【山陽電鉄】夢前川駅 金額式乗車券

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山陽電鉄 夢前川駅 金額式乗車券です。
夢前川(ゆめさきがわ)の近くに駅舎があるため、河川名から命名されたようです。この券は磁気券です。

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この記事はB5サブノート(WindowsXP機)でテスト的に作成しました。中古で購入したPCですが、ハードディスクから大量のエラーが発生した関係で新品に換装していました。今時2.5インチIDEなんて需要がある訳もなく、不良在庫の新品80GB 4800円で品物を調達。コストパフォーマンスを考慮すると最悪です。B5ノートなのでSATA変換機を入れるスペースもなく仕方ないとは思っています。

1万円あれば、もう少しマシな激安中古機が購入できるかも知れませんが、XP温存の場合ハードディスクAFT問題(下手にHDD換装できない)、またLinuxで運用するのでPAEに対応したCPUが必須となるため、Pentium M系が多いB5ノートは色々と難問があり、結局ハードディスク交換を行ってしまいました。
Dynabook SS M11だとネジ1本でハードディスクの取り外しができるので、かなりマシな方です。同じ東芝でもある程度分解しないとハードディスクが取り出しできない機種もあったりします。

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券売機券

私は券売機券を主に収集しています。
こう書いてお解かりの通り、ド素人です。
関西圏では以前の地紋なしで各社色別になっていた頃の券が好みでした。
券売機券でも全駅の入場券を集めると色が揃っていて良かったのです。
現在の地紋券だと見栄えがイマイチですよね。
いつもこちらの記事を楽しみにしております。

Re: 券売機券

みかんさん、コメントありがとうございます。

地紋(字模様)は偽造防止のために印刷されていた経緯があったりします。自動改札(磁気券)が普及すると、簡単に磁気情報までコピーできないことから、阪急、大阪市、京都市などで地紋のない券が使用されていました。

少しでも経費節減をするために地方鉄道では地紋のない券を使用する会社があります。関西なら能勢電鉄@妙見ケーブルなどが該当します。

関西大手私鉄では、一時期(昭和50年頃)南海電鉄で一部の磁気券で地紋を使用していない券があります。この券販売機は和歌山市で国鉄単独券を発売していたこともあり、国鉄券で地紋のない券が存在したまれなケースとなっています。

券売機券

ちょっと調べてみたら、北急、大阪高速、神新、旧テクノポート、神戸市も地紋なしがありました。妙見と京福は白券でした。
南海の地紋なしには大変興味があります。
南海は地紋が目立ちすぎているような感じがしますので、地紋なしは見栄えが良いだろうと思います。
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