【ひたちなか海浜鉄道】那珂湊駅 硬券入場券

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ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅 硬券入場券です。

茨城交通から分離した際、茨城交通で80円旧券時代まで使用していた様式に近い形に戻してます。

小児断線はありませんが、同社の場合小児入場料金の設定があります。小児券は自販機券のみになります。

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写真は当時まだ運用が残っていた2000形です。 写真はキハ2005です。

元々留萌鉄道に所属していた車両で同社の廃線後に茨城交通へ譲渡されました。そのうちキハ2004が最後まで運用されています。

海浜鉄道での運用終了後は廃車解体の予定でした。元私鉄の車両とはいえ、設計は留萌鉄道から国鉄線乗り入れのため、国鉄型に準じています。

茨城交通転属後も当時の原型を残していたキハ2004を活用するために「キハ2004号を守る会」が主体となって、平成筑豊鉄道での保存活動を実施するクラウドファンディングが本日成立(成功)した様です。

書類上は検査期限までの期日が若干残っているようですが、当初は平成筑豊鉄道構内での運転を計画しているようです。

大井川鉄道も資金、設備の問題から長年運転できなったトラストトレインC12形164号の運転再開に向けた「鉄道文化財に関する寄託契約」を締結して現状調査を開始するとのことです。

【北条鉄道】法華口駅より

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北条鉄道 法華口駅より

写真は現在の法華口駅です。
屋根瓦の色が異なるのは修繕作業を実施した結果です。国鉄時代は業務委託駅だったのですが、北条鉄道転換後は無人駅のままでした。老朽化による雨漏りが酷く、一時期はブルーシートで屋根を保護している状態でした。

北条鉄道の法華口駅としては過去に入場券と乗車券のセット券を北条町で発売した実績があります。

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古い駅名標がまだ残っています。法華口駅舎は登録有形文化財に指定されました。

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写真は法華口駅ボランティア駅長兼、駅舎パン工房モン・ファボリの店長さんです。
法華口駅舎内にパン屋さんが開業しています。

時間に余裕があるときは列車の見送りを行っているようです。なお乗車券の簡易委託は実施していません。

小湊鉄道月崎駅(簡易委託駅)の様に社線全駅分設置しなくても、数口座分だけでも設置すればと思っています。

【北条鉄道】播磨下里駅 硬券入場券

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北条鉄道 播磨下里駅 硬券入場券です。

播磨下里駅分のみ北条町駅で発売しています。(入場券セットを除く)

月に数回、下里庵として駅舎を一般開放を実施しているとき、以前は乗車券の委託販売を実施していました。現在は委託解除された可能性があります。(過去に受託者様のblogより確認)
お寺の仕事を考えると土曜、日曜での対応が難しい様です。平日開放の場合、乗車券が1枚も出ないことがあったようです。

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現在の播磨下里駅です、以前は閉鎖していた事務室部分を改装して待合室に変更しています。

待合室に駅ノートがありました。最初のページにイラストがあり、URL http://ekinote.michikusa.jp/ が記載されていました。
過去の記事、辛皮駅で取り上げた大海あすかさんの作品です。

北条鉄道の公式ページで播磨下里駅の新任ボランティア駅長が任命されましたと案内があります。絵の内容から新任駅長は大海あすかさんの様です。

【北条鉄道】北条町駅 硬券入場券

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北条鉄道 北条町駅 硬券入場券です。

1985年、転換当初は粟生駅(国鉄管理駅)を含めて全駅で車内集札を実施するため、入場券の設備はありませんでした。
現在も車内集札に変更はありませんが入場券が設備されています。

初期の券はセット券(記念券)扱いでバラ売りは無く、その後一部の駅で単独券として入場券、乗車券の発売が開始されています。

現在はセット券を除き普通乗車券の設備を再度取りやめたため、入場券のみ単独で発売している状態です。

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写真は北条町駅で停車中のフラワ2000-2です。
乗車当日は「スズムシ列車」として運用されていました。

鈴虫列車と言えば、津軽鉄道だと思います。津軽鉄道では1986年から鈴虫列車を運行しています。

【紀州鉄道】日高川駅 JR連絡準片

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紀州鉄道 日高川駅 JR連絡準片です。

日高川駅は平成元年に西御坊-日高川間廃線に伴い、廃止駅になりました。
末期まで駅員配置駅の扱いですが、実態は車掌が手提げ金庫に乗車券を入れた券のみ発売している状態で列車の発着が無い時間帯は無人駅と同じ状態です。

