【国鉄】小淵沢駅 140円入場券

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国鉄 小淵沢駅 140円入場券です。
昭和62年3月31日 国鉄最終日 私は中央本線に乗車していました。国鉄時代の残存入場券は翌日以降もそのまま継続発売した駅もあります。

全線完乗を考えたとき、運行元が変更になったときの扱いをどうするのか?
私は、国鉄→JR、営団→東京メトロの記録はそのまま通算することにしました。特定地方交通線から転換した社線は全て新線としています。特定地方交通線転換時、国鉄・JRは路線廃止、受入後の第三セクター・私鉄は全て新規開業の扱いのためです。

社線も経営難から他社に譲渡後清算、一部路線の他社への譲渡や分社化、事実上、鉄道事業からの撤退、上下分離による公有民営化、事業形態の変更(第1種から第2種へ移行)など特定地方交通線より複雑怪奇な状態になっています。

具体的には路線の一部が移行したもの、運賃制度が変更になったもの
近鉄→四日市あすなろう鉄道=乗り直し
大阪港トランスポートシステム→大阪市=乗り直し。
千葉急行→京成=乗り直し。
京福福井支社→えちぜん鉄道=乗り直し(京福時代に一旦全線廃止扱いになっているため)

所属する地域の全線が一度に移行したもの、第3種関連のもの
松本電気鉄道→アルピコ交通=通算。
大阪府都市開発→泉北高速鉄道(事業譲渡、社名変更)=通算
帆柱ケーブル→皿倉登山鉄道(1種→2種)=通算。(西鉄撤退後、北九州市100%→北九州市3種)
北近畿タンゴ鉄道→WILLER TRAINS(1種→2種)=通算。
京都高速鉄道解散→京都市(2種→1種)=通算。

別府国際観光→岡本製作所、土佐電気鉄道→とさでん交通の場合、譲渡前後で両社に資本関係が存在しない。(1種→2種)の様な事業形態の変更ではありませんが通算でも良いかなと考えている所です。

岡本製作所に譲渡後は未乗車の状態です。現在では車体更新を行い、以前とはかなり違った車両に仕上がっているようです。

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硬券入場券

こんにちは!
今回の記事ですが拝見して気になったのは、
記事内容ではなくて、小淵沢の券面でした。
硬券も券によっては劣化の著しいものがあると思います。
私のコレクションにも、そのような硬券が存在しています。
それも東寄りの硬券に多いような気がします。
コレクション数が東側が圧倒的に多いので、そう感じるのかもしれません。
私鉄の全駅入などで、券面劣化でほぼ全滅しているものもあります。
みやびさんは、何か対策などのお考えはございますでしょうか?

Re: 硬券入場券

結構難しいものがあります。近代の紙(板紙)は工場で作る際、化学薬品を使用していることから経年劣化(酸化)が原因で紙ヤケ、変色が発生してしまうことがあります。

乗車券用の板紙を生産している製紙工場は限定されているようで、紙の生産時期により劣化が酷くなる券もあるようです。枚数がでない券(駅)の場合、購入時から酷い状態になっていた券(社)もあります。

劣化関連では蛍光灯の光でも地紋(字模様)が消えることがあり、対策としては乗車券用のアルバムか紙箱に入れて湿度の少ない場所に保管する程度の事ぐらいしかできていません。湿度が高い押入れなどは避けています。紙の場合、湿気でもダメになることがあるためです。100円ショップなどで売っている透明プラケースなども避けています。

感熱券の場合は数年程度で印字が消えてしまうこともあるため、スキャンして電子化しています。
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