【JRバス四国】松山高知急行線 落出駅指定券

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JRバス四国 松山高知急行線 落出駅指定券です。

松山高知急行線は路線縮小後、「久万高原線」に線名を変更しています。明日3月31日限りで久万高原・落出間が廃止となり、4月1日から久万高原町 町営バス「久万落出線」に転換します。

町営バスは前払い方式で支線へ乗継する場合、乗継券が発行されます。
http://www.kumakogen.jp/uploads/img/4993.pdf

上記の指定券は旅客鉄道時代の八釜線(落出・古味 間)、現在の町営バス古味線に乗車した後、高知方面へ乗継する際に購入した券です。既に普通便(各駅停車)の最終が出た後で急行便(なんごく号)以外に選択の余地が無かった状態です。

JRバスの中でもなんごく号は途中駅から乗車する場合でも指定券(400円)が必要でした。JRバスの場合、路線によっては始発駅乗車に限り指定券が必要などルールか異なっているケースもありました。

落出駅では座席の残数管理は実施していない状態で、便名(時刻)指定・記入はありません。

【JR北海道】函館駅 MV近距離乗車券

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JR北海道 函館駅 MV近距離乗車券です。

北海道に設置されている一部のMVでは金額式近距離券が購入可能になっています。
但し、クレジットカードでの決済は不可で現金のみ使用可能です。

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函館から藤城・駒ヶ岳経由の森ゆき普通列車です。
駅の案内でも「藤城」経由を表示しています。サボは大沼公園経由になっています。

北海道新幹線開業時には全列車新函館北斗経由になるのかと思っていたら、現在でも普通列車が3本藤城線を経由しています。昼間に乗車可能なのは現行ダイヤだと函館12:34発の1本のみです。

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途中の姫川信号所(旧姫川駅)で列車交換待ちの間に撮影しています。

今月のダイヤ改正に合わせて廃止駅が発生しています。駅が廃止されても列車交換が必要な個所は信号所に格下げして現存しています。以前存在した仮乗降場とは異なり、旅客の乗降は不可になっているため、構内踏切は使用停止状態になっています。

【JR北海道】森駅 入場券総販170円券

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JR北海道 森駅 入場券総販170円券です。
現在、総販システムから乗車券・自由席特急券の発売ができなくなっています。入場券に関してはリクエストすれば対応可能な駅もあります。

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「森駅=いかめし」
季節にもよるとは思いますが駅弁としての「いかめし」(上の写真)は賞味期限が購入当日のため、私が購入した数分後には売り切れていました。下の写真に写っている「いかめし」は真空パックで長期保存可能な商品です。90日程度は日持ちするとの事です。

JR北海道の車内販売も今月のダイヤ改正で北斗系統のみになりました。
途中駅での積み込みも大沼公園駅と長万部駅に限定され、森駅でのいかめし積み込みは既に無くなっています。

【北海道ラウンドきっぷ】旧函館駅跡

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北海道ラウンドきっぷ 旧函館駅跡です。

北海道ラウンドきっぷは「道の駅」記念きっぷと同じ株式会社アプトが製造している模擬券です。上記の券はJR函館駅2階にある船と鉄道の図書館「いるか文庫」売店で発売していました。この券はJR関係の施設を題材にしているため、JR北海道許諾済商品扱いになっています。

※通常券はJRとは無関係です。

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JR函館駅2階から撮影しています。
北海道新幹線も開業1周年を迎えました。

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真剣に収集している方には申し訳ないのですが個人的には道の駅関連の券はトレーディングカードと同じで印象が良くありません。製造元にて一定の条件で印刷色を変更したり、レア券を作成しているからです。レアカードも結局、製造元が如何にして大量に購入させるのか、一種の商法であり煽っている感じがあるためです。

本来、乗車券(入場券)に関して期別で様式が変更になることはあっても券の途中で1枚だけ様式が変更になることはありえないからです。有価証券の性格上そのようなケースがあれば問題になります。模擬券のため、上記の様な販売方法が可能になっていると考えています。

【JR西日本】あき亀山駅 金額式乗車券

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JR西日本 あき亀山駅 金額式乗車券です。

可部線延伸区間の新駅は河戸帆待川駅、あき亀山駅共無人駅で券売機が1台あります。JR西日本宮島フェリーへの連絡券は不発売となっています。(券売機に口座がありません)

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あき亀山駅 2017年3月撮影。

今回、あき亀山駅にて日本の鉄道全線完乗を達成しました。やっと終わったという感想と少しだけ残っている国鉄線時代に乗車した後 未乗になっている区間やとさでん交通の様に新会社へ移行した社が次の対象になると考えています。

