【阪神】梅田駅 入場券 30円券

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阪神 梅田駅 入場券 30円券です。

この券は光学複写式の端末券です。主に改札で使用していました。
様式的には20円常備軟券の流れを含みます。数字欄は入場した時刻の部分に入鋏します。

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参考:この券は昭和47年の1区乗車券です。
入場券は大人30円に対して小児20円。乗車券は小児15円です。

券種別で小児運賃・料金の端数整理方法が異なります。現行券の普通乗車券・入場券で小児の端数整理方法が異なるケースはないと考えています。

なぜこの様な運用を実施していたのか?手元に資料がないため、詳細は不明な状態のままです。

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はんしん

こんばんは。

阪神の券売機のきっぷの地紋についてですが、基本的には水色系ですが、橙色もあったのではと思っていたところ、本館の野田駅の切符をみてやはりあったのかと思いました。
(光学式窓口端末機は橙色系ですが)
確か三宮でもあったような?記憶が曖昧です。本格採用された形跡がなさそうなので、詳細はご存知でしょうか?
注意して見ていると面白いもので、感熱紙の時代になると色がどちらかというと黄緑色っぽったりと微妙な差があります。個人的には券紙メーカーの差だとおもうのですが・・・
地紋の流れも縦に流れているのもありますね。
昭和40年代後半の三宮と梅田の日付と券番号が青色なのも謎です(笑)

Re: はんしん

入鋏省略さん、コメントありがとうございます。

私自身、この年代の券については全て直接入手したものはありません。手元に数枚程度ある状態です。光学複写式券も年代によって非磁気券や磁気券などが混在している状態です。

市販の乗車券解説書(書籍)に該当する記事がないため、半世紀前はどうだったのか?現物からの推論です。専門性が極端に高くなると中々インターネットでも解説している記事を探し出せない事もあったりします。
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