【京都市バス】市バス・京都バス一日乗車券カード 

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京都市バス 市バス・京都バス一日乗車券カードです。

平成26年3月22日から実施された嵐山地区均一区間拡大後の「旧券」です。この時、京都バスとの共通化が実施されました。 
平成28年3月19日から修学院、岩倉地域(一部)で市バス・京都バスの均一区間が拡大されます。

上記のデザインに移行した後、英語、中国語対応の為に券面のデザインが変更されています。修学院地域が均一区間に編入されるため、3月19日以降に新券が出ると考えています。旧制度で購入した旧券も嵐山地区と同様に平成28年3月19日以降は修学院地域拡大区間でもそのまま利用可能になります。

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(京都市交通局 公式ホームページの案内より)

今回の拡大地域ですが、修学院地域は市バス・京都バス共、同じエリアが拡大されます。問題は岩倉地域。市バスは花園橋から岩倉操車場までが均一区間です。京都バスは上高野までが均一区間。上高野から国際会館までは「均一区間外」、京都バスがこの区間を均一区間にすると、市バスとは無関係な実相院・岩倉村松地域に影響が出てしまうので除外したと考えています。

1日券で修学院地域から地下鉄国際会館駅まで市バスだと追加運賃不要ですが、京都バスだと上高野-国際会館駅 160円の追加運賃が必要になります。

市バス南ブロック系統で実施されている均一区間通過の特例も存在しないため、乗車区間によっては少々酷い状態になります。
具体的な例だと京都バス19系統 地下鉄国際会館から叡電 八瀬駅前(京福ケーブル八瀬駅) 現行運賃は160円。19日から230円と40%以上の値上げになります。京都バス 地下鉄国際会館 叡電 八瀬駅前は共に均一区間外、上高野-花園橋 1区間だけ均一区間になります。

市バス南ブロック系統 南8系統や20系統の場合、均一区間外→均一区間→均一区間外と乗車した場合は運賃計算は均一区間外完結で再計算するため、均一区間より安くなる区間があります。

京都バスも国際会館発着の系統で 160円区間→170円区間→160円区間の様に降車地によって運賃計算の特例があります。今回19系統の上高野-花園橋には特例が存在しなため均一230円まで運賃が上昇した後は均一区間外に出てもそのままの状態になります。

影響がある停留所に一乗寺梅ノ木町なども含まれます。一乗寺梅ノ木町、次回の発車は平成28年3月20日8:25発です。ここは1年に1回しかバスの発着がない完全な免許維持路線だったりします。

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