かけない独自様式です。共通する着駅が2駅以上存在する場合、上記の様式どおり、矢印の先に線が入ります。

硬券の末期券を見ていると自社線内用で金額式を採用した例が無く、一部の国鉄連絡券などで使用されていた程度です。

【JR東海】吉原駅 小田原接続 小田急連絡券

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JR東海 吉原駅 小田原接続 小田急連絡券です。
吉原から成城学園前までJR+小田急線の合計で101km以上あるため、2日間有効の券になります。

静岡支社の一部の駅では小田急との連絡券を御殿場線関連で新松田接続、東海道線関連では小田原接続の常備、または準常備券で対応しています。

現在の小田原駅では駅舎改築と改札分離が実施されたため、過去の面影はのこっていませんが、当時小田原駅の小田急、箱根登山側に中間改札・出札が存在しており、ここでJR小田原までの着札確認と前途の乗車券を発売していました。
出札はそれなりに混雑していたため、事前に連絡券を求める需要もあったようです。

現在の吉原駅では岳南電車(岳南鉄道)側の硬券がかなり目立つようです。社線側では吉原本町発行の連絡券として扱っているため、小田急への連絡券は補充券を含めて対応できない状態です。

【近鉄】服部川駅 金額式乗車券

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近鉄 服部川駅 金額式乗車券です。

非エンコード券時代の金額式乗車券で赤系(淡赤)の地紋色を使用しています。通常券は青系を使用していました。
過去に共同使用駅などで特別の理由がある駅では地紋色を変更していることがありました。

この券ですが、国鉄連絡券と自社線券を1台の自動機で発売する兼用機で発行されています。非エンコード券で連絡券を発売してた時代は連絡専用の自動機で対応することが多く、兼用機は多くないと考えています。接続駅まで近い小駅の場合、このような例が少しだけありました。

特徴としては、この時代自動機による社線内券では年号の表示を省略していました。逆に国鉄連絡券は年号の表示があります。
この券にも年号の表示があり、本来なら連絡用に使用する赤系の地紋色を使用しているため兼用機で発行されたことがわかります。

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2015年の服部川駅です。

信貴線内に列車交換できる駅はありません。唯一の中間駅である服部川駅も棒線駅です。
旅客数が減少していることから、昼間15分間隔で運転されていた列車も現在では20分間隔に減便された状態になっています。

【JR西日本】新疋田駅 駅補 (敦賀駅管理)

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JR西日本 新疋田駅 駅補です。 
この券の管理は敦賀駅です。金沢支社の無人駅では管理駅から派遣された駅員による特別改札が実施されていた時期があります。駅によっては入鋏印を用意してた駅も存在しています。

この券ですが、敦賀駅管理分は複数の様式が存在しています。上記の券は新疋田駅と敦賀駅から着駅と金額が1度の入鋏で対応できる様式です。このような券は車補でよく見かけた様式です。対応できる着駅数が少なくなるため、小浜線などは一部の駅しか対応できません。

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現在の新疋田です。

敦賀直流化の際、新駅舎に改築されました。無人駅のため出札窓口は設置されていません。
券売機や乗車駅証明書発行機などもない状態です。待合室内は鉄道ファンが撮影した写真が大量に展示されています。

【JR西日本】近江塩津駅 入場券

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JR西日本 近江塩津駅 入場券です。

簡易委託化と同時に車発機による乗車券の発売を開始しています。
設定上は入場券の発売も可能であり、今のところ特に制限も無く発売可能です。(簡易委託駅のため、集改札は実施していません)

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近江塩津駅 2016年7月撮影

平成になってから駅舎の建替が実施されています。
乗車券の取り扱いに「定期券」が含まれており、車発機では定期券の発行ができないため、補充定期(補定)の設備があります。
発行できるのは近江塩津駅発着の券に限定されています。
(大阪-京都の様な定期券は発行できません)

使用しない定期券を早々購入する訳にもいかないので、購入は見送りです。

【JR西日本】近江塩津駅 乗車駅連絡票

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JR西日本 近江塩津駅 乗車駅連絡票です。

直営時代(営業無人駅時代 簡易委託化前)の連絡票です。信号扱いのため、駅員が配置されていました。出札、集札は行っていません。

改札口にある券を乗車の際1枚千切って持っていく運用です。湖西線、近江塩津から近江今津方面の普通列車が気動車で運用されていたこともあり、1日数本程度しか設定がありませんでした。

滋賀県が実施した琵琶湖環状線構想(北陸本線直流化事業)で平成18年10月21日から新快速が直接乗り入れ可能になった事もあり、近江塩津での乗継客が増加しているという資料もあるようです。木ノ本-京都間だと米原経由、近江塩津経由でほぼ同じ距離になることから、接続によっては近江塩津経由でも問題ないことがあります。

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(2016年7月撮影 近江塩津駅 icカード対応機器)

大阪近郊区間が近江塩津駅まで拡大されたことにより、京都・大阪方面へは経由を気にすることなく乗継可能になったことも大きいと考えています。
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