【津軽鉄道】110円硬券入場券の様式

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津軽鉄道 110円硬券入場券の様式を考える。

津軽鉄道では20円券以降、90円券までは国鉄と同様に赤線がありませんでした。100円券から赤線が復活して現在の170円券まで一部の例外券を除き赤線があります。

80円券位から120円券までの間は比較的短期間で料金改正を実施したため、駅によっては旧券をそのまま継続使用しており、存在しない券種があります。例えば嘉瀬駅、芦野公園駅だと100円、110円券は存在しないのではと考えています。120円券時代に90円旧券を継続使用しています。

ここで100円券から赤線から戻ったと思っていますが100円券で白券が存在していないのか、確証はありません。同じ金額でも印刷時期により変化が発生することがあります。五所川原の110円券は赤線が券端までない状態です。津軽中里の券は従来と同じ様に券端まで線があります。

100円券で赤線が復活したとき、上記の五所川原駅同様赤線が券端までない状態でした。社の独自仕様でなく、印刷会社の仕様変更に伴い変化したのではと思う事もあります。

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