【紀州鉄道】学問駅 入場券

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紀州鉄道 学問駅 入場券です。

券面だけを見ると学問駅で購入した様に見えます。この券は紀伊御坊駅で発売している無人駅の入場券です。セット券ではなく任意の駅で選択できます。入場料金が100円から120円に改定された後、料金変更は無く120円券が現在でも現行券です。

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写真はキテツ2 御坊・学問間で撮影しています。
1月29日にキテツ2の引退がローカルニュースで報道されています。予定では今年4月に現役を引退します。
旅客車で2軸車と言えばトロッコ客車と初期のレールバスです。

特定地方交通線転換時に導入されたLE-CarIIシリーズも現役はキテツ2だけになりました。信楽高原鉄道では来月2月5日から新型車SKR501の運用が始まります。それに合わせて前日の4日にSKR205が引退(ラストラン)となります。

両社共、公式発表はまだですが、地方紙レベルではSKR205が紀州鉄道に譲渡されるとのことです。
SKR205は富士重工で製造されたLE-DCでLE-CarIIを改良した地方私鉄向けのレールバス後継車です。

SKR300の方が先に譲渡されています。これはSKR205が事故で廃車になったSKR200型の代替のため同一設計で1両追加。それでも不足する車両は新規(新コンセプト)で設計したSKR300シリーズが登場しています。

サービスレベルでみると設計が古いLE-DCは晩年予備車的に運用されることが多く小野谷信号場も再開できない状態であり、SKR205が単行で運用に入ることはあまりなかったのではと考えています。

【津軽鉄道】芦野公園駅 乗車券(訂正券)

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津軽鉄道 芦野公園駅 乗車券(訂正券)です。
平成4年の券で在庫がなかったため、既に無人化を実施して不要になった大沢内駅の乗車券を訂正して使用していました。

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(平成元年 津軽鉄道 五所川原駅にて撮影 奥の車両がナハフ1200です 画面をクリックすれば拡大します) 

写真を整理していたら、五所川原駅に到着したストーブ列車の写真が出てきました。当時はナハフ1200(元西武鉄道の電車、津軽鉄道譲渡時に客車化)の定期運用がありました。このとき、ナハフ1200は五所川原駅で切り離して入庫してしまったので乗車することはできませんでした。

3両存在したナハフ1200の内1両は除籍(倉庫代用)、残る2両も車籍はあるらしいですが近年営業運転に入っていない様です。たまに五所川原駅構内で移動することもあります。

国鉄からの譲渡客車は津軽鉄道だと暖房装置が利用できないため、現在でもストーブを使用しています。元西武車はロングシートの3ドア車で譲渡時にウェバスト(灯油暖房)を設置したことから、ストーブの設備はありません。当時の客車列車は通学輸送対応の輸送力列車でもあり、現在の様に料金券は不要です。

通学輸送列車から観光列車に変化した客車はJR側で発売している津軽フリーパス(津軽鉄道線内 金木まで有効)でのストーブ列車利用は不可です。(別途普通乗車券が必要です。)

【模擬券】 株式会社 柳月 愛国きっぷ派生版

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帯広市に存在する 株式会社 柳月 が作成した愛国きっぷの派生版です。
裏面の電話番号は大通店の番号です。

愛国・幸福間の模擬券は現在でも複数の印刷会社(業者)で作成されているようです。この券は株式会社 柳月 が独自に作成したため、汎用地紋を使用しています。B型券に近いサイズですが、一般的な厚紙に印刷後裁断したと考えています。

乗車券を印刷できる会社は限られているため、地元の印刷業者に模擬券関連を発注すると微妙な券が登場することもあるようです。

乗車券面は「愛の国」から「幸福」ゆきになっています。断片の方が愛国→幸福になっているため、当時大量に出回っていた「愛国・幸福」きっぷを参考にしたと考えています。

「愛国・幸福」きっぷの騒動に関しては、国鉄乗車券類大事典 近藤 喜代太郎(著)でも記述されています。

上記に関連する模擬券は複数の社(店)・印刷会社が作成したため、国鉄地紋を模倣した物や異様式券など、多岐にわたる券が存在しています。

柳月の製品は同社Webを閲覧していると名鉄百貨店でも取り扱いがあるようです。

【松本電鉄】松本駅 車内乗車券(臨時発売)

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松本電鉄 松本駅 車内乗車券(臨時発売)、自社旧地紋券です。

平成2年の券で(車内発行)表記になっていますがこの券は松本駅ホームにて立ち売りしていた券です。

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(平成2年4月 新島々駅にて撮影)