私の場合、まだおとなび会員、大人の休日倶楽部(ミドル)の入会資格がありません。本来ならもっと早い段階で達成していたと考えています。一旦区切りとして今回無理矢理片づけた感もあります。

原因として特定地方交通線転換「バス」をどうするのか?私の未乗線区は九州と北海道に点在していて既に元の路線が崩壊してしまい対応できなくなったことも理由の一つです。開始したのが「いい旅チャレンジ20,000km」時代、キャンペーンには参加ぜず独自ルールでやっていました。当初は鉄道線時代に乗車できなかった転換バスにも対象に加え、後に私鉄線を追加しています。

数年前に自己ルールを見直し、自動車・航路を全て除外しています。社線側の自己ルールとJR(国鉄)ルールで同じ扱いにしたためです。

未乗で残ってしまった線区は妻線(一部)、山野線(一部)、宮原線、松前線、瀬棚線、富内線、士幌線、相生線、名寄本線(一部)、羽幌線、美幸線、渚滑線の各線区です。

室木線代替バスの様に途中の鞍手で事業者が分割されたため、旅程の都合上2回に分割したこともありました。未乗のまま残った富内線代替も当初は2ルート(経由)に分割された上、遠隔地かつ乗継に難があるため、後回しにしたところ一部区間の路線が完全に廃止となり、既に乗車できなくなっています。

散々悩んだ上、基本に戻ることして代替バス系統を全部除外しています。そのためBRT線は今回の対象に含めていません。

【JR東日本】駒ケ嶺駅 乗車駅証明書

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JR東日本 駒ケ嶺駅 乗車駅証明書です。

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2017年 3月 駒ケ嶺駅にて撮影


この時期に駒ケ嶺駅へ行った理由として、常磐線運転再開に伴い、浜吉田・駒ケ嶺間経路変更(線路移設)があります。
実際の営業キロ変更は4月1日郡山富田駅開業と同時に変更になります。

常磐線相馬~浜吉田間運転再開に伴う営業キロの変更及び運賃の適用等について
https://jr-sendai.com/upload-images/2016/10/20161012.pdf

全線完乗の際、線路移設による営業キロの変更問題があります。
個人の完乗ルールに依存するとは思いますが、私の場合、一定の条件で乗りなおし扱いにしています。
物理的には開通(開業)していても、論理的な営業キロが改キロされるまでの間にタイムラグが発生するケースもあります。個人的に意識しているケースとしては2度目になります。

最初のケースでは名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅移転時の改キロ(運賃計算キロ)が増加した際、移転と当時に改キロされませんでした。今回のケースも現時点では旧キロを使用していますが4月1日以降に+0.6km加算されるため、同日以降に乗車キロは再計算となります。

【道南いさりび鉄道】木古内駅整理券

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道南いさりび鉄道 木古内駅整理券です。

現在、直営の有人駅はありません。同社の普通乗車券は券売機か簡易委託での端末券、本社でのみ発売しています。
木古内駅の場合、窓口はありませんが案内等で運転扱いの社員が対応することもあります。

一般的な整理券の場合、両面共同じ内容を印刷しています。道南いさりび鉄道の場合、裏面は英文(South Hokkaido Railway)表記になっています。そのままローマ字表記にしても海外からの乗客には理解できないかも知れません。

函館市電も整理券を「Boarding ticket」と翻訳している様です。社によっては「Numbered ticket」と案内することもあるようです。

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木古内駅にて撮影

道南いさりび鉄道 木古内駅にて日本の私鉄全線完乗を達成しています。

近年、全線完乗を達成する人も多い様で100人達成者が存在すれば100通りのルールがあると思います。
私の場合、特定地方交通線転換線、並行在来線分離、一部の路線を分離・分社化した路線は基本的に新線扱いにしています。
社名変更、鉄道事業を全て譲渡したケースでは記録を通算しています。

京都市が京都高速鉄道を解散した時の扱いや神戸高速「線」へ移行した時の扱いなど迷うケースもあったりします。
別府国際観光→岡本製作所、土佐電鉄→とさでん交通などは記録を通算した状態になっています。

【札幌市交通局】地下鉄-市電乗継券Ⅱ

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札幌市交通局 地下鉄-市電乗継券Ⅱです。過去記事で同様の券を取り上げています。
2013/12/23 : 北海道 : 【札幌市交通局】市電-地下鉄乗継券
2013/12/24 : 北海道 : 【札幌市交通局】地下鉄-市電乗継券

