【阪神】野田駅 地紋着色変更券(淡燈色)

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阪神 野田駅 地紋(字模様)着色変更券(淡燈色?)

昭和40年代中頃に発売された阪神券で字模様の着色を変更した券が数枚手元にあります。当時の旅規を一度も閲覧した事がなく、手元に解説した資料が全くないため、どの様な目的で変更していたのか?状態になっています。

インターネットに情報(記事)があふれている状態であっても、誰も記事にしていないと検索しても答えが出てこない事もあります。
市販の書籍を利用した場合、国鉄・JR券に関しては解説があると思いますが、特定の1社、限られた時期のみの事象では中々難しい事もありました。

乗車券収集家として著名な徳江 茂さんのきっぷの話 (交通ブックス)にて、乗車券の着色に関して記事があります。過去関西の私鉄に関して近鉄・阪神などで実施していた事に関しては触れられていません。 私鉄乗車券に関して信頼できる二次資料が少ない事も原因の一つだと考えています。

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野田駅

淡橙色系にした期間が僅かで、全駅でもなく再度水色に戻したのも謎ですね。

他社でも地紋色の変更はありましたが一斉に変更が常で、試験的要素でもあったのか不思議におもいます。私が所持しているこの数年後の野田駅の切符は水色に戻っています。

これは、メーカーや印刷の色ムラではなくあきらかに違う色ですものね。

Re: 野田駅

入鋏省略さん、コメントありがとうございます。

阪神電車ぐらいの規模の社で変更していることから何か理由があると思っています。

地方鉄道などで自社字模様を使用していない社(色紙無地紋)だと短期間で数回変更していることもあるようです。運賃改定や駅別で色の使い分けなど社線独自のケースもありました。

阪神の場合、過去に洲先と東鳴尾で乗車駅証明書の色を変更していた時期もあります。現在は合理化で信用式に変更したため、証明書そのものが無くなっています。
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