同駅の末期券にはダッチングマシンで日付を入れた券と回転ゴム印を使用した券があります。通信販売や廃札を紀伊御坊で発売したときはダッチングマシンで日付を入れています。
(この券は実際に使用した実券です。)

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2016年の日高川駅跡です。
廃線跡のレールは一部撤去された部分もあります。
旧日高川駅構内は駅舎が解体された以外、廃線当時の状態がまだ残っています。

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北条鉄道から譲渡されたキテツ1(元北条鉄道、フラワ1985-2)もSKR301が導入されたことにより、事実上運用離脱しています。(離脱前から休車扱い)

北条鉄道に3両所属していたフラワ1985ですが、最後に残ったフラワ1985-1が運用離脱した際、同社での保存が検討されていた様です、最終的には紀州鉄道からの要望により譲渡を行い、現在もキテツ2として運用しています。

既に運用が無くなった元フラワ1985-2、近年の紀州鉄道の場合、604の様に放置後解体。605は譲渡後、問題があって保存会から伏木へ移動、公開保存を前提としない有償譲渡向けの整備などいくつかの動きがあります。

【近鉄】名古屋線 南が丘駅 入場券

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近鉄 名古屋線 南が丘駅 入場券です。

券番から最近新券に切り替わったようです。1ヶ月間でどの程度発行されているのかと考えた場合、今年切替だと思っています。

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南が丘駅は名古屋線内では一番新しい新駅です。久居駅まで自動改札を導入したことから、自動改札が導入されています。

以前なら始発~終発の間、駅員が配置されていたと思いますが、近年時間短縮する駅が増加しており極端な場合だと午後は2時間だけ配置する駅なども出現しています。近鉄公式ホームページに青窓駅の駅員配置時間の案内がないため、入場券が購入できないこともあったりします。

【近鉄】名古屋線 烏森駅 入場券

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近鉄 名古屋線 烏森駅 入場券です。

今年8月購入の活版時代の残存券で状態が良くないです。裏面の情報から平成7年8月に印刷されています。
印刷から20年経過してもまだ残存券が残っている状態です。

活版時代の残存券もそれなりに減少していると思っています。無人化の可能性がある小駅より、1日あたり3000人以上の利用客がある普通電車しか停車しない駅の方が残っているかも知れません。

烏森駅、ある意味難読駅かも知れません。「かすもり」駅、知らないと烏=「かす」とは読めないと思います。

【KCR】香港 Light Rail フィーダーバス乗車券

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KCR 香港 Light Rail フィーダーバス乗車券です。

KCR時代のバス→Light Rai乗継乗車券です。
当時の運賃制度はLight Raiとフィーダーバスは同じ運賃制度(通算)で運用されていました。バスからLight Raiへの乗継の際、追加運賃は不要です。

現在ではICカード(オクトパスカード)に限り運賃が通算できます。現金乗車の場合、乗継制度は廃止されています。

この券は現在のK52系統屯門站 - 龍鼓灘間の券です。KCR時代はA52系統でした。この系統、KCRが運行していますが、実務はKMBに委託されています。

終点の龍鼓灘、一般的な日本語ガイド本では紹介されることがない場所です。現地で中文観光ガイド本を購入した際、紹介されていてました。龍鼓灘から見る海岸は香港のイメージを変えるかも知れません。

巴士迷(現地のバスファン)が作成したバスガイド本だとA52系統の前、龍鼓灘線520系統時代に三菱ふそうエアロミディMK中型車(日本車)で運用していた時期もあったようです。

【KCR】香港 Light Rail 單程票

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香港KCR(MTR統合前)の Light Rail 單程票(片道券)です。

海外ではよくある、ゾーン制運賃の券でこの券はエリア5からエリア1までの片道券です。表面は最低限のことしか印字されていません。運賃(発売額)の表示もありません。海外ではこの様な単純な様式の券が多いと思っています。

Light Rail では制度が単純化されていて、紙の普通乗車券は上記の券以外存在していません。ワンマン運転ですが、車内に運賃箱や打刻機なども無くオープンゲート方式(信用乗車方式)を採用しています。乗車券を購入してから120分間有効になります。

車内改札は頻繁に実施されているようで、車窓を眺めていたとき広東話での車内改札に気がつかなかった様です・・・相手も住宅地の都市近郊路線に日本人観光客が乗っているとは思っていないでしょう。よくある車内改札印なども使用していませんでした。

