【近鉄】上野市駅 金額式エンコード乗車券

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近鉄 上野市駅 金額式エンコード乗車券です。
当時、伊賀上野接続国鉄連絡券をこの券売機で発売していたため年号があります。
伊賀線の自動機ですが、上野市駅のみ先に感熱化され、残った小駅はまだインク印刷券が残っていた状態です。

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伊賀鉄道に転換した後も車両以外は当時のままです。
当時の5000系車両は志摩線から伊賀線入線時に車両(内装)を更新していました。戦前設計の木造構造から化粧板へ交換されたため見た目は本線の車両と同じです。

東急から伊賀鉄道譲渡後、緑忍者ラッピング編成105-205の方は平成28年 近鉄車両エンジニアリングで追加の内装木質化改造工事が実施されています。

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一部は化粧板のままですが、難燃化加工済みの木板が車内に貼り付けされているとある意味かなりの違和感があったりします。

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年号について

お久しぶりです。

関西の私鉄などは、券売機のインク時代の昭和50年代前半から年号を省略する会社が多かったですが、一部残っていたのは国鉄連絡の関係だったのですね。
逆になぜ国鉄は年号が必要だったのでしょうか?1年後に不正使用されては困るとか(笑)

現在はほとんどの会社で年号が復活していますが西暦ですね。
収集する者にとっては感熱紙でも年号がある方がいいですね。

Re: 年号について

入鋏省略さん、コメントありがとうございます。

現在でも省略している阪神、京都市交通局など整理するとき迷うことがあります。
近鉄の場合、端末(印刷発行機)だと省略しないケースもあるため、完全に省略していた感じではないと考えています。
数十年前の過去券を趣味的観点から考えてみるとweb上の情報は限定的な状態のため、何故と思う事も多々ある状態です。
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