【銚子電鉄】乗車券の様式を考える5(終)

20130206_01.jpg
西海鹿島駅開業前の旧券(昭和45年以前)

20130206_02.jpg
西海鹿島駅開業後の券(昭和45年以降)

20130206_03.jpg
犬吠駅にて 2007年撮影

20130206_04.jpg
外川駅にて 2007年撮影

変わらないもの 変わるもの 消えゆくもの

平成以降の歴史を考えました。銚電恒産へ移行したときに登場した負の遺産の残像(私の考えです)と何も変わらない車内券、世代交代が進む車両たち。

経営譲渡後、その場しのぎで無理に観光鉄道へ移行したときに製作された遺物が残っている事を考えると残念な気持ちがありますが、先に改善する必要項目が多く仕方ないことだと考えています。

硬券乗車券の方は、近年多数の改版が実施されており、手元には全ての種類がありません。昭和の時代から使用している自社線内の車内券に関して、金額の変更以外何も変化がありません。駅間が短い路線で発売するのに向いている様式だと思っています。最近は概算鋏での入鋏をやめ、入鋏印方式へ変更を行っています。

千葉日報の記事より、現有車両のうち元営団車(デハ1000形)の置き換えが2014年度に計画されているとのことです。暫く現地へ出かけていませんので再訪したいと考えています。

コメントの投稿

非公開コメント

ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する