【交通営団】小型端末 区間変更券

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交通営団 小型端末 区間変更券です。

西日暮里発行の南柏から日暮里まで、営団経由に変更した区間変更券です。
券の状態がよくないため、わかりにくい部分もあります。

形状は現在のレシート券と同様に上下に切り取り跡があります。券の年代からして、手計算で差額を計算した後、金額を登録して発行していたと考えています。構造的には一般的なレジスターの印字技術を流用していたのではと思っています。

ゴム印部分は手で捺印したのか、それとも機械的にセットしていたのか、機器現物を見たことがないため、良くわからない部分もあります。券そのものは小型の券で現在の感熱レシート券と比較した場合、かなり小さい券です。

当時の国鉄への連絡券としてはかなり異質な部分もあります。北千住・西日暮里間を通過連絡できる範囲が狭くそれほど問題にはならなかった状態かも知れません。

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No title

初めてコメントします。

少し前までは小さな商店でレシートを受け取ると、この区間変更券と同じ幅のレシートが出てくることも多かったように思います。

最下段の「方」の印字も事由によって変えていた可能性もあって、
このあたりは古い営団の規程に根拠をたどることができるかもしれません。

今回、当店で運営するリンク集に掲載させていただきました。
より多くの収集家の皆さまにみやび様のブログを見て頂ければと思います。
http://kippu.biz/special_link.shtml

今後ともよろしくお願いします。

Re: No title

成田さん、コメントありがとうございます。

旧型のレシート券は地方でも既にないと思っています。
平成以降、たとえば高知県交通(高知東部交通)の様に継続して使用していた社もありました。

このBlogの件です。現在、他社の有料レンタルサーバへ移行する予定があります。
FC2の場合、スマホからの閲覧した場合、それなりに広告が出てしまうためです。
具体的にはまだ何も決まっていません。

レシート券

はじめまして。

楽しく拝見させていただいております。レシート券ですが、昭和50年代前半、阪神電鉄の福島駅上り改札にもありました。当時は地上駅で上り下りで改札口が別でした。主要駅はすでに自動改札があり磁気券でしたが、下り神戸方面はジアゾ式の非磁気券端末(券売機は未設置)で対応していたようです。上りは次駅梅田だけなのでレシート券だったのかもしれません。

私もブログしたいなぁ~とおもうのですがパソコンが得意ではないのでどうやっていいのかさっぱりわかりません。

また、過去の記事にさかのぼってコメントさせていただいてよろしでしょうか?

Re: レシート券

入鋏省略さん、コメントありがとうございます。

コメント機能に関して過去記事でも大丈夫ですよ。
時々多忙になることがあり、返信できないこともあります。

blogの記事作成に関して、パソコン操作は定型的な作業になることが多く投稿する方法さえマスターすればOKです。
画像の準備の方が大変だと思います。デジカメの場合、接写が得意でない機種もあり小型軽量のスキャナーがあった方が作業が楽です。このblogも1万円程度で購入可能なA4サイズ軽量小型スキャナー専用機を利用しています。

設置場所にもよりますが、プリンターとスキャナーが一体型になっている機種だと手元で作業できない場合、紙片が小さい事もあり作業の効率が良くないこともありました。

私の場合、最初のスキャナーが格安で購入したEPSON GT-9600という非常に重く少々難儀な機種でした。小型軽量機だと使用していないときは簡単に収納できるので楽です。
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