地下鉄からの券は和暦表示から西暦表示に変更されています。
市電からの乗継券は乗継券発行器が老朽化で撤去されたため、無日付の端末前出券に変更されました。

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上記の乗車券で純粋な日本の私鉄・公営鉄道全線完乗(新線・未乗区間乗車)を達成しています。乗車車両は「雪ミク電車2017」でした。

この時点で残存区間は道南いさりび鉄道(江差線時代に乗車済)、北海道新幹線、可部線延伸区間(可部-あき亀山)です。

北海道新幹線乗車前に道南いさりび鉄道へ乗車したため、先に私鉄線を完乗しました。一般的にはJR線を完乗してから私鉄線にチャレンジするケースが多いと思っています。

私の完乗ルールは索道事業と定期列車のない区間、短絡線を除外した区間に片道1回乗車するという単純なルールです。上りと下りで物理的に異なる区間であっても特に区別していません。例外的に藤城経由、新垂井経由だけは区別しています。

【湘南モノレール】大船駅 金額式券(310円券)

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湘南モノレール 大船駅 金額式乗車券です。

三菱グループからみちのりホールディングスへ譲渡された後も乗車券の変化は特にない様です。
以前、駅端末で対応していた入場券に関しては自動券売機対応に変化していました。

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写真は5000系です。湘南モノレール 大船駅にて撮影。

この時期、ちょうど500形の引退直前でした。自分のイメージは湘南モノレール=500形です。

※次回の更新は1週間後位になる予定です。

【いわて銀河鉄道】小繋駅 委託解除へ

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いわて銀河鉄道 小繋駅 委託解除へ

IGR いわて銀河鉄道の公式ホームページにて情報が公開されています。
今月31日限りで小繋駅での乗車券委託発売が終了します。
http://www.igr.jp/wp/topics/2017/03090928.html

この券は小繋駅舎内の窓口で発売していた時代の券になります。既に奥中山高原ゆきの口座は落ちています。
駅舎での乗車券発売終了後、駅前の里やま市場で乗車券を発売していました。
口座が整理され現在は乗車券4口座と入場券が残っています。

同社の公式ホームページで同駅の口座が公開されています。(公式ページより引用)
<参考>小繋駅(里やま市場)で取り扱いをしている硬券
・小繋~盛岡 片道 1,440円(A型)
・小繋~一戸 片道 370円(A型)
・小繋~二戸 片道 510円(A型)
・小繋~一戸 往復 740円(D型)
・入場券 140円(B型)

【京阪】松ノ馬場駅 発駅証明証

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京阪 松ノ馬場駅 発駅証明証です。
坂本方面のホームには券売機がありません。発券機より発駅証明証を取り出して坂本駅で精算します。

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松ノ馬場・坂本間で撮影した600系617-618編成です。
本日、大津線所属600・700・800系の塗装変更(カラーデザイン変更)が発表されました。本線と同じ塗装に統一するとのことです。
http://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/2017-03-13_otsu-design.pdf

個人的には?状態です。現物が登場するまで様子見です。

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「春待ちヱビス号」 703-704編成 近江神宮前駅にて撮影。

最近の大津線ドタバタ劇に関して、10年間継続した電車と青春+初恋21文字のメッセージ「石坂青春号」の取りやめ(延期)、冬のおでん電車の廃止(終了?)など周囲からみて明らかに?な状態に陥っています。おでん電車に関しては近年人気が高く予約が困難(電話が繋がらない)など終了するだけの理由がない感じがありました。

「春待ちヱビス号」 に関してはまだ土・日でも空席がある状態で、完全に周知不足の状態です。今回も過去同様に703-704編成が充当されています。ラッピングに関しては完全に手抜きで急遽作成した感がどうしてもあります。

「春待ちヱビス号」 の予約に関して今回から大阪で受け付けしているため、どうやら企画・広報部門が大津から本社へ移動した?という話もあるようです。突然の塗装変更やイベント関連の周知不足などまだまだ問題点があるのではと思っています。
ラッピング電車に関しても今月で2編成が終了する予定です。同時に2編成を運用から除外すると運用が難しくなるため、過去には一部延長の形で終了時期を変更していました。今のところ公式には何も案内がない状態です。

【紀州鉄道】補足記事:キテツ-1の譲渡が決まりました

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紀州鉄道 補足記事:キテツ-1の譲渡が決まりました。

紀州鉄道公式BLOGにキテツ-1の譲渡記事が掲載されています。
譲渡先は「有田川鉄道公園」です。今月の14日に搬出されます。

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写真は有田鉄道ハイモ180-101です。
元は樽見鉄道のハイモ180-101で北条鉄道のフラワ1985-2(キテツ-1)より先に製造されました。