1500V昇圧時に東急から5000系を購入してワンマン化改造を実施しています。
新島々駅-島々駅間、休止(廃止)後の入鋏式・新車内券(車補)は存在していない?と考えています。

松本→新島々間の区間固定式の券はalpico地紋券でも存在していました。(現物確認中です)

【名鉄】揖斐線 黒野駅 乗車券

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名鉄 揖斐線 黒野駅 乗車券です。

新地紋(金額式券)に移行した後の券です。
この後の様式は名鉄複合機が導入されたため、黒野駅の場合、入場券と後から設備された複合機で対応できない(岐阜市内線徹明町乗継)の券を除いて硬券の取り扱いが終了しています。

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写真は平成元年に黒野駅で撮影したモ510(512)です。エバーグリーン賞を受賞した際、復元塗装へ変更しています。

モ510系列の3両が末期まで残された経緯として、岐阜市内線から谷汲線へ直通運転ができる唯一の形式だったことです。これは谷汲線へ入線できる系列が、末期の場合モ510、モ750に限定されていたためです。モ770は谷汲線入線禁止の扱いです。

写真撮影時点で黒野で系統が分割され、岐阜駅前から直通運転は本揖斐・谷汲連絡黒野ゆきとして運用していました。

新系列のモ780形は谷汲線へ入線した実績はありませんが、揖斐線 黒野・本揖斐間では入線(客扱い)した実績があります。

【名鉄】揖斐線 本揖斐駅 乗車券

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名鉄 揖斐線 本揖斐駅 乗車券です。

着駅は揖斐線の清水駅(きよみずえき)、瀬戸線の清水駅と区別するため、(揖)清水 表記になっています。

黒野-本揖斐間部分廃線後、名阪近鉄バス直営時代の転換バスに乗車したとき、旧本揖斐駅跡は揖斐川町が整備したトイレだけ残して更地になっていたのが印象的でした。現在は揖斐川町コミュニティバス扱いになっています。

名鉄の場合、路線廃止後に即駅舎が解体された駅が数駅あり、過去の経緯から借地だったケースもあったようです。このようなケースだと廃線後に地主へ返却するため、早い段階で現状回復工事(更地化)を実施したと聞いたことがあります。

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この写真は当日乗車前に黒野駅で撮影した写真です。本揖斐では名阪近鉄バス近鉄揖斐ゆきへの接続時間が僅かだったため、何も撮影していない状態でした。

黒野駅跡は現在でも残っており、平成25年に黒野駅レールパーク(黒野駅ミュージアム)として整備・公開されています。

現在のパーク運営は「特定非営利活動法人 くろの」が担当しており、写真の奥に写っているモ512が1年間の期間限定で黒野駅跡にて展示されていました。


【御坊臨港鉄道】御坊駅 国鉄委託乗車券

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御坊臨港鉄道時代の御坊駅 国鉄委託発売乗車券です。
現在では御坊駅での社線側の普通乗車券発売は停止しています。

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同社公式webでも報じられていますが昨日1月22日に御坊-学問間でKR301の脱線事故がありました。

産経新聞でも事故の報道があります。
http://www.sankei.com/west/news/170122/wst1701220053-n1.html

上記の写真は以前私が撮影しています。脱線事故はこの付近で発生した模様です。
紀勢本線から分岐した後、県道191号の踏切を横断した直後のカーブです。

新聞報道から「運輸安全委員会は同日、原因調査のため鉄道事故調査官2人を現地に派遣した」とのことですのでこれから事故原因が分析されると思います。同事故のため、紀州鉄道では全線での運行を停止しています。御坊南海バスへの振替輸送は現状委託していない状態です。

車両側の問題か軌道側の問題か原因はまだ判明していませんが、この区間は時速15km以内の徐行区間でもあり、速度はでない区間です。SKRから車両が譲渡された後は再度整備しているため、早々不都合があるとは思えません。軌道の方は年1回点検しているとのことです。

臨港鉄道時代の様に貨物列車が通過している場合、軌道の修正はそれなりの頻度で実施する必要があったらしいですが、キハ604引退後は軽量なキテツ1型だけになっていたため、軌道への負担はそれ程高くなかったのではと考えています。

計算はしていませんがKR301移籍後はキテツ1と比較して単純に軸重負担が増えていたのでは?と思っています。

【能勢電気軌道】滝山駅 金額式券(自販券)