補充券みたいなモノも所持しているのですが、これは罰金納付書で車内改札時に無札が発覚した場合、理由を問わずペナルティを支払う必要があります。即現金回収ではなく、後日KCRの窓口で支払う様です。香港の場合IDカードの携帯が義務化されているのでID番号が記載されると多分逃げることはできない状態です。

Light Railの罰金は正規運賃の50倍らしいです(当時)。KCR東線の場合、最低500HK$(香港ドル)とか。Light Rail の場合、乗り越し精算とかの概念が無く、車内改札時に有効券を提示できないと罰金です。海外ではこの様な考え方で運用している社が多く日本的な感覚で乗車しているとダメなことがあります。

この券も裏の案内文にはいくつかのバリエーションがあり、発売時期によって内容が異なっています。

【国鉄】有楽町駅 金額式乗車券(油性インク)

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(画像をクリックすると拡大します)

国鉄 有楽町駅 金額式乗車券(油性インク)です。
保存状態が良くないため字模様が消えている様に見えますが、拡大すると判別できる状態です。

国鉄単機能式券売機で発売された金額式乗車券です。首都圏の場合、2等級時代では地図式で発売していた券の一部を金額式に置換しています。

金額式は単純な構成のため、趣味的にはイマイチかも知れません。
歴史的な観点で考えた場合、根深い(闇が深い)部分がかなりあります。省線では先の大戦から部分的に使用されたのち、国鉄へ移行後も運賃改定の際、暫定様式で使用した経緯があります。

海外では金額式券に類似する券は極一部に限定され、これも日本特有のある意味ガラパゴス化した事例らしいです。

【上信電鉄】下仁田駅 上州富岡ゆき往復券

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上信電鉄 下仁田駅 上州富岡ゆき往復券です。

当時、下仁田駅に存在した常備の往復券は1200円~と少し割高な券しかなく、少し悩んだ上で買ってしまった1枚です。
高崎駅に近い駅ならもう少し安価に購入できたと思っています。結局この様式で購入できたのはこの1枚だけでした。

当日はイベント(貸切)で上信デキが電車を牽引する運用があり、これに合わせると旅程の関係で他駅に下車する余裕がなく、再訪も容易でないことが原因です。

高崎には何度か宿泊しているのですが、東京経由又は長野・名古屋経由の選択で迷うことがあります。
窓口で長野・名古屋経由で乗車券を購入したとき、乗車券だけ北陸本線経由になっていたことがあり、車内で証明してもらった上で買換したこともあります。同時に購入した料金券が名古屋経由のため、手数料なしで再発行の扱いでした。

【JR西日本】手原駅 金額式硬券乗車券

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JR西日本 手原駅 金額式硬券乗車券です。

手原から石部まで1駅間乗車したときの乗車券です。手原駅は業務委託駅で当時はPOS端末や券売機が無い状態でした。

滋賀県内の西日本各駅では草津線甲南-柘植間を除くと、ICOCAが各駅で利用できる状態になっています。
8月1日のJR西日本ニュースリリース https://www.westjr.co.jp/life/region/pdf/keihanshin/20160801.pdf にて平成30年度に草津線甲南-柘植間でICカードを導入する報道があり、滋賀県内の西日本各駅でICカードが利用できるようになります。

滋賀県内全域で考えてみると、柏原・近江長岡・ 醒ケ井(全て米原市内)の各駅にICカード サービスが導入されるとは思えない状態で仮に導入されても、TOICAエリアになることから、米原への相互利用はたぶん利用不可。
利用不可エリアは結局残ると思っています。

【一畑電車】雲州平田駅 入場券

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一畑電車 雲州平田駅 入場券です。

フリー乗車券の設定があるため、ある程度乗降を繰り返す場合、フリー券の方が便利です。私の場合、普通乗車券を購入する方が少ない状態です。途中下車制度拡大後に券面の内容が変更されているのか?下車前途無効の表記はそのままの状態だと思っています。

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2012-11-14の記事で取り上げた雲州平田駅 特別入場券にて、構内へ入場後、撮影しています。

【一畑電車】津ノ森駅 入場券

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一畑電車 津ノ森駅 入場券です。

未更新の情報しかない状態で現地に行ったところ、既に夕方の窓口営業が休止されていました。
結局、翌日に秋鹿町駅と津ノ森駅をセットで購入したため、このときは旅程の都合上、雲州平田駅だけ抜けてしまうことに。

