【十和田観光電鉄】電車片道乗車券

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十和田観光電鉄 電車片道乗車券です。

昭和50年代の券で地紋はTTD地紋券です。
発着駅で◎は有人駅、●は無人駅を示しています。七百駅は閉塞自動化後、無人化されています。旧券が残っていたのか、そのままの状態で印刷したか、どちらかの状態だと推測しています。

(※平成以降に増刷された券もそのままの状態でした。)

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写真は平成29年3月の三沢駅跡です。

架線・レールは撤去されています、駅舎・ホームはそのままの状態で残っていました。旧駅舎はバス窓口としてそのまま営業しています。

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写真は平成29年3月の三沢-大曲間の廃線跡です。

古牧温泉入口から廃線跡を撮影しています。架線・レールを撤去した後はそのままの状態で放置されていました。
この状態だと夏季は激藪状態になっていると思います。本当はもう少し先を見てみたかったのですが、時間の都合上ここで三沢駅に戻っています。

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七百駅について

いつも楽しく拝見しています。
十和田観光鉄道は、三沢と七百と十和田市駅は駅扱いで、そのほかは停留所扱いだったと思います。
硬券乗車券も、その3駅だけは「十和田市駅」のように表示され、他は、駅の表記がありませんでした。
というわけで、無人駅になっても、七百は「七百駅」のため◎のままと考えられます。
これは、あくまで私見ということで、投稿させていただきました。あしからずご了承ください。

Re: 七百駅について

コメントありがとうございます。

本日の記事でも少し話題に上げた「南部縦貫鉄道」の車内券とどうしても比較してしまうことがあります。
同社の創立80周年記念券でも、台紙に記載された路線図では七百駅は◎となっています。

途中駅で列車交換が可能な駅は七百駅のみで他の駅は棒線駅のため、その可能性もあると思います。
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