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能勢電気軌道 滝山駅 金額式券(自販券)です。

滝山駅の駅名は旧滝山村に存在したことから命名されています。駅から少し離れた位置に多数の住宅地があり、府道12号を経由する阪急バスの方が圧倒的に本数が多い状態です。萩原台だと平日の場合、急行(特急・快速=萩原台は通過)・準急バスなどの設定があったりします。

能勢電鉄の場合、次の3月ダイヤ改正で「妙見急行」「日生急行」が全廃され、普通列車に格下されます。

「妙見急行」「日生急行」全廃の公式発表が1月20日にありました。
http://noseden.hankyu.co.jp/upload_file/noseden/information/20170120newsrelease1.pdf

【能勢電気軌道】皷滝駅 金額式券(自販券)

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能勢電気軌道 皷滝駅 金額式券(自販券)です。

この時期はいくつかの色紙券を使用しています。
手元にある大人専用券の場合、「赤」と「青」の2種です。金額はバラバラのため、発駅で区分していたと考えています。

タイトルでは「皷」滝となっています。券面は「鼓」滝です。現在の能勢電鉄公式ホームページでは「鼓」滝です。能勢電気軌道時代は「皷」滝表記でした。能勢電鉄(平成時代)になってから「鼓」滝に変更しています。

この時代本来なら「皷」滝だと思っています。印版を外注した際、誤った状態で納品されそのまま使用したのではないかと考えています。

異字体(俗字)を混在させていた例は南海貴志川線伊太祁曽駅などでも実例があります。

【能勢電気軌道】絹延橋駅 金額式券(自販券)

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能勢電気軌道 絹延橋駅 金額式券(自販券)です。

旧社名(能勢電気軌道)時代の券です。昭和53年10月に現在の能勢電鉄株式会社に社名を変更しています。
乗車券面は「能勢電車」と簡略表記になっています。

日付、券番がない状態ですが、この時期(昭和40年代中頃)の券に関して、状態の悪い券があるようです。国鉄券とは異なり、紙質が悪い(薄い)色紙(裏面も同色)を使用しているため、カッターが正常に動作せず強引に千切った券が存在しています。

券面の内容から単機能式機で発行された券だと考えています。複数の口座が発売できる機に移行したときは、少し癖のある内容(様式)に変化しています。

【近鉄】名古屋線 豊津上野駅入場券(硬券)

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近鉄 名古屋線 豊津上野駅入場券(硬券)です。

プリンター印刷券で券番は900番台まで進んでいました。
周囲の小駅が無人化されるとき、同様に枚数が出たのではと思っています。

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(豊津上野駅 2016年10月撮影)

近鉄線でよく見かける小駅の例です。典型的な青窓駅で発売できる券種に制約がある駅です。
名古屋線では久居駅までの各駅に自動改札が導入されています。当初 「フェアシステムK」 (フェアライドシステム)を導入したときは塩浜までの各駅が対象でした。

普通乗車券の発売枚数が減少しているためか、当初2台あった自動機が1台撤去され自動機は1台のみになっています。

【近鉄】名古屋線 千里駅入場券(磁気券)

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近鉄 名古屋線 千里駅入場券(磁気券)です。
千里駅は遠隔無人化(終日無人化)されたため、現在購入できるのは自動機券のみになりました。

※2016年の券です。 

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(千里駅 2016年10月撮影)

遠隔無人化駅にあるインターホンですが、駅によっては台に乗っていないこともあります。

隣の豊津上野駅(有人駅)の乗降人員は千里駅と同じ位だと思っています。近鉄では無人化の基準として乗降人員3000人以下の有人駅を無人化する方針です。(実際の基準はバラバラの様に見えます)

【宮福鉄道】精算済証明書 常備券

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宮福鉄道 精算済証明書 常備券です。

開業当初は福知山・宮津共、JR共同使用駅でした。ワンマン車内で現金精算した後に発行した券です。両方の駅で使用できる様に発行駅は補充式です。

宮津線転換前(平成元年8月)に社名を「宮福鉄道」から「北近畿タンゴ鉄道」へ社名を変更しています。一部の「宮福鉄道」時代旧券はゴム印で訂正して継続使用しています。この様式で北近畿タンゴ鉄道版があったのか? 残念ながら自分は未見です。

宮津線転換後は宮福線と宮津線で運賃を通算するため、上記の様式から乗継精算専用の券に置換されました。京都丹後鉄道へ移行した後の新券は見たことがないので、新券が作成されていないと思っています。

