【銚子電鉄】元銚子駅 等級制時代残存券

20170618_01.jpg

銚子電鉄 元銚子駅 等級制時代残存券(昭和62年券)です。

地方私鉄の場合、まれに等級制時代の古い券をそのまま使用していることがあります。元銚子から外川までの小児10円券を110円で発売していました。

古い券が残っていた理由として旧券を払いきらなかったケースと新券置換後欠札が発生して旧券を再利用するケースがあるようです。

20170618_02.jpg
(元銚子駅 2007年無人化後に撮影)

この写真を撮影したのは元銚子駅、完全無人化後です。無人化直前の窓口営業は平日朝のみに限定されていました。

20170618_03.jpg
元銚子駅、海鹿島駅無人化のお知らせ
無人化要因の一つに「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」がありました。

コメントの投稿

非公開コメント

本銚子駅

こんにちは!
等級券ですが私も1枚コレクションしていました。
平成13年に海鹿島で購入した「外川までの小児券」で「2等」表記があります。
一見硬券のように見える、しかしミシン目のある軟券ですが、軟券というのも違うような感じもしています。軟券と半硬券の中間的のような券でしょうか。
みやびさんは何と呼ばれるのでしょう?

さて、話はそれてしまいますが、
この記事の駅は「ほんちょうし」だったのか「もとちょうし」だったのか迷います。
「本」の付く駅名で思いついたもの、本鵠沼、本長篠、「ほん」でした。
「もと」だとすると、元山上口、元町、どうしても「本」ではなくて「元」が思い浮かびます。
銚子電鉄の「本銚子」は「もとちょうし」なんですね!
でもこの鉄道会社は「本銚子」=「本調子」=「ほんちょうし」のようなことで売り込みしていたこともあったような・・・
みやびさんも混乱しているのではと少々気になります。

Re: 本銚子駅

おみかん さん、コメントありがとうございます。
元銚子(もとちょうし)駅の券ですが、薄いボール紙でできています。関西での使用例は多くないようです。比較的多用していたのが東急と京成の2社だと思います。軟券とした場合、厚すぎるので半硬券としています。

平成以降の地方鉄道だと弘南、有田、下津井などの各社で使用実績があります。

海鹿島駅も末期は営業日が限定(平日の特定日のみ)されていたので少々難儀な駅でした。私の場合、休日に下車して写真だけは撮影しています。

今年3月に閉店した観音駅のたい焼き店も明日24日に犬吠駅で再開する様ですね。ここのたい焼きは何度か食べています。
ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する