樽見鉄道のハイモ180-101は昭和59年から、北条鉄道のフラワ1985-2は昭和60年から運用を開始しています。

基本設計は同じですが、運転台の位置と乗務員ドアの有無などの違いがあります。
ハイモ180-101には乗務員ドアがありません。

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紀伊御坊駅構内での車両の並びです。
手前左からキテツ-1、 キハ603、 KR301、 キテツ-2、 少しだけ写っているのがKR205(車庫の中)です。
1枚の写真にこれだけの車両が撮影できるのも明日で最後になります。

【東京地下鉄】綾瀬駅 特定運賃乗車券

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東京地下鉄(東京メトロ) 綾瀬駅 特定運賃乗車券です。

綾瀬・北千住間はJR線と東京メトロ線で常磐線(常磐緩行線)を共用しています。
この区間のみ利用する場合、東京メトロ線の乗車券になりますが運賃はJR線と東京メトロ線を比較して安価になる運賃を適用しています。そのため、単純な金額式で無く矢印式を採用しています。

営団時代(硬券時代)、自社線内相互発着券でこの区間のみ相互式を採用していた時期があります。営団の互に関しては、都営以外の連絡券(硬券)で使用実績があります。

【交通営団】北綾瀬駅 東武連絡乗車券

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交通営団 北綾瀬駅 東武連絡乗車券です。

帝都高速度交通営団の券は時期により交通営団と省略した表示券があります。
この時期の場合、券売機の軟券だと交通営団表記が使用されています。

北綾瀬から綾瀬を経由して北千住までの利用する場合、全区間営団扱いになります。国鉄線だと北千住・綾瀬間の単独券は発売できない、国鉄(JR)から営団線は北千住接続ため、微妙な問題もあります。

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2016年綾瀬駅にて撮影

北綾瀬支線に05系の更新車が導入されたので乗車したときの写真です。
05系の場合、製造年次が長期間に渡って製造されているため、見た目のデザインが異なっていても同じ系列になっているなどの特徴があります。

私にとっては05系は馴染みがない系列のため、写真を見てもどの車両がn次車になるのか、サッパリだったりします。

【近鉄】二上神社口駅入場券(150円券)

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近鉄 南大阪線 二上神社口駅入場券(150円券)です。
二上神社口駅は平成25年12月の一斉無人化で無人駅となっています。

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2016年(無人化後)の二上神社口駅です。

二上神社(葛木二上神社)への最寄駅ですが、神社まではちょっとした登山(ハイキング)コースです。

【近鉄】北勢線 七和駅入場券(120円券)

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近鉄 北勢線 七和駅入場券(120円券)です。

既に改札鋏の使用は中止され、初期の大型入鋏印を使用していました。

阿下喜駅では近鉄時代の同じ様式の大型入鋏印が三岐鉄道に継承され、現在でも残っているようです。実際に使用することはまれで、スタンブラリーの景品引換印などで使用している様です。七和駅分も残っているのではと思っているのですが、三岐鉄道譲渡後に同駅で改札を実施した実績がなさそうなので真相は分かりません。

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三岐鉄道 北勢線 七和駅

自動改札導入に伴い、改築された七和駅です。最初に楚原駅へ自動改札を導入したときはまさかと思っていました。

【総武流山電鉄】流山駅 JR連絡 硬券

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総武流山電鉄 流山駅 JR連絡硬券です。

総武流山電鉄から流鉄へ社名を変更する際、JR連絡券の硬券口座を全て整理して券売機か補片で対応していました。今月のダイヤ改正に合わせて、JRとの連絡運輸(普通乗車券)を廃止しています。

以前は新京成・JR・流鉄の3線連絡運輸が存在しており、新京成側では補充券で発売していました。流鉄側では不発売としていた時期もあるようで現地で購入できないことがありました。

今回の連絡運輸縮小に関して、新京成上本郷・元山間と流山線各駅の間の定期券に関して縮小されていない?新京成公式Webでは本日でも発売可能と案内しています。但し、磁気定期券に限るとの制限があります。

【江ノ電】長谷駅 鎌倉接続JR連絡券

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江ノ島電鉄 長谷駅 鎌倉接続JR連絡券です。

今月のダイヤ改正に合わせて江ノ島電鉄とJR線の連絡運輸(普通乗車券)が廃止になりました。
末期は社線側での発売は実質運用が停止(非発売)状態であり、JR側からの片連絡状態です。江ノ島電鉄ICカード導入に伴い、鎌倉駅の連絡改札もICカードがあればそのまま通過できたため、磁気普通乗車券の需要は多くない状態かも知れません。

