【松本電鉄】信濃荒井駅 一般式乗車券

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松本電鉄 信濃荒井駅 一般式乗車券です。

信濃荒井駅は平成以降、最初に無人化されています。現在でも駅舎(待合室)があるのは有人駅時代の名残です。

昭和61年、1500V昇圧と同時に元東急5000系導入が導入され、ワンマン運転を開始しています。無人時間帯がある駅では運賃箱で集札するため、裏面には着駅をゴム印で追加します。

この乗車券のJPRしてつ地紋(字模様)ですが、昭和の時代に一部の私鉄で見かけた地紋を使用しています。動輪部分の表現が簡素化され、手書きで字模様原版を作成した感があります。

当時複数あったとされる私鉄乗車券を印刷する会社の内、この地紋は信越地区にある私鉄で見かけることが多いため、この地域で印刷業を行っていた社のものと推測しているのですが、どの社で印刷していて現存する社なのか、私は手元に情報(資料)がない状態です。

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