平成23年10月22日から途中下車指定駅拡大で雲州平田駅にて普通乗車券での途中下車が可能になっています。
気になるのは途中下車印、運用当初はことでんと同じく下車印がない状態です。もうひとつある指定駅一畑口駅は土休日だと終日無人駅になるため、ここも下車印はないと思っています。

【一畑電車】秋鹿町駅 入場券

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一畑電車 秋鹿町駅 入場券です。

駅の窓口営業に関しては今年3月31日限りで秋鹿町駅と津ノ森駅の窓口営業が終了して、終日無人化されています。

車両に関しては、デハ7000系(新車)が平田にある車庫に到着するなど、世代交代が進んでいます。元南海電気鉄道21000系も残すところ後1編成(3006編成)
デハ7000系運用開始後、元南海車も完全引退すると思っています。

新車は12月に営業を開始する予定です。

【伊勢鉄道】鈴鹿駅 JR連絡乗車券

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伊勢鉄道 鈴鹿駅 JR連絡乗車券です。

鈴鹿駅の口座ですが、以前から大人専用券と兼用券が混在している状態で一部の口座のみ小児断線がある状態です。この乗車券を購入したとき、小児断線は切断せず小児券は補充券で対応するとの話がありました。

切り落とした断片が小さいため、紛失防止のためらしいです。これだけ常備券が減少している状態では小児断片を切り落とした券が小児券であるということも一般的な常識として通用しなくなっている可能性もあります。

【東武】杉戸駅 地図式キレート乗車券

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東武 杉戸駅 地図式キレート乗車券です。

杉戸駅は現在の東武動物公園駅で当時一部の乗車券に使用されていた地図式券を券売機券に適用した例です。
杉戸から220円区間、小児110円区間用で伊勢崎線方面は茂林寺前、館林に対応する券です。他にも柏、豊四季、大師前、梅島、牛田と対応駅が多く地図券に適した区間です。

キレート式のため、印字状態が良くなく、印版の状態も一部の文字が潰れているため判読しにくい部分があります。

【神戸市】地下鉄線 団体数取券(磁気券)

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神戸市交通局 地下鉄線 団体数取券(磁気券)です。

状態があまりよくないのです。比較的初期の数取券です。
現在でも設定上、団体数取券の設定があるハズなんですが、公式ホームページ(神戸市高速鉄道乗車料条例施行規程)には数取券の設定が記載されていません。

地下鉄線の団券に関して、一般向けの案内がない状態です。連絡団体乗車券を発売している神戸電鉄側のホームページでは神戸市営地下鉄線には「無賃扱い」がないとの案内があることから、市独自の計算方法(考え方)があると思っています。

【伊勢鉄道】JR委託 自社線内特急券

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伊勢鉄道 JR委託 自社線内特急券です。
伊勢鉄道津駅の場合、近鉄側では特急券の発売はありません。JR側では券売機に口座はなく、窓口でのみ発売になります。

マルス券対応ですが伊勢鉄道発着の場合、120mm券で対応になります。JR連絡の場合は券売機か窓口で85mm券になるため、かなり異質な状態です。

北越急行などでも十日町→六日町間などの自社発着券は120mm券で対応していました。伊勢鉄道での発券例はあまりないようで、 220円券時代は料補か車内(無急)で対応していたと思っています。

現実問題として、伊勢線転換当初の南紀号は伊勢鉄道線内無停車で料金券の設定もありませんでした。その後、自社線の特急料金を設定したとき、指定席、自由席の区別がなく特急料金=特急券の設定になりました。この券には座席を指定するという概念がない状態です。現在でも社線区間単独での座席を指定した料金券の設定は存在していません。

鈴鹿駅で津駅までの特急券を購入すると「特急券」が出てきます。これには「自由席」の文言が一切ありません。本来なら上記の券も「自由席」部分を抹消する必要があるのでが、事実上乗車できるのは自由席だけのため、JR様式に合わせていると勝手に解釈しています。


鈴鹿駅で津駅までの特急券を「料補」で購入すると自特急の方に○印を付けています。制度と様式と実運用がバラバラになっている一例だと考えています。

【近鉄】名古屋線 桃園駅 乗車票

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近鉄 名古屋線 桃園駅 乗車票です。
名古屋線では唯一、自動改札の無い無人駅です。
駅舎新築後、結局無人化となりました。逆に言えばこの様な駅でも少し前までは始発・終発の間、駅員が改集札を実施していました。

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(桃園駅 2016年8月撮影)

週末フリーパスで各駅めぐりをやっていると、何故か遠隔無人駅で券詰まりが発生することがあります。今回、箕田駅(遠隔無人駅)で券が詰まってしまい、管理駅から係員が派遣されるまでの間、約30分のロスタイムが発生しました。

サッカーならアディショナルタイム(追加時間)でロストした時間が戻ってきますが、日没だけは変えようがない。日没前ギリギリで桃園駅到着です。

(津で余計な買い物をしなければもう1列車早く着いたと思っています。)

【京都丹後鉄道】丹後由良駅 硬券入場券

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京都丹後鉄道 丹後由良駅 硬券入場券です。
ここも栗田駅同様平日のみ営業です。

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車内から由良川橋梁通過時に撮影。

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丹後由良駅ホームから豊岡ゆきを撮影。

栗田から丹後由良まで1駅間乗車したとき、貸切バス(ツアー客)と混乗になりました。この区間、丹後神崎まで栗田湾に沿って海岸沿いを走るため、京都丹後鉄道の中でも一番のハイライト区間になります。

丹後由良の後は丹後神崎まで移動しているのですが、結構観光客が乗降しているようです。マイカーで丹後神崎までやってきて写真撮影する人も見かけました。

最後に宮福線区間に移動後、宮村、辛皮で下車しても同業者0人。福知山と宮津を短絡する路線のため、観光客の下車はほどんどない状態でした。

【スルッとKANSAI】全国版 2dayチケット、3dayチケット発売終了

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スルッとKANSAI 全国版 2dayチケット、3dayチケット発売終了へ。
スルッとKANSAI協議会公式ホームページに全国版 2dayチケット、3dayチケット発売終了の案内が公表されました。

関西地域版の案内は従来のままですが、2016年度で終了する可能性もあるのではと思っています。
最初に発売された全国版 2dayチケットは有効期限内に任意の2日間有効でした。現在は連続する2日間有効に変更されています。

2dayの場合、1日あたり2000円、近鉄青山町-大阪市内単純往復で元が取れる計算になります。
本来なら遠方からの観光客用ですが、地元客が往復乗車券の代用として使用していたケースがかなりあったのではと思っています。目的地によっては高野山往復など通常設定の割引乗車券よりさらに安価になるため、不公平感があるかも知れません。

比較的遠距離利用になる近鉄・南海グループと近距離利用の阪急・阪神グループで分配の問題もあったかも知れません。
ICカード(PiTaPa)も普及に関してはイマイチでICOCAを導入する私鉄も増えたことから、協議会内部で何かあったのではと思っているところです。

スルッとKANSAI協議会発行の広報誌Asobon!も次の11月号で終了します。これからの報道に関しては少し注意する必要があるかも知れません。

【JR西日本】京都丹後鉄道 栗田駅料金補充券

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JR西日本 京都丹後鉄道 栗田駅料金補充券です。

KTR時代から自社券とJR券を使い分けています。社線発、JR着は自社券、JR単独はJR券で対応しています。
常備券が入場券だけになったため、それなりに需要はあると思うのですが、殆ど出ないとのことです。

営業時間が平日の7:25~8:55、14:20~16:50に限定されるためかと思っています。
京都丹後鉄道の場合、連絡範囲が広いです。(栗田駅からは東海道、山陽新幹線全駅対象)
新幹線乗継割引を適用する場合、自社線・在来線の連絡券は自社料補、新幹線部分はJR料補で対応になります。

上記券例では福知山から在来線単独(乗継割引なし)の自由席券として発行しています。駅によっては常備券もあるようです。

【京都丹後鉄道】栗田駅 硬券入場券

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京都丹後鉄道 栗田駅 硬券入場券です。

丹鉄移管後硬券の口座が整理され現在の栗田駅は硬券入場券のみに縮小されました。自社線内は券売機が設置されています。
窓口の営業日が月~金曜の平日限定のため、収集しにくい駅でもあります。

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駅近くの住吉神社から。
1枚目は境内から栗田湾方面を撮影。2枚目は住吉神社(栗田湾側)から栗田海水浴場を撮影。
栗田海水浴場も8月中旬を過ぎると観光客の姿もなく、地元の子供たちが浜辺で遊んでいるだけの状態でした。
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