【京阪神急行】伊丹駅 自動改札試行券

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京阪神急行 伊丹駅 自動改札試行券です。

京阪神急行の試行券だと北千里でテストした初期券の方が有名で伊丹駅分はあまり知られていない感じがどうしてもあります。

従来の券の裏面にバーコードを印字しただけの単純な券です。同じ1区20円の券でも発行日によってバーコードパターンが異なる券があり、北千里では区数で固定(常備硬券)に対してこちらは可変で運用していた形跡があります。

自動改札を通過すると丸い穴が開きましたが、現在のパンチ位置とは異なっています。当時は他の駅でも一般的な改札鋏を使用ぜず、概算鋏をそのまま改札で使用しています。そのため、本格導入後の阪急磁気エンコード初期券は「パンチ略」の表記があります。

【京阪】樟葉駅 自動改札試行券と誤乗送還

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京阪 樟葉駅 自動改札試行券と誤乗送還印です。

この時期、関西の私鉄では自動改札導入に伴う試行券が発売されていました。京阪の場合、樟葉駅が対象です。

阪急(京阪神急行 北千里、伊丹の各駅)と近鉄(難波、日本橋、上本町、学園前の各駅)が先にバーコード式の券を導入した際、入場のみ対応で集札に対応していませんでした。

磁気エンコード式の券が登場した後、先行して導入した社に加え京阪、南海、大阪市交通局などでも部分的に導入が始まります。

京阪では樟葉駅での試行期間は無地紋の着色券を使用しています。その後、本格導入の際、地紋色を変更しています。

この券は淀屋橋(終点)まで誤って乗車したため、本来の着駅へ戻る際に改札で「誤乗送還」印を使用しています。一般的な証明には駅名小印だと思いますが、回数券用の入鋏印を証明印の代用として使用しています。

【京都丹後鉄道】福知山駅 乗継駅証明書

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京都丹後鉄道 福知山駅 乗継駅証明書です。
この券は社線からJR線へ乗継する際に発券機から取得しています。

券面からは逆方向(社線着)でも使用できる様になっている感じがあります。旧券はJR線への専用券でした。

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現在の京都丹後鉄道 福知山駅ホームです。
地上時代の社線ホームは非電化のため、JR車両を使用する普通列車はJRホームから発着していました。
現在は電化されたため、普通「電車」も社線ホームから発着します。

過去にこのblogでも取り上げた辛皮駅について、次のダイヤ改正でJR113系で運行している電車快速の大江山4号が通過するようになります。報道によると、利用者の学生が卒業したため、利用客がいなくなったとことです。この電車快速も現在は福知山駅社線ホームに発着しています。

【北近畿タンゴ鉄道】 豊岡駅 金額式乗車券

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北近畿タンゴ鉄道 豊岡駅 金額式乗車券です。但馬三江駅に対応する160円券です。

この時代、主要駅には券売機が導入されていました。窓口でも硬券乗車券を併用している状態で枚数がそれほど出ない行先でも口座がありました。段階的に縮小していたようで、時期により硬券不発売となっていた券もあるようです。

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現在の京都丹後鉄道 豊岡駅です。KTR時代からホームの空きスペースに無理矢理駅舎を設置した状態のままです。
硬券口座は整理したため、但馬三江駅(コウノトリの郷駅)に対応する硬券は存在していないとのことでした。

豊岡から但馬三江への流動は非常に少ないようです、京都府が兵庫県に対して、存続への支援をしない場合、部分的な廃線もありえると話題にしたこともあったようです。「京都」丹後鉄道ですが、豊岡、但馬三江の2駅は兵庫県内にあります。

【北近畿タンゴ鉄道】西舞鶴駅JR用乗車証明書(旧券)

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北近畿タンゴ鉄道 西舞鶴駅JR用乗車証明書(旧券)です。
現在は感熱A型券で対応しています。JRへの連絡口はそのままの状態です。ここでは以前から社線委託のJR線単独の乗車券発売はありませんでした。

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現在の京都丹後鉄道 西舞鶴駅です。
社線着でそのままJR線に乗継するときは、社線集札後に発券機から証明書を取出しJRホームに入場します。

【北条鉄道】1日フリーきっぷ(フラワ2000-3)

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北条鉄道 1日フリーきっぷ(フラワ2000-3)版

三木鉄道からミキ300-104が北条鉄道へ譲渡された後、フラワ2000-3になりました。
当初は三木鉄道時代の塗装ままで運用していました。現在では塗装を変更しています。

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2016年9月に北条町駅へ行ったとき、フラワ2000-3は車庫の中でした。
手前がフラワ2000-1、車庫側がフラワ2000-3です。

新品のパソコンが到着して設定していたらスキャナーがどうやっても動しない。OSは変更していません。(Windows 7 64bit環境) 認識まではOKでも、スキャンしたらエラー、XP時代の遺物なのでUSB2.0側のポートに接続してもダメ。

週刊アスキーの東京トホホ会、故 秋元きつねさんのスキャナ事件、どうやっても購入したスキャナが動かない事件、あれこれパソコンの設定を変更してもダメ、部品を交換してもダメとか・・・ 今回はXPのノートで確認したら正常に稼動する。スキャナは壊れていない。

USB3.0なんてなかった機種から一気に第6世代(skylake)対応の機種まで引き上げたから、USBコントローラの仕様が変更になっていて互換性が怪しい状態になっていても不思議じゃない。Windows 10だとドライバーがないので確実に動かない。諦めて新品を購入するしかなさそうです。

あまりの大きさに処分してしまったSCSI接続のスキャナ、SCSIさえ動けはまだ使えるかもと思いました。今時SCSI!?猛者はWindows 10でSCSI接続のスキャナを使用しているそうです。(メーカーサポート対象外)

【近鉄】京都駅 丹波橋経由京阪線連絡券

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近鉄 京都駅 丹波橋経由京阪線連絡券です。

この券は近鉄端末券(印刷発行機)券です。
当時は改札分離前のため、JR線との連絡改札で乗車券を発売していました。窓口スペースの都合上、自動機の設置がなく全て窓口で対応しています。自動機(券売機)との違いは発行箇所の印字があること、(自)xxの表記がないことから判別できます。


メインで使用していたパソコンの電源が故障しました。今まではリース落ちの中古機を激安で購入して、HDD入れ替えなどで対応しています。この時期、良さそうな中古機がなくwindows7中古機の場合、OSサポート期限到達=OS再購入を考えると、新品を手配した方がマシと判断して発注しています。今でも一部のメーカはwindows10ダウングレート扱いでwindows7機が購入できます。

これもマイクロソフトがskylakeのwindows7サポート打ち切りを一部撤回したため、OEM版に限ってOSサポート期限到達までパッチの提供があります。Kabylakeになるとwindows7のサポートは皆無(不可)になるため、早々windows10に移行したくない場合、skylakeが購入できる今が最後かも知れません。

【三岐鉄道】麻生田駅 入場券(小児90円券)

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三岐鉄道 麻生田駅 入場券(小児90円券)です。

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現在の麻生田駅は三岐鉄道移管後に新駅舎を建設しています。
機能的には最低限の設備で自動改札1台と精算機、券売機各1台のみ設備されています。

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元々は交換駅でした。現在は使用しなくなったホームだけ残った状態で放置されています。

【三岐鉄道】大泉駅 入場券(小児90円券)

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三岐鉄道 大泉駅 入場券(小児90円券)です。

北勢線の遠隔無人駅では入場券の設定がOFFになっていることがあります。
この場合、インターホンで東員駅を呼び出し、券売機の設定を変更してもらう必要があります。

大泉駅は三岐鉄道に譲渡後、長宮駅と大泉東駅を統合して新駅を設置しています。当初は有人駅(時間限定)でした。

遠隔無人化装置が未導入の時代だと無人時間帯は自動改札・券売機の電源を切り、となりの「うりぼう」で普通乗車券と入場券を委託発売していました。

平成22年1月で完全無人化されています。

【三岐鉄道】星川駅 入場券(170円券)再

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2015-07-26日付記事の続きになります。
前回は星川駅のイルミネーションに撮影失敗したので、今回は大きめのデジカメと三脚持参で再撮影です。

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星川駅なので「星」+「川」単純なんですが、今回はこれで成功としています。

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旧大泉東駅(2016年12月撮影)
旧駅駅前には旧員弁町が設置した駐輪場がそのままの状態で残っています。
線路改良工事により、旧ホームを含めて過去に駅があった痕跡は全て消えた状態になっています。農業倉庫などは以前のままのため、駅があった部分だけ空き地が広い状態です。

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めがね橋 明智川拱橋 (2016年12月撮影)

楚原-麻生田間にある、北勢線で一番有名な撮影地です。

前回は上笠田駅(廃止駅)からアクセスしています。今回は楚原駅から徒歩で移動しています。現地を知らないと迷う位、細い道を通ります。今回は迷う位置に案内版などが整備されていました。

2009年、土木遺産に指定されたため周辺はかなりきれいに整備されています。整備される以前は六把野井水拱橋付近だと夏場は藪状態で、立ち入りできない?状態でした。
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