鎌倉駅の構造上、JR構内を通過しないと東口から出場できないため、社線単独券(磁気券)でもJR構内に入場可能な装置(自動改札にボタン)があります。これを使用してJR線へ直接乗継できてしまうこともあるようです。

【愛知環状鉄道】岡崎駅 降車駅証明(車発券)

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愛知環状鉄道 岡崎駅 降車駅証明(磁気車発券)です。

岡崎駅では愛知環状鉄道ホームに中間改札(出札)があります。
実際の運用としては平成28年度の時点で日・祝日を除く午前中(6:55-11:10)しか営業していません。

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岡崎駅に到着する2000系(G1編成)です。(2016年撮影)
2000系登場時の左右非対称の緑色シール貼りも現在では青色帯化され、見た目は単純化されています。

【JR西日本】下祗園駅 金額式硬券乗車券

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JR西日本 下祗園駅 金額式硬券乗車券です。
今思えば広島市内中心部に近い駅でこの時期まで硬券が残っていたと思っています。

本日、可部線が延伸され「可部」駅から「あき亀山」駅まで新規に開業しました。
実態は廃止された旧可部線、加部・三段峡間の内1.6kmの区間が復活した状態です。書類上、旧線区間は廃止、今回開業した区間は新規開業の扱いになっています。

個人的な話ですが、私の日本の鉄道全線完乗は「あき亀山」駅で達成する見込みになりました。現在乗車率はJR線(国鉄線通算)で99%、私鉄(特定地方交通線転換線、近鉄分社化など含む)も99%です。

記録方法(完乗ルール)に関して、かなり個人差があるとは思います。私の場合、丸ごと引継した場合、国鉄・JR、交通営団・東京メトロなどは記録を通算しています。特定地方交通線転換線は国鉄・JR線としては廃止、引継先は新規開業のため、記録は通算していません。京福福井支社・えちぜん鉄道も路線をそのまま引継することができず、京福は全線廃止、えちぜん鉄道側は新規開業扱いのため、記録を通算していません。

スキーはダメなので索道事業は記録の対象に含めていません。旧丙種などは一度も乗車したことがない状態です。

付替区間の扱いに関してはデータを整理中です。記録の中には近鉄阿部野橋駅の様に改札の位置が移動して駅中心が変更となり営業キロが減算となった区間が存在するなど単純ではありません。

【愛知環状鉄道】高蔵寺駅 降車駅証明書(旧券)

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愛知環状鉄道 高蔵寺駅 降車駅証明書(旧券)です。

愛知環状鉄道の岡崎、高蔵寺の両駅はJR線との共同使用駅です。
高蔵寺駅の場合、改札分離は事実上不可能で開業当初は高蔵寺駅到着前に車内改札を実施していました。

JR側が自動改札を導入した際、磁気前出しの降車駅証明書を発行(交換)していました。社線内未精算以外にも未入鋏回数券、非磁気乗車券などが交換対象です。

磁気券対応の車発が導入されたとき、主な駅には既に券売機が導入されたため、降車駅証明書の使用枚数も減少したことから、前出券から車発券へ移行しています。現在だと高蔵寺到着前の車内改札は実施していない感じで降車駅証明書の運用も既に停止されている?状態だと思っています。

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愛知環状鉄道 高蔵寺ホーム、反対側はJR線です。

【南海】新今宮駅 水間連絡 矢印券

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南海 新今宮駅 水間連絡 矢印券です。
印版方式で金額式(感熱券)に移行する前の券です。

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平成2年(昇圧直前)に撮影した500型です。
水間鉄道では昭和60年12月に自動閉塞を導入しています。中間駅の無人化が実施されたのはこの時期だと思っています。

水間鉄道の公式webページでも案内があります“鉄道むすめ”記念硬券セットとキラキラファイルを販売している様です。今回は「記念硬券」ということで駅構内に入場不可のため、料金券ではない様です。

http://www.suitetsu.com/event/goods201701.pdf
微妙な設定の理由として入場料金の設定がない、嵐電(京福)、北神急行、大阪高速鉄道が関連するためだと考えています。

【有田鉄道】金屋口駅 御霊ゆき乗車券

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有田鉄道 金屋口駅 御霊ゆき乗車券です。

この券は実券です。
同社の場合、大量の廃札が放出されているため、ケースによっては実券と廃札の区分ができないことがあります。

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現在の金屋口駅跡です。
廃線後の同駅舎はタクシー部門の車庫として使用されていた時期があり、駅名標などは撤去されていました。
現在の駅名標は鉄道公園開園後、再度整備した経緯があります。

キハ58003がホームに停車していると、現役時代に戻った感